とある魔術の禁書目録 10フラグ目at EROPARO
とある魔術の禁書目録 10フラグ目 - 暇つぶし2ch550:たとえばこんな最終場面
08/09/21 10:23:57 Yna0BINa


   ※


「この右手が異能を殺せるというのなら、それは即ち、異能を生み出せるということだ。
 この右手があらゆる異能をブチ殺すというのなら、それは即ち、あらゆる異能を、神や天使や悪魔や竜ですらも、生み出せるということだ。
 だから、この右手は、殺し生み出す神の右手。破壊し創造する神の能力。
 あらゆる幻想に終わりを告げる、あらゆる幻想の始まりそのもの。
 そうだ。俺の力の名は、俺の右手の本当の名は、

『それは殺すためだけに生みだされる(ImagineBreaker999)』

 無慈悲で不条理な現実を、現実って名前の幻想を、神を呼びつけてまでブチ殺す。それが俺の能力、幻想殺しの、本領だ」

 そうして彼は、いまや自分以外に立つ者のいなくなった周囲を睥睨する。
 以前の彼からは想像もできない冷たい視線で、ただただ冷徹に無感情に、逃げ出すこともできずに地べたに這いつくばっている男たちを、両の眼で見据えている。
「まっ、待てッ! お前は正義の味方なんだろ?! そんな奴が人を殺してもいいのかよ?!
 俺みたいな奴でも殺さないで改心させるのがお前みたいなのの役じゃねえのか?!」
 一人の男が、まだ腰が抜けている体で叫んだ。けれど上条当麻には、もはやその叫びに揺れる心は残っていない。

551:たとえばこんな最終場面
08/09/21 10:24:52 Yna0BINa
「そうだ。そして違う。
 俺は正義の味方じゃない。ただの偽善者。ただの偽善使いだ。
 だから、俺はお前らを殺さない。だけど、俺はお前らを許さない」
 そう言いながら、上条当麻は右腕の竜を男たちの一人に向ける。その口の前に魔方陣が描かれ、口の中に光が収束し、パラパラと時折光の残滓がこぼれる。
「俺はお前らなんかを殺さない。本当は殺してやりたいが、それは俺の権利じゃない。
 それを持ってるのは、ここに倒れてるやつらだけ。
 俺が守ることができなかった、俺といたせいで傷ついた、ここに倒れてるこいつらだけだ。
 だから、さあ、覚悟しろ。覚悟して覚悟して絶望しろ。
 お前らが見たがった力を、お前らが望んだ本物を。
 今、ここで、見せてやる」
 言葉が終わると同時。
 竜の口に集まっていた光が、その輝きを増していく。竜そのものが現れた時と同等かそれ以上の閃光が、その場にいる人間全ての視界を真っ白に灼き尽くす。
 ただただ静かに。誰かの絶叫や誰かの悲鳴や誰かの懇願を飲み込んで、爆発的な光が冗談みたいに膨れていく。
 その光は弱まることなく。

 純粋な光が世界を染めた。



552:たとえばこんな最終場面
08/09/21 10:25:31 Yna0BINa


   ※


 光が完全に消えるのに、いったいどのくらい時間がかかったのだろう。
 一秒か、十秒か、あるいは一分か。さすがに五分はかかっていないだろう。
 世界が元通りほの暗い月光で満たされた時、その場で意識を持っているのは上条当麻だけになっていた。
 ついさっきまでがくがくと震えていた男たちは、仰向けに、もしくはうつ伏せに、そこら中に転がっている。
 生きているかどうかも定かでない男たちを上条は当然のように無視して、彼は歩み寄った。
 自分のせいで腹を刺され、今はぴくりとも動かない少女の下に。
 そして彼は、無造作に手を伸ばして少女の胸に触れ、同時に耳を口元に寄せる。何かを願うように数秒目を閉じて、そして開いた。
 もうとっくに覚悟はできていたのだろう。動揺したそぶりも見せずに、彼は一度天を仰いだ。
 銀髪の少女は、そのまだ温もりを失わない体は、けれど。
 けれどもう、呼吸も脈動もしてはいなかった。
「悪い、インデックス。ごめん。本当に。
 俺はお前を救えなかった」
 何の感情もこもっていない言葉が、ただ無意味に、彼の口から落ちる。
 それは恐らく、罪の告白。
「俺はこれから、お前を救う。
 お前はきっと、俺を許さない。でも、許してくれ」
 これから行う、絶対に許されない行為の独白。
「この右手は、多分、記憶だって消せるしベクトルだって操れる。俺に敵意を持った全ての人間を倒すことも、絶対じゃないけど多分できる。
 でも、この右手じゃ、人を甦らせることまではできないんだ。
 まだ」

553:たとえばこんな最終場面
08/09/21 10:27:07 Yna0BINa
 もしもこの場に誰かがいたら、上条当麻の異様な気配に思わず身震いしただろう。
 その目には、明確な感情があった。男たちに見せた無感情な瞳は、今は多すぎるほどたくさんの感情であふれていた。
 悲しみ。後悔。喜び。迷い。恐怖。安堵。
 言葉に仕切れないほどたくさんの感情が、浮かんでは沈み、混ざり合っている。
「この右手には、命を消す力はない。
 この力を不思議に思った奴らから、散々言われた言葉だ。俺もそれは知っている。
 この右手は幻想を殺すだけで、現実を殺したことはない」
 きっとまだ迷っているのだろう。
 上条当麻は、その覚悟を決めるために、今淡々と話している。
「だけど、この右手でもしも誰かを殺したら。そうしたら、この右手は、命だって作れるようになる。
 幻想を殺す右手は幻想を生み出すように。
 人を殺す右手は人を作れる。そう思うのは、決してこじつけじゃないはずだ」
 一度言葉を切り、そこら中に倒れている自分の仲間を見る。
 例外なく傷ついて、痛みの余り気絶している、自分の大切な人たちを。
「そうだ。だから俺は、この右手で俺を殺そう。あの男たちで代用できればいいんだけど、なんだか無理みたいだしな。
 俺はあいつらを人間だと思えない。そんな奴らを殺したって、手に入るのは人でなしを癒す力だけだ。
 きっとこの右手は、俺が『人間』として認識してる奴を殺さないと人を治させてはくれない。俺が大切だと思ってる奴を殺さないと、俺は誰も助けられない。
 だから俺は、俺を殺さなきゃいけないのか」
 多種多様な感情を移していた彼の瞳が、落ち着いていく。
 トップからボトムまで変化していた感情が、一つの極に収束していく。

554:たとえばこんな最終場面
08/09/21 10:28:00 Yna0BINa
「怖いな。怖い。
 でも、感謝しなくちゃいけないか。俺が死ぬだけで、この不幸が帳消しにできるんだから」
 その瞳に浮かぶのは、静かで柔らかい覚悟。
 正から負へと移り変わった感情は、感謝に収束した。
「本当に悪かったな、インデックス。俺のせいで、こんな目にあわせて」
 そのまま彼は、ゆっくりと右腕の竜を動かし、自分の左腕に近づける。
 逡巡する間もなく、竜が肘を食いちぎった。
 息を呑む音がする。
 歯を食いしばる音も。
 けれど彼は叫ばない。叫ぶことすら自分には贅沢だと言うように、彼は耐えている。
 竜が、もう一口と顎を開いた。一拍を置いて、またも肉が食いちぎられる音。
 人が肉を咀嚼するような音が、空間という空間を埋めていく。
 そしてその音が引き金になったように、天から羽が降ってきた。
 屋根の存在など完璧に無視して、雪と間違うような純白の羽が、傷ついた人々の上に落ちる。
 なぜか地面には落ちず、人の上にだけ落ちるその羽は、傷口に融けるように消えていく。
 その羽が落ちた場所が仄かに光り、その傷が、少しずつ小さくなっていく。
「ははっ、よかった。俺の考えはあたってる。これで、こいつも助かる」
 それを確認した上条当麻は、痛みに耐えながら、笑った。
 これで、心残りなく逝くことができる、と。そう言いたそうな、笑顔だった。
 そのまま、その竜を。自分の胸に向ける。
「インデックス。インデックス。悪いな、本当に悪かった。
 でも。
 ありがとう」
 言い終わると共に、竜が心臓めがけて喰らいついた。
 血飛沫すら飲み込んで、竜は己の主を喰らう。
 そのたびに羽は数を増し。
 記憶を消した白い羽が、人の上にしんしんと降り続けた。





555:名無しさん@ピンキー
08/09/21 10:32:52 Yna0BINa
終わりです。スレ汚しスマン。
一つのレスにもう少し詰められたなあ。無駄使いごめん。

556:名無しさん@ピンキー
08/09/21 11:49:44 46WGim8Z
禁書板行くべきだったな

557:名無しさん@ピンキー
08/09/21 12:14:17 xAqFiMB+
>>555
GJ
…ですけど流石にスレ違いかなと思いました。
禁書板の方に行くべきでは無かったかと

558:名無しさん@ピンキー
08/09/21 13:20:05 l/U43W3W
吹寄がとうまを振り向かせようと誘惑する萌えなSSはまだか?

559:名無しさん@ピンキー
08/09/21 13:29:06 Nv1mtyqH
通販で買ったあやしい媚薬をとうまに飲ませて襲わせようとする吹寄
放課後呼び出していつものようにとうまに飲ませてみようとする吹寄
しかし効果を確かめようと思ってとうまが来る前に自分でちょっと飲んでみるとあっという間に発情する吹寄
そして逆にとうまを襲う吹寄みたいなシチュはまだかな

560:名無しさん@ピンキー
08/09/21 16:28:07 nNwADLzY
吹寄とインデックスって…誰?

561:名無しさん@ピンキー
08/09/21 17:11:28 6wM3w3kK
都市伝説です

562:名無しさん@ピンキー
08/09/21 17:13:11 zNfbAEwZ
今こそとうま、せいりが来ないんだよネタを……

563:名無しさん@ピンキー
08/09/21 17:37:04 Nv1mtyqH
元から来て無いだろ?インデックス。

564:名無しさん@ピンキー
08/09/21 19:31:53 nNwADLzY
とうま、みんなせいりせいり 言ってるけどせいりってなにかな?私も混ぜて欲しいよ

565:名無しさん@ピンキー
08/09/21 19:48:13 Nv1mtyqH
>>564
吹寄の下の名前だよ

566:名無しさん@ピンキー
08/09/21 20:44:55 l/U43W3W
>>559何をしている!
ここは俺に任せて早くその妄想を文章にするんだ!
あとは頼んだ…ぜ

567:名無しさん@ピンキー
08/09/21 23:01:37 nNwADLzY
Wikiでネタ探してたら、猟犬部隊の追跡班にインデックスがいたんだが誰だよ入れたの吹いたじゃないか
インデックス→ミサカ妹とその逆って相手を何て呼ぶかな探したけど見つからなかった

568:名無し@ピンキー
08/09/22 09:45:56 zkWKvnz8
浜面とアイテム女子3人組のSSをくれ

569:名無しさん@ピンキー
08/09/22 09:49:47 s1otn0IV
アイテムは四人組だが誰を仲間外れにする気だ?

570:名無しさん@ピンキー
08/09/22 10:24:50 I9BDZqiu
違うんだあの四人に男が混じってるんだ

571:名無しさん@ピンキー
08/09/22 12:50:43 Ii1kd94E
なん…だと…

572:名無しさん@ピンキー
08/09/22 15:07:21 J6tuKlAs
まさかブレンダの下半身が無かったのはそういう……

573:名無しさん@ピンキー
08/09/22 16:53:07 HakO6ngE
恐怖の新発想だな

574:名無しさん@ピンキー
08/09/22 18:02:07 z3cY6cPX
フレンダ?「結局、俺とお前ってさ、友達以下の主人と奴隷の関係じゃん?でも俺としては、それ以上の関係になりたいと思ってる。結局、主人とパシリの関係にさ」
浜面「……俺は一体、何処から突っ込めばいいんだ?アレイスターは俺に何も言ってはくれない…教えてくれ、芳川…!」
フレンダ?「なんだ、お前は攻め趣味か?突っ込むってさあ、結局そうなのか?」


アーッ!

575:名無しさん@ピンキー
08/09/22 21:31:29 zkWKvnz8
---大変なことになってるぜい!!
アイテムに異端子が紛れているんだにゃー

576:名無しさん@ピンキー
08/09/22 21:34:51 zkWKvnz8
 浜面×絹旗なんてのがかなり見たいかもっ

577:名無しさん@ピンキー
08/09/22 22:18:21 wBBkwW+4
てかもう絹旗×フレンダを

578:名無しさん@ピンキー
08/09/22 22:27:58 36l8TMbV
ageられつづける限り無理じゃないかな

579:名無しさん@ピンキー
08/09/22 23:01:58 9CPZ4OZ2
>>578
確かにそうかもしれん

580:名無しさん@ピンキー
08/09/22 23:11:47 zkWKvnz8
・・・ですよね、もう少し具体的にしないと。ーということなので一緒に考えてもらえませんか? 

581:名無しさん@ピンキー
08/09/22 23:15:23 36l8TMbV
わざとなのか、そうなのか。
それとも小学生でアルファベットをまだ習って無いのにここにきちゃったのか

582:名無しさん@ピンキー
08/09/22 23:22:08 zkWKvnz8
そこを指摘されちまいますと、ぐうの音もでねぇっすね

583:名無しさん@ピンキー
08/09/22 23:33:37 TKwCzlYh
たぶん言うと老害認定されるけど言うわ。

だからアニメ化は嫌なんだよ。

584:名無しさん@ピンキー
08/09/22 23:40:01 9CPZ4OZ2
>>582
とりあえずsageようぜ意図的ならともかく。
あと案外自分で書いてみると良いのが出来るかもよ?
>>583
その気持ちも分かる。

585:名無しさん@ピンキー
08/09/22 23:45:42 36l8TMbV
>>583
確かに同意だわ。
死ぬかここから去るかどっちか選べとか非道いこといいそうになった

586:名無しさん@ピンキー
08/09/23 00:47:44 Px+l+YPh
アニメ化→ゆとり襲来→過疎化→スレ消滅

黄金コンボですね、わかります。

587:名無しさん@ピンキー
08/09/23 00:49:20 tzcBWeUL
>>586
そんな幻想俺が(ry

正直ありそうでこまる

588:名無しさん@ピンキー
08/09/23 00:51:52 IHMu1p0D
しかしアニメの上条さんは見れば見るほど、原作とかけ離れた顔してるな…
あれじゃ不幸属性ついてるように見えん

589:名無しさん@ピンキー
08/09/23 01:06:50 X+AmEXYT
堕天使メイドアナル本とか普通に出る時代だしな

いいぞもっとやれ

590:名無しさん@ピンキー
08/09/23 01:17:41 84UfW7nw
>>589
あれはいいものだ。赤マルの美琴もよかった。
アニメ化でイイコトといったら同人が増えるくらいか。
どうせ駄同人は誰も買わないだろうし。

591:名無しさん@ピンキー
08/09/23 09:49:11 KJ/o2NBo
電撃の引抜きが遅かったら、超電磁砲の絵師が禁書同人を描いてくれた可能性もあったような。
あの人の絵でねーちんエロが見たかったなあ。

592:名無しさん@ピンキー
08/09/23 11:02:19 7kvLo+XX
昔S○2ってゲームがあってだな。

……だから、>>591が実現不可能なんですよ。

593:579 ◆UHJMqshYx2
08/09/23 12:38:30 Ru4eSgPN
ウェーイ。

ここの平均年齢をどんと上げているおっさんなのにKYでコテつけてて駄文書きが現れたのだぜーいえーい。

594:『握りしめたその手に you_belong_to_me』
08/09/23 12:42:28 Ru4eSgPN
                     -*-

 いつの間にやら向かい合って正座をしていた二人がいま、何をしているかと言えば。
 何故だろう、上条当麻は向き合った少女の胸のふくらみを両手に掴んでいた。上条自身、制止で
きない身体の震えが手のひらにも伝わって、触れている薄くなった古いシャツの向こう側、インデッ
クスの柔らかな双丘を刺激する。
「ひいん、ふあ、あう……ううん」
 大きさがどう、とかそんな話はとっくに意識下にはない。もっと奥のほうから上条を操る何かが、
衝動的に、目の前の少女の、長い銀髪を乱して碧の瞳を潤ませ、白い肌を震わせる少女の乳房を
揉みしだかせる。
 手のひらの中央を、シャツ越しに堅く隆起した何かが突き上げてきた。目の前で荒い呼吸を繰り
返す少女も、抗えない性の衝動が身体を走っているのだ。
 そんな、思考とは言えない、むしろ野性的な直感が、脊椎反射のように上条の身体を巡って、や
はり自分をきちんと制御している、とは言えないままに、手のひらが突き上げる少女の衝動を押し
返す。
「きゅふっ……うん…、ひあ、あ、ああ………」
 半ば身をよじらせて、もう上条には喜悦の声としか聞こえない喘ぎをインデックスが上げた。
 いつかのピンク色どころの騒ぎでは無い―ふんわかなどしていない、自らに欠けたる性への衝
動の―色が、頭の中を染める。このピンク色は前のピンク色とは違う。でも、そんなことが判った
からと言ってどうだというのだろうか?
 その、衝動のピンク色に染まりきってしまった上条の頭の中で確たる姿を保つのは、手に伝わる
感触、瞳を潤ませたインデックスの表情、張り詰めて痛みさえ覚える体の一部分、それくらいしか無い。

 そうしてそれは、インデックス自身にも当てはまることだったのだろう。が、荒げた息を無理に整え
ようとしながら、少女は上条に尋ねた。
「……ねえ、ほら、ちゃんと…育ってるんだよ……?」
 インデックスの少しかすれた声に、堅くなりすぎた分身が激しく自己主張した。腰の奥がうずいて、
震えが背骨を伝って身体を昇る。かはっ、と掠れた息が口から漏れても、それは声にはなってくれ
ない。
 少女の乳房を掴んだその体勢のまま、戸惑うことしかできない上条の表情を見て、相対する少女
が潤んだ瞳を細めた。
 困惑の表情なのか、悲しいのか、そう言ったこともよく判らない。少女の柔らかな感触と生の喘ぎ
声が、何度も言うが、上条の思考能力など、とうの昔に奪い去っているのだから。
 だが、眼前の銀髪碧眼の少女は、上条からの返事の声がないことに不満を覚えたのだろうか。
それとも、それ以上の思惑があったのか。あるいは、上条以上に理性を失いかけていたのかもしれ
ない。
 インデックスの言葉は、さらに上条の理性をもぎ取ることになる。

「……どうして返事、して……くれないの? ……そっか、おなか周りの時みたいに、直接じゃ、ない
から? その……前だって、……と、とうまは、ちょ、直接、見てるんだもん」

 呟きながらインデックスが次に取った行動は、上条の手のひらを自分の胸の上に置いたまま、シャ
ツのボタンを外すことだった。
「――――っ、え……」

595:『握りしめたその手に you_belong_to_me』
08/09/23 12:43:38 Ru4eSgPN
 上条の声が聞こえても(きっと聞こえたはずだ)、インデックスの手は止まらない。一番下のボタン
に手を掛けてそれを外すと、手はそのまま上へ、二つめのボタン、そして三つめと昇っていく。
 シャツの裾が開いて、少女の太股とその付け根が露わになると、そのさらに奥を隠す真っ白な三
角形がちらりと覗いた。
 三角形が次第に大きくなっていくと、表面にあしらわれたレースが、小さな編み目を数えることが
できるのではないか、というほどに鮮明に上条の目に映りこむ。布地の人工的な白さが、インデッ
クスのやや紅潮した肌とのコントラストをお互いに強調しあって眩しい。
 目を逸らせないままにインデックスの手は動いて、火照った肌の上の小さな臍の窪みが上条の
視界に飛び込んでくる。
 柔らかなふくらみを掴んだ手は、何故か離すことが出来ない――いや、離したくないのだ。そう、
ここから手を離したくないのだろう、と、上条がまるで人事のようにぼんやりと考えている間にも、や
はり少女の手は止まらず、自らの胸を柔らかく包む手のひらの隙間を縫うように、インデックスの小
さな手が最後のボタンを外した。
 そうして、全てのボタンが外れてしまったシャツの端を、握り込むようにインデックスが掴む。そう
することで、一直線に、少女の鎖骨の窪みから、上条が掴んでいるふたつのふくらみの微かな谷間、
小さな臍までの真っ白な、しかし上気してややピンクがかった肌が上条の眼前に晒される。

「………ふう……」
 インデックスの口から溜まった呼気が漏れた。
 真っ赤に染まった顔の、やや心許なげに震える唇が、上条にはどうにも艶めかしく見えて眩しい。
眩しいのだが、目を離すことは出来ないのだ。
 目を離すことが出来ないまま(さらに言えば、両手も離せないまま)、上条は半ば硬直状態に陥る。
 そんな上条の状態が判っているのかいないのか、インデックスがシャツの裾をぐい、と強引に引
き下ろした。シャツがはだけて白い肩が出てきた、と思う間もなく、脱げ落ちる布地に引きずられて
上条の手が離れる。離れると、引かれるがままになったシャツは完全に少女の上半身から落ちて
しまった。
 瞬間、インデックスが羞恥に顔を真っ赤に染めて俯く。自分がぐぎゅ、と唾を飲み込む音が、やけ
に大きく上条の耳に響いた。

 少女の双丘を隠すものは、もはや何もない。ピンク色に火照った二つのふくらみが、荒くなった呼
吸に併せて上下する。きめ細かな肌は艶めいて、しっとりと浮かんだ汗に光っているかのようだ。
「ねえ、とうま」
 碧色の瞳を震えるように潤ませ、顔を真っ赤に染めた少女が、小さな声を上げて上を向く。
 それと同時に、小さくても形の良い隆起―要するに、乳房―がぷるん、と揺れて、その頂上
に輝いていた薄桃色の蕾が震えた。
 その小さな声に、やはり上条は言葉を返せない。
 しかし、上条の目は、シャツ越しにも自分の手にはっきりと伝わってきた、少女の、インデックス自
身の性の疼きが、天井の灯りを反射して輝く双丘の上で堅く虚空を突き上げているのをしっかと捉
えて離さない。
 もっと、舐め回すように見たいと直感的に思い、しかしさらに意識の奥、さっきからずっと上条を支
配している本能的な部分が手を動かす。そう、これに触りたい。これに触って良いのは自分だけだ
――。
「や………っ、ひあ、あんっ」
 乳房を鷲掴みにされ、インデックスが悲鳴にも似た声を上げる。しかし抵抗は、しない。
 上条の手のひらの中で、小さな―本人は『成長している』とは言っていても、やはり小さい(が、
そんなことはもはやどうでも良い)胸がふにゅ、と形を変え、それでいてしっかりと伝わってくる肌の
張りが握るその手を押し返す。何もかも弾いてしまいそうな張りと艶なのに、それでいてきめ細か
な肌は上条の皮膚に吸い付くようにしっとりとしてさえいる。プリンとか、マシュマロとかそういった
感覚を最初は覚えたけれども。
 違うのだ。

596:『握りしめたその手に you_belong_to_me』
08/09/23 12:45:20 Ru4eSgPN
 これは、他の何かなどではありえない。これが、『インデックスのおっぱいの感触』、なのだ。他の
何と比べようというのか。比べようなど無いではないか。
 そう思うと、さらに手はインデックスの感触を求めてふくらみの上を這い回る。押さえることなども
はや不可能な興奮で息が荒くなる。その荒くなった息が、少女のそれと重なった。
「ふあ、あ、あ、あ、あ、あ、と、とうま――」
 ついさっきよりも、もっと艶めいた喘ぎをインデックスが漏らす。震える少女の腕が、上条の袖を掴
んだ。
「………っ?」
 袖を引かれて一瞬、理性のようなものが舞い戻る。舞い戻った理性が、本当にこのまま触り続け
て良いものか、という思考に変わって脳裏を掠めて、しかしそれでも触感として伝わる少女の乳房
の感触に、手は触ることを止めようとしない。むしろ行動はエスカレートしていくばかりだ。
 両手の手のひらを回すようにしてふくらみの稜線を撫でさする。
 さらに自分の息が荒くなっていくのが、上条自身にもよく判った。
 なぜ、判るのだろう? いや、強烈な興奮が、逆に頭の中のどこかに冷静すぎる自分を作り上げ
ているのだ。しかし、そんな自分が居ても、行動を止めてはくれない。ただ見守るばかりだ。そうし
て、その客観的すぎるもう一つの視点が、さらに上条を興奮の渦へと押しやるのだ。
 頬を染め、碧眼を潤ませた銀髪の少女が自ら上条の前にさらけ出した、その二つの小さな白い
峰を包み込むように押し当てられていた手のひらを動かす―いや、勝手に動いてしまう。

 その手のひらを押し返してくるふくらみを押し上げ、寄せ、離し、押し下げて、そのリズムを変えて
繰り返し、ときおりきゅう、とかすかに力を強めて白い肌に指を埋める。
 少女の峰の頂上にある小さな蕾が少しずつ堅くなっていくのが、シャツの布地を隔てていても判っ
 ていた。が、それで終わりではなかったようだ。
 直接、上条の手に触れられて、蕾はさらに堅く大きく膨らむ。
 膨らんだ蕾が上条の手のひらを押し上げた。その快感を伴う微妙なくすぐったさに耐えられず、ご
ぎゅ、と音を立てて唾を飲み込みながら、親指付け根と手のひらの間で、上条はその蕾―インデッ
クスの乳首―を挟み込んだ。
 くりん、と硬くなった乳首が手の中で横を向く。
「ひゃひいっ」
 上条の袖を掴んでいたインデックスが、悲鳴を、しかし喜悦の喘ぎに埋もれた悲鳴を上げる。
 こりこりと親指の根本に感じる乳首の硬さが、どこかたまらない。この、少女の性の疼きに堅くなっ
た乳首をもっと虐めてやりたくなる。両手の人差し指と親指で、片方ずつをつまみ上げた。
「きゅふっ、うあ、あ、ああ…………」
 自分自身には触ってもいないのに、耳を突き抜けるインデックスの喘ぎ声と、指に、そして手のひ
らに伝わる感触が屹立する上条の分身をも刺激する。突き上げて擦れて、少し漏れ出したような
感触を覚えた。その感触が、上条をさらにエスカレートさせる。
 中指と親指で、先端の小粒をつまみあげる。残った指で、その周りのピンク色を撫でさすった。
「やあ、あん、あっ、あっ、あ、ひあ、あ、ひう、」
(先っちょだけじゃなくって、周りも膨らんで堅くなるのか)
 などと、あえぐ少女の声を聞きながらも冷静なままの部分が勝手に分析をして、またもやさらに煽
られる。
 もう一度、手のひら全体でインデックスの乳房を掴んだ。手の中で形を変えるその感触を、押し返
してくるその張りを、突き上げて擦れる堅くなった乳頭が転がるのを、その感覚を一瞬たりとも逃す
まいと揉み上げる。
 少女が掴んだ袖の、その指がぎゅう、と固く絞られ、引っ張る力が強くなった。
「い、インデックス……」
 快感に耐えかねるように下を向いていたインデックスが、名前を呼ばれて上条を見上げる。
 焦点を合わせるのも難しそうに、その碧眼が上条の目をのぞき込む。そしてやはり力の入りかねると言った感のその唇が、一つの単語を紡いで投げつけてきた。
「とうま、とうま、とうま、とうま―――――」
 そうして少女はひときわ大きく身体を震わせると、かくん、と糸が切れたように力を失って前方に
倒れる。倒れて、インデックスは上条の太腿に頭を埋めた。しかしてそこには、耐えきれぬほどに
震える分身がいきり立っているのだが。
 少女の荒い息がズボン越しに上条を煽る。ズボンを掴んだ手に、どうにか力を込めて少女が上を
向く。
 その整った顔に浮かぶ、淫靡に崩れた表情を見た瞬間、上条の頭の中のどこかに残っていた最
後の一本の線が、音を立てて、切れた。

597:『握りしめたその手に you_belong_to_me』
08/09/23 12:46:34 Ru4eSgPN

                     -*-

 部屋に差し込む朝日の光が頬を撫でて、上条は目を覚ました。
「……………??」
 どうして自分はベッドで寝ているのだろう、と言う疑問が上条の寝ぼけた頭の中に浮かび上がり、
続けて昨夜起こった『あること』へと思考が繋がる。
 がば、と跳ね起きた。そうしようと思ったのではない。身体が勝手に跳ねたのだ。
 頭を振り回すように左右を見回し、思い出されたそのことが夢や幻などではなく、事実だと知る。
 しかし、やってしまった、と言うよりもむしろ『来るべき時が来てしまった』、という感覚が先に立つ
のは何故なのだろうか。

「とうまに、食べられちゃったんだよ……」

 傍らで上条を見上げる銀髪の少女が、はにかむようにその頬を染めて、跳ね除けられてしまった
毛布を引き寄せる。毛布に顔を半分埋めるその間にも、一糸もまとわぬ少女の、まぶしいほどに白
い肌の色が目に入った。
「うあ、あうあ、そ、そのだな、インデックス、」
 目に入った裸の肌にまず顔が火照り、昨夜の記憶が心臓を踊らせる。まともに言葉が出てこない。
「へへへ」
 慌てる上条の腕に、頬を染めたインデックスが身を寄せてきた。ぴた、とその頬を添え―
「え? おい、すごい熱――」
 上条の手に触れたインデックスの頬が異常に熱い。慌ててその手を額へと回した。やはり、熱い。
 慌てる上条を見上げて、インデックスが呟いた。
「なんでだろ。わかんないんだよ……? なんで、熱、出たのかな?」
 へへ、と力なく笑うインデックスを見て、ピンと来る。そういうことか、つまり。
「う、は、初めてだったもんな、無理させて、熱、出ちゃったんだな………。す、すまん」
 いったん言葉を切って大きく息を吸い込み、言葉を続ける。
「どお、どっちにしたって俺のせいだもんな、とにかく今日はゆっくり休まなきゃ。そ、そうだ、今日は俺が付いててやるよ、な、学校は休むから」
 聞いて、少しだけ驚いたような顔をしたインデックスだが、すぐに照れたように微笑んで上条の腕
に捉まった。そこに浮かび上がった表情が、昨夜、初めて繋がった瞬間と同じ表情であることには
気づいたものの、それが幸福感を満たした表情だ、と言うことにまで上条が思い至るのには、あと
数時間を要する。とまれ、このことはまた別の話だ。
「と、とりあえずは、だ、熱、あるんだから、服着てちゃんと暖かくしないとな」
「………とうまが着せてくれるの?」
 少女の甘えた声に、少年は派手に赤面した。

                     -*-

「熱が出たのでお休みさせてください小萌先生」
「セリフが棒読みなのですよ上条ちゃん? 電話でそんなことを言ってまで学校をサボるのは、先
生は許さないのですよ?」
「………………………あー、その、」
 適当に誤魔化すことは出来ないようだ。熱があるのは事実なのだから―上条ではなくインデッ
クスが、なのだが―、曖昧に出来れば良かったのだが。
 それでも、小萌は上条とインデックスが一緒に暮らしていることを知っているワケだから―、さら
には、インデックスが(上条の記憶に残る限りは)これまで体調を崩したことがないことも知っている
だろうから、はっきりと言ってしまう方が上策なのかもしれない、と上条は思い直す。
「実はインデックスが熱を出しちゃって。詳しいことはよく判りません。看病したいのです小萌先生」
「それならそうと最初から………ん? まさか、上条ちゃ―」

ぶつ。ぷーーーーーーーー。

598:『握りしめたその手に you_belong_to_me』
08/09/23 12:47:31 Ru4eSgPN
 上条が携帯を切ってしまった。無機質な電子音がスピーカーの奥から聞こえて、ここで名前を呼
んでももう切れているから無駄、と小萌は携帯電話を耳から離した。
 その携帯電話をじっ、と見つめる。
(シスターちゃんが熱を出したと言うのは本当のことみたいですけど、上条ちゃんがどうしてあんな
に焦って電話をしてくるのでしょう?)
 月詠小萌の心中の疑問、というかなにか上条に対しての疑いめいたものは、アパートを出ても、
朝礼、さらには職員周知が終わっても消えてはくれなかった。ぶつぶつと呟きながら、いつの間に
やら自分の担当するクラスに辿り着く。
 扉を開けると、数カ所に固まっていた生徒たちが慌てて自分の席へと帰って行った。
 クラス委員の青髪ピアスが手を挙げて発言する。
「せんせー、カミやんが来てへんのです。電話にも出えへんし、土御門も見てへんって言うとって」
 上条が居ない、というその発言に返答しようとする。
 しかし、考え事に集中力を奪われていたためだろうか。小萌の口から漏れたのは、用意していた、
というか、おそらく上条が期待しているであろう、と自身考えていたものとは違うセリフだった。

「ああ、上条ちゃんのことなら聞いているのですよー。シスターちゃんが訳ありで熱を出してしまった
ので、看病するから休ませて…………あ、」





 小萌が口を塞いだと同時に、ガタガタッ! と、派手に音を立てながら数人が立ち上がった。






 誰もが上の空のまま、それでも時間が過ぎて放課後。

「どういうことかきっちり説明して貰わないとね」
 長い黒髪を額で二つに分けた少女が、頬を引き攣らせながら言った。言って、ドアの前にしゃが
み込む、サングラスを掛けた男子生徒に命令口調で吐き捨てる。
「鍵、無くしたときにこうやって開けたって言ってたわね? そのやり口はともかく、出来るって言うな
ら早くしなさい」
 続くのは、同じく長い黒髪の和風な雰囲気の少女。
「小萌が。しっかり監視していないから」
「ひ、姫神ちゃん? いきなり何を?」
 背後に立ち尽くす青い髪の巨漢は、少女たちからは完全に置いてきぼりだ。何か言おうと手を挙
げかけ、張り詰めた空気に出しかけた手を引っ込め、それを繰り返し、そしてため息をつく。
 次の瞬間、カチャリと音がしてドアに張り付いていた男子生徒が振り返り、
「開いた、んだにゃっ!!!!!」
 喋ろうとして、ドアの前から慌てて飛び退いた。………蹴り退けられる前に。





                     -*-

599:『握りしめたその手に you_belong_to_me』
08/09/23 12:48:09 Ru4eSgPN
「ちょっとはマシか? なんか、さっきよりしっかりした物食べれそうか?」
 洗濯物を取り入れて、ベッドサイドに上条が歩み寄る。上条の声を聞いた少女は、声の主を見つ
め返しながら、ベッドの上で半身を起こした。
 その碧眼を微かに細めて呟く。
「わたし、とうまにあげられて、よかった」
「ね、熱、出てるのに、そ、そんなこと言ってる状況かよ……い、今は、早く熱、下がるようにしなきゃ」
 頬が紅潮しているのは熱が出たせいなのか、それでもついさっきより赤い顔をしている気がする
碧眼を潤ませた少女に、気恥ずかしさからか少しだけ乱暴に声が出る。しかしそれでも微笑むそ
の表情を変えないインデックスに、慌てながら、絞り出すようにして言葉を継ぎ足した。
「す、好きな女の子としたんだ、って、まだ、も、ものすごくドキドキしてる……。せ、責任、取らなきゃ
な」
 インデックスは額に添えられていた上条の手のひらを掴むと、それを頬に添えさせる。触れた手
のひらで頬を包むように上条が少し手の力を抜くと、インデックスはそれが嬉しいのか心地よいの
か、潤む碧色のその目を細めた。
「……嬉しい、とうま……。大好きだよ、誰よりも、何よりも、本当に、大好き」
 上条は、本当に幸せそうにそう言った少女を見つめ返す。
「また、先に言われちまったじゃないか……。なんか、情けなくなってきたぞ」
「これから、いっぱい、いっぱい言ってくれるんでしょ? それなら、いいかも」
 上条の呟きに返答したインデックスはくす、と微笑むと、少し上向き加減に顔を上げて瞳を閉じた。
「あ、あう……」
 今日何度目の要求だろうか。何度目でも、二人きりでも、やっぱり恥ずかしいものは恥ずかしい。しかし、そうして求められることもまた、快感なのは何故だろう。
 身体を折って、覆い被さるように少女の顔に自分の顔を近づける。自分も目を閉じた。
 自分の唇が、インデックスの唇と触れあう。何とも言えず幸せな感触――

 を、堪能するのもつかの間。


 鍵がかかっているはずの玄関ドアが、大きな音を立てて乱暴に開け放たれた。



                                             ("you" belong to......."me"?)

600:579 ◆UHJMqshYx2
08/09/23 12:50:52 Ru4eSgPN
で、吹寄が上条を誘惑する>>599のSSマダー??

601:名無しさん@ピンキー
08/09/23 12:56:07 e0/qH9sK
>>600
GJ!やっぱこの後日談的なものがあるといいなぁw

しかしうっかり自分にレスしちゃうなんてカミジョーちゃんはうっかりものですねー。

602:名無しさん@ピンキー
08/09/23 14:22:15 Qwl2MMgq
GJ!!
次回作も期待してます

603:名無しさん@ピンキー
08/09/23 15:46:03 Bj8Wib84
>>600
GJ!!
てか書く気満々だねってミサカはミサカは期待満々の心持ちでまってみる事にする

604:名無しさん@ピンキー
08/09/23 16:33:51 e0/qH9sK
ちなみに599だけどプロットみたいなのは作れてもシナリオかけないから
他の誰かが書かない限り一生あのSSは生まれないと思うんだにゃー

605:名無しさん@ピンキー
08/09/23 16:35:55 e0/qH9sK
って俺も同じ間違いしちゃったんだにゃー。
×599
○559
罰としてロー○正教の本山でコー○ン配布してくる

606:名無しさん@ピンキー
08/09/23 21:19:04 PTdcHqQE
>>600 GJ!! ところで、

>長い黒髪を額で二つに分けた少女

て、誰だろう?

607:名無しさん@ピンキー
08/09/23 22:21:56 N5tl/zhX
>>606
吹寄制理

608:名無しさん@ピンキー
08/09/23 22:28:43 PTdcHqQE
>>607 ああ、そうか。ありがとう。

609:名無しさん@ピンキー
08/09/24 02:42:10 Zl3araOc
なんかこう凄すぎて言い表すための言葉がおれの中に存在しない……

610:名無しさん@ピンキー
08/09/24 10:28:57 n8RXscV/
>>609 っそげぶ

611:名無しさん@ピンキー
08/09/25 20:04:11 ez4lvhF8
吹寄さんとカミジョーさんがイチャイチャする話はまだですか?

612:579 ◆UHJMqshYx2
08/09/25 21:05:00 8ocPuA2e
??
>>600
……………ぎゃああああ!!!
当分姿をくらましますので探さないでくださいorz

613:名無しさん@ピンキー
08/09/25 21:09:48 3HkkOQTR
>>612
罰として559の妄想をSSにする権利をやろう!
というか自分が読みたいので御願いします。

614:名無しさん@ピンキー
08/09/26 00:46:10 C19bc9T3
お久しぶりです。
ぼやぼやしている間に、すっかり夏が過ぎ去ってしまいました。
応援してくださった方々に申し訳なさを感じる一方、散発的にレスを消費する
ことにも後ろめたさを感じる最近。

ともあれ、また続きをやらせて頂きたいと思います。
* オリキャラ有り。例によって苦手な方はスルー願います。

615:夏よ過ぎ去れ、速やかに ――Sunnydays 18
08/09/26 00:51:21 C19bc9T3

夏の夕べは日の入りが遅い。
午後6時過ぎ。
溶けたガラスのように、真っ赤に焼けた空を映して、海もまた、眩しいくらいに輝いている。
寄せる波にあわせて、スマートな船体が穏やかに揺れる。
朱の渚に、白い小船が並んで船体を休ませている様子は、白鳥の群れが静かに一日の終わりを待って
いるようにも見えた。
「ヨットハーバーか。こんな所に連中の目があると思うか?」
「さあね。でも人がみんな帰っちゃった海水浴場をウロウロしてても、しょーがないっしょ」
Tシャツ短パンの軽装で桟橋を歩く浜面の隣では、水着の上から青のパーカーを引っ掛けた麦野が、
カコカコとサンダルを鳴らしている。
時刻の関係か、風はごく微風。
しかし開けた海辺では、流れを遮るものは無い。
潮の香りを含んだ穏やかな流れが、額から剥き出しの足首までを、満遍なくさらってゆく。
日の傾きとともに暑さも退いて、弱い風でも十分に涼しかった。
「いやぁー、気持ちいいね。やっぱ本物の海は違うわ」
言って、麦野はぐっと伸びをする。パーカーのビニール地が、ふくよかな膨らみに押し上げられて張
るのから、浜面は慌てて目を逸らす。
「プールじゃ味わえないなぁ。どんなにでっかいマンモスサイズでも、潮風とか水平線の眺めなんて
、再現できないし」
「外に出るにも、いちいち許可が要るし?」
「だから有難みも大きくなるってね。ま、嬉しい事じゃないけど」
飄々と言い放つ麦野の横顔に、ふと、彼女が以前に海を見たのはいつの事だったのだろうかと、浜面
は思った。
足の下で、静かにさざ波が揺れる。風の静まる凪の時間、今ばかりは海鳥の声も絶えて、海の輝きだ
けがただ眩しい。
周囲で目に付くのは、ヨットマンなのか、日に焼けたドライスーツの人々。そして男女のアベック―
―今の浜面たちも、彼らの一組に思われているのだろうか。
なんとなく、今同じ場所にいる彼らが、今日どこからここへ来て、これからどこへいくのか―そん
な疑問が頭をもたげた。
マストの林の向こうに視線を転じれば、空と海の境へと消えていく茜雲。
まるで、世界の壁が大きく広がったようにも思える。空がどこまでも続き、太陽と夜を追って、どこ
までも旅して行けそうだった。
(……アホくさ。俺は12のガキか何かか?)
「遠いね」
「っ」
感情の読めない囁きが、浜面の思考をかき乱す。
振り向けば、麦野もじっと、海の彼方を見つめている。細められた目は、暮れの水平線を映して仄暗
い。
「見れないよね。あの街にいたんじゃ」
「……」


616:夏よ過ぎ去れ、速やかに ――Sunnydays 19
08/09/26 00:53:42 C19bc9T3
なんと答えるべきか、逡巡する。
分からない。麦野が今、本当は何を見ているのか。そして、その先に何を望んでいるのか。
―分からないから、答えようが無い。その事実は、浜面には今更ながら、少しショックだった。
「訊いていい? レベル0って、どんな気持ち?」
「な、に?」
唐突な質問に面食らう。
意図を計りかねて、浜面の答えはぎこちない。
「スキルアウトがどんなものかなんて……想像付くだろ?」
目を逸らす。
足を止め、ちょうど目の前に泊められていたヨットに、勝手に飛び乗る。
ゴンッという振動が船体を揺らし、浜面は船板越しに、海を踏みしめた。
あまり正面に向き合って話したい事ではなかった。
「最初の学校じゃ、周りから無視された。生徒だけじゃねえ、センコー連中も、まるで空気みたいに
素通りしていきやがった。朝の挨拶、授業中の指名なんかはもとより、生活指導もだ。課題を提出し
なくても、怒りもしなけりゃ注意もしねえ。一度頭にきて、校庭で堂々とタバコを吸ってみたら、や
っぱり何も言われなかった。風紀委員の方が構ってくれた位だ」
舳先まで歩き、赤黒い海面を覗き込む。
波間に映る自分の表情は、照り返しでシルエットになり、見えなかった。
「で、程なく転校だ。『能力、品行、本人の志望等を考慮した結果、最適と判断された環境への移行
』とかなんとか言ってたが、要は『ウチで飼っておく価値が無いから、とっとと出てけ』ってこった

ゴトンッと再び振動が走って、浜面の足元が上下に大きく揺れた。麦野もこちらに飛び乗ってきたの
だろう。
あえて目を向けず、苦い記憶を喉から吐く。
「転校した先は、まあ、すぐに辞めた。んで、スキルアウトに入った。おわり」
「そんなこんなで、はまづらクンの人生は裏街道まっしっぐらってわけ? あんた、案外根性無いね

どことなくワザとらしい声で、麦野はうそぶく。
しばし沈黙。
二人、並んで海を見る。
高く声を張り上げて、カモメが一羽、頭の上を飛んでいく。ややあって、後に続くように、2,3羽
が空に飛び出す。
戻り始めた風に、明るい茶の髪が流れて、浜面の鼻先をかすめた。
―そのあたりで、浜面は観念した。
「……分かった。分かったよ」
「へたれ野郎」
「ぐっ。……転校先は、まあ、クソみたいなところだった。聞いた話じゃ、下位ランクの学校っつっ
ても、色々あるらしいが、俺の行った先はどうしようもねぇ吹き溜まりだった」
「チンピラの集まりとか」
「俺に言わせりゃ、そっちの方が万倍マシだったな」

617:夏よ過ぎ去れ、速やかに ――Sunnydays 20
08/09/26 01:02:59 C19bc9T3

そこは低ランクなりに、成果を出そうと、熱心で懸命な教育を行っている学校だった。ある意味では
学園都市の学校として、模範的な指導方針ではあったろう。
しかしその専心ぶりは随所に歪んだ形で現れ、それは生徒達にも伝染していた。
低ランクの学校だけあって、集まってくるのは強度の弱い能力者ばかり。
元々『出来がよくない』生徒達は、執拗な能力開発にさらされ、多くの者がコンプレックスを醸造さ
れる。
その先にあるのは、弱者同士の蹴落としあいだった。
卑屈な劣等感、その裏返しの優越感。
それらが評価され、順位付けをされる環境。
今思えば、どうしようもなく下らない所だったが、あの時、渦中にいた浜面には、そんな環境をどう
こうする余裕などなかった。
レベル2の念動力者―ベッドに寝転がったまま、テレビのリモコンを取れる程度の生徒が、やたら
と幅を利かし、他の学生達が一様に羨望の眼差しで見つめる。
まるで全国模試の上位入選者でもみるような、尊敬、憧れ、そして嫉妬の入り混じった視線。
―そしてそれを鷹揚に浴びる、あいつの顔。
王様みたいに振舞う、その生徒への反抗を見せた日から、無視される日々が再び始まった。
同じクラスにいたのは、ブックカバー越しに本のタイトルが読めるというレベル1。
古典マンガの番長みたいにふんぞり返り、レベル0をパシリに使っていた。
―拒めば、何故かクラス全員が敵意を剥き出しにした。1対38。従わないわけにはいかなかった。
レベル0どうしでも、1分ほどウンウン唸って本のページ1枚を念力でめくれるヤツと、5分頑張っ
ても何も起こせないヤツでは、決定的な上下の階級に分けられる。
―何も起こせなかった浜面は、執拗なイビリに遭った。
共同体というよりも、1つのシステムという表現が適当だ。何故そうなのかも分からない。誰も満足
していないのに、誰も良くしようと思わない。ただ、周りがそうだから、皆それに従っているだけ。

転校して1ヶ月経ったある日、例のレベル2が、当時浜面が愛用していたバイクを奪い取り、挙句、
壊した。
キれた浜面がバイクのメットで殴り倒すと、ヤツは白目を剥いて昏倒した。自慢の念動力は、どうや
ら喧嘩に使える程の物でもなかったらしい。

全てがバカバカしくなった浜面は学校を辞め、ほどなくスキルアウトに入った。


618:夏よ過ぎ去れ、速やかに ――Sunnydays 21
08/09/26 01:11:54 C19bc9T3
「確かに、根性は無かったかもな」
そう言って、浜面は話をしめくくった。
「つまんない話」
「……だわな」
「バッカみたいだね。学校も、教師も、学生も、ついでにあんたも。―ソイツらみんな、頭が湧い
てたんじゃない?」
赤々と燃えていた海は、いつしかくすんだ鏡のように、光を失いかけている。
黄昏時の影の中で聞く麦野の声は、不思議と透明に響き、感情が掴みづらい。
「カスみたいな能力を身につけて、それで自分が王様にでもなったみたいに勘違いしてさ。精々が手
品の種なのにね」
―以前、あの独立記念日の事件で、浜面は、暴走する麦野と敵対した。
浜面が暴いた麦野の傲慢。レベル0の下っ端も、レベル4の仲間も、等しく使い捨ての道具だという
考え方。
そこに潜む矛盾を指摘された時、彼女は脆かった。
レベル5を鼻にかけ、傲岸だった麦野。
その実、本心では彼女は、能力中心の風習に、ずっと違和感を覚えていたのかもしれない。レベル5
は誰よりも、学園都市の剥き出しの野心と欲望に近い場所に居るのだから。
「あんたさ、この先どうするつもり?」
「え?」
「学園都市には、いつまでも居られるってワケじゃない。卒業生は然るべき手続きの後、外に出てい
く。まあ、学校辞めてスキルアウトやってた奴に言っても説得力無いけどさ」
実際、学園都市側でも、全ての人間を管理しているとは言い難い。そんな事なら、そもそもスキルア
ウト等の犯罪集団は生まれないだろうし、『アイテム』を初めとした秘密組織が必要とされる事もな
いはずだ。
「でもこの先ずっと、卒業の歳を過ぎても、『アイテム』の下働きでもやってく気? それとも、ス
キルアウトに戻るとか?」
「……考えてねえ」
お前こそどうなんだよ、と訊こうとして、浜面は言葉を引っ込めた。
たとえ第四位といえど、麦野はレベル5だ。普通の学生のように、在籍年次が終わったので出て行き
ます、とは行かないだろう。
まして『アイテム』なんていう学園都市の暗部に関わる組織にいるのだ。この先、街の外に出る機会
があるのかどうか。麦野だけではない。フレンダ、絹旗、滝壺も事情は同じだ。
(……そして俺も、か)
レベル0の浜面には、サンプルとしての価値は無い。脳を切り刻まれる心配は無いだろうが、電話の
女のような関係者からすれば、敢えて生かしておく必要もないということになる。
さすがに、いきなり殺されるとまでは考えにくいが、外に出たいといって、すんなり出してくれる筈
もないだろう。
―麦野だって、そんな事が分からない筈がないのに。
だから浜面は、
「多分、お前と同じだな」
そう、なんでもないように答える。

返事は無い。

笑うでもなく、麦野はぼんやりと、水平線を見続ける。
結局、それっきり、戻るまで会話は無かった。


619:夏よ過ぎ去れ、速やかに ――Sunnydays 22
08/09/26 01:15:15 C19bc9T3
***

もとが密輸組織なだけあって、アジトの一区画は『地上部分』の続きのように、広い倉庫になってい
る。
収められている品は様々だ。大半は学園都市から流されてきた未来の産物だが、それもどういう基準
で選別したのか分からないような、無秩序な揃えとなっている。
通路の脇に場を占めた、パイプオルガンのような機械や、車椅子のようなキャスター付きの装置。
ナノマシンを使った極小工作機械やら、多目的空気分析器やら、まず大学の研究室でしか見られない
物が、ずらりと並んでいる。
しかしその一方、明らかに科学とは関係がない、骨董品のようなものや、何故この場に存在するのか
分からないようなものもあった。
横長のガラスケースの中に並べられた品々。
人の顔をデフォルメした石仮面、貴石の鏡、動物の骨で作られた笛。
一見すると、どこかの博物館から持ち出した盗品かと見間違う。あるいは本当に盗品も紛れているの
かもしれないが。
そして、ペットショップに置いてありそうな、長さ1メートル近い、巨大な飼育ケース。
黒いシェードを貼り付けられ、中は見えなくなっている。
そのケースの前に、見知った顔を見つけて、彼女は足を止めた。
「ここにいたか、ケンイチ」
「…イスカリさん」
緊張した顔で向きなおる健一は、彼女を見て、唾を飲み込む。
「恐れているようだな?」
「まあ、ちっとは」
強張った健一に対し、彼女は特に優しい言葉をかけるでも、厳しく叱咤するでもなく、淡々とした口
調で告げる。
「教えられた技とは、実戦で使ってみてこそ、初めて本当の意味で身に付くもの。お前が自らの力の
主人になりたいのなら、戦いは避けて通れない」
「…はい」
どこか幼さを残した、不安の残る少年の顔に、彼女は正面から目を合わせる。
「力は求める者にこそ与えられる。お前には力は無かった。だが私は、お前の心を買った。その心は
力を得るに相応しいと判断したから」
「はい」
「証明して見せろ。お前が力を得るに相応しい者だと。疑いようの無い、強者であると」
「…分かってます」


620:夏よ過ぎ去れ、速やかに ――Sunnydays 23
08/09/26 01:20:06 C19bc9T3
言うだけ言ってしまうと、彼女はそのまま背を向ける。
いつもと同じ。いや、今回はまだ言葉が多かった方だ。
無言で背中を見つめる健一に抗議するように、キィ、とシェードケースから鳴き声が漏れる。
鳴き声に気を取られ、健一はケースのほうに向き直ろうとした。
その時だった。
布に包んだ荷物を落としたような響きが、コンクリートの床を打った。
飛び上がった健一が振り返った先。立ち去りかけていたイスカリが、床に倒れこむ姿。
「イスカリさん!」
駆け寄り、抱き起こした少女の顔は、目がきつく閉じられ、真っ青に歪んでいた。
手を握り、ぞっとする。
海の中から引き上げられたかのように、冷たい。
「イスカリさんっ―薬か!」
聞かされていた話を早回しに思い返す。たしか、腰の袋―!
紐でくくられた袋を探ると、すぐに銀色のピルケースが見つかった。
フィルムを破き、2、3粒取り出すと、急いで口に含ませる。
ふはっ、と水中から飛び出したように、少女は大きく息をつき、力を抜いて横たわった。
「だい、じょうぶですか?」
「―へいき、だ。すまない、な……」
顔色はまだ青い。
だが呼吸は落ち着いてきたようだ。じきに血行も回復するだろう。
安堵した健一は、自分がまだ彼女を抱えていることに気付き、赤面した。
手を離すべきだろうか、それとも―
「すまないが、少し支えていてくれ。じきに立ち上がれる」
「は、はい」
心臓の音が聞こえそうな緊張。自分の呼吸音が気になって仕方が無い。
強張った空間に、ぽつりと、ささやきが落ちる。
「…臆したか?」
「え?」
「私にとっての力の代償が、これだ。お前の場合も、決して軽いものではないだろう」
「……」
「逃げるなら、今のうちかもしれん」
「―な!?」
「私は追わない。お前のボスはどうか知らんが」
先ほどの言葉を翻すかのような言が、青い息の下から発せられる。
試しているのか、本気なのか。
苦痛の余韻が残る顔の中、見上げてくるイスカリの目は―透明だった。
冷たくも無ければ、温かくも無い。
迷いに目を伏せて、しかしそれでも、健一は答える。
「俺は―逃げません」
「……そうか」
それだけだった。
やはり、それ以上の言葉は無い。師である彼女は、健一を誉めた事もなければ、怒った事もなかった

自分から進んでその世界に触れておきながら、彼には未だに、魔術師という人種がよく分からない。
―だが、確かな事は、これは間違いなく力だという事。
そしてイスカリは、自分にそれを与えてくれた恩人であるという事。
それだけが、今の彼にとっての全てだった。
キィ、とシェードケースから鳴き声が漏れる。
握った手に熱が戻るのを、健一はただ待ち続けた。

***


621:名無しさん@ピンキー
08/09/26 01:25:32 C19bc9T3
……以上です。
改めて見ても、今回は本文も、内容的にも短いです……。
ていうか、『アイテム』萌えの方々は憤慨モノですね。すいません。

次はもう少し内容に厚みが出る事を心がけて。
それでは。

622:名無しさん@ピンキー
08/09/26 01:32:15 C19bc9T3
追記
570あたりで出た『アイテム』の他メンバーの話も、面白そうではありますね。
フレンダとかは、自分も考える事があります。
しかし、絹旗はさすがに外見的に無理があるような……。

623:名無しさん@ピンキー
08/09/26 18:20:25 MqB9XyTT
駄作にレスはつかないか、当然だな
投下終了してもダラダラと追記(笑)とかしてるしそういうのは日記帳にでも書いとけよ

624:名無しさん@ピンキー
08/09/26 19:58:37 e9bAllFZ
久々に見たら>>622GJ!


麦野可愛いよ麦野

625:名無しさん@ピンキー
08/09/26 20:04:09 jFrGSPts
吹寄の胸

626:名無しさん@ピンキー
08/09/26 22:14:47 shhe1bMj
おおう、寝た直後に投下されてたのか
>>622投下乙、続き待ってます


もう一度麦様の濡れ場が欲しいな、なんて呟いてみる

627:名無しさん@ピンキー
08/09/26 23:18:41 KAfDvxhG
麦は好きだった。そうフレンダを殺す前は…フレンダ可愛いよフレンダ

628:名無しさん@ピンキー
08/09/28 20:48:31 DxuBXbwq
オリアナは1番エロパロに向いているキャラだと思う。

と言うことでカミジョーさんが負け逆になぶられる話をキボン

629:名無しさん@ピンキー
08/09/30 04:02:10 we+E9yem
オリアナがシリアナに見えてカミジョーさんも大変だなと思った

630:名無しさん@ピンキー
08/09/30 04:07:00 vWx67KsJ
プリエステスもシリアナでやってたし仕方ない

631:名無しさん@ピンキー
08/09/30 08:50:45 HiX6lz/P
まぁ姫神スキーの人から言わせればオリアナ許すまじだけどな

632:名無しさん@ピンキー
08/09/30 22:08:28 FEEaLzHO
アイテムメンバー4人でレズ乱交とか。浜面?男は幻想です。

633:名無しさん@ピンキー
08/09/30 23:09:09 PwmNH/bf
そこで放っておくなんてもったいない
道具化放置プレイとか4人の逆ヘビーローテとか美味しすぎる

634:名無しさん@ピンキー
08/09/30 23:19:10 vWx67KsJ
肉バイブ化か…それはいいな…

635:632
08/10/01 00:53:59 /mU9Jams
>>633
ごめん、単純にレズが好みなんだわ。勿論他を否定する程馬鹿じゃないが

636:名無しさん@ピンキー
08/10/01 17:46:58 AN6Fl+K2
ここは冷静な変態の集うスレだな……

637:名無しさん@ピンキー
08/10/01 19:27:59 CvzxkHfH
ねーちん オルソラ 風斬 吹寄 ローラ ルチア

おっぱい

638:名無しさん@ピンキー
08/10/01 20:51:29 rbm7gDaJ
追加で五和

639:名無しさん@ピンキー
08/10/01 20:59:18 /mU9Jams
黄泉川センセは?

640:名無しさん@ピンキー
08/10/01 21:00:46 zNREHXFA
オリアナも間違いなくおっぱい

641:名無しさん@ピンキー
08/10/01 21:51:36 tL7tJEPO
堕天使メイドねーちん、裸エプロン五和、競泳水着吹寄、かなみん風斬
他はなんだ

642:名無しさん@ピンキー
08/10/01 21:57:02 PnVhacK5
一方通行の女装

643:名無しさん@ピンキー
08/10/01 22:08:39 tL7tJEPO
おいおい女装は男がするもんだろ?

644:名無しさん@ピンキー
08/10/01 22:29:29 /mU9Jams
一方通行は男じゃないと、最終信号とのうい関係が成り立たないじゃん。
百合は好きだが、それはまた別の話。

645:名無しさん@ピンキー
08/10/01 22:31:40 tL7tJEPO
お湯とか冷水かけたら性別変わる設定にすればよくね?

646:名無しさん@ピンキー
08/10/01 22:51:44 vBAF5gOB
>>645
天才が居る

647:名無しさん@ピンキー
08/10/01 23:04:42 zNREHXFA
残念ながらその節は8巻辺りでダメになってないか?

まぁとうまはビリビリの婿ですがね!
異論は認める

648:名無しさん@ピンキー
08/10/01 23:08:48 tL7tJEPO
メイド帰しなら可能に違いない
服装もフリフリロンスカエプロンドレスホワイトブリムセットを用意してくれるはず

649:名無しさん@ピンキー
08/10/02 00:14:19 pGcVxBtC
鈴科百合子・フルバーニアゴスロリZ装備で帰還!

650:名無しさん@ピンキー
08/10/02 14:06:48 oAReMwQR
とあるアニメの宣伝ポスターを見たんだが、ゴーグルつけたミサカシスターズが普通に怖くて可愛さを感じないwww

651:名無しさん@ピンキー
08/10/02 19:38:30 thjANcY7
スレ見てたら書きたくなってきた…

だれか俺にその素晴らしい妄想をわけてくれ!

652:名無しさん@ピンキー
08/10/02 19:47:39 thjANcY7
書き込めねぇ

653:名無しさん@ピンキー
08/10/02 20:46:13 Ro/HtVcc
吹寄さんが誘惑
ねーちんが組み伏せる
ビリビリに泣きつかれなし崩しに
五和の奉仕言葉責めプレイ
御坂妹のごり押し
オルソラのおっぱい
オリアナと普通にエッチ

俺の妄想だ。
だれかぶっ殺してくれ

654:名無しさん@ピンキー
08/10/02 21:00:19 r8uv2CWf
小萌先生による姫神ちゃんのお尻開発日記

655:名無しさん@ピンキー
08/10/02 22:10:19 /kSC0fGK
黒子、夢叶いお姉様と

656:名無しさん@ピンキー
08/10/02 22:13:03 9BieoU5j
>>653
その幻想を書き起こせ!

657:名無しさん@ピンキー
08/10/02 22:23:18 MYSRZbkF
早く誰か教室で薬の副作用で淫乱になった吹寄のお凸にぶっかけるSSを御願いします

658:名無しさん@ピンキー
08/10/03 09:08:39 TV2q0A39
お凸→一瞬おちんちんかと

659:名無しさん@ピンキー
08/10/03 15:34:36 NHFzPicU
ビリビリが白黒調教
練習のつもりが本気になって…

660:名無しさん@ピンキー
08/10/03 15:36:41 pMHsWoOt
黒こげの黒子

661:名無しさん@ピンキー
08/10/03 17:12:45 ypdP4YJI
そういう事故があるから美琴の相手はカミジョーさんしかいないんだな

662:名無しさん@ピンキー
08/10/03 17:50:25 TV2q0A39
処女なのに処女膜の向こう側にバイブをテレポされててんやわんやな御坂御姉様なら

663:名無しさん@ピンキー
08/10/03 18:16:24 Cr3K0XnB
同人で黒子が美琴を攻める→イク瞬間放電→黒子部屋ごと黒焦げ
てのがあったな

664:名無しさん@ピンキー
08/10/03 18:17:23 NHFzPicU
上条さんの精子を採取して、
ビリビリにテレボートさせて受精させるんですね。
で、処女懐妊w

665:名無しさん@ピンキー
08/10/03 18:51:58 2lzRHocd
黒子が能力使うには対象に手を触れる必要がある。
つまり手コキですねわかります。

666:名無しさん@ピンキー
08/10/03 21:16:03 LN2DBwNo
処女懐妊って、産む時すっっごく苦しみそうなイメージがあるなあ
電流でやわらげるのか?

667:名無しさん@ピンキー
08/10/03 21:27:51 pMHsWoOt
メイド返しに帝王切開してもらえば無問題

668:名無しさん@ピンキー
08/10/04 01:32:44 OPV4j2aT
ここらでヤンデレの姫神さんが見たい

669:名無しさん@ピンキー
08/10/04 08:56:24 6CUHdQjZ
姫神では公式ヤンデレの五和さんにはかなわねえな・・・

670:名無しさん@ピンキー
08/10/04 22:04:04 b7zQpXiJ
「君がいなくなったら。私はもう死ぬしかない」
てな感じのソフトなヤンデレはどうだ?

671:名無しさん@ピンキー
08/10/04 23:54:01 EZ4BXFq9
御坂妹がヤンデレ化したらそれだけで10000人のヤンデレの発生で当麻さん大変だね
世界中のどこに行っても追い掛けて来る

672:名無しさん@ピンキー
08/10/04 23:55:26 p1OpGh2p
あの超科学の前じゃカミジョーさんのプライベートはあってないようなものだからなー。

673:名無しさん@ピンキー
08/10/05 00:03:13 3goxulRE
実はアレイスターは女で24時間監視しちゃうタイプのヤンデ(re…

674:名無しさん@ピンキー
08/10/05 00:08:35 e0dNEDrX
ねーちんに堕天使メイドのコスさせてあんなことやこんなことしてたら
美琴まで混ざることになってもうどーにでもなーれーって思ってたら
姫神やら吹寄やら小萌先生やらなんやらかんやら混ざって
くんずほぐれつぐちょぬちょなエロエロSSはまだですか?

675:名無しさん@ピンキー
08/10/05 00:23:05 BPxd7Fho
一行目までならそーゆー同人あったな

676:名無しさん@ピンキー
08/10/05 00:32:15 e0dNEDrX
>>675
あれからの派生みたいなそんな感じを妄想したんだ。

677:名無しさん@ピンキー
08/10/05 01:59:49 Ha66NBM8
ヤンデレかー
なったらどんなタイプになるんだろうな
姫神は自分自身を精神的にも肉体的にも傷つけるタイプになりそうだし
禁書は自分の物の証とか言って当麻にちょっとずつ傷を付けていきそうな気がする

678:名無しさん@ピンキー
08/10/05 02:03:21 6vokPaXh
>>677
素晴らしい

679:名無しさん@ピンキー
08/10/05 02:31:34 MuF4HM+A
禁書が間違った知識を仕入れて上条さんの為に裸エプロンで初めての料理に挑戦
そんな初々しい空気が好きです

680:名無しさん@ピンキー
08/10/05 02:33:10 kWHAwKbT
シスターばっかだから本番行為は色々マズイじゃないだろうか・・・?

681:名無しさん@ピンキー
08/10/05 02:51:48 e0dNEDrX
>>680
だから後ろの(ry
そんな同人誌あったな。ニトロ+の作品みたいなサークルで

682:名無しさん@ピンキー
08/10/05 08:53:23 wOloLSri
最近美琴さんを見掛けないですねー

683:名無しさん@ピンキー
08/10/05 09:28:38 K3HmHC1T
みんなアニメに出張中です

684:名無しさん@ピンキー
08/10/05 13:22:48 SwIpfc9/
郭ちゃんものまだー。
blogにイラストがあるから、
それから想像したものでいいからさー。

685:名無しさん@ピンキー
08/10/05 14:10:55 6fMARBsQ
>>681
モザイクが姫神ですねわかります

686:名無しさん@ピンキー
08/10/05 14:52:44 904Aq8DS
最終的に当麻がボコられるやつですね

五和が可愛かった。
と言うことで誰か五和で頼む

687:名無しさん@ピンキー
08/10/05 21:37:11 rD7TgWq1
>>680
ならば本番を除けば幾らでも可能な訳だね
中世の修道院では閉鎖空間ゆえ、あんな事やこんな事の技巧が発展したそうだ
つまり、10万を探せばカーマスートラとか見つかるかも知れぬ

688:名無しさん@ピンキー
08/10/06 00:52:43 A+pr6l+c
>>685
あれ笑えて抜けないんですけどどうにかしてください

689:名無しさん@ピンキー
08/10/06 02:50:44 23Hs4h+i
手作業で塗りつぶしてからゆっくりと使えばいい

690:名無しさん@ピンキー
08/10/06 04:28:30 oGySVYv8
いつも思う
膣内に空間転移魔術で魔法陣か何かを仕掛けられたら上条さんが指を入れるしかないよな


つまり美琴を守るために上条さんが指を入れてだな……

691:名無しさん@ピンキー
08/10/06 09:05:03 fYcXJpEB
そもそも第一巻でその目的でインデックスの口の中に手を突っ込んでなかったっけ。
アレが別の場所に仕掛けられているんですね。

692:名無しさん@ピンキー
08/10/06 18:21:56 P91KksOY
ちょびっツ!!(゚∀゚)

693:名無しさん@ピンキー
08/10/06 18:43:59 9cMjRyB/
同じコトを思いついた奴がいるとはw

694:名無しさん@ピンキー
08/10/06 18:48:51 UoHs0HeL
そういやスイッチが股間にあったなw

695:名無しさん@ピンキー
08/10/07 01:35:45 T2fs9dAg
ぶっちゃけあんな相思相愛据え膳バッチリでセックスなしとか地獄だよな

696:名無しさん@ピンキー
08/10/07 01:42:23 O69NtdX9
アナルセックスは性交にはならないってなんかのエロ漫画で女子高生がいってた。

697:名無しさん@ピンキー
08/10/07 14:37:16 QrHIFicJ
それは交尾ではないだけだ。

698:名無しさん@ピンキー
08/10/08 02:38:38 +LafjCp7
そろそろ美琴分が不足してきたお

699:名無しさん@ピンキー
08/10/08 22:21:33 xe3rpz56
三人でゲームしてたらなぜかボロ負けして黄泉川と打ち止めにフリフリのワンピースを着せられた上に街を連れ回された挙げ句上条さんにフラグ構築をされてしまう百合子さんはまだですか?

700:名無しさん@ピンキー
08/10/09 01:30:37 0Ik+Z8Yo
フラグはもう立てられてるだろ。

701:名無しさん@ピンキー
08/10/09 20:54:50 qGIxp1is
亀だが564を見てインデックスの性教育という名目で小萌先生が上条とインデックスの目の前で実技の授業(本番あり)
とかいう幻想が出て来た。
誰か幻想殺しで頭を殴ってくれ。

702:名無しさん@ピンキー
08/10/09 21:36:30 4cVgeIjq
しかしこの世界にカミジョーは居ない
でも君には執筆と言う名の能力があるだろう?

703:名無しさん@ピンキー
08/10/09 23:14:16 qGIxp1is
……そうだね、携帯だし遅筆だから諦めてたけど頑張ってみるよ、おれ。
というわけでオープニングのみ投下。

(不幸だ……)
 上条当麻はいつものようにいつもの如く、心の中で嘆いていた。
(ていうか一体何なんでせうか、この異常な状況はっ!?)
 彼が異常と言う現状とは―パッと見少女だが実は大人である担任教師とパッと見少女で実はも何もなくそのまんま少女である同居人のシスターの前で生まれたままの姿、つまり一糸纏わぬ全裸の自分を、そして息子を見られている。
 間違いなく異常である、極一部の特殊な性癖を持つ人物―ロリコン疑惑の某捨て犬とか―にとっては垂涎もののシチュエーションかもしれないが。
 インデックスはまるで初めて見る珍獣を見ているかのように興味津津といった様子でじっと見つめている、特に息子の方を重点的に。
 小萌先生はといえば平時と変わらない様子だが同じくこちらを凝視している、やはり息子の方を重点的に。
(どんな羞恥プレイですかこれは!? いや、寧ろプレイのつかない単なる羞恥ですよこんなもん!)
「いいですかインデックスちゃん、これが男性器、つまりペニスです、日本人の平均は16cmくらいですから上条ちゃんの18.5cmは結構大きい方ですね、白人さん並みですよ」
 彼の心の叫びにも関係無く目の前の授業は進んでいるようだ。
(何でこんな事になったんだったかなぁ……)
 目の前の現実から逃避する為、彼は思考を幻想へと飛ばした。
 そう、始まりは三日前だったか……。

704:名無しさん@ピンキー
08/10/10 14:01:39 +89rQIEV
>>703
超乙だが、続きを書くぜ!という力強い宣言が欲しかった…。

705:名無しさん@ピンキー
08/10/10 22:45:41 lgVxOR7z
いいやこれはリレーフラグと見たね!
 
「日本人の膨張率は世界で二番目だって聞いたことあるかも…」
回想の三日前は無視ですか思いつかないどこかの誰かの業ですかー!?な叫びは当然届かない。
「さらに補足するとですねー、硬さについてはトップに位置しているんですよー」
ガッチガチに起立している息子に手を添えられながら説明モードに入っているロリ教師。
(なんなんですかこの不可思議領域!?マイサンを弄ばれる理由が見つからない!)
でも反応しちゃう。男の子だもん。的な意味で股間に血液が集まってくる。
「あ、あ、あ!こもえ、とうまのが、えと、その」
「だいじょうぶですよシスターちゃん。これは正しい男の子の反応です」
射精に導く動きではなく、しかし萎えさせることを許さない指使い。
限界ギリギリまで高ぶった逸物。それを
「え、えいっ!」
ぐいっ、と銀髪の少女に握られた。
 
よし後頼む↓

706:名無しさん@ピンキー
08/10/10 23:14:40 eT2GcaMK
「あっインデックスそんなにしたら!うっ…」
「……」
「……」
「……」
気まずい沈黙が流れる。

707:701
08/10/10 23:22:56 uIRtFDm2
おや、いつの間にかリレーになっている。
自分でも続きは頑張って書いています、しかし遅筆なので気長にお待ち下さい、多分忘れられた頃くらいに来そうです。
あ、リレーは是非続けて下さい、一読者として読みたいです。

708:名無しさん@ピンキー
08/10/11 02:44:01 B6omciv4
ふと思ったんだが、
アニメ見る限り青髪ってイケメンじゃね?

・・・まあ、カミジョーちゃん全盛のこのスレでは関係ないがな!

709:名無しさん@ピンキー
08/10/11 02:49:46 QEb90dJl
あれに出てくる男は顔はイケててもその他で全て台無しにしてるという印象。




ところで吹寄の通販で買った媚薬で発情しちゃったの巻はまだですか

710:名無しさん@ピンキー
08/10/11 07:16:24 LVru8EUw
ツンデレってヤンデレにするといいよね。
何がいいたいかってヤンデレールガンってよくね?ってこと

711:名無しさん@ピンキー
08/10/11 09:29:23 TJ4Qqc+9
別に

712:名無しさん@ピンキー
08/10/11 09:52:45 uT682B3y
( ´ー`)y-~~

713:名無しさん@ピンキー
08/10/11 11:37:35 QEb90dJl
オツカレールガン

714:名無しさん@ピンキー
08/10/11 13:03:30 HRBzM28D
僕の彼女はレールガン

715:名無しさん@ピンキー
08/10/11 15:18:29 WBBlNfYx
また観てレールガン

716:名無しさん@ピンキー
08/10/11 15:26:05 JsrCMvIb
また観てレールガンって呟いたら妹が
マリ見てレールガン?って聞き返してきた

717:名無しさん@ピンキー
08/10/11 15:46:45 MPHFx/jt
ドリル内で電磁的に加速とな

718:名無しさん@ピンキー
08/10/11 17:07:00 QEb90dJl
あながち間違いでもない。
美琴と黒子の関係からすると。

719:名無しさん@ピンキー
08/10/12 07:17:08 f7h3Vml7
>>716
なんていい妹だ

720:名無しさん@ピンキー
08/10/12 10:55:11 q5UrjRkT
>>716
お義兄さんって呼んでもいいですか?

721:名無しさん@ピンキー
08/10/12 15:48:18 wFgHVJnE
まだ14だから渡さねェ

722:名無しさん@ピンキー
08/10/12 17:25:47 K5QgPtQp
二次創作でしか禁書を知らない俺が、無礼を承知でネタ提供させてもらう

カミジョーに好意のある女性達が一時休戦し、「カミジョーを陥落する会」を開く
  ↓
とりあえずカミジョーがどれだけ鈍いかについて議論
  ↓
御坂妹が助けられた時のことを幸せそうに語り、それをキッカケになぜかのろけ合戦に
  ↓
しかも打ち止めとアイテムの女性陣が参戦。カミジョー派VS一方通行派VS浜面派ののろけ合戦に
  ↓
後は任せる。自分で書いてみたいけど知識ない上に書くほど時間に余裕がない。
すまん……後は、頼んだ……ぞ…………(パタリ


723:名無しさん@ピンキー
08/10/12 19:16:34 wTwzT4ma
>二次創作でしか禁書を知らない

まあそうだろうね、って感じ

724:名無しさん@ピンキー
08/10/12 19:24:40 g/usP5se
2まではあるし、3も近いのはある
しかし4からは実際問題不可能
だってあったことないキャラがまざってるもの

725:名無しさん@ピンキー
08/10/12 19:51:36 MBa65xOx
>>722
まず気に入ったなら読もうよw

726:722
08/10/12 19:57:00 K5QgPtQp
723-725>>
あー、でしゃばってすいませんマジで……ちょっと首吊ってきますわ。
3まででいいんで、誰か書いてくれ……!

727:名無しさん@ピンキー
08/10/12 20:02:21 3SCcCCSR
>ちょっと首吊ってきますわ


有言実行でね。
頼むよ。

728:名無しさん@ピンキー
08/10/12 20:15:17 8F2/wGch
それ以前にアイテムってほぼ壊滅しているじゃん。

729:名無しさん@ピンキー
08/10/12 21:08:32 E4t6j+Ag
「二次創作でしか禁書を知らない」から、だろうな。
というかsageろ。

730:名無しさん@ピンキー
08/10/12 21:15:59 oYvykAZt
>>727
そうだね。未成年には厳しくいこうね!

731:名無しさん@ピンキー
08/10/12 22:32:35 azMbL9bo
禁書って最初修道服の下何も着ていなかったんだな
宗教上の理由なら今も着ていないのだろうか?
 
あと青ピの名前が半蔵なら青ピは俺の敵

732:名無しさん@ピンキー
08/10/12 23:04:44 0KsDFGrZ
下着も聖服の一部だったんだよ!!
ブラ?つるぺたには必要ありません…おやこんな時間にベランダが騒がしいぞ

733:名無しさん@ピンキー
08/10/12 23:49:41 f7h3Vml7
>>732
ベランダに修道服コスの幼女をかこってるんですね

734:名無しさん@ピンキー
08/10/13 02:16:33 3Sd2Czor
>>731
よう半蔵

735:名無しさん@ピンキー
08/10/13 03:48:04 NtP7xbFL
>>731
原作まったく読んでないんだな

736:名無しさん@ピンキー
08/10/13 08:47:52 +WpjpNFv
普段カミジョーさんの前では素直になれない美琴がシスターズのふりをしてカミジョーさんに甘えまくるという幻想を思いついた。
誰か形にしてくれ。もちろん最後にはバレるのが世界の法則

737:名無しさん@ピンキー
08/10/13 10:54:48 25B7GCVL
>>736
眼がロンパリじゃねーからすぐバレるような気が…
いや、短パン脱いで縞パン穿いとけば問題ないのか?

738:名無しさん@ピンキー
08/10/13 11:22:26 dSo7C0dw
むしろ穿いてな(ry 

739:名無しさん@ピンキー
08/10/13 11:41:37 RpSmI4Me
恋に目覚めた美琴は当麻の前では短パンを履かないんじゃないか
で美琴のパンツを見てしまった当麻が「あれ?妹のほうか?」と言って・・・

740:名無しさん@ピンキー
08/10/13 11:46:41 Hj7+gSLa
で、また停電ですね。

741:名無しさん@ピンキー
08/10/13 11:50:52 Gpdo+kIX
>>739
いや、美琴が短パンを履いてるのは実は超恥ずかしがりだから
常日頃からそんな彼女がましてや気になる相手の前で
(スカート付きだが)パンツ一枚になれるわけないだろう

742:名無しさん@ピンキー
08/10/13 11:59:48 ASRsDFEg
パンツ見られたくないので履くのをやめました!!

743:名無しさん@ピンキー
08/10/13 12:25:36 Gga8KFjb
パンツじゃないから恥ずかしくないもん!

744:名無しさん@ピンキー
08/10/13 12:56:11 3Sd2Czor
このセリフは色々な所に波及効果をもたらしてるなw

745:名無しさん@ピンキー
08/10/13 14:07:39 RWITu7Ia
久しぶりに来てみたが、相変わらずみんな紳士的で安心した。

746:703の続き
08/10/13 18:58:13 Toiuadcw
投下します、回想シーンのみ。

747:名無しさん@ピンキー
08/10/13 18:58:55 Toiuadcw
 上条当麻が不幸(本人談、要検証)な目に遭う三日前、全ての元凶であるそれは、無邪気な、そしてそれ故にこの上なく厄介な一つの問いだった。
「ねえねえ当麻、赤ん坊ってどうやったらできるの?」
「…………はい?」
 おそらく親が子供に聞かれたら困る質問ランキングがあれば堂々のNo.1に輝くであろう問いだった。
 なんでも中学生が母親になる某問題作であるドラマの再放送を見て疑問に思ったのだとか。
(う……うろたえるんじゃあない! 上条当麻はうろたえない! 此所は冷静に返して何となく話を逸して流して有耶無耶にしてその内に忘れさせるんだ!)
 そこで時計を見て今の時刻を確認する。
(幸いあと少しで夕飯の時間、そこまで持ち堪えれば食欲の権化のあいつはあっさりと忘れる筈!)
「あーっと、それはだな」
 コウノトリかキャベツ畑という伝統的な法螺話、もとい児童教育の為の寓話をはなして煙に巻こうとする、しかし。
「あ、コウノトリやキャベツ畑の話が嘘だって事くらいは私だって知ってるからね、ちゃんと答えて欲しいかも」
 しかしまわりこまれてしまった、逃げられない。
(不味い、これは適当に誤魔化せない空気だ……でも本当の所を教えるにはまだ早い気がする、この幼いシスターに男女の生々しい交わりについて教えるのは、何と言うか背徳的でとてもクルものが、って違う! 上条さんは変態じゃありませんのことよ!?)
 あまりに混乱し過ぎてやや脳に異常をきたしたのかもしれない、しかし目の前に迫る危機を回避する為それでも必死に頭を稼働させる。
(っ! そうだ、保険の教科書! あれなら一応赤ん坊の誕生について書いてあるしアレについては触れていない!)
 起死回生の一手を思い付きそれまで赤くなったり青くなったりしていた顔色が元に戻り泳ぎまくって虚空を漂っていた視線も定まる。
「インデックス、俺は説明するのは苦手だからそれについて書いてある本代わりに読んでくれ、今持って来るから」
「ん、わかった」
 あっさりと了承、取り敢えず収まりそうな事態に小さく拳を握る。
 その後は保険の教科書を記憶して新たな知識を得たらそれで満足したのか特に追求は無かった、『その日』は。





748:名無しさん@ピンキー
08/10/13 19:00:35 Toiuadcw
 翌日、上条が学校から帰って来るとインデックスが眉間に皺を寄せ難しい顔をしてうなっていた。
「どうしたインデックス、何かあったのか?」
 確か食料はまだ大量に残っていた筈だし、と上条は考える。
「あ、お帰り当麻、うん、わかんない事があって」
「わからない事?」
 何となく、嫌な予感がした、そして不幸な自分にとってこの予感はおそらく確信に近いものだろうとも。
「精子と卵子が一つになったら赤ん坊に成るのはわかったんだけど、なんで女性の卵巣にあるものと男性の精巣にあるものが出会うのかなーって」
 不味い、この流れは不味い、体中からじっとりと汗が吹き出してくる。
「『性交』とか『セックス』みたいな単語はあったんだけど具体的な方法はかいてなかったんだよ」
 次に起きる展開が自分の想像するもので無いように心の中で神や仏や聖人など知る限りの存在に祈る、無駄だと心の中の何処かで知りながらも。
「ねえ当麻、この『セックス』て何? 教えて欲しいかも」
(やっぱりそう来たかーー!)
 祈りは通じなかったらしい、対象を絞らなかったのが悪いのか、それとも幻想殺しが祈りまでかき消したのか。
(これなんてエロゲ!? いや、それにしても話の展開がベタすぎる、ってだから違くて!)
 横道に逸れようとする思考を矯正し必死で、人生のなかでこれ以上は無いだろうというくらい必死でこの下手をしたら十八日の禁曜日なイベントに突入しそうな状況から逃れる方法を考える。
脳内で『こっちへ来~い、受け入れてしまえば楽になるぞ~』と言いながら手招きしてくる青ピ(変態)ステイル(ロリコン)一方通行(ロリコン、レズとの噂も)土御門(ロリコンでシスコン)の幻想をぶっ壊しながら考える。
(頑張れ俺の脳味噌! ここで失敗すると上条さんが変態の汚名を受けてしまう!)
「当麻、どうしたの? 当麻、当麻ってばー」
 話しかけて来るインデックスの声も届かないほど熟考する上条、まるで宇宙の心理に挑むかの如く考え続けるその脳裏に一つの光明が差し込んだ!
(そうだ、別に俺が教える必要は無いんだ、誰か知り合いに頼めばいいんじゃねーか。なんでこんな簡単な事に気付かなかったんだよ俺のマヌケ!)
「当麻ー、ちょっと当麻!」
今にも「エウレカ!」と叫びそうな喜びにインデックスの声も聞こえない。


749:名無しさん@ピンキー
08/10/13 19:03:48 Toiuadcw
(そうなると後は人選だが先ず男は駄目だよな、女性でも年下とか同じくらいの年代だとちょっとなあ、シスターはあんまり詳しくなさそうだしそもそも皆今日本に居ない)
「だから当麻ってば!」
 無視されて苛つきだしたインデックスはやや声を荒げるがやはり思案中の上条はスルー。
 かなり絞り込まれた候補、というか当てはまるのは一人しか居ない。
(インデックスとも親しいしやっぱり小萌先生にたの)
「無視するなんて酷いかもっ!」
 痺れを切らしたインデックスに噛み付かれる、走る激痛、迸る悲鳴。
 薄れゆく意識の中、誤魔化せた! 痛いけど、不幸だけど不幸じゃない! と、嬉しいのかそうじゃないのか甲乙付けがたい思考をしながらのたうち回り、その内完全に意識が暗転した。
 その日は結局有耶無耶になりそれ以上の追及はなかった、あくまでも『その日』は。



 翌日、上条が学校から帰って来るとインデックスが眉間に皺を寄せ難しい顔をしてうなっていた。
(あれ? 何かデジャヴ、ていうか描写が全く一緒……いや、描写って何の事だ? 小説じゃあるまいし)
 どこからか電波らしきものを受信したのかただ単に混乱しているのか自分でもよく分からない事が頭に浮かんでくる。
「あ、当麻。やっと帰って来たんだよ」
 考え込んでいたインデックスがこちらに気付き近付いて来る、嫌な予感がする、いつも不幸が襲って来る前に感じる予感が。
「昨日は結局聞くの忘れちゃったけど『セックス』て何なのか今日こそ教えて欲しいかも」
(あー、やっぱそうきますかー)
 上条は今までの全てが無駄な足掻きだと悟り、改めてこう感じた。
(不幸だ……)



「……と、いう訳なんですが小萌先生、お願い出来ますか?」
 これまでの経緯を伝えインデックスの教育を依頼する、こういった事を人に頼むのも気恥ずかしいが背に腹は代えられない。
「いいですよー、インデックスちゃんが妙に間違った知識を植え付けられちゃ不味いですからね、ちょうど開いてるから明日来て下さい」
「有り難う御座いますっ!」
 それとなく自分を非難された気がするがきっと気のせいだと無視して礼を言う。
「但し、上条ちゃんにも協力して貰いますからね」
(協力?)
 何の事か問い質そうとしたが、既に通話は切られていた。
(ま、いいか、小萌先生なら無茶な事は言わないだろ)
 気楽に考える上条、電話の向こうで相手が怪しく笑みを浮かべていたとも知らないで。

750:名無しさん@ピンキー
08/10/13 19:05:54 Toiuadcw
投下終了です、エロの部分はまだ全く書いてないのでもしかしたら次スレになるかもしれません。
遅筆ですいません。

751:名無しさん@ピンキー
08/10/13 20:19:08 G/a66o2k
当麻じゃなくてとうま

752:名無しさん@ピンキー
08/10/13 20:24:15 Hj7+gSLa
とりあえずGJなんだが、もしかして最近スパロボZやった?

753:名無しさん@ピンキー
08/10/13 21:17:30 Toiuadcw
>751
あ、すいません、間違って変換してしまっていました。
>752
いえ、やってませんが。
何か似ている表現とかがありましたか?

754:名無しさん@ピンキー
08/10/13 21:25:22 7aGf5eRb
>>750
wktkしながら続きを待ってるよ
全裸で

755:名無しさん@ピンキー
08/10/13 21:50:46 Hj7+gSLa
>>753
エウレカなんて言ってたから、最近ならそれかと思って。

スパロボに魔法起動少女カナミン(&インテグラル)参戦決定!!


ねーわ。

756:名無しさん@ピンキー
08/10/13 21:59:11 d21bbsNs
エウレカってあれだろ、裸で風呂から飛び出てきた変態がわめいた名言だろ。

757:名無しさん@ピンキー
08/10/13 22:11:45 Gpdo+kIX
>>755
おいおい、素でアルキメデスより先にそっちが出てくるのかよ
…と思ってぐぐって見たら結構そっちばかり出てきてびびった
「いちゃいちゃ」でぐぐったら上位にあれが出てくるし検索サイトなんてもう信じられないぜ

758:名無しさん@ピンキー
08/10/13 22:16:37 Toiuadcw
>755
>756さんの方が元ネタです、アルキメデスがアルキメデスの原理を見つけた時全裸で風呂から飛び出してエウレカ(見つけた)と言いながら駆け回った伝説ですね。

……全裸で風呂から飛び出す上条。
あ、駄目だ俺の想像だとインデックスにマーラ様を食い千切られる。

759:名無しさん@ピンキー
08/10/13 22:33:27 Hj7+gSLa
>>758
勉強になりますた。

760:名無しさん@ピンキー
08/10/14 01:03:30 agXZB5m0
エウレカってわかった!って意味じゃね? 確か。

761:名無しさん@ピンキー
08/10/14 01:05:19 1S/7AGUI
王冠に含まれる金の重さだっけ?
自分が風呂に入ってこぼれた水を見てピンと来て裸で飛び出したとか何とか

つーか俺は生まれてないんだからあんまはっきりしたことはいえないけど

762:名無しさん@ピンキー
08/10/14 01:12:05 AiAnCdPZ
ユリイカだとずっと思っていた・・・

763:名無しさん@ピンキー
08/10/14 01:39:02 ozWFxbDR
>>761
>もっとも、この時代のギリシアでは男性は裸で運動するのが普通で、
>裸で外を走っていても別に珍しくはなかった

今じゃスカートの下に短パンを履くほどに文化は後退してしまった…orz
これは科学の発展が人類にもたらした代償なのか

764:名無しさん@ピンキー
08/10/14 01:46:16 1S/7AGUI
科学がすすめば進むほど何かを纏う様になっていくんだな

旧オリンピックも全裸祭りだったし
トリビアで再現した時はその事よりも再現VTRで爆笑してたわw

765:名無しさん@ピンキー
08/10/14 10:50:40 4wepQmS6
全裸の縦四方固め…

766:名無しさん@ピンキー
08/10/14 13:05:05 CpD78bp+
美琴と黒子なら…

767:名無しさん@ピンキー
08/10/14 13:16:05 u554bkLP
ユリイカとエウレカは同じじゃないか?

768:名無しさん@ピンキー
08/10/14 14:00:25 8kskkIQ0
ギリシャ語を音写した人間がどう読んだか、の違いだな。
ユリイカで覚えてるほうがおっさん(自分がそうだし)

769:名無しさん@ピンキー
08/10/14 14:13:48 GUGtG9lu
ヘウレーカ/岩明 均

770:名無しさん@ピンキー
08/10/14 19:37:42 VH2xmLvh
気息記号の絡みですか

771:名無しさん@ピンキー
08/10/14 21:47:00 m4IT8jUj
ユウレカと思ってた

772:名無しさん@ピンキー
08/10/14 21:51:59 1S/7AGUI
幽霊化
ふむ幽体離脱した美琴が不幸で気を失ったカミジョーさんの中に入って
カミジョーさんが美琴の中にはいって右手でさわってもうまくいかないで
セックスしたらなおると言われやっちゃうSSマダァ?(・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン

773:名無しさん@ピンキー
08/10/14 22:33:15 Lfd2T85F
そんなものはどこにもありゃあしません
残念ながら書かれることもありません
お帰り下さい

774:名無しさん@ピンキー
08/10/14 22:53:23 8V/aRxQF
佐天の出番まだー?(・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン

775:名無しさん@ピンキー
08/10/15 00:43:25 vU4MYBeg
>>774
番号まで空気なんて・・・。

776:名無しさん@ピンキー
08/10/15 13:38:17 FPun8ca1
>>766
美琴と黒子なら…なんだ?その続きが重要なんジャマイカ
まあ百合しか思い浮かばない俺がいるんだが

777:名無しさん@ピンキー
08/10/15 15:27:29 YIG59Q8R
嫁にするなら白黒
愛人ならビリビリ

778:名無しさん@ピンキー
08/10/15 16:19:54 +wrrWqCV
>777
ビリビリ嫁にしたら、あのお母さんも付いてくるんだぞ?

義母を酔わせてどうするつもり?ヽ(`Д´)ノ

779:名無しさん@ピンキー
08/10/15 16:35:16 aGJBeZDG
>>777
そんなこと言うから必死に貢いでるビリビリの姿が思い浮かんだじゃないかw

780:579 ◆UHJMqshYx2
08/10/15 22:47:28 ON9MUlKd
>>709
なあ、ホントに俺が書くの……?

781:名無しさん@ピンキー
08/10/15 23:13:11 R6GzGYCq
>>780
どうしても拒絶が強ければこれ以上言わないが、できることなら読みたい。

782:名無しさん@ピンキー
08/10/16 01:25:03 wrVnAc+s
ミサカ妹と上条さんの同棲生活はまだかね?

783:名無しさん@ピンキー
08/10/16 01:26:13 K68seZFQ
部屋に入りきらないよ

784:名無しさん@ピンキー
08/10/16 02:05:33 cvWaUeUw
日替わりだなw

785:名無しさん@ピンキー
08/10/16 04:58:50 JQhjxdqj
インデツクスが拷問される話はまだですか?

786:579 ◆UHJMqshYx2
08/10/16 06:13:38 Asejb9cW
>>781
嫌じゃないし他が進んで無いので書いてみる。
期待しないでね。

787:名無しさん@ピンキー
08/10/16 17:15:20 FiY+od7j
最愛の登場はまだですか?

788:名無しさん@ピンキー
08/10/16 18:40:16 XLHM0oVV
よその話だが、某よろずSS投CGIのところで、上条さんが神裂とスる話があった。
そして
それで終わったと思ったら美琴がでてきて、ホテルに連れ込まれてた。

789:名無しさん@ピンキー
08/10/16 18:41:19 K68seZFQ
もうちょっと分かりやすく頼む

790:名無しさん@ピンキー
08/10/16 19:25:43 XLHM0oVV
えーと、神裂さんが上条さんとの間に積み重ねられていた借りをこのスレに相応しい手段で返済して。
それでその話が終わったと思ったら、続けて美琴にホテルに連れ込まれてた。

そういうSSを見た、というだけです。はい。

791:名無しさん@ピンキー
08/10/16 21:08:49 VG3D+qdc
よろずss板(名前忘れた)にあったあれですか?
俺も見たことあったけどドウヤッテググったらいけるか忘れたort

792:名無しさん@ピンキー
08/10/16 21:16:38 4fsAaw45
不幸な幸福?

まだ1話読んだだけだから違ったらスマソ

793:名無しさん@ピンキー
08/10/17 01:26:23 C00QFShk
勤務中に「ツンデレブレイカートウマ」っていう電波を受信したんだが
この場合の四天王と魔王の位置づけはどうなる?

ちなみに受信したのは魔術師組のみで、神裂、ルチア、アニェーゼ、ヴェントの四天王に
ローラが魔王で囚われの禁書、居た様な気がする御坂(なぜか御坂だけ学園側なのに居る???)


794:名無しさん@ピンキー
08/10/17 01:37:25 7QBMJuux
土御門がホモに転びそうになってるSSですねわかります
なんでもこなすオールマイティでもシスコンでホモとか頑張りすぎだぜ

795:名無しさん@ピンキー
08/10/17 01:38:05 4X8aXoJB
URLリンク(www.uploda.tv)

796:名無しさん@ピンキー
08/10/17 04:03:50 rCsI455L
>>795
イノケンが捨て犬の最強魔術なのか最弱魔術なのかハッキリしないなw

797:名無しさん@ピンキー
08/10/17 13:22:02 2T81VLq5
>>795
土御門とアックアとか
誰かネタで書いてくれんかな

798:名無しさん@ピンキー
08/10/17 23:21:34 sEIxMRMB
>>793
昔本スレで見たネタなんだが、

一方通行「さァ来い! 実はオレは貴様に殴られただけで死ぬぞォォォォッ!」
上条「うぉぉぉぉ!」

二方「一方通行がやられるとは」
三方「だが奴はレベル5の中でも最弱」
四方「レベル0に負けるとは超能力者の面汚しよ」

上条「くらぇぇぇぇ!」
二~四方「ぐぁぁぁぁぁぁっ!」

てな感じで、読んだ瞬間激しく吹いた。

799:名無しさん@ピンキー
08/10/18 12:08:47 vBlpwfhE
四方通行=交差点

800:名無しさん@ピンキー
08/10/18 18:29:20 h+DESMXj
だったら
三方通行=三叉路?

801:名無しさん@ピンキー
08/10/18 18:46:47 +OmXyCT5
じゃあ二方通行は?

802:名無しさん@ピンキー
08/10/18 18:58:44 h+DESMXj
一般道路じゃね

803:名無しさん@ピンキー
08/10/18 20:14:53 h1oN1KNy
>>799
交差点→クロスポイント→別次元との鍵?
まで一瞬で変換された俺はそろそろレールガンの的になるべき

804:名無しさん@ピンキー
08/10/18 20:21:56 vBlpwfhE
いいからお茶漬け食ってなさい

805:名無しさん@ピンキー
08/10/18 20:25:32 +OmXyCT5
カミジョーさんがいたら残念美人も救われたかもしれない

806:予告風小ネタ
08/10/18 21:26:08 afbcfy3X
さ~て、次回の予告をしちゃうよってミサカはミサカは気合いを入れてみる!

入院中の少年のため、見舞いの品を探して一人学園都市を歩く打ち止め。
警戒心の無いその姿に、ロリコンという名の形ある恐怖が迫るーーー
果たして、彼女は無事に見舞いの品を届けられるのか。
次回、『とある少女の買い物騒動』お楽しみに!


……なんだかロリコンという名の形ある恐怖って、ミサカはミサカはとっても心当たりがあるんだけど。
でもでもってミサカはミサカは釈明してみる。あの人は表裏が激しくて、攻めるときはかなり怖いんだけど受けにまわるととっても可愛いんだよってミサカはミサカは思い出を回想してみたり。
うまい具合に焦らしてあげると切羽詰まった苦悶の表情を見せてくれるし、この前なんかはとっても情けない声で『イかせてくださィ!!』ってさけ

(布をかぶせるような音が聞こえる)

ぶひゃっ!?突然真っ暗だよってミサカはミサカは驚愕しちゃったり!
あ、これはもしやいつもの毛布プ


(その後、文章で表現してはいけないような音と声が続く。毛布プレイという謎の単語も時折混じっていた)


終わる

807:名無しさん@ピンキー
08/10/19 10:46:37 malm5c0s
一方さんはドMだな

808:名無しさん@ピンキー
08/10/20 01:20:23 Q/USWRTa
上条さんはSもMもいけるはず

809:名無しさん@ピンキー
08/10/20 01:47:23 wdDyMwQ1
この流れなら言える!!
八方塞がり!!

810:名無しさん@ピンキー
08/10/20 01:48:10 Tdt6jaiw
なんかミンチ肉が転がってるぞ

811:名無しさん@ピンキー
08/10/20 08:32:51 lDEho3hL
とうま!今日のごはんはハンバーグだね!

…あ、あとデザートは源氏パイで…いいよ?

812:名無しさん@ピンキー
08/10/20 15:16:14 qLiuSBkg
その源氏パイは上条さんに食べさせるんですよね

813:名無しさん@ピンキー
08/10/20 21:04:23 7dTUoA3D
禁書のぱいぱいで源氏パイを挟むんですね、わかります

814:名無しさん@ピンキー
08/10/20 21:07:09 Tdt6jaiw
ははっ挟めるほどn

815:名無しさん@ピンキー
08/10/20 21:11:41 d1saH1D/
なんかミンチ肉が転がってるぞ

816:名無しさん@ピンキー
08/10/20 21:20:13 6FLd7Tik
>>814
挟めるほどに豊潤、とな?

817:名無しさん@ピンキー
08/10/20 22:50:04 kmvzJWiA
>>816
そんな訳ないじゃ……

あれ?誰だろうこんな夜中に?なんか変な文字の書いた紙も壁に貼ってあるし……

818:名無しさん@ピンキー
08/10/20 23:17:22 lDEho3hL
なんか人間大の炭が転がってんぞ

819:名無しさん@ピンキー
08/10/21 00:03:10 Q/USWRTa
邪魔者は。消えた
今なら。上条君と二人きりに。なれるはず

820:名無しさん@ピンキー
08/10/21 00:04:19 edp4JeE/
>>819
アニメでも飛ばされないか心配してたほうがいいんじゃないすかwww

821:名無しさん@ピンキー
08/10/21 03:01:28 7VSITrxj
おっと、姫神さまをイジメるのはそこまでにしてもらおうか。

822:名無しさん@ピンキー
08/10/21 04:06:33 BaMu+uK5
禁書をじっくりと拷問して洗いざらい喋らせてやりたい

823:名無しさん@ピンキー
08/10/21 07:55:57 edp4JeE/
姫神は虐められた時が最も輝くと思うんだ(性的な意味で)

824:名無しさん@ピンキー
08/10/21 10:03:30 f87iFL+5
姫神の凌辱SSマダー?

825:名無しさん@ピンキー
08/10/21 17:10:53 X9SYcoTy
バードウェイに足コキされながら「なんだこいつ、ビンビンになってるな」って言われながらパトリシアに膝枕されて「しょうがないよ、気持いいんだもんね」ってやさしく頭なでられたい

826:名無しさん@ピンキー
08/10/21 20:23:02 TQrgKMeP
フレンダの上半身を俺の右手にくっつけたい

827:名無しさん@ピンキー
08/10/22 05:37:20 touoE+xv BE:258222252-2BP(0)
五和イジメたいな~
誰か書いてくれないか?

828:名無しさん@ピンキー
08/10/22 19:48:25 BeKAYdK3
五和におもいっきり中だしした後におしぼりで拭いてあげたい

829:名無しさん@ピンキー
08/10/22 19:59:43 STYwqTN0
出して汚れたモノ拭いてもらうんじゃないのか

830:名無しさん@ピンキー
08/10/22 21:51:21 z6qV8z3L
どうしてもただのピンサロにしか見えないw

831:名無しさん@ピンキー
08/10/23 08:38:54 /kAcqMNp
つまり西中島南方に潜伏する天草達はいやらしいお店を隠れ蓑にするんですね

832:名無しさん@ピンキー
08/10/23 09:06:38 pxt8HTj7
だったら250人は十三な
それも東口


833:名無しさん@ピンキー
08/10/23 09:52:19 pxt8HTj7
あれ?アニェーゼ達は200人か(´・ω・`)

834:名無しさん@ピンキー
08/10/23 13:53:53 LvWTnA91
ローカルネタわかんね
つか十三なんて地名あるんだな

835:名無しさん@ピンキー
08/10/23 14:12:06 9LblTXZC
次は梅田~梅田~終点です

836:名無しさん@ピンキー
08/10/23 14:26:07 5+7PnPa4
NGK
なぜか
がぶりと
くいつかれたので

837:名無しさん@ピンキー
08/10/23 18:32:07 g52Pbz72
こかんを
だすと
はをたてずにすいついてきた

838:名無しさん@ピンキー
08/10/23 19:47:49 pxt8HTj7
聖人のティンコだって崩してしまう凄まじい五和のおしぼりテクニック

839:名無しさん@ピンキー
08/10/23 21:17:48 UsPAyA0U BE:309867034-2BP(0)
あの隠れ巨乳で擦って欲しい

840:名無しさん@ピンキー
08/10/23 21:46:13 Z0V/90jj
>>839
隠しきれる程度ではまだまだ巨乳とは言えないのでございますよ?

841:名無しさん@ピンキー
08/10/23 21:54:56 5+7PnPa4
>>840
ばばぁは黙ってて

842:名無しさん@ピンキー
08/10/24 09:47:05 4NRmRDqm
>>841
俺のオルソラたんがババアだと……?

843:名無しさん@ピンキー
08/10/24 09:59:05 4SzVLQra
オルソラも一応十代じゃなかったか?
だいたいババアといったらローラ様d

θ

844:名無しさん@ピンキー
08/10/24 10:08:24 3vHI5ntz
小萌せんせーハァハァ

845:名無しさん@ピンキー
08/10/24 13:27:46 JxnnK9ar
待てよ 老け度なら神z……………

846:名無しさん@ピンキー
08/10/24 14:10:27 ctOpMUBw
神裂さんじゅうはっさいと申したか

847:名無しさん@ピンキー
08/10/24 14:11:36 3vHI5ntz
実年齢なんてどうでもいい
大切なのは見た目年齢と肌年齢とアソコの鮮度だけだ

848:名無しさん@ピンキー
08/10/24 14:16:17 JxnnK9ar
先生勝利フラグ

849:名無しさん@ピンキー
08/10/24 14:49:04 4SzVLQra
乙姫って幾つだっけ?
超電磁砲のほうで幼稚園児にもフラグ立ててたしなあの野郎

850:名無しさん@ピンキー
08/10/24 14:54:24 3vHI5ntz
>>849
姫神の蔑称だと思った俺は死んだほうがいい

851:名無しさん@ピンキー
08/10/24 19:49:10 MmzPPrvh
上条さんはロリコン?

852:名無しさん@ピンキー
08/10/24 20:20:38 AQCJzTM3
年上だろうがロリィだろうがなんでもおkな欲張りさん

853:名無しさん@ピンキー
08/10/24 20:25:01 /Uv7JawO
カミジョー属性に不可能はない

854:名無しさん@ピンキー
08/10/24 21:46:18 RE6YYhvO
しかし上条にもどうしたって不可能な属性があった。それは!

黒子「百合ですわ」


855:名無しさん@ピンキー
08/10/24 21:50:40 3vHI5ntz
カエル顔の医師が一晩だけ女にしてくれました

856:名無しさん@ピンキー
08/10/24 21:53:24 sbOmnY02
冥土w

857:名無しさん@ピンキー
08/10/24 22:01:59 AQCJzTM3
「ちょ、なんですかこれ!? どうして上条さんが女の子になってるのせう!? あれ、皆さんそんな血走った目でどうかしまああああぁぁぁ!!!!」


女になってもフラグまみれ。これぞ上条ジャスティス

858:名無しさん@ピンキー
08/10/24 22:05:56 3vHI5ntz
大丈夫、男の子の喜ばせ方はまだ勉強中だけど女の子の喜ばせ方なら心得てるから。
え、ちょっと、え、え?うわー







悔しい…!でもビクンビクン
なんとか貞操は守れたみたいだ…

859:名無しさん@ピンキー
08/10/24 22:49:05 A3qz8cnp
>>854
つクロキス

860:名無しさん@ピンキー
08/10/25 01:41:15 HG68NTIm
>>858
誰の台詞だ?美琴か、大穴で禁書か…

861:名無しさん@ピンキー
08/10/25 01:49:09 Za9pIiLB
しっかしこれはいつになったら戻るんでせうか
とカミジョーちゃんはって、あ…

ミサカは何故あなたが女性になっているのかよく分からないのですが
押し倒したくて仕方ない気持ちになっていると自らの劣情を包み隠さず吐露してみます。

862:名無しさん@ピンキー
08/10/25 06:53:02 KvPdknWe
あらあら、お尻でも感じることができるのですよ

やめてオルソラさんやめて

863:名無しさん@ピンキー
08/10/25 07:27:51 3Oaay4le
んふふ、お姉さんが女の子の悦びを教えてあげようかしら。


オリアナさーんっ!

864:名無しさん@ピンキー
08/10/25 08:29:10 GQXY9Q1y
禁書板のTSスレ住人のオレにはたまらない流れだ

865:名無しさん@ピンキー
08/10/25 08:40:51 nxuMQK3Q
おいこらくそガキ、てめェなにして……ぐあァ!?

普段のあなたも可愛いけど女の子になったあなたはもっと可愛いってミサカはミサカは興奮を押さえきれずにハアハア言いながら迫ってみたり



元々女だった気がしないでもない

866:名無しさん@ピンキー
08/10/25 08:41:45 nxuMQK3Q
あ、上げちまった。スマン

867:名無しさん@ピンキー
08/10/25 08:45:39 PhM8/sOF
>>865
どうせなら妹がいたというロマン溢れる設定をだな

868:名無しさん@ピンキー
08/10/25 08:56:53 HG68NTIm
ここで誰かが百合条さんのイラストをうp!
ねーよ

869:名無しさん@ピンキー
08/10/25 09:19:55 Za9pIiLB
ちなみに>>858はオルソラのつもりだった

870:名無しさん@ピンキー
08/10/25 09:21:26 mip1Nn96
嫌な流れだな。

871:名無しさん@ピンキー
08/10/25 11:18:27 ig1Qu6rj
オシリアナって見えた 懺悔してこよう

872:名無しさん@ピンキー
08/10/25 14:03:21 DebumS7i
俺もつれてけ

873:名無しさん@ピンキー
08/10/25 21:10:01 NYe3mtCZ
ふぅ・・・



URLリンク(up2.viploader.net)

874:名無しさん@ピンキー
08/10/25 21:26:48 p+Uwq7yg
『こんな夢を見た。』ってssがどうしたら見れますか?『続こんな夢を見た』しか保管庫になく
wikiもどこにあるかわからなくて

875:名無しさん@ピンキー
08/10/25 21:29:01 EFQGIXmF
百合条さんかと思って飛びついたのは俺だけでいい

サーシャ可愛いよサーシャ

オリアナエロいよオリアナ

876:名無しさん@ピンキー
08/10/25 21:31:41 Za9pIiLB
アナエロに反応してしまった

877:名無しさん@ピンキー
08/10/25 21:36:02 nxuMQK3Q
>>873
微妙にエロ画像じゃないレベルだな。本編の挿し絵になってても違和感が少ない



だがエロいぜ

878:名無しさん@ピンキー
08/10/25 21:59:02 ls+JZ5UB
「とうまー、今日は後ろからお願い」

って感じか

879:名無しさん@ピンキー
08/10/25 23:58:13 ywTP/KIc
まいうー

880:名無しさん@ピンキー
08/10/26 01:47:34 svq5Afgw
>>874
『目が覚めると』
じゃないの?それは。

881:名無しさん@ピンキー
08/10/26 05:30:45 y9nEXXed
淫デックス

882:名無しさん@ピンキー
08/10/26 08:56:11 Epm1IKU8
>>880
発見しました
いやーまさか保管庫の一番下にあるとは

883:名無しさん@ピンキー
08/10/26 11:21:04 uG8IgddC
君はミサカ妹が好きなのか・・・うん参考にしよう・・・

ん? いやなんでもないぞ、うん

884:名無しさん@ピンキー
08/10/26 20:03:33 AHIT9lnz
>>883
かみじょーちゃん?
しっかりsageましょうね~

885:名無しさん@ピンキー
08/10/27 18:59:08 cPOoXScP
ssってもう発売されてたのか・・・・・
気づかんかった

886:名無しさん@ピンキー
08/10/27 19:47:06 uh79uBM6
SS2の表紙見たけど新キャラばっかで名前が同じ違う本かと一瞬思った
姫神が表紙の中央になる日は来るのだろうか?

887:名無しさん@ピンキー
08/10/27 19:48:06 8x/8VFSh
ひめ…しん…?

888:名無しさん@ピンキー
08/10/27 21:02:55 AahxACJZ
新キャラはほとんど居ないんじゃないか
アイテムの連中がメインだし

889:名無しさん@ピンキー
08/10/27 22:30:48 3mxGlLf8
>>888
紹介文見ても表紙絵見ても新キャラだらけじゃないか

890:579 ◆UHJMqshYx2
08/10/27 23:43:49 E/uoyHpH
おばんですおひさしぶりですおいちゃんです。
期待するような展開になるかどうかは兎も角、>>559>>599と自爆した例のあれを。
とりあえず今回は出だしだけで勘弁してください。

891:579 ◆UHJMqshYx2
08/10/27 23:44:30 E/uoyHpH
 なぜ、こんなにも不機嫌になるのかが判らない。しかし、そのせいでさらにイライラが募るのは
確かだし、その原因がとあるクラスメイトにあることも確かなのだが。
 そのクラスメイトのために、どうしてイライラしなきゃならないの? と、少女の不機嫌とイライラ
は環状線の電車のようにぐるぐると回り続けていて、その環状線の終電の時間はまだ当分先の
ようだ、と半ば確信しているだけに、さらに悪循環の燃料を注ぐ結果に繋がっているのだった。
「カイハツはともかくとしても、他のことはやれば出来るはずなのに。月詠先生も判ってるはずな
のに、なんでいっつもカイハツ関係で居残り? 先生があいつをお気に入りなのは判るけど―
―」
 今日も居残り補習をしているはずの少年の姿が無意識に浮かんで、ぼんやりと呟いてから、
「だああああああ! な、なによ! 何であたしがこんなっ!」
 頭を振りながらひとしきり叫んで、その奇行が周囲の注目を集めていることに気付くと、吹寄制
理は気まずそうに俯いてその場を走り去る。
(か、上条当麻がもうちょっとまじめに――いや、だから、あああああああっ!)
 寮とは反対方向に駆け出してしまったことに気付かないまま、それでも、吹寄の思考回路は「ま
じめにやったらちゃんと出来るはずのクラスメイト」上条当麻に支配されたまま、なのだった。


「何やってんの、あたし……」
 いつもの倍以上の時間をかけて帰ってきた部屋。
 鞄を投げ出したあと、留守番電話をチェックしようとして、電話の前の緊急連絡網に目が……い
や、その中の一人の名前に目が行った。
 溜息が出る。出来る限り普通の高校を演出する、という校風が、今回に限っては恨めしい。
 緊急電話連絡網、などという古風なシステムを採用しているところなんて、他にあるの、と悪態が
口を突く。
(なんで、帰ってきてまでこいつの名前を見てイライラしなきゃならないのよ……!)
 上条当麻と書かれたその欄から目を逸らして、次に目に入ったのは同じプリントの、姫神秋沙、
という転校生の名前。
 そういえば、上条は二学期の初日にやってきた転校生の姫神秋沙とは――元が名門私立か
ら、しかも名門進学塾に居たとかで、あの少年とは全く接点が無さそうだったのに――すでに知
り合いで、しかも親しげですらあった。
 さらに言えば、だ。あの始業式の日には、どこの制服なのか、見たこともない純白の修道服を着
た、しかもどこからどう見ても『ガイジン』な銀髪碧眼の少女ともいわく有りげ(ただの勘だが女の勘
だ)な様子だったし、しかも後から聞いた話では、その女の子を追って始業式から姿を眩ましてい
たと言うではないか。
 その他にも、一学期早々から周囲のクラスメイト(女の子、である。念のため)が上条がどうこう、
と言った話をしているのを聞いたこともあるし、他校の女生徒が上条の下校を待ち伏せていたの
を見たこともある。そう言えばある日、あの超名門校、常盤台の女の子と一緒にいるところも見か
けたことがあった。
「……ふんっ………!」
 悪態にも近い嘆息が漏れる。


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