お姉さん大好き PART6at EROPARO
お姉さん大好き PART6 - 暇つぶし2ch650:名無しさん@ピンキー
09/05/11 21:39:56 vBm1dj7A
まずはお互いどんな人間で
何が好きで何がつらいか
そういうのを理解するところ
からじゃない?
14歳くらいって、経済的に
簡単には手に届かないような
あこがれの漫画、映像、
音楽や文学を良く知ってる
20前後の人に訳も無く
あこがれるから、
歌や漫画や映画の話から
すればどうかな。

651:名無しさん@ピンキー
09/05/11 23:35:22 1grRWdEw
>>644
「弟の彼女になりたいけど『彼女にして』って言ったら『重い』って引かれそう……あっ! セフレなら重くないしOKかも!」

「え、えっ!? セフレも駄目なのっ!? ど、ど、どうしようっ!? えっとえっと、セレブと間違えたって事にして誤魔化しちゃえ!」

「誤魔化せたみたいだけど、馬鹿な姉だって思われちゃったよね……嫌われちゃったらどうしよう……はぁ」

652:名無しさん@ピンキー
09/05/11 23:38:05 3GkLi7xQ
>647
14の厨房なら21のお姉さんに妄想抱いてる確率高いと思うよ。
「お話したいからこんど一緒に出かけない?」で飯でも一緒に食べに行けば?
それで「部活はどう?」とか「彼女いたりするの?」とか基本情報交換だけでもすればいい。

というか俺がそうされたらなつく可能性高い。

653:名無しさん@ピンキー
09/05/11 23:50:12 Z1Y6N87s
>>649
> 弟にここを紹介
何年後の話だ

654:名無しさん@ピンキー
09/05/12 00:01:56 POIGzAeh
そのネタで作品投下するというのでなければ
Vipでやったほうがよろしいかと

655:名無しさん@ピンキー
09/05/12 07:09:26 Z/rfqP4P
俺が中1の時、当時17歳で怖がりだった姉がホラー映画見た夜にトイレ行く時ヌンチャク片手に行った時は姉はただ者でないと悟った。

656:名無しさん@ピンキー
09/05/12 12:34:34 sC91mEnt
>>655
そうやって夜中に帰ってきた父親を殺しちゃった奴がいたよな昔
あれはバットだったっけ?殴る前に確認しろよ!と思った記憶が

657:名無しさん@ピンキー
09/05/12 12:43:23 K/olMNyE
>>655
姉「ヌンチャクがあればどんな魑魅魍魎も問題ありません」

658:名無しさん@ピンキー
09/05/12 13:05:11 yBXfZmT/
>>655
俺的にはヌンチャクが扱えるだけでただものではない

659:名無しさん@ピンキー
09/05/12 13:41:50 88KnBuHu
というより、そもそも手近にヌンチャク持ってる姉って……

660:名無しさん@ピンキー
09/05/12 16:07:27 ZSEdSK4K
某怪鳥音の人のファンなのかも?
「あなたの落としたヌンチャクは、この黒い奴ですか?
それとも、この黄色と黒の奴ですか?」

661:名無しさん@ピンキー
09/05/12 18:57:10 S8XigB54
ヌンチャクキーック

662:名無しさん@ピンキー
09/05/13 00:58:41 xB4IkBnG
>>661
トンファーだろ

663:名無しさん@ピンキー
09/05/13 15:00:29 0waSoVtO
>>643見てみます

664:名無しさん@ピンキー
09/05/13 17:40:48 f8yGKWhw
中2の夏休みに朝起きたら何故か姉が居て
しかも朝勃ちしてテント張ってる股間に顔
を近づけてまじまじと見てて驚いた。俺が
起きてるのに気付いた姉は「どんな夢見て
たのよ…もしかして…お姉ちゃんの?ふふ
ーん」って言いながら俺のギンギンテント
を一回手で撫でて部屋を出ていった。
もしかしてフラグだったのか!

665:名無しさん@ピンキー
09/05/13 17:58:27 aQ0n/9fE
それでフラグ立っててせくろすにいたるSSを書いてくれよ

666:名無しさん@ピンキー
09/05/14 01:49:05 hLjE1qqd
>>664
おまっ、それフラグ!
何逃してんだよ!

667:名無しさん@ピンキー
09/05/14 02:10:14 RioYDYdE
>>664
目を覚ますタイミングが早過ぎる。

668:名無しさん@ピンキー
09/05/14 22:11:53 BrOb4Tbq
後5分位寝たふりしてれば…

669:名無しさん@ピンキー
09/05/15 07:13:45 BJRWaZNO
>664
というところで目が覚めてみるとお姉ちゃんが股間に跨ってピストンしてたんだろ?


670:名無しさん@ピンキー
09/05/15 16:55:42 7AZSgH6v
中学の時に姉がソファーで爆睡してたと思ったらいきなりガバッと起きて自分の左腕を見て「あ…ある…夢か」って言ってまた寝た。どんな夢だよ

671:名無しさん@ピンキー
09/05/15 17:10:41 kir7W6VV
左腕に銃を持つ男になった夢とか(ry

672:名無しさん@ピンキー
09/05/15 17:45:55 xDu9Q1jt

きっとクリスタr

673:名無しさん@ピンキー
09/05/16 02:22:09 iH5KV2AO
姉「おいおい…左腕が持ってかれたじゃないか」

674:名無しさん@ピンキー
09/05/16 09:29:35 frmD1wXi
きっと、ミギーの親戚だよ
いずれ、弟を食いにくるんだ

675:名無しさん@ピンキー
09/05/17 01:06:23 44t+T8wo
姉の携帯の着うたが「銀河旋風ブライガー」だった時の驚きは貴様らには解らんだろう。ぎんがせんぷー

676:名無しさん@ピンキー
09/05/18 15:20:13 cCDRkWrk
豚インフルが怖い

677:名無しさん@ピンキー
09/05/19 12:24:46 Kgj8chQ4
うつらなければいい

678:名無しさん@ピンキー
09/05/19 20:54:31 BJ+lObFX
お前らが一番姉にしたいのって誰?実在でも架空でも良いから

679:名無しさん@ピンキー
09/05/19 22:29:57 S6U7GFK7
ぎゅってされたい

680:名無しさん@ピンキー
09/05/20 22:12:50 KdlVr7WN
>678
17歳の人
森宮蒼乃
雑破業の「ゆんゆんパラダイス」の特撮ヲタの姉ちゃん
「少年注意報」の危ない姉ちゃんもいいな。
三原順の「はみだしっ子」のオフィーリア。
ぢたま某の「好き^2」の香穂姉。
いや、りこ姉もいいけど。
花Qの「さんご」の入江さん。


681:名無しさん@ピンキー
09/05/20 23:30:31 Ow5/b6UJ
パトレイバーの南雲さん
攻殻の少佐

682:名無しさん@ピンキー
09/05/21 05:32:18 RVvhcMfa
俺の妹

683:名無しさん@ピンキー
09/05/21 07:05:31 37A6DkoA
30前の頃の母

684:名無しさん@ピンキー
09/05/24 02:23:54 3PiRmCOG
「畜生、畜生っ!!!SSが、投下が、無いじゃないかっ!!!」
俺は、布団をはねのけてベットから立ち上がり、手にしていた携帯を
PCのディスプレイに叩きつけた。携帯が貫通し、粉々になった。
「畜生、畜生、畜生畜生畜生畜生畜生畜生畜生畜生畜生畜生畜生!!」
PCを、渾身の力を込めて殴り続ける。
手が血だらけになろうとも、PCが壊れようとも、構うものか。
これは、放置を続ける職人への切願。
これは、SSを書けない自分への誅罰。
投下がないと死にたくなる。
そうだ、死んでしまえばよい。
SSを待てない自分など。
SSを書けない自分など。
死んで


「何してるの?」
冷ややかな声が聞こえた。振り返ると、姉がいた。
夕食の準備中だったのだろう。手にはお玉。ひよこ柄のエプロン。
「一体、何を、しているの?」
漆黒の瞳にこもる冷たさがが、俺を凍らせた。
視線のみで自分の周りを見渡す。粉々の携帯、散らばるPCの残骸。
焦りと後悔で潰れそうになる。姉さんは、きれい好きだ。
「あ、あのっ、その、これは、ね、姉さんっ、」
何時の間にか、部屋の戸口にいた姉が目の前にいた。
姉が俺の耳元に口を寄せる。腰まで届く烏羽色の髪から甘い香りが漂う。
「私ね、掃除したんだ、さっき。」
うん。
「とっても綺麗にしたの。」
うん。
姉の両の手のひらが、俺の両頬を挟む。漆黒の瞳が俺の目を覗き込んだ。
「綺麗なのは気持ちいいでしょう?聡君。」
目を逸らしたくても、逸らせない。怖い。
姉が、くすりと笑う。
ああ、
「聡君、」
死刑の、
「今すぐ、」
宣告か。


「保守しよっか。」

685:名無しさん@ピンキー
09/05/24 02:35:39 lPW+brfU
>>678
愛理さん
めぐみん
茉子さん
近年のスーパーヒーロータイムからだけど、この三人に関してはガチで姉さんになって欲しいと、不覚にも思わされたっけなぁ。
まぁ前二名は劇中で実際に弟持ちな上に結婚相手ありだったりするし、茉子さんは茉子さんで料理の腕が壊滅的だったりするんだが……でもやっぱりギュッとされたい。

686:名無しさん@ピンキー
09/05/24 12:54:36 QC1yznXf
中2の夏休みに近所の高2のお姉さんに筆下ろししてもらう、しかしその2年後に俺の親父とそのお姉さんの母親が再婚。そのお姉さんが義姉に…。なんという運命のイタズラ…

687:名無しさん@ピンキー
09/05/24 14:16:08 ThJc9niD
>>686
息子と親父さんとで好みのタイプが同じだったんだろう

688:名無しさん@ピンキー
09/05/24 20:07:09 0HRy6Jxy
中2の夏休みに近所の高2のお姉さんに筆下ろししてもらう、しかしその2年後に俺の親父とそのお姉さんが再婚。そのお姉さんが義母に…。なんという運命のイタズラ…
だったら最悪だなあ。思わず親父を殺してしまいたくなる。

689:名無しさん@ピンキー
09/05/24 20:54:03 lULeaz+j
>>688
妊娠しても子供の顔が似てればわからないな

690:名無しさん@ピンキー
09/05/24 20:59:27 YslDOFEC
親父と穴兄弟とか嫌すぎる

691:名無しさん@ピンキー
09/05/25 09:41:36 /3hNtQdN
ネガ方向に行くのはきっと>>686がうらやましいから。
もっと祝福してやろうぜ!

そしてその後の状況報告をよろしく。


692:名無しさん@ピンキー
09/05/25 15:06:39 wkobXQop


693:名無しさん@ピンキー
09/05/25 21:47:08 DD73FB1f
>688
そのお姉さんのお母さん37歳と
ひょんなことから意気投合。
なんと義祖母と結婚。


694:名無しさん@ピンキー
09/05/25 22:31:33 79bTIzNV
親父41歳、義母22歳って奴なら高校時代居たな。

695:名無しさん@ピンキー
09/05/26 01:11:59 6CNJ4Al3
>>694
高校時代に義母22歳ってすげぇな。
色んな意味で家に居られないぜ。

696:名無しさん@ピンキー
09/05/26 02:37:38 qlQAiHPE
グレて深夜徘徊繰り返してるところを姉に咎められるのか

697:名無しさん@ピンキー
09/05/26 18:54:43 zm36sqbc
中2の夏休みに当時高3だった双子の姉二人がビキニにジーパンという意味不明な格好で家を闊歩してたから困ってたな。いくら暑いからって…

698:名無しさん@ピンキー
09/05/26 19:02:49 OQ68GQvF
誘ってたんだよ

699:名無しさん@ピンキー
09/05/27 00:18:46 ClMFrzcV
>>697
なんという姉3Pフラグ

700:名無しさん@ピンキー
09/05/28 09:51:59 UttDk6xS
もっともっと

701:名無しさん@ピンキー
09/05/28 10:51:01 fQltSOuM
風呂にゴキが出てびっくりした姉(17歳)が全裸で俺(14歳)に抱き付いてきた時は凄いドキドキした。おっぱいが柔らかかった

702:名無しさん@ピンキー
09/05/28 19:30:09 ZZ0G4jIV
久々にここに来たんだけど・・・
なんか空気変わってるな。

703:名無しさん@ピンキー
09/05/29 00:06:13 ddJBB14q
SS投下が無いからね。
そういやSSって何の略だ?ナチス親衛隊?

704:名無しさん@ピンキー
09/05/29 00:10:17 rXiK+ryw
すごく…
せつないよぉぉ…!

705:名無しさん@ピンキー
09/05/29 08:17:21 1C7pwHQH
Super Sister
Sweet Sister
Sister Sex
Sensual Sister
Swimming Sister
Sister's Stocking
Sensitive Sister

706:名無しさん@ピンキー
09/05/30 03:58:37 Yy9BCt0f
Sister's Smileに決まっておろう
あ、Sister's Smellでも可

707:名無しさん@ピンキー
09/05/30 05:10:00 P62Sq1N+
Sister is Shemale  あれ?

708:名無しさん@ピンキー
09/05/31 09:40:55 XMrqpCC6
>707
こらっ、妹。お兄ちゃんはかなしいぞ。
ちゃんと玉とったからそんなこというなよ。
お姉ちゃんでしょ。

709:名無しさん@ピンキー
09/06/02 07:17:23 PfXKmkk2
過疎ってるから
誰かお姉ちゃん呼んで来て!

710:名無しさん@ピンキー
09/06/02 12:06:07 ILljBsa7
>>709

.  ∩∩
   | | | |
  (゚ω゚ ) <よばれて さんじょう おねぃちゃん
  。ノДヽ。
   bb

711:名無しさん@ピンキー
09/06/02 13:19:52 uIFddnX2
(・∀・)カエレ!

712:名無しさん@ピンキー
09/06/03 00:18:40 PgVcqINI
エロゲもエロ漫画も空前の姉ブームだというのに、この過疎ぶりは何なんだろうね。
お姉さんスレよりお姉ちゃんスレに名前変えたら?

713:名無しさん@ピンキー
09/06/03 00:35:55 aHUZmZQD
妹・姉属性はキモ属性に取り込まれつつあるからな
そもそも近親なのに手を出すのはキモ属性の醍醐味に(ry

714:名無しさん@ピンキー
09/06/03 13:35:38 ggULpxpy
>>713は馬鹿


715:名無しさん@ピンキー
09/06/03 16:00:06 JhLWAERt
嫌がる弟に迫る姉=キモ姉妹スレ担当
それ以外の姉弟もの=このスレ担当
でいいのか?

716:名無しさん@ピンキー
09/06/03 16:34:55 983iwdP3
いや、どちらかと言うと、
姉→弟の狂おしい愛がキモ姉。
弟→姉の恋とか愛がこのスレ。
だと思ってたんだけど、違ってたのか……?

717:名無しさん@ピンキー
09/06/03 19:28:46 JAyX91kV
その辺はそもそもキモ姉妹スレが立ったときに、姉スレ妹スレがあるのに何で必要なの?って疑問は出てたから線引きは微妙
なんとなく雰囲気で作家さんが選んでる感じか?

718:名無しさん@ピンキー
09/06/03 19:51:29 md4oiIxT
姉→弟にしても、単に弟を誘惑してくる程度なら、キモい……とまでは思わないなぁ。
もうなんか、その辺の感覚がマヒってるのかもしれんがw

719:名無しさん@ピンキー
09/06/03 22:00:07 KO8D67pN
考えるな、感じろ

720:名無しさん@ピンキー
09/06/04 23:29:41 KOOSSmW7
キモ姉妹スレってヤンデレ姉妹スレじゃないの?
そんな話ばっかりだったので回れ右したんだが…

721:名無しさん@ピンキー
09/06/04 23:49:29 JmRBxFQP
>>720
それが保守本流のようだが、割と許容範囲は広いので
ヤンデレばかりとも限らない。

722:名無しさん@ピンキー
09/06/05 00:59:42 CIszbXaD
お前らオタな姉ってどう?
まさに俺の姉がそうなんだが…

723:名無しさん@ピンキー
09/06/05 05:42:42 bAggxgEr
>>722
よろしい、話を聞こうか。
とりあえずオタっていったって、色々種類があるじゃないか……?

724:名無しさん@ピンキー
09/06/05 07:08:49 CIszbXaD
>>723
漫画オタ(漫画500冊以上)
アニオタ(深夜アニメほぼ網羅)
ガンダムオタ(ガンプラ30体以上)
軍オタ(兵器の名前ほぼ完璧暗記)

という感じで結構濃いオタなんだ。
自分で言うのもなんだがなかなか美人
なのに勿体ない。因みに隠れオタで
家の外じゃ「清楚な美人」で通ってるらしい…。

725:名無しさん@ピンキー
09/06/05 08:18:13 49Wb95yO
>>724
お姉さんを俺に下さい

726:名無しさん@ピンキー
09/06/05 10:03:32 JDdC/7a+
俺にも下さい

727:名無しさん@ピンキー
09/06/05 10:51:17 QHjcOScP
私も一向に構わん!


とは言え、そういう人に限って全くオタとは関係ないフツーの男とあっさり結婚しそうな気もする。
で、かえってその方がウマくいく、と。

728:名無しさん@ピンキー
09/06/05 11:25:30 YRPKxY4f
俺の姉とその友人もオタでそれなりに可愛いけど
彼氏はいつも非オタだな
逆に男のオタ友の彼女も大体非オタだわ

俺は彼女いない歴=年齢だけど

729:名無しさん@ピンキー
09/06/05 11:38:46 57kASeXz
オタカポーも多いが
オタは経済観念が破綻しちゃってることも多いので
相手が常識人じゃないと家計がエライことになるケースも

730:名無しさん@ピンキー
09/06/05 12:38:32 L4kHT6CU
>>724
安心しろ。
濃いオタと名乗るには蔵書とガンプラが一桁足りない。

731:名無しさん@ピンキー
09/06/05 12:48:17 lsFKeaX8
一般からすりゃ充分濃いわw

732:名無しさん@ピンキー
09/06/05 12:56:22 VyMYfsZ6
べ、べつにうらやましくなんてないんだからね!
>>722>>724なんかしんじゃえとかおもってないよ!

733:名無しさん@ピンキー
09/06/05 14:45:45 CIszbXaD
因みに理想の男性は
「神隼人(ゲッターロボ號)」だそうだ。

734:名無しさん@ピンキー
09/06/05 21:14:33 8JM9+/qE
>>730
どこぞの二重人格キャラに定評のある小説家の娘な声優じゃあるまいし
蔵書4桁超え、ガンプラ3桁の女なんて早々いてたまるか

735:名無しさん@ピンキー
09/06/05 22:01:10 xSYSH14G
ガンプラは場所とるから敷居高いが
蔵書4桁の女子なんぞザラだぞ
特に市販されてない妙に薄い本を集めてる女だと(ry

736:名無しさん@ピンキー
09/06/06 08:52:32 BmeZtIMh
蔵書4桁は腐ってなくてもザラにいるよ。
でも結婚して同じ本が2冊ずつになっても、
どっちも処分できないんだよなあ。
居間と本用の部屋と嫁用の部屋と寝室に
それぞれ本棚があって、本棚1つで
文庫や新書なら十分1000冊超えるし、
コミックスでも600-800冊入ってる。
本用の部屋だけでも本棚に8000冊以上あるし、
さらにダンボール箱に10個はまだ開いてない。
(引越して3年になるけど)
寝室では本棚に1500冊、
ベッドの横に積み上げたのが1200冊くらい。
いや、今まで数えようとしたことがなかったけど、
数えてみるとすごいものだ。我が家も。3LDKなのに。

737:名無しさん@ピンキー
09/06/06 19:17:26 WTvfp8i7
>>736
3LDKがBLOKに見えた

738:名無しさん@ピンキー
09/06/06 21:11:59 eNKe9PsH
俺の女友達(21)に去年弟が出来たそうだ。両親頑張り過ぎだろ…

739:名無しさん@ピンキー
09/06/06 21:24:02 CONLcO5C
いい話だ

740:名無しさん@ピンキー
09/06/06 21:49:55 xOdKSrbZ
最近じゃ珍しいかもしれないが
うちの爺さんなんか1ダースいる兄弟姉妹の末っ子で
自分より年上の甥姪がいたそうだぞ

741:名無しさん@ピンキー
09/06/06 23:36:05 udMEpXH1
その時代は養子縁組めずらしくなかったし。

742:名無しさん@ピンキー
09/06/07 22:12:23 OvGqkbzT
リアル話はやめろぉッ!!









って言っても今はオレの方が空気読めてない感じになってるな。
投下こないかなぁ~。

743:名無しさん@ピンキー
09/06/07 22:13:11 knrCyrou
中3の時、シャーペンの消しゴムがすっぽ抜けて
ソファーで座って寝てる姉の胸の谷間の中に
入った時は焦ったな

744:名無しさん@ピンキー
09/06/08 00:39:34 dGm+ZD6Q
>>738
18の旦那と16の嫁だとして、
21歳の子ができた時なら39と37・・・まだまだ大丈夫さ!


745:名無しさん@ピンキー
09/06/08 10:02:33 zZUE6sNR
>>743
もちろんソレを取ったんだよな?
素手で。起こさないように。
そして起こしてしまって、アッー!

746: ◆/W8AnhtEnE
09/06/08 23:37:58 0NQo9f+v

はじめまして。
これよりSSを1本投下させていただきます。

純愛なのですが、ちょっとほろ苦い味付けなのでご注意ください。
それでは12レス投下させていただきます。

747:皐月の夜の夢 1/12 ◆/W8AnhtEnE
09/06/08 23:39:15 0NQo9f+v

 風呂あがりの火照った身体も大分冷めた。
暇つぶしに見ていたテレビを消し、灯かりもすべて消して戸締りを確かめてから2階の自室に向かう。
今夜、この家には僕一人しかいない。ほんの1年前までは4人の家族が揃っていたのに。
階段の黄色い明かりの下、そんなしんみりとしたことを思いながら階段を上がっていく。
「さぶっ…!」
と、2階に上がりきった僕の身体にどこからか流れてきた冷たい空気が当たった。
『5月に似つかわしく今夜は冷える』ってさっきテレビの天気予報で言っていたけど、ここは屋内だ。
周りを見渡し、冷気の出元を探る。
(え、姉ちゃんの部屋から!?)
僕はいぶかしみながら恐る恐る冷えた廊下を進んでいった。


(泥棒ってことはないよね?)
 閉ざされた扉の前に立った僕は湧き出てくる想像に溺れてしまいそうだった。
冷気は目の前の扉と床の隙間からしんしんと漏れてくる。
間違いない。冷気の源はこの扉の向こう、姉ちゃんの部屋だ。
だがその扉を開ける勇気がなかなか出てこない。
勇気の代わりにネガティブな想像はとめどなく出てくるのに。
『泥棒と鉢合わせ』→『ブスっと一突き』→『強盗殺人の被害者』
 自慢じゃないが僕はガタイは良くない。
初対面の人には制服を着ていない場合、間違いなく中学生と思われる。
もう成長期を終えた高校2年生なのに、かつてこの部屋の持ち主だった2才年上の姉ちゃんとほぼ同じ身長だったのだから。
凶器を持った泥棒なんかがこの扉の向こうにいたらイチコロだろう。
 そんなことを考えていたら、思い出さないようにしていたのに姉ちゃんの顔が頭に浮かんでしまった。
すると恐怖に染まっていた心が気持ち悪いモヤモヤに塗り潰されていく。
このモヤモヤを消したい。
勇気を出したわけではなく、そういう自暴自棄な気持ちで僕は扉のノブを押し開けた。

 部屋の中は僕の背後から僅かに差し込む階段の電灯しか光は無い。
右手をあちこちに当てながらようやく部屋の灯かりのスイッチを押し当てた。
仮に泥棒がいたらその隙に殺されていたかもしれない。
でもそんなことはなく、僕は蛍光灯の光に包まれた姉ちゃんの部屋の中に立っていた。
あんまり女の人らしくないすっきりとした部屋。
ぬいぐるみなんか一つも無いし、ベッドシーツや絨毯も可愛らしいピンク色って物ではなく
シンプルな水色で統一されている。

 壁際の書棚には僕には何が面白いのかすらわからない難しそうな小説。姉ちゃんが高校2年生から
演劇部の部長を務めていたからだろう、演技や脚本、劇作の専門書がぎっしりと詰まっていた。
姉ちゃんの部屋に入るのは久しぶりだ。3,4年前、姉ちゃんがまだ中学生だった頃以来かもしれない。
僕の記憶より本はずっと増えている。

 そして、よく見ると本棚の隅にはフレグラスの小瓶と見慣れたオレンジ色のポーチが置いてあった。
そのポーチは休日に姉ちゃんが出かける前に洗面所で化粧をする時に手元に置いていた物だ。
いろんな化粧品をそこから取り出して、姉ちゃんは少女から『大人の女』に変身していた。
姉ちゃんが化粧をしたり、フレグラスを付けるようになったのは高校生になってからだったと思う。

 ふと気づくと胸のモヤモヤはさっぱりと消えていた。
けどその代わりにいつものようにぽっかりと空洞が胸に空いたように感じ、僕の心を冷え切らせていった。
身体と心、両方とも冷たくなってしまってはかなわない。
冷気の元凶をと視線を巡らすとベッドの向こう側の窓が開け放たれていた。


748:皐月の夜の夢 2/12 ◆/W8AnhtEnE
09/06/08 23:40:43 0NQo9f+v

(母さん、僕には『戸締りをきちんと』って言っておいて自分が忘れたなら世話無いよ)
ベッドに膝立ちになって上って窓を閉める。
 僕の父は1年近く前から単身赴任をしている。そして今日の昼間、会社で急に倒れたと言う電話が家にあったらしい。
僕の学校に電話を入れて言づてを頼むと取るものも取らず、母さんは父さんの単身赴任先に向かったそうだ。
そんな風にして大急ぎで行ったのに先程、父さんは大したことは無かったと携帯に母さんから電話があった。
過労と風邪が重なっただけらしい。念のため1週間程度入院をするとのことだ。
そんなわけで当分の間母さんも付き添うとのことで家には僕一人残された。

 膝立ちの向きを変え、ベッドから降りようとするとベッドとクローゼットの間に何かが落ちているのが見えた。
ハンガーに掛けられたままのブレザー、スカート、そして1枚のブラウスだ。
どうも位置関係から見ると、母さんが窓を開けて姉ちゃんの冬服を虫干ししていたらしい。
ベッドから降りた僕はハンガーを持ち上げ、一番表のブレザーのほこりを軽く叩いた。
 姉ちゃんはいつも仄かなカシスの香りを漂わせていた。
それがボディーソープによるものかフレグラスによるものか僕には分からない。
姉ちゃんの凛々しさを感じることが出来たから、僕はその香りが大好きだった。
でもこのブレザーからはその香りはしない。
去年の初夏、衣替えをしてクリーニングに出してから姉ちゃんはブレザーに袖を通すことは無かったからだ。


―姉ちゃんは去年の夏の終わりに、亡くなったから。


 蒸し暑い夜、姉ちゃんは予備校からの帰り道に信号無視の車にはねられた。
それを知らせる警察からの電話を取ったあと、次第に青ざめていく母さんの顔は忘れることが出来ない。
母さんがそんな顔をしたから良くないことが起きたとは分かって覚悟した。
でも受話器を置いた母さんが発した言葉に僕の頭は真っ白になった。
だってほんの数時間前、学校で元気な姉ちゃんを見ていたんだから。
 駆けつけた病院の暗く冷たい部屋にいた姉ちゃんは別に変わった様子は無かった。
学校で見たときと同じに見えたんだ。だけど、もう姉ちゃんの魂はその中には無かった。
それからお通夜、葬式、納骨、初七日といった姉ちゃんがいなくなったことを再確認させられる儀式が
行なわれ、あっという間に月日が流れた。
 そしていつからそうなったのだろう、気がつくと僕の心にはぽっかりとした空洞が出来ていた。
喜び、怒りといった感情はその空洞を突き抜けていって僕の心には何も残らなかった。
ただ悲しみだけは、姉ちゃんのことを思い出すたびに澱のように心に溜まっていった。


 幼稚園の頃から僕は姉ちゃんに遊び、宿題、習い事と何をするにも引っ張られて一緒にやっていた。
姉ちゃんは並の男の子より背が高かったし、頭も良くて何をするにも一番じゃなくては気が済まなかった。
そんな強い姉ちゃんの背中を見ながら僕は育っていった。
 でも僕が中学生になった頃からそれまでの関係を保てなくなっていった。
理由はなんだったけ?…………ひょっとしたらとくに理由なんて無かったのかもしれない。
いつのまにかに僕たち姉弟は最低限の会話しか交わさない関係になっていた。


 僕はそうなってしまったことに気づいた頃から昔のような関係に戻りたいと思っていた。
また姉ちゃんと一緒に遊んで、一緒に勉強して、一緒に怒られて、一緒に笑いたかった。
だけど、僕はその気持ちを姉ちゃんに伝えることは出来なかった。
どんどん大人になっていく姉ちゃんは僕を振り返ってくれなかった。
 ならいつか、同じように僕も成長して姉ちゃんに追いついたら姉ちゃんは僕のことを見てくれるかもしれない。
振り返ってくれなくても、横に並んだら目を向けてくれるかもしれない。
それまで出来る限り姉ちゃんと同じ道を歩きたい。
 そう決めた僕は受験勉強を精一杯頑張って、とても僕の成績では入れなそうに無かった姉ちゃんが通う高校を受験した。
何とか合格することが出来、少し姉ちゃんに追いついたようで嬉しかった。
だが高校生活にようやく慣れた頃、姉ちゃんは追いつくことが出来ない場所に行ってしまった。

「…ね…ねえちゃん、僕、これからどうすればいいんだよ……」
モヤモヤとした悲しみの澱が僕の心を埋め尽くしていく。
ぽろぽろと涙をブレザーに零し、心の澱に耐え切れなくなった僕は子供のときのように姉ちゃんに助けを求めた。


749:皐月の夜の夢 3/12 ◆/W8AnhtEnE
09/06/08 23:43:06 0NQo9f+v

「信司(しんじ)、お姉ちゃんの前で泣いたらグーでパンチって昔言わなかったっけ?」
その時、背後から冷たい風とともに懐かしい声が聞こえた。
急いで振り返った先には閉めたはずなのに再び開け放たれた窓。
そしてその窓の桟に拳を握り締めた姉ちゃんが座っていた。

「ね、姉ちゃん!?」
「なによー、幽霊でも見た顔し……って現にそうなのか!あはははっ!」
僕は驚きのあまり手にしたブレザーを取り落として間抜けな声を出した。
それに高笑いで応じた姉ちゃんは窓を閉めながら腰をベッドにおろしてあぐらを組んだ。
そんな座り方をするのは昔と変わっていない。
黙っていれば勝気そうな瞳が光る整った容貌と白い肌が凛とした美しさを出しているのに。

「ずっと見てたんだ……信司のこと」
「えっ!?」
突然現れた姉ちゃんの姿を驚きで見つめていたら
穏やかな笑みを僕に向けたまま姉ちゃんがポツリと漏らす。

「アタシがいなくなってから信司、変わっちゃったよね。
友達とか母さんの前では前と同じようにしようとしているつもりなんだろうけど
独りになった時の信司、とても見ていられない顔をしているよ。
 でも、その姿を見た時、実はアタシとっても嬉しかったんだ。
信司がアタシのことをそんなに想っていてくれたなんて気づきもしなかったから。
中学生の時にわかったんだ、信司とアタシは同じ道を通っていくべきじゃないって。
信司も自分の力で世界を築いていくべきだっていうことをね。
だからそれから信司と仲良くしないように心がけてきたの。
そんな風にしてきたのに、アタシのことをそんなに想っていてくれてホントに嬉しかったんだよ。」

姉ちゃんの口から出る思わぬ告白に僕は何も反応出来ず、ただ呆然と聞いていた。
そして姉ちゃんは僅かに笑顔を歪ませ、涙─姉ちゃんの泣き顔なんて見るのはいつ以来だろう─を頬に零しながら続ける。

「でもね、信司の悲しすぎる顔を見ているうちにアタシ怖くなってきたんだ。
信司がアタシのせいで壊れちゃうんじゃないかって。
だからどうにかして信司をアタシが慰めなくちゃいけないって決めたんだ。」

そういうと姉ちゃんはそのままベッドの上に立ち上がった。長身の夏の制服姿、その白いブラウスのボタンに手をかけ
一つ一つ外していく。

「それとねアタシ、ホントは信ちゃんとずっと仲良しでいたかったんだ。
大人になって違う道に進んでも、おばあさんとおじいさんになっても、信ちゃんのそばにいたかったんだ。
信ちゃんとふたりで休みの日に買い物に出かけて、お店の人とかに恋人に間違われたりしたかったんだ。
アハハ、おかしいよねアタシ。」

ずっと昔の呼び名だったちゃん付けで僕のことを呼びながら姉ちゃんはボタンを外しおわり、腕を袖から抜いて
ブラウスをハラリと足元に落とす。
あらわにされた姉ちゃんの白い裸体はとっても綺麗だった。
ベージュ色のブラに覆われた胸のふくらみ、肉付きと細さのバランスが取れた腰まわりに僕の心はドキマギさせられた。
だが姉ちゃんはそれだけでなく、スカートにも手をかけながら話し続ける。

「でもそんな夢も叶えることは出来なくなっちゃった。
だからせめて信ちゃんの心にアタシの想いを残したいって思ったんだ。
それとさっき言った通りアタシは信ちゃんを慰めなくちゃいけない。
アタシがいなくなったことでぽっかり空いた信ちゃんの心はアタシが埋めなくちゃいけない。」

ホックが外されたスカートがひらりと落ちる。
スラリとした長い脚、そしてブラと同色のパンツが曝け出され目のやり場に困って視線をさ迷わせる僕。
そんな僕を見つめながら姉ちゃんは手の甲で涙を拭い、ニコッといっそう笑みを強くしてこう告げた。

「だから信ちゃん、アタシとエッチしよっ!」


750:皐月の夜の夢 4/12 ◆/W8AnhtEnE
09/06/08 23:43:50 0NQo9f+v

 姉ちゃんが何を言っているのか受け止められず、僕はそのまま八重歯を零した姉ちゃんの笑顔を見つめて固まっていた。
すると膝立ちになった姉ちゃんは両腕を背中に回し、身を捩るように動かした。
やがて右の掌につかまれたベージュ色の布、それは姉ちゃんの胸のふくらみを隠していたものだ。
あらわにされた姉ちゃんの胸、それは姉ちゃんの長身に引けを取らない存在感を持っていた。
ツンと僕のほうに向かって突き出された乳房、その頂には濃い桜色に染まった乳首が白肌にアクセントを添えている。

「見蕩れていないの!ほら!」
「うわぁ!」
そのまま立ち尽くしていた僕の手をブラを放した右手で姉ちゃんに掴まれ一気に引き寄せられた。
驚きで抵抗できない僕はたたらを踏み、そのままベットの上の姉ちゃんに倒れ被さってしまった
うつ伏せになって僕の視界は閉ざされた。何で目の前が真っ暗に?

「うっん……うむっ!?むぅぅぅううう!!」
「アハハハッ!声出さないで信ちゃん。胸がくすぐったいよー」
僕の顔の下にあるのは姉ちゃんのおっぱいだ!慌てて離そうとするが頭が動かない。
頭の後ろに姉ちゃんの腕が回されがっちりロックされちゃった。

「放さないわよー。まずはそのぼぉーと固まった顔をアタシの胸で暖めてゆるくしてあげるんだから!」
頭のてっぺんから姉ちゃんの声が響く。
 僕の顔を包み込んだ姉ちゃんの胸の暖かさ、久しぶりに僕の鼻孔をくすぐった姉ちゃんの肌の匂い、カシスの香り。
それらに弾け飛びそうなほど心を刺激させられた。
僕は姉ちゃんから離れようと頭の後ろの腕を力ずくで解こうとした。
だがふとあることに気づいてそのまま姉ちゃんの為すがままにされた。

―ドキマギさせられた僕の心臓の音は頭にまで響き渡るのに、顔のすぐそこから響いてるはずの姉ちゃんの心音が
まったく聞こえないということに。―


 僕が抵抗をやめると後頭部に回された姉ちゃんの腕の力も弱められて、優しく僕の頭を抱きかかえてくれた。
姉ちゃんの暖かさが徐々に僕の心を溶かしていくような心地良ささえ僕は感じてきた。
僕の心の空洞に姉ちゃんの息吹が注ぎ込まれていく。
しばらくそのままでいた


「信ちゃん…?……信司、寝ちゃったってことはないよね?」
姉ちゃんの腕が解かれ、僕の両肩を胸から押し上げてくれた。
まぶしい光に目をしばかせると、目の前には姉ちゃんのいぶかしげな顔が
「…う、ん……だいじょうぶだよー」
応えた僕の声は蕩けきっていた。まだおっぱいの余韻が顔全体に残っていて頭もとろーんとしている。

「はぁー。ちょっと緩くしすぎたわね、こりゃ。」
そんな僕を見て姉ちゃんはため息をつくと僕の身体を右のほうに押し退けた。
されるがまま、僕はそのままごろんとベットの上に仰向けになる。
すると僕の横を姉ちゃんが膝立ちで動いて僕の脚の方に回った。
ちょうどベッドに仰向けになった僕の下半身に膝立ちした姉ちゃんが覆いかぶさろうとする体勢だ。


751:皐月の夜の夢 5/12 ◆/W8AnhtEnE
09/06/08 23:44:45 0NQo9f+v

姉ちゃんが僕のズボンを弄っている。衝撃から僕の頭が覚めないうちに手際よくズボンを脱がされてしまった。

「こっちも硬いかなー?でもこっちは顔のように柔らかくするんじゃなくて、もっと硬くしてあげる!」
パンツ越しに僕のペニスに人差し指を押し当てながら、姉ちゃんはそう宣言した。
そのまま指をパンツに掛け、一気に下に脱がされる。
すると姉ちゃんのすぐ鼻先に僕のペニスが姿を現した。

「わっ!……おっきぃー…。小学生の頃、一緒にお風呂に入って見た時はこの小指ぐらいだったのに。」
そのまま小指をペニスの横に添えて、まじまじと見比べる姉ちゃん。恥ずかしいよ……

「大人の"ココ"見るの初めてなんだけど、まだこの状態って全開じゃないの?信司?」
姉ちゃんが奇妙な表現で問いかけてくる。確かに僕のペニスは姉ちゃんの胸の力でだいぶ膨らんでいたが
まだ垂れており全勃ちではなかった。
「う、うん……そうだけど…」
「なら、もっと大きくしてあげる。」
おずおずと答えた僕に姉ちゃんはそう応じた。
 そのまま姉ちゃんは僕の股間に手を伸ばし、右掌で僕のペニスを包む。火照った肌に冷たい指の感触が伝わる。
姉ちゃんの白い五指が僕の濃い肌色をしたペニスの包皮の上をうねっていく。
まるで木の幹を伝い登っていく白蛇のような艶かしさだ。
優しく、そしてリズミカルに姉ちゃんが指を動かしていく。その動きとともに、掌中のペニスが屹立しはじめる。

「フフッ、大きくなってきたぁー。何かゲーセンの戦闘機ゲームの操縦桿みたいだね。」
姉ちゃんが笑ったときの息が亀頭にかかり、より刺激させられる。
すると姉ちゃんはゲームでミサイルの発射ボタンを押す仕草を真似て亀頭に親指を押し当ててきた。
敏感な亀頭が細い指で弄くられる。

「あー、でも”ココ”ってよくソーセージって言葉で隠喩されるよね?アタシにもそう見えてきた!
ちょっと色塗ればハンブルグの屋台で食べたソーセージにそっくりだよ!
細かい場所は覚えてないけど、信司も言ったら必ず食べなさい。姉ちゃんのお薦めよ。」
姉ちゃんや僕が通っている高校は2年生の秋にドイツに修学旅行に行くことになっている。
そのときの思い出を僕のペニスで思い出さなくても……
「もう、そんなこと言ってたらかぶり付きたくなってきたじゃない。じゃあ信司、いただきまーす。」
「うわぁ、姉ちゃん!そんなとこを!?」
僕の驚きの声も聞かず、大きく開けられた姉ちゃんの口にペニスが咥えられてしまう。

ジュ、ジュジュル。ジュル
濁った音を響かせ、姉ちゃんはすごい勢いで僕のペニスを吸っていく。
それだけでなく窄められた口唇、そして前歯で根元が甘く噛まれ、吸引で張り詰めたペニスから甘美な刺激が僕の脳に伝わってくる。
目を閉じ、必死に刺激を抑えようとしていると
チロッ
「はふぅー」
しっとりと温かい水気を帯びた何か─姉ちゃんの舌だ─が僕のペニスの最頂点を舐め、脊髄を電流が走った。
思わず情けない声を上げてしまう。
驚きで瞼を開くと、上目遣いで僕の顔を窺う姉ちゃんと目が合った。するとソーセージを咥えた姉ちゃんは小悪魔っぽい笑みを浮かべる。


752:皐月の夜の夢 6/12 ◆/W8AnhtEnE
09/06/08 23:45:19 0NQo9f+v

 根元の陰毛が姉ちゃんの荒い鼻息でそよぎ、こそばゆい。
そこから順に、僅かに涎が溢れる口唇、前歯によって姉ちゃんに拘束された僕のペニス。
それを姉ちゃんはキャンディーでも味わうかのようにゆっくりと舐め回していく。
亀頭に唾液を塗りつけおえた舌先は、カリ首を一周する。
まるで溶け始めたアイスキャンディーから垂れそうなシロップを舐め取る様に。
「はぁふっ、ふぃっ……。ふ、ふはぁ!」
姉ちゃんは皮から赤い肉を覗かせている部分のみならず、根元のほうの皮に覆われているところにも舌を伸ばし
あらゆるところを舌で舐め尽して行く。
次第に激しくなる口舌愛撫に僕の心は昂ぶり、口から情けない声を続けて出してしまう。
そして、姉ちゃんの舌が根元から頂点に縦に─ちょうど青みを帯びた血管が浮かんでいるところだ─舌を走らせた瞬間。
「はあぁんっ!……はぁっ、はぁっ、で、出るよ。出ちゃう!姉ちゃんどいてっ!」

 このままじゃ姉ちゃんの顔にかかっちゃう!
快感に我慢できず、精液を噴き出してしまいそうな僕は声を張り上げた。
「えっ!?……だーめ。出しちゃダメ!信ちゃんだけ気持ち良くなったらずるーい!」
なのに姉ちゃんはそんなことを言ってペニスから顔を離す。
そして右の人差し指をまるで栓をするかのように僕の亀頭のてっぺんに触れさせた。

「はううッ!」
もう耐え切れない。熱くなった亀頭に冷たい指の腹が触れるだけで僕の快感は弾けそうだ。
「だーめ、絶対に出しちゃダメだよ。アタシの中で出すまで大事に我慢してて。お姉さまの命令だぞ!」
命令には従うしかない。出したら噛み切られても文句は言えなそうな剣幕だ。
必死に我慢する僕に更なる命令が下る。

「今度はアタシをいじくって。おっぱい触らせてあげる!」
そして姉ちゃんはペニスから離れると、僕の上に覆い被さるような形をとる。
姉ちゃんの顔がすぐ目の前だ。少し視線を下にするといやがおうにも乳房が目に入る。
「ふふっ。そのまま見てて……さあ、手を出して触れてもいいよ。」
息遣いが届く距離で姉ちゃんが囁く。
おずおずと右手を出す僕。姉ちゃんの乳房に触れるとむにゅとした柔らかな感触が感じられた。

「ひゃう!くすぐったいよ信司。」
ビクンと身体を震わせ、変な声を出す姉ちゃん。
その乳房は僕の手に余る大きさだった。すごく柔らかいハンドボールほどの大きさだ。
「ほらっ、右胸も!」
姉ちゃんの腕に左手を取られ、右の乳房に押し付けられる。
姉ちゃんの乳房の感触を両手いっぱいに味わう僕

 十指をミルク色の肌の上に這わせる。
力を入れればすぐ指が沈み込む柔らかさ。でも深層に位置する弾力が一定以上は沈ませず弾き返す。
その感触の虜になったように僕は姉ちゃんの乳房を揉みくちゃにしていく。
「はぁっ…ハっ!……い、いいよぉ、信ちゃん。もっとぉ…もっと揉んでぇ…」
姉ちゃんの声、凛としたいつもの声からだいぶ声色が違う。
 胸に吸い付いていた視線を外して上に向けると、すっかり上気した姉ちゃんの顔が目に映る。
すっかり瞳は潤み、目尻も垂れている。汗で白い頬に張り付いた黒髪の艶かしさにドキッとしたが
横のおちょぼ口で喘ぐ口唇の可愛らしさとのギャップに思わず笑ってしまう。

「なに、わらってんのぉ……もっと…アタシの胸をいじくってよぉ…」
そう言いながら姉ちゃんは右手を股の間に回し、秘所……いわゆるオマンコを慰めはじめる。
「はやぁく…はやくアタシを気持ち良くしてぇ…」
その姉ちゃんの言葉に従い、再び胸に目を向ける。
 姉ちゃんの色情に火照った表情に見蕩れている間に、胸の白肌にも僅かに桃色が混ざった気がした。
そして乳首、さっきまで乳房の白肌にくすんだ赤い影を落としていたそれは、鮮やかな朱色に変わり
姉ちゃんの色欲の激しさを示すようにピンと立っていた。

僕は見慣れぬ物に興味を持つ子供のようにその乳首に指を当て、軽くつねってみた。


753:皐月の夜の夢 7/12 ◆/W8AnhtEnE
09/06/08 23:45:56 0NQo9f+v

「ひっ…ヒィッ!…」
姉ちゃんが短い叫び声をあげる。
「しん、じ、やめてぇ……やさしくいじってぇ…」
そんな姉ちゃんの弱々しい声を聞くのは初めてだった。
「…ごめん、痛かったよね。もう乳首には触れないようにする。」
罪悪感が胸いっぱいに広がった僕は、そう応じたのだが……

「ううん…止めないで…乳首をいじってちょうだいっ。もっと優しくいじってぇ。」
「う、うん」
そうかすれた声で姉ちゃんに懇願され、僕は胸を揉みながら中指や人差し指の腹で姉ちゃんの乳首を転がす。
やがてそれは硬さを増し、僕の指で弾かれるようになっていく。
「ハッ…はぁ…ひぃぅぅっ!……はぁあ…」
乳首が硬くなっていくのと共に、僕の顔にかかる姉ちゃんの吐息に熱さが増していく。
僕のお腹の上、姉ちゃんが指でかき回す陰部からもクチュクチュと水っぽい音が聞こえてきた。

「イイっ!…もおぉ、イっちゃうよぉ!…もっとぉ…もふぉぉ、アタシをいじめてぇぇええ!」
姉ちゃんは身体を震わせ、嬌声を挙げる。
僕はその声に導かれるように、いっそう姉ちゃんの胸を激しく責めていく。
「ハヒィィッッ!…いくぅうッ!…あたふぃっ…もう、イっちゃうぅぅううう!」
そうして姉ちゃんがいっそう激しく声をあげた時
僕は指の隙間から垣間見えた姉ちゃんの乳首、野苺のように瑞々しく光ったそれを口に含み甘く齧った。

コリッ
歯ごたえが感じられ、すぐそこの姉ちゃんの乳房からの汗の匂いが僕の鼻腔を包んだ瞬間
「イっくくぅぅううっっ!」
姉ちゃんは甲高い叫び声を挙げ、僕の上で身体を突っ張らせる。
陰部からもプシュとした音が聞こえたような気がし、僕のお腹をシャツ越しに温かい液体が濡らす。
…姉ちゃんの愛液だ。そう、姉ちゃんは僕の上でイったんだ。

 しばらく身体を仰け反らせ、絶頂の余韻から抜け出せなかった姉ちゃんだったが、全身の力を抜いて
僕の身体の上にもたれ掛かってくる。
圧迫感よりは、姉ちゃんの身体が羽毛布団のように僕の身体包み込んでいく感覚を僕は味わう。
「はふぃい…しんちゃぁん……」
「姉ちゃん……寝ちゃった?」
僕の顔の横で、瞳を閉じた姉ちゃんはふぬけた声を出していた。その声を聞いた思わず僕はそう問いかけてしまった。
「むっ!ム、ムグウウッ!」
すると突然、姉ちゃんの人差し指が僕の口に突っ込まれた。

姉ちゃんの指が僕の舌の上で踊る。
少ししょっぱく、粘っこい味わいが広がる。
「信ちゃん……モーニングジュース、ラブジュースだよ。目、覚めた?」
眠そうな声出していたのは姉ちゃんなのに……
 でも僕はあっという間に口に入れられた姉ちゃんの指に心を奪われた。
姉ちゃんはさっき秘部を弄くっていた指を僕の口に入れているんだ。
舌を動かし、形が整えられた爪や肌の皺を感じるぐらいじっくりと指をしゃぶる。

「指くすぐったい!信ちゃん、おいしい?」
「むうぅぅっ」
くぐもった声と共に僕は頷いた。
「そう、良かった。……なら、アタシにも味見させて」
そういうと姉ちゃんはチュポと音をさせ、僕の口から指を引き抜いた。
だが引き抜いた指には見向きもせず、僕に顔を近づけてくる。
「えっ……姉ちゃっ、む……」
 すぐそこまで近づき、上目遣いで僕の顔を覗き込む姉ちゃん。その姉ちゃんに問いかけようとした時
僕の口は姉ちゃんの口唇に塞がれた。


754:皐月の夜の夢 8/12 ◆/W8AnhtEnE
09/06/08 23:46:27 0NQo9f+v

 睫毛の一本一本まで見分けられる姉ちゃんの綺麗な瞳。
僕の鼻に寄り添う鼻梁から、上気した荒く熱い息が僕の肌を撫でる。
桜色の水気たっぷりの口唇は僕の口唇に覆いかぶさっていた。
クッキリ整った目尻を優しく緩ませ、姉ちゃんは僕の瞳を見つめる。

 そして、するりと伸ばした舌で僕の口唇をこじ開け侵入を開始した。
まだ先ほどの愛液と混じった唾液を湛えた僕の口腔、そこに姉ちゃんは舌を挿入していく。
唾液に塗れた僕の舌、そこに姉ちゃんは自らの舌を重ねる。
「むふううぅぅっっ!」
まるで僕の口腔を味わいつくすかのように姉ちゃんの舌の動きは激しさを増す。
 ジュブ!ジュブリと音を立て姉ちゃんの舌は僕を口腔を犯す。
瞳をきつく閉じ、その表情は一心不乱だ。
舌は、僕の舌の裏、歯の表裏、まるで歯垢を削ぎ落とすかのような勢いで舐め回していく。
そうして僕は姉ちゃんの為すがままに口腔を舐め尽された。

「ぷはッ!」
僕の口腔を味わい尽くすディープキスを終え、姉ちゃんは口唇を離す。
息を大きく吸い込む姉ちゃんと僕。
僕と姉ちゃんの口唇の間には混ざり合った唾液のアーチがかかっていたが、すぐ崩れ落ちてベッドシーツを汚した。
姉ちゃんと僕の唾液が口腔を満たしている。その、とても大切に思える飲み物をゆっくりと嚥下した。
「ラブジュースの信ちゃんのよだれ割り、ごちそうさま!」
同じようにごくりと音を立て唾液を飲み込んだ姉ちゃんが笑みを零しながらそう言った。


「さあ、それじゃあ起きて起きて!はい、座る!」
間近に見えるその笑顔に見蕩れていると、むくりと起き上がった姉ちゃんに手を取られベッドの上に引き起こされた。
「これだけ大きかったら、もうアタシの中に入れられるのかな?」
ベッドの上に座った僕、姉ちゃんは身を屈ませ、僕の下腹部を見つめている。
その視線の先、僕のペニスは姉ちゃんの裸体と触れ合い続けたせいかビンビンだ。

「うん、大丈夫…だと思うよ。」
「アタシも……たぶん大丈夫よね?」
姉ちゃんは再び指を秘所にまわし、感触を確かめたみたいだ。
僕から見ても、姉ちゃんの秘所はびっしょり濡れて桃色の陰唇は緩んでいるようだった。
「そう、なら信ちゃんはこのまま。アタシが立った後、身を屈ませるから信ちゃんがリードしてね。」


755:皐月の夜の夢 9/12 ◆/W8AnhtEnE
09/06/08 23:47:16 0NQo9f+v

そう告げると姉ちゃんはベッドの上で立ち上がった。
「ワッ!とっと!」
マットレスが柔らかいせいか、姉ちゃんの身体がバランスを崩して揺れる。
「わぁっ!ね、姉ちゃん!」
慌てて僕は目の前の姉ちゃんの腰に手を廻し押さえる。
手の甲には少し骨張った感触、そして指先にはお尻の肉感が伝わる。

「ふふっ、腰周りなんか触っちゃうなんて信ちゃんエッチ~」
「ち、違うよ、それは!」
「はいっ!腰を下ろしていくからきっちりフィットするように誘導してね!」
姉ちゃんにからかわれ、顔を真っ赤にして否定する僕に命令が下る。
そうして姉ちゃんは僕の肩に両手を付いて、ゆっくりと腰を下ろし始めた。

 僕は左手を姉ちゃんの背に添え、右手でペニスを掴む。
僕の股間と姉ちゃんの秘所を見定めながら左手に力を込め、姉ちゃんの身体を誘導する。
そして僕のペニスの頂点が、姉ちゃんの入口に触れた。
陰毛の少しチクチクした感じ、そしてしっとりとした肉の感触が僕の背筋を駆け上がる。
「信ちゃんのおちんちんに触れた、かな?」
だいぶ身体が下がり、僕の頭の少し上から姉ちゃんはそう問いかけた。
姉ちゃんからは顔を下に向けていても見えないみたいだ。
「うん、姉ちゃんの大事なところの入り口に当たってるよ。」
「そっかぁ…じゃあ、挿れていくね。」
姉ちゃんはそう言うと、再び身を低くしていく。
それと同時に、姉ちゃんの秘所に僕のペニスが入り始めた。
柔らかい肉壷が僕を包んでいく。
だが、少しした所で硬いシコリのような物に触れた気がした。
姉ちゃんもその違和感を感じたのか、動きを止める。

「……信ちゃん、信ちゃんはセックスは初めてだよね?」
「えっ!?…う、うん、そうだよ。」
僕の顔とほぼ向かい合った姉ちゃんの顔、姉ちゃんは真剣な面持ちで僕に問いかけた。
それに僕が驚きながら応じると、姉ちゃんは柔らかな微笑みを浮かべ
「なら初めて同士だね。アタシの初めてをあげる瞬間、ずっと憶えていてね。」
そう告げて、腰を沈めた。
 やや硬い何かに押し当てられる感触の後、それが一気に消えた。
姉ちゃんの肉壷の中のしこり、今まで姉ちゃんを護ってきた膜を僕は突き抜けた。
より一層広がりを持った姉ちゃんの未踏の秘部に僕のペニスは挿し込まれる。
温かく水気を帯びた肉襞に僕のペニスは包み込まれるようだった。

「クッ!くぅぅうううッ…」
だが姉ちゃんの肉壷の感触に浸る前に、眉をしかめ、苦悶の声を漏らした姉ちゃんの姿に驚いた。
「ね、姉ちゃん!どうしたの?痛いの!?」
慌てて僕は姉ちゃんの腰に廻した手に力を入れ、姉ちゃんの膣中から僕のペニスを引き抜こうとする。

「ウっ……う、ううん…そのまま、続けて……アタシは…大丈夫だから」
姉ちゃんは硬く閉じられた瞼をかすかに開け、苦しそうに歪んだ顔に精一杯笑みを浮かべた。
そんな姉ちゃんの反応はとても痛々しく見えた。
僕はたまらず姉ちゃんの意に反してペニスを引き抜こうとする。

「やッ、やめて…しんちゃ、ん……そのまま、続けて、クッ…お姉ちゃんの、最後のお願い………」
姉ちゃんの瞳は潤み、僕にすがるような視線を向けてくる。
痛みでそんな目をしているのかと思い、さらに僕は胸が苦しくなった。
 だけど姉ちゃんが僕にお願いをする言葉なんてはじめて聞いた。
それも…『最後の』なんて枕詞がついているものを……
葛藤を抱えながらも姉ちゃんの望みに従うことにした。
「……もっと痛くなったらすぐ言ってね、我慢しないでよ。」
「うん、わかった……」


756:皐月の夜の夢 10/12 ◆/W8AnhtEnE
09/06/08 23:48:36 0NQo9f+v

 出来る限りゆっくりと姉ちゃんの膣内で抽送を続ける。
「ぐっ……うっぅぅ…」
でも姉ちゃんは僕がペニスを動かすたびにかすかにうめき声を挙げる。
再び眉も顰められ、瞼も閉じられた苦しげな顔をしている。

もう見てられない。でもやめるわけにはいかない。
姉ちゃんの背に廻した腕を引き、姉ちゃんの身体を僕の方に近づける。
「あうっ!う、うぐっぅぅ……」
その動きでペニスが一層姉ちゃんの中に押し込められてしまったのか、姉ちゃんの呻き声が耳に入った。
(ごめんね姉ちゃん。でも少しだけ我慢して。)
すぐ目の前まで近づいた姉ちゃんの顔、苦悶で歪んでしまったその美貌の桜色の口唇にそっと僕の口を近づける。

「うっ、ぐっうぅ……むっ!?むっううう」
口唇が重なった瞬間、姉ちゃんが驚いた表情をし目を見開く。
その姉ちゃんに僕は優しさをあらわすように緩ませた瞳で応える。
 口唇を重ね合わせ、僕は姉ちゃんの苦しげな呻き声を吸い取っていく。
柔らかく感じられる姉ちゃんの口唇、そして僕のものと触れ合っている鼻梁、姉ちゃんの汗に濡れた顔は僕のすぐそこだ。
胸には僕が着たシャツ越しに乳房が押し付けられている。


 そのまま姉ちゃんと身体を重ね合わせて、姉ちゃんと温もりを分け合っているうちに姉ちゃんの驚いた顔が
次第に穏やかになっていき、僕の顔を見つめてくる。
その表情の変化を目にした僕は口唇を離した。
「プハッ」
だが顔は離すことなく、そのまま姉ちゃんの頬にすり寄せる。
少し汗ばんだ姉ちゃんの熱さが僕の頬に伝わってくる。
「姉ちゃん…少し痛み紛らすこと、出来た?」
目の前の姉ちゃんの耳朶に向け問いかける。
姉ちゃんがどんな顔をしているかわからない。でも僕の耳元にかかる姉ちゃんの息吹は穏やかだ。
「ごめんね、僕下手で。姉ちゃん初めてなのに苦しい思いだけさせちゃって……ごめん……」
一語一語絞り出すように、言葉を紡ぐ。
「僕、姉ちゃんが初めての女の人になってくれてとっても嬉しかったんだ。でも、でも……」
自分の不甲斐無さ、姉ちゃんへの謝罪の気持ち、そういうのが僕の心から溢れ、涙となって言葉を止める。

「…信司……おとこのこは泣いちゃダメ。泣き虫なおとこのこはアタシ、キライだぞ。……でも…優しい弟は大好きだよ……」
そっと僕の頬に姉ちゃんの口唇が触れる。
「アタシがいなくなっても……泣きたい時に…ギュッと抱いて、支えてくれる女の人……見つけるんだよ……」
耳の側から嗚咽と共に絞り出すような姉ちゃんの声が聞こえる。
寄せ合った僕と姉ちゃんの頬を伝わりあう2人の涙。抱き締めあう2人の身体。



「ぐすッ……泣き虫お姉ちゃんも……弟の手本にならないダメなお姉ちゃんかな?」
 しばらくした後、僕の頬から離れる姉ちゃんの肌。
正面に向き合った姉ちゃんの顔ははにかむような笑みを浮かべている。
涙は頬を伝わった痕しか残っていない。
「ね、姉ちゃん、大丈夫?」
「だいじょーぶ!さあっ、動いてアタシの中をめちゃくちゃにしなさいっ!」
自信たっぷりの明るさに満ちた声、とっても姉ちゃんらしいその声に導かれ再び僕はゆっくり腰を動かし始める。


757:皐月の夜の夢 11/12 ◆/W8AnhtEnE
09/06/08 23:49:24 0NQo9f+v

 腰を動かすたびにペニスから柔らかな姉ちゃんの肉襞、締め付けるような肉壁と硬軟混じった刺激が響く。
優しい姉ちゃん、厳しい姉ちゃん、僕のペニスは色んな姉ちゃんに触れ合っていく。
声をかけた後、また頬を寄せ合った僕と姉ちゃん。
表情は見えないけど姉ちゃんが吐く息はとっても安らかだ。
「ねえ信ちゃん、もっと強くしていいよ。いつまでも人に頼っていちゃダメ、信ちゃんが女の人をリードしなくちゃ!」
姉ちゃんの膣中の温かさに浸っている僕に、姉ちゃんはちょっと厳しさの混じった声をかけた。
「う、うん、……姉ちゃん、痛かったらすぐ言ってね!お願いだよ!」
腰を動かすリズムを少しずつ速くしていく。
「ふふっ、素直な信ちゃん、かわいいよ!」
僕の突き上げに揺らされながら姉ちゃんは頬をすり寄せる。


 姉ちゃんに抱き締められた僕の身体、姉ちゃんに覆い尽くされている僕のペニス。
僕の全身に姉ちゃんから昂ぶりが伝わってくる。
「あっ…はッ……姉ちゃん!気持ちいいよ!」
「……ふッ…くッ!……信ちゃん、イイッ!アタシもいいよッ!」
身体と昂ぶる性感を交じり合わせ、僕と姉ちゃんは高みに上っていく。
「し、んじ…ヒっ……この瞬間…を……絶対に忘れないで!」
呻き声を上げながら姉ちゃんが叫ぶ。
より一層硬さと瑞々しさを増した姉ちゃんの秘所が僕のペニスを弄くり上げていく。
真っ赤な粘膜を覆っていた皮を剥かれ、亀頭の根元を姉ちゃんの肉襞が締め上げる。

「いくよ、いく!姉ちゃん、僕出ちゃうよ!」
「いいわ!中に、アタシの中に出してぇ!」
重なり合う僕と姉ちゃんの声。
そして姉ちゃんの身体がもたらした快楽で限界に達した僕のペニス、その先端から白濁した液が姉ちゃんの膣中にほとばしった。
今まで僕の心の中に溜まっていた悲しみに満ちた澱が生まれて初めて感じる女体の快楽、姉ちゃんの肢体でかき消されていく。
「ひやぁああっ!熱いのがぁ!熱いのがアタシの中にっ!いっちゃうううぅぅうううッッッ!」
頤を反らした姉ちゃんは、淫らな色に染まった叫びを吐く。
姉ちゃんのうなじが僕の目の前でふるふると揺れている。

「姉ちゃん、大好きだよ。」
僕はその桃色に染まった白肌にそっと口づけをした。




 抱き締めあったままベッドの上で寝そべる姉弟。
弟は穏やかな寝息を立て、満足そうな表情で眠りについていた。
その寝顔を優しげに見つめていた姉はそっと弟の身体を抱いていた腕を解く。
夏至までひと月ほど、もう夜は明けようとしている時刻だった。
「う……くッ!」
姉は顔をしかめながら弟との繋がり、股間に挿れられた彼のペニスを引き抜いた。
その瞬間にどろりと流れ出る弟の白い精液、そして姉の破瓜を示す赤い血。
「他の人とする時はコンドーム付けなさいよ、信司。」
零れ出た精液を眺めながら弟に優しく声をかける姉。
ティシュを幾枚か手に取り、汚れたベッド、そして弟の股間をそっと拭いていく。
ある程度の大きさは保っているものの、しんなりと垂れた弟のペニス。
その皮の裏までもティシュがこびり付かないように丁寧に拭いていく姉。

 汚れが拭き取られたペニスに新たに零れ落ちる滴。
その正体は姉の瞳から湧き出る涙だ。
「このおちんちんで女の人を幸せにしなさい……アタシの分まで……」
越えてはならない姉弟の間柄、そして今は越えることの出来ない生と死の裂け目に隔てられた姉は
悔しさと弟のことを想う慈愛の心から涙を零したのだ。

そっと、弟のペニスにキスをして彼女は立ち上がった。



758:皐月の夜の夢 12/12 ◆/W8AnhtEnE
09/06/08 23:50:25 0NQo9f+v

「カミサマとの約束の時間までもう少しか。」
信司の着ていた服を元通りにしたアタシ、意識の無いまるで着せ替え人形のような弟にズボンとパンツを穿かせたアタシは
薄っすらと光が射し始めた東の空を見ながらつぶやく。
「あれっ、と!?」
未だ裸のアタシも服を着ようと着てきた夏服を探すが、床に脱ぎ捨てたはずのそれは見当たらない。
「まさか、服を先に天国に戻しちゃったわけ!?」
アタシは融通の利かない、いやエロい魂胆でもあるのかと邪推したくなるカミサマの行動に怒りの声を出す。
そのまま天を睨むがもちろん何の返答も無い。

「はぁ、裸っていうのもアレだし。仕方ない、この冬服借りよっと。」
信司がアタシに驚いて取り落とした冬服を手に取る。
ひょいっとブラウス、ブレザーと上半身を衣で覆ったアタシは身体を前屈させて股間を覗き込む。
黒々とした陰毛を濡らしたままの信司の精液、半ば乾いて毛をパリパリにしている。
その奥、アタシの膣にもまだ零れ落ちずに残っている信ちゃんの精液がある。
信ちゃんの身体を綺麗にしたとき、アタシを汚したままのその精液を拭き取る気にはとてもなれなかった。
アタシの中で信ちゃんを感じる、生の熱さを感じるそれを大事に取って置きたかったんだ。
 よし、パンツは穿かない事にしよう。
パンツについて少しでも精液が失われるのはイヤだし、アタシが天国にこの世の服を着ていくとその服はどうなるかわからないから。
もし、寝ている信ちゃんの横に精液のついたアタシのパンツが転がっていることになり、その光景を母さんが見たりしたら―

 さて、ちょっと股間がスースーするけどスカートを履いたアタシの帰り支度は整った。
「カミサマー、もういいよー!」
アタシの願いを聞き遂げてくれて、信ちゃんと一夜を過ごすことを許してくれたカミサマに天国への帰り支度が整ったことを告げる。
そして朝日の光が差し込み始めた窓、その光を受けながらアタシの身体はだんだん薄く、軽くなっていく。
「さっき、アソコにもキスをしたからちょっと汚いかな?」
可愛い寝顔を見せている信ちゃん、最後にその寝顔を間近で見れるように屈んだアタシは口唇を近づける。

「信ちゃん、愛しているよ。」
アタシは信ちゃんとそっと口唇を触れ合わせた。

そして、その顔、信ちゃんが生まれてきてから17年間見守ってきた弟の顔を瞳に焼き付けて、アタシは再びこの世を後にした。





「う、うう~?」
まぶしい朝の光で僕は目覚めた。
「え、あれ!?」
 何故か姉ちゃんの部屋、そのベッドで寝ていた僕。
こんなところに寝ていたせいか、姉ちゃんが出てきたことしか覚えていないがとても生々しい夢を見たような気がする。
そういえば、姉ちゃんが死んじゃってから姉ちゃんが出てきた夢を見たのは初めてかもしれない。
夢の中であれ、姉ちゃんと触れ合えたことでちょっと僕の心は晴れやかだった。
 
 クローゼットの扉にかけられている姉ちゃんの冬服、昨夜、母さんが干していたのを取り込んだものだ。
ちゃんとクローゼットの中に仕舞おうとそれを手に取る。
扉を開け、中の横棒にハンガーをかけようとして冬服を僕の鼻先に掲げた瞬間―


―胸いっぱいにカシスの匂い、姉ちゃんの香りが飛び込んできた。―



759: ◆/W8AnhtEnE
09/06/08 23:52:25 0NQo9f+v
以上です。
御読みいただき有難うございました。

本当は作中の時期に合った5月のうちに投下するつもりだったのですが
遅れてしまってズレが生じてしまいましたorz

760:名無しさん@ピンキー
09/06/09 00:48:08 0XsgBAXC
GJ!

761:名無しさん@ピンキー
09/06/09 14:39:52 b2mKDluR
>>759
切なくも温かいお話、GJでした!
弟を心配して、霊のまま戻ってきてくれた優しい姉、癒されました。
野暮なことなんだけど、毎年お盆の故人がえりは、この姉は利用しないのかな?

ともあれ、また次回作ができたら、投下してくださいね。

762:名無しさん@ピンキー
09/06/09 20:24:00 QD+ScPrj
最初、赤川次郎原作、大林宣彦監督の「ふたり」の中島朋子と石田ひかりを連想した。
次に、今市子の「百鬼夜行抄」の死んだ人が帰ってくる話を思い出した。
レスみて、お盆の度に帰って来て騎乗する姉さんを妄想した。

味わい深くも興奮しました。GJ!


763:名無しさん@ピンキー
09/06/11 10:29:56 bwJUve0Y
あの世で子供生むんか・・・

764:名無しさん@ピンキー
09/06/12 14:23:32 /xg30hPe
風呂から出て全裸でデーモン小暮閣下の
「5000光年の彼方まで」を熱唱してるの
弟(16)に見られた…死にたい

765:名無しさん@ピンキー
09/06/12 16:03:44 /nOfDZQS
>764
RENDEZVOUS 60 MICRONS'を流しはじめる弟

766:名無しさん@ピンキー
09/06/12 16:13:20 /qVvsQus
そして「精神の黒幕~LIBIDO」へと……

767:名無しさん@ピンキー
09/06/16 23:39:23 nnWGgu9q
朝起きて部屋のドア開けたら姉(23)
が目の前で全裸で寝ていた高3の夏休み。
なんだったんだ

768:名無しさん@ピンキー
09/06/17 00:26:40 ZMe2yRf9
>>767
それは寝たふりだ!
襲ってくれとのフラグだったんだよ!!

769:名無しさん@ピンキー
09/06/19 15:59:26 a0PrOfPo
惜しいことしたな>>767

770:名無しさん@ピンキー
09/06/19 20:42:35 hBSeyWcX
>>764
5000光年の虎かと思った。

771:名無しさん@ピンキー
09/06/19 23:38:11 pTmS0iOW
ロリコンだった筈なのにつばめしんどろ~む
って漫画でお姉ちゃんに目覚めました

772:名無しさん@ピンキー
09/06/20 20:54:26 +BBmAfVd


773:名無しさん@ピンキー
09/06/20 21:04:29 J/Ts7Gux
(不思議な力で変化した)ロリ姉なら一粒で二度おいしい

774:名無しさん@ピンキー
09/06/21 14:28:03 Ptv3z6+y
甘えっ子の姉と世話焼きでお姉さんぶる妹が欲しいな

775:名無しさん@ピンキー
09/06/22 04:24:13 HeQ+e8sT
いちご100%の作者の新連載が姉萌え作品との噂

776:名無しさん@ピンキー
09/06/22 21:25:49 B5OdORze
お姉ちゃん大好き

でも彼女も大好き

お姉ちゃんはやっぱり家族、彼女が一番大切な人

って地雷100%な内容になるに決まってる、ジャンプだし
姉は既に彼氏持ちとかイケメンライバルキャラとくっつくとかだろどうせ



姉弟近親相姦と紹介されてる作品見つけたから読んでみたら、兄嫁と義弟だった
姉弟モノとしてはアリだが、これは近親相姦じゃなくて赤の他人の不倫モノだろ

777:名無しさん@ピンキー
09/06/23 16:00:32 k74mztUo
投下します。ファンタジー世界観でギャグ系ですが、ご了承下さい。

778:弟の初夜権
09/06/23 16:02:04 k74mztUo
俺の右横にはナイトガウンを着た少女が緊張した面持ちでベッドに腰かけている。
ナイトガウンはピンクの可愛らしさと色っぽさがうまく調和したデザインだ。
ふくよかな胸元には深い谷間が、先端には桜色の小さな膨らみがかすかに透けて見える。
ゆたかな胸とは裏腹にほっそりとした腰のラインと、むっちりとしたお尻の曲線がなんとも艶っぽい。
滑らかなふとももと足のラインもなんとも美しい。
顔立ちもぱっちりとした二重の瞳が可愛らしい美少女だ。
幼さの残るふんわりとした頬が、緊張と恥ずかしさで真赤に染まっておりなんとも愛らしい。
肩よりやや下まで延びたややウェーブのかかった赤毛の髪の毛も魅力的だ。。
右手を彼女の肩にかけてそっと引き寄せると抵抗せずに体重をこちらにかけてくる。
キスをねだるかのようにわずかに開かれた形のいい唇に思わずむしゃぶりつきそうになるのをこらえ、予め用意していたセリフを口にした。

「ふ、君の瞳は輝く星空よりも美しい……」
「……」
「バラの花よりも艶やかなるその唇……、まるで僕を誘っているようだ……」
「……」
「その美しさはもはや罪だ……、地獄の……地獄…」
「地獄の魔王といえども」
「そ、そう、地獄の魔王といえども、って、これ、ねえ、?」
「もう、なに言ってるの…、女の子にとって、初めてっていうのは本当に大切なことなんだよ?
 心と心のつながりを求めて、丁寧にやさしく、愛情を込めてあげないと。女の子はとっても繊細なんだよ?」
「いや、さ、それは確かにそうなんだろうけど、その、そもそも、ね、根本的なとこに突っ込んでいい?」
「まあ、突っ込むだなんて、私に!?」
「いやそうじゃなくて今のは、問いただす、という意味の慣用的表現だから。そもそも、なんで、姉上がここにいるのかってことだよ!」

779:弟の初夜権
09/06/23 16:03:18 k74mztUo
改めて今の状況を整理してみよう。
俺の名はケイル・ベル・ローズ。年は18歳。性別は男。趣味は武芸一般。特技は土の匂いと味で農地特性が分かること。
昔は偉大だったらしいが今は没落した田舎貴族ローズ家の二男坊にして次期当主でもある。
本来なら長男のガル兄上が家を継ぐはずだったのだが、野心に溢れる長兄は田舎でくすぶってられるかとばかりに
家を出てザギ帝国皇帝家直属の親衛部隊隊長となった。
ローズ家に伝わる秘術、ネクロマンシーや幻影や再生や火炎弾が使える兄上ならきっともっと上を目指せることだろう。
一方、俺は3人に分身できる代わりに身体能力も3分の1になる分身能力しか使えないので大人しく田舎でのんびりいきる道を選んだ。
まあ、野心もないし、帝都に出て政治抗争に巻き込まれるのもごめんだ。
狭いながらそれなりに豊かなローズ家の所領でインフラ整備と農地開拓でもしながら生きていくのが俺には似合ってると思う。
それはそれで大変なのだろうけど。
俺のことはそれくらいにして、俺の隣に座っている少女のことだ。
名前はミズカ・アル・ディーン。年は17歳。性別は女。趣味は花を育てること。特技は歌と竪琴。
ローズ家の隣の田舎貴族ディーン家の末娘。
周辺地域の重要な水源であるディーン湖を持つディーン家と、優れた農地開拓技術と治水技術を持つローズ家が血縁を結ぶこととなり、
次期当主である俺にあてがわれた許嫁、というのが表向きの立場だ。
実際は、もともとディーン家とローズ家自体が親しかったことと、俺とミズカが幼いころから仲が良かったことから、
せっかくだから俺達をくっ付けてついでに家もくっつけてしまえという、貴族というよりは田舎の農家的な考えで結婚が決まったというところだ。

形の上では政略結婚ではあるが、そういったあらましなので俺達の婚約はすんなりと受け入れられた。
むしろ彼女の両親から「孫はまだかね?もしかして体になにか問題が?」と真顔で聞かれたくらいだ。
なまじ小さなころから仲良くしてきただけになかなか一線を越えられなかったのだ。

780:弟の初夜権
09/06/23 16:05:08 k74mztUo
そして、必死で気力を振り絞り、ついに初めてミズカをベッドに誘ったのが今日だった。
ミズカも恥ずかしがりながらもシャワーを浴びて、今日のために用意したという下着とナイトガウンを着て俺のもとへ来てくれたのだが。

そこまではいい。だが問題は、ミズカの右隣で彼女の手を握っている女がいることだ。
白いバスローブを着た黒髪の女性。
名はエリザ・べル・ローズ。年は20歳。性別は女。趣味は恋愛小説を読むこと。特技は古今東西の歴史や古典に深い見識をもつところ。
名前から分かる通り、俺の姉だ。肉親の俺が言うのもなんだが端整で知的な顔立ちで、どこか神秘的な美しさがある美女だ。
体付きはミズカをグラマラスとすれば彼女はスレンダーといったところか。ただし胸もお尻も平均以上ではあるけど。
ただ、幼いころから病気がちで本を読んでばかりいたせいか頭はとてもよく教養もあるのだがどうにも天然ボケなところがある。
包容力があり、面倒みのいい性格で幼いころの俺の(主に精神的な部分で)面倒も見てきたためかどうにも俺に対して過保護なところがある。
ミズカとも実の姉妹のように仲がいい。
決して嫌いではない、むしろ大切な存在なんだが、
「だからって、ミズカとの初夜にまでついてくることはないだろ?」
「ケイル?まだあなたたちは結婚してないんだから、初夜っていう言葉は使わないわよ」
「それに、あの恥ずかしい口説き文句、いったいなんなんだよ」
「まあ、お姉さんが一生懸命、古典の名作から考えたロマンチックなセリフなのよ。あんな棒読みじゃなくてもっと心を込めなきゃ。ね、ミズカ」
「いや、ミズカも別に姉上に付き合わなくていいからね?」
「え、もう言って下さらないのですか…?」
「って、そんな残念がらなくても……」
ミズカものりのりだったのか!?たしかに夢見がちなところがあるとは思ってたけど……

781:弟の初夜権
09/06/23 16:07:07 k74mztUo
「ほら、ミズカも残念がってるわ」
勝ち誇る姉上。
「ああ、もう、セリフはともかくとして、姉上が見てる前で、その、そういう行為をするって、おかしくない?」
「……そ、そうかしら?でも昔は貴族の夜の行為は、衆人環視が当たり前だったっていうし…」
「いや、今はそんな時代じゃないし、それに改めて恥ずかしくなるんなら初めからやめようよ」
「で、でもね?でもね?あなたは次期当主として、きちんと子作りができるかどうかは大切なことなのよ?
 それにこういう行為はこれからの夫婦生活にも関わってくるっているし、あなたたちが上手くできるかお姉さんは心配で心配で……」
「むしろ姉上に見つめられてたらうまくいくものもいかないよ……」
主に俺の下半身的な問題で。肉親に観賞されながらするなんて、どういう羞恥プレイだよ…
「そんな……ケイルが私をうとんじるなんて、嘘よ、こんなの…うう、しくしくしく…」
ここで泣かれても…
「待って、ケイル!」
「ミ、ミズカ?」
「エリザお義姉さま!私は構いませんわ!」
「え?」
「まあ、ミズカ、本当?」
「はい。そ、その私、子作りは初めてですし、行為については座学で知ってはおりましたが、ケイルのことは好きですけど、うまくできるか不安でした。
 でもお義姉さまが手をつないで、大丈夫よ、と励ましてくださったら、不思議と不安が晴れていったのです」
「まあ、ミズカ……、正直なところ、私もこのような行為は座学でしか知りませんが、ケイルのことでしたらなんだって知っていますわ。
 あなたたちの今日の服を用意したのも私ですし。さ、ここで見守ってあげますから、不安がらないで、落ち着いてするのですよ」
「はい、エリザお義姉さま…」
まるで聖母のような慈愛に溢れた顔で微笑む姉上。確かにその笑顔は見ているものの不安を取り去り、やさしく包み込むような愛に溢れていたけど。
「あの、でも、いや、なんか間違ってない?」
「あの、ケイル、やさしく、お願いします…」
「さ、ケイル、ミズカを抱きしめてあげなさい」
「……、まあ、いいかな…」

782:弟の初夜権
09/06/23 16:09:33 k74mztUo
目を閉じて体重をかけてくるミズカの体を見ているとどうでもよくなってきた。
姉上に気を取られていたが、そもそも今となりにいるミズカは半裸に近い格好なのだ。
ついでに言うと姉上もバスローブ一丁で、たぶん下着も付けていないようだが。
体に伝わってくる彼女の柔らかさと甘い匂いに思わず陶然となってしまう。
思わず唇を押し付け、舌をさしこんだ。
「ん…、はあ…」
ガウンをはだけ、乳房に直接触れると柔らかく吸いつくような滑らかな感触に夢中になる。
できれば、俺のも触ってほしいところだけど……
そう思っていると、俺の下着に手を触れ、あろうことか、さらに手を入れて直接握ってくる!
そんな、なんて積極的な…
あれ?でも、ミズカの手は俺の背中に回されてるよな…
「ふふ、たしかこうだったかしら」
あ、姉上!?キスの最中でよく分からないが姉上が俺の後ろに回り、股間に手を入れて直接握っている。
「ええと、ケイルったら確か一人でするときはこうしてたわよね…」
身動きを取ろうにもミズカに抱きつかれて動けない…
そうこうしている内に、姉上は手際よく俺のズボンと下着を脱がし、後ろから抱きつきながら怒長したそれを手でしごいてくる。
確かに小さい頃から着替えを手伝ってもらったりしてたけど、こんな事態は想像もしてなかった。
背中に姉上の柔らかな裸の感触が押し付けられる。
どうしたらいいか分からないままに俺はキスしたままミズカを脱がし、大事な部分に触れた。
「ん、ん~!?」
驚いたように声を上げつつも抵抗せずにますます激しく唇を押し付けてくる。
同時に全裸であろう姉上も俺の耳を舐め、俺の尻あたりに股間を押し付けてきた。
婚約者と実の姉に挟まれたまま俺は婚約者を押し倒した。姉上の柔らかな手でしごかれて股間のそれはますます硬く大きくなっていた。
そこで姉上は俺から離れるとミズカの横に横たわり、そっとその手を握る。
「ケイル、お、お願いします…」
「あ、ああ」
そしてついに俺は彼女のそこへ入れようとしたのだが…
「あ、あれ?」
「あ、痛ぅ…」
緊張のせいかうまく入れられない。ミズカも痛みに顔をしかめている。
いままでの愛撫で十分に濡れているようだが…、俺自身も初めてなのでうまくできない。…どうすれば…
気持ちばかり焦ってくる。その時だった。
「待って、ケイル」
「姉上…?」
「初夜権って知ってるかしら?」
「え?ああ、確か破瓜の血は穢れだから長老や領主がまず領民の処女を奪うっていう大昔の辺境の風習?」
「ええ。あれは今では蛮行とされているけれど、経験のある異性に初めてはリードしてもらうというのもあながち間違いではないの。
 考えてみればあなたたちは初めて同士でしょう?
 それならうまくいかない可能性も高いわ。だからまず、ケイル、私と練習を兼ねてしなさい。そうすればうまくいくんじゃないかしら」


783:弟の初夜権
09/06/23 16:11:18 k74mztUo
「な、なるほど、初夜権云々はバカらしいと思うけど、たしかに練習は必要かも…」
「私相手なら別に問題はないでしょ?」
「そ、そうだよね、姉上なら別に問題もないか…、このままじゃミズカを苦しめるだけだし…」
いったんミズカを離し、姉上を抱え込む。
「あ、あの、エリザお義姉様…、ケイル…?あの、何を…?」
「大丈夫。ミズカを苦しめるようなことはしないから、大人しく待ってて」
「あ、は、はい…」
そして、濡らすために姉上のそこに舌を這わす。
「ん…あ、はあ…」
切なげな溜息をもらし、全身が紅潮する。そして、十分に濡れてきたら改めて姉上の体にのしかかった。
「ね、ケイル、親しき仲にも礼儀あり、と言うわ。初めてなんだからキスくらいしてもいいんじゃない?」
「そ、そうだね」
確かにそうだ。俺は姉上と唇を重ねた。
「ああ、お、お義姉様!?ちょっと…」
ミズカが何か言っているようだが、とりあえず気にしないことにした。

そして…
「ああ、入って…、く、うう」
ついに俺が童貞を捨て去るときが来た。
「う、くっ」
「姉上も、初めてだったの?」
「え、ええ…、そう、よ…」
破瓜の血を流して悶える姉上。だが、なぜだろう。むしろ抱いているというよりは抱かれているかのような感触。
「ふふ、うまくいったみたいね…、ミズカ相手だと過剰に緊張しちゃったみたいだけど、ほら、落ち着けばうまくいくでしょ?」
自分も初めてだというのに姉上は俺をやさしく包み込んでくれる。だからだろう。うまく入れられたのは。
これなら、ミズカともうまくできる。そう、確信していた。
「さあ、出して…」
「う、うん」
うう、気持ちいい…。姉上の柔らかな肉壺の感触にすでに出てしまいそうだ…
気がつけば姉上にむしゃぶりついて腰を振っていた。
悲鳴とも歓喜の叫びともつかない声を上げて姉上の体が跳ねる。
俺も思わず声を上げて、姉上の中に全てを放出していた…

784:弟の初夜権
09/06/23 16:12:18 k74mztUo
しくしく…しくしく…、うう、確かにお義姉様がいたほうがリラックスできると思ったのは私でしたけど、これはあんまりではないでしょうか……
まさかあそこまできてケイルの初めてをお義姉様に奪われるとは思ってもいませんでしたわ…
というか、ケイルもお義姉様も幸せそうにぐっすりと眠っていて全然起きてくれないし…
うう、初めてなのに…、
「ふ、二人の初体験のはずが、このオチはないです…」
もしかして初めから狙っていたのでしょうか…





そういえば何か大切なことを忘れているような気がしたが、俺は姉上に抱きしめられたまま気力を使い果たしてそのまま意識を手放してしまった…

785:弟の初夜権
09/06/23 16:13:57 k74mztUo
以上です。

なんか書き込むペースとか1レスでどれくらい書き込み可能なのかよく分からん…

786:名無しさん@ピンキー
09/06/23 16:20:01 lVkMEPwJ
>>785
乙です。

> 書き込むペースとか1レスでどれくらい書き込み可能なのか
書き手スレとか見たらいいと思う。


787:名無しさん@ピンキー
09/06/23 18:07:06 02QHhsJq
>>785
乙です。
ひさしぶりにファンタジーものの姉ネタ見た
初夜権なんて発想は無かったわ

たしかこの板だと
一行122文字で自動折り返しされ
一レス59行目まで入れることが可能です

788:名無しさん@ピンキー
09/06/23 18:15:37 U5Jvo7lT
>>785
なんという半公認NTR……GJ!
姉上のさりげない作戦勝ち、というか全員世間知らずで天然すぎる。

書き込みに関してだけど、
・本文は1レス最大60行で文字量は4KB(全角2Byte半角1Byte)まで、それ以上はエラー。
・ペースは文章量に合わせて、短時間に連投しすぎるとこれまたエラー。
このくらいしか知りません。あとは経験するか、専門のスレで調べてください。

次回の投稿、期待しています。

789:名無しさん@ピンキー
09/06/23 20:13:28 k74mztUo
>>786-788

いろいろありがとうございます。
そのうちリビドーがたまってきたらなんか書くかもしれません。
その時はよろしく。
ではただの名無しに戻ります。

790:名無しさん@ピンキー
09/06/27 18:26:18 nBXodMY5
だいぶ前に事故の後遺症で体を動かせない姉を犯す
弟の小説を読んだ事があるんだが誰か知らない?

791:名無しさん@ピンキー
09/06/27 19:12:02 H7fDm2xs
>>790
んー、なんか見覚えはあるんだがなぁ。
まとめサイトは見てみた?

792:名無しさん@ピンキー
09/06/27 21:49:53 AmSqm1BO
やまねこや。の縛かな?

793:名無しさん@ピンキー
09/06/27 23:21:18 /56I1Lx9
まとめサイトにあったような気がするな。

794:名無しさん@ピンキー
09/07/02 01:03:37 pa/L63XV
出戻りお姉ちゃんってどう?だめ?

795:名無しさん@ピンキー
09/07/02 06:39:15 90Qysuu5
>>794
なんでだめなのか問いたい
アリに決まっているだろう

796:名無しさん@ピンキー
09/07/02 10:03:07 VIlGR+2m
蟻だー!

797:名無しさん@ピンキー
09/07/02 19:15:06 3lJayniY
年下の兄嫁

798:名無しさん@ピンキー
09/07/05 11:05:39 Pqqxvfxu
>>797
兄嫁なんてただの他人だから。

799:名無しさん@ピンキー
09/07/06 12:27:46 BEuhtZzm
ねえちゃああああああああああああん!!!!!
おっぱいぺろぺろさせておおおおおおおおおおおおおおおっ!!!

800:名無しさん@ピンキー
09/07/06 19:53:23 k6+z8u0a
>>799
良いお姉ちゃん「舐めるだけで良いの? 弟君が望むならお姉ちゃん何でもしてあげるよ?」
悪いお姉ちゃん「10分3000円な。揉むのは5000円。一秒でも過ぎたら追加料金貰うから。はいスタート」
普通のお姉ちゃん「キモッ」

801:名無しさん@ピンキー
09/07/06 20:03:02 3DKN0pud
>>800
全員中原理恵が演じるのだな。

802:名無しさん@ピンキー
09/07/07 12:06:17 ng5GW/px
>>800-801
おまいら年いくつだwwwwww

803:名無しさん@ピンキー
09/07/07 12:37:01 xnexops5
10分舐めしゃぶりし放題で3000円・・・これはっ・・・!!

804:名無しさん@ピンキー
09/07/07 13:44:51 9gP3si9z
お姉ちゃんが手を滑らせておっぱいの谷間に
牛乳こぼした時は勃起したな。

805:名無しさん@ピンキー
09/07/07 22:47:42 06R9N7Uq
>>800
キモ姉「弟くうううううううううううううん!!!!!!
    タマタマしゃぶしゃぶさせておおおおおおおおおおおおおおっ!!!!」
弟「ごめん姉ちゃんホントごめん(´;ω;`)」
キモ姉「しゃぶしゃぶ。しゃぶしゃぶ」

806:名無しさん@ピンキー
09/07/07 23:50:03 xs33Yahw
>>802
おまぃさんこそ年はいくつだい?

807:名無しさん@ピンキー
09/07/08 07:15:34 Dayg+HDn
>800-801
>805
中原麻衣が演じるのかと思ったハァハァ

808:名無しさん@ピンキー
09/07/08 10:26:17 mqLrQ/Wx
鉈持って弟を村へお持ち帰りするお姉ちゃんや、弟の右手になったお姉ちゃん

……あると思います!

809:名無しさん@ピンキー
09/07/08 23:07:50 S1KyZluS
>弟の右手になったお姉ちゃん
それは性欲の発散的な意味で?

810:名無しさん@ピンキー
09/07/08 23:22:21 j3LAJeMc
いや、美鳥の日々的な意味で文字通り右手になっちゃう

811:名無しさん@ピンキー
09/07/09 00:15:00 vSPD973n
弟の名前はシンイチか?

812:名無しさん@ピンキー
09/07/09 01:51:23 mXGGuaNo
ミギー姉ちゃんw

813:名無しさん@ピンキー
09/07/09 02:08:17 gv/A/5ku
弟……恋人というのを辞書で調べたが……
いちばんそれに近い生物はやはり弟だと思うぞ……

814:名無しさん@ピンキー
09/07/09 04:31:13 PwbcLCdI
比較的涼しい客間で寝てたら同じ理由で隣で寝てた姉ちゃんが寝返りうってチンコ掴んできた事がある

勢いがついてたせいで最初はちょっと痛かったけどその後は生殺しという名の天国だった

815:名無しさん@ピンキー
09/07/10 01:35:47 tBjvKUS0
弟子を作れと言われて
「弟との子で“弟子”」
音音先生は天才姉弟漫画家だと思いました

噂の河下水希の新連載「あねどきっ」は実は遠い親戚とか親が再婚して義姉弟にとか
後付け設定でテコ入れしない限りここのスレとは無関係な間違った姉萌えまんがでしたとさ

816:名無しさん@ピンキー
09/07/10 12:46:36 2VcuFYL5
後付け設定というか、きっとそのパターンで合ってると思う
主人公とくっつきそうになった時点でお姉さんがその秘密を暴露、みたいな展開が目に浮かぶ

817:名無しさん@ピンキー
09/07/10 18:14:08 ZTxNoxCK
>>816
それだと実姉っぽくない?
ジャンプで近親エロ漫画はさすがに……

818:名無しさん@ピンキー
09/07/10 20:46:06 b5CRTwv3
タイトルは単なる釣りだろ

全くの赤の他人でしょう

819:名無しさん@ピンキー
09/07/11 13:10:59 IUDZVXym
>>817
お前、朝おんスレにもカキコしてないか?

820:名無しさん@ピンキー
09/07/11 14:15:40 3WBCgzOy
>>819
817は俺だけど
そのスレに書き込んだのは多分俺じゃない
というか朝おんスレってどこ?

821:名無しさん@ピンキー
09/07/13 02:01:16 /S4nFkZI
>>820
どこの板だったかは忘れたけど
朝起きたら女になってたらどうするとかいうスレのことだったような…

822:名無しさん@ピンキー
09/07/13 06:12:47 Stl67sFZ
朝起きたら女の子になっていました Part34
スレリンク(ascii2d板)

823:名無しさん@ピンキー
09/07/13 07:18:24 lJcT8c+E
高校時代、水泳部に入ってた姉は部活帰りは
競泳水着+腰穿きジーンズという謎な服装で
1日過ごすから目のやり場に微妙に困ってた

824:名無しさん@ピンキー
09/07/13 08:16:39 7Yxkd/aD
それは確かに色々な意味で微妙に困るな

825:>>820
09/07/13 11:18:18 hVo1QLpl
>>821,822
ありがとう
素晴らしいスレを教えていただきました

826:お盆ですから
09/07/15 00:36:47 jY3d8guf
「お姉ちゃん」
「なぁに?」
「お姉ちゃんは、どうして僕なんかに優しくしてくれるの?」
「どうしてって…弟くんが可愛いからよ。」
「意気地無しの泣き虫なのに?」
「それが弟くんだからね」
「お姉ちゃん」
「なぁーに?」
「……お姉ちゃんは、どうして死んじゃったの?」
「車に…轢かれたからよ」
「お姉ちゃん」
「…………」
「お姉ちゃんは、どうしてそんなに綺麗なの?」
「弟くんが、そう望んでくれるからよ」

「おやすみなさい、お姉ちゃん」
「おやすみなさい、弟くん」


827:名無しさん@ピンキー
09/07/15 09:27:24 KI7k4ApC
>>826
切なくて綺麗な会話……GJ!

828:名無しさん@ピンキー
09/07/16 13:36:40 WouI1QRs
保守

829:名無しさん@ピンキー
09/07/18 15:35:03 Zg+iJwtm
う、お、落ちる!

830:名無しさん@ピンキー
09/07/18 21:14:14 v3lv7YYo
ageるべきか判断つかんから追随保守

831:名無しさん@ピンキー
09/07/19 14:17:33 0AqKS7KN
高2の時に綺麗な姉が居る友達に
「お前はいいなー、美人のお姉ちゃんが居てさ」
って言ったらそいつが
「姉なんて良いもんじゃないよ…結婚出来ないし…」
ってボソッと言った。

832:名無しさん@ピンキー
09/07/19 15:24:18 CnJWyILH
>>831
もしかしてお前の名字は阿部じゃないよな

833:名無しさん@ピンキー
09/07/20 06:54:22 SijIaJBH
>>831
もしかしてお前の名前は高和じゃないよな

834:名無しさん@ピンキー
09/07/20 11:14:22 OnxdRO6v
やらないか

835:名無しさん@ピンキー
09/07/20 20:26:59 /eQE5c80
ゴクッ…

836:名無しさん@ピンキー
09/07/20 20:48:34 /0EtYdA4
いいこと思いついた。お前このスレに投下しろ

837:名無しさん@ピンキー
09/07/20 22:21:40 1mM1vYr+
>>831
男は度胸、なんでも試してみるもんさ>SS投下

838:名無しさん@ピンキー
09/07/22 00:13:20 bZ441bKg
中2の弟の部屋から「あきそら」を発見
お前も姉が欲しかったのか…

839:名無しさん@ピンキー
09/07/22 06:21:26 P6TxqrxA
>>838
こないだ二巻読んだけど、あの漫画姉スキーに取っては進めば進むほど嫌な予感しかしなくなる
本誌連載は今どうなってるのかガクブル

840:名無しさん@ピンキー
09/07/23 14:12:36 hn1lRCUI
中学生の頃は4つ歳上の姉とヤる妄想
ばっかしてた、特にフェラ

841:名無しさん@ピンキー
09/07/25 00:21:44 dKvWb/lf
いい趣味してるぜ!!特にフェラってとこ!!通だな

842: ◆/W8AnhtEnE
09/07/25 00:44:05 eJT7PjRp
>>746からSSを投下した者です。
お読み頂きありがとうございました。
「衣替えに伴って制服を虫干し」というキーワードから書き始めたものでして
お盆のことはすっかり頭の中から抜けてしまっていましたorz

そろそろ暑さが増し始めている時期ですが、ネタを思いついたため投下させていただきます。
本番まで行かない2レスの小ネタです。


843:暑がりな姉ちゃん 1/2 ◆/W8AnhtEnE
09/07/25 00:44:50 eJT7PjRp

 夏真っ盛りで暑い今日、1つ年上の日奈子姉ちゃんの部屋のクーラーが壊れた。

「でね、スイッチ押してもうんともすんとも言わないの! 仕舞いには土下座して『クーラー様、動いてください。』って
お願いしたのに動いてくれないの!」
姉ちゃん、それで動いた方が怖いよ。それにその話、午前中から何度も聞いてるし。
「ってことで母さん、娘が可哀想と思ってくれたら新しいクーラー買ってえー!」
「ダメダメ、もったいないじゃない。日奈子があんまり騒ぐからさっき電気屋さんに修理の電話してみたら
忙しくて修理に来れるのは明後日なんですって。」
昼御飯の素麺が並んだ食卓を前に言葉を交わす2人の女。ボクの母さんと姉ちゃんだ。
姉ちゃんがこちらを向く
「恭也、今夜は廊下で寝る?」
「い、嫌だよ! 姉ちゃん!」
我関せずと素麺を啜りながら二人の話を聞いていた僕にいきなり振りかかる恐ろしい提案。
姉ちゃん、目が座っているし。
「日奈子、恭也をいじめるのは止めなさい。それにクーラーは本当は身体に毒なのよ。」
冷え性の傾向がある母さんはクーラーは嫌いだ。
そのため我が家でクーラーがある部屋は僕の部屋と姉ちゃんの部屋だけなのだ。
……ツリ目がちな目をより吊りあがらせて姉ちゃんが僕を睨むのも仕方が無い。


 夜、ある程度気温が下がったとはいえ蒸し蒸しとした湿気は中々抜けない。
「じゃあ、僕は部屋に行くから、おやすみなさい。」
リビングでテレビを見ている父さんと母さんに挨拶をして僕は部屋に向かう。
「う~ら~ぎ~り~も~の~」
扇風機の前に被り付くように陣取っている姉ちゃんが、ファンに音を響かせる宇宙人のような声で恨めしそうに言ってきたが
耳に入らなかったことにしてそそくさとリビングを後にした。



ガチャッ!
 真夜中、部屋に響く音で僕は目を覚ました。
枕元の時計を見ると午前3時半、弱めだがクーラーがまだ動いている僕の部屋は涼しさに包まれていた。
ベッドの上に座って、僅かな黄色い明かりがあるだけの部屋の中を見渡すとドアのノブが動いている。
そして開かれるドア。その前には姉ちゃんが立っていた。
「はぁ~、すずしぃ~。」
気持ちよさそうな声を漏らす姉ちゃん。
弟の僕から見てもドキッとしてしまうことがある凛とした顔立ちを緩ませて気持良さそうにしている。
片手で扉を閉じて、そのまま夢遊病者のようにフラフラと僕の部屋に入ってくる姉ちゃん。
って寝ぼけている!?
薄明かりに照らし出された姉ちゃんの身体。
上は黒のタンクトップ一枚、下は……扇風機の前に陣取っていたときにはショートパンツを穿いていたのに
今は白い下着しか身に着けていない!
思わず固まる僕だが、姉ちゃんは気にした様子も無くこちらに向かってくる。
「わぁッ!?」
そのまま身動きがとれずにいると姉ちゃんは僕にもたれ掛かるように倒れこんできた。
姉ちゃんにのしかかられる様にベッドの上でうつ伏せになってしまう。

 僕は夏はいつも寝るときにはランニングシャツとトランクスという下着しか身に着けていない。
そして姉ちゃんは家ではブラをつけない、薄布二枚越しにぷにぷにとしたおっぱいが胸に押し当てられる。
僕が凄まじくエッチな刺激に息を詰まらせていると姉ちゃんが顔を近づけてきた。
透き通るように白い頬、スッと透った鼻筋、半ば閉じられた瞳を縁取るクッキリとした睫毛。
まじまじと見たことのない姉ちゃんの綺麗な顔から目を離せずにいると、瑞々しい口唇が僕の口唇に押し当てられた。


844:暑がりな姉ちゃん 2/2 ◆/W8AnhtEnE
09/07/25 00:45:50 eJT7PjRp

「ふむぅうううッッ!?」
ジタバタと身体を動かすが非力な僕では姉ちゃんを押しのけることが出来ない。
すると姉ちゃんの口の隙間から舌が僕の口唇を抉じ開けて進んでくる。
そして、そのまま嬲る様に姉ちゃんの舌が僕の口の中を舐め回していく。
こ、これはディープキスってやつですか!?
僕の精神が狂乱状態に陥っているうちに舌が抜かれ、姉ちゃんの口唇はそっと離れる。
ちょっとほっとする僕。
だが恐るべき姉ちゃんの魔の手はここで終わりではなかった。

「ひゃうっ!?」
思わず僕は情けない声を上げてしまう。
その理由、姉ちゃんがトランクスを押し上げるように勃ってしまった僕のおちんちんを布越しに摘まんできたのだ。
親指、人差し指、中指と姉ちゃんの右手で摘ままれる僕の亀頭。
熱を持った肉棒がスラリとした指に掴まれるだけで快感を感じてしまう。
「恭也の肌ってヒンヤリとしているのに、ここだけ熱いね!」
ずいぶんとはっきりとした声、見ると顔も笑みを浮かべているし。
姉ちゃん、ひょっとしたら起きているの? それとも暑さにヤラれた無意識の行動?
問いかけようとした僕だが、口から出たのはまたもや情けない声だった。
「はうぅッ!」
姉ちゃんが5本の指で僕のおちんちんを掴んで撫で回し始めたのだ。
自分がやるのとは違う、女性の手で弄ばれる刺激にあっというまに僕のペニスは大きさを増していく。
「――ッッ!」
そしてあっという間に限界を迎えた僕のおちんちんは精液を噴き上げてトランクスと姉ちゃんの指を汚してしまった。
その瞬間、姉ちゃんは満足そうに瞳を閉じてごろんとベッドに転がってしまう。
仕方なく姉ちゃんの指のベトツキをティッシュで拭いてあげると、トランクスを洗うために部屋から出た。


 は、図られた!
僕はトランクスを水洗いして部屋に戻ろうとした。
だが、部屋の前に立った時、瞳に入ってきたのはドアに張られた一枚の紙だった。

『部屋に入ったらどうなるかわかっているよね?  ひなこ 』

 殴り書きの文。
姉ちゃんのモットーは『有言実行!』、そして高校の空手部に入っている姉ちゃんに中学のコンピューター部所属の僕が
敵うわけが無い。
頭をガクッと垂れる僕、その瞳にノブにかけられた替えのトランクスが映る。部屋の中のタンスから出されたものだろう。
さすがに弟をフルチンで過ごさせるほど姉ちゃんは鬼ではなかったようだ。
そうしてトランクスを片手に僕は占領された部屋の前からすごすごと立ち去った。



 彩り豊かな母さん手作りのおいしそうな朝食が並べられた食卓。
だが僕はどんよりとした顔をして椅子に座っていた。
あの後リビングのソファで寝たのだが、暑さ、そして寝るには硬いソファのせいで完璧に寝不足だった。
無理な体勢をとっていたため身体の節々がだるい。
「ん~っ!おいしいっ!」
対してボクの向かいでコップに並々と注がれたオレンジジュースを飲み干す姉ちゃん。
その顔は向日葵のように晴れやかだ。
「恭也、優しいわね。日奈子に部屋を譲ってあげるなんて。」
姉ちゃんにあること無いことを吹き込まれたのであろう母さん、あの脅迫文も母さんが起きる前に手早く姉ちゃんは処分したのだろう。
「うん、恭也にお願いしたら快く譲ってもらったの! ねぇ、恭也?」
「ムッ―ッッ!」
妙な声を上げそうになって必死に耐える僕。
姉ちゃんが僕に問いかけるのと同時に、机の下の脚が僕の股間を探るように触ってきたのだ。
僕は逆らえず頷いた。

 姉ちゃんはコワイ。


845:名無しさん@ピンキー
09/07/25 01:13:31 jtoktWe6
GJGJ!
こわいといいつついちゃいちゃしやがってw

846:名無しさん@ピンキー
09/07/25 02:11:05 tpXBYtHr
GJ!お姉ちゃん策士すぎる

>>845
あれだな、まんじゅう怖いとかいう…

847:名無しさん@ピンキー
09/07/25 12:49:14 I5Ig+8UK
ちょっと姉ちゃんのエアコン破壊してくる

そして全裸で寝て待つ

848:名無しさん@ピンキー
09/07/27 02:07:28 6ZxPfHe6
中3の時に全裸で寝てたら夢精して起こしに来た
19歳の姉の胸にぶっかけた事がある。

849:名無しさん@ピンキー
09/07/27 11:39:43 Z98AeS6i
>>848
その後どうなった?
後日談きぼんぬ。

850:名無しさん@ピンキー
09/07/27 11:44:29 DmEHuUl+
もちろん長編SSでな

851:名無しさん@ピンキー
09/07/27 13:13:15 4f6dhfzS
あー、萎える事実より、萌えるネタきぼん。
「ナニさらしとんじゃ、ワレェ!」という怒声と、地獄の折檻をくらい、
その後半年ほど小遣いをせびり取られた、みたいな話はいらんからな。

852:名無しさん@ピンキー
09/07/27 14:25:50 6ZxPfHe6
>>849
姉も相当混乱してたらしく
「とりあえず正座しなさい!」って言われたから
正座したんだ(朝勃ち継続中で)、そしたら
姉が説教を始めたんだ。胸ヌルヌルのままで
「姉の胸に出すなんてどーいう了見してんの!」
「しかもこんなに!何の夢見てたのよ!」
「その上まだ勃ってるとかナニモンよ!」
「変なトコだけ優秀ねアンタ!」とか何とか言った後
「こんな服要らない!」って服脱いだ。
んで短パン一枚の姉は最後に
「お姉ちゃんだから良かったけど他の人にやったら即逮捕よ」
って胸揺らしながら部屋から出ていった。
何故かちょっと息上がってたな
文章下手でごめんよ

853:名無しさん@ピンキー
09/07/27 14:35:51 Z98AeS6i
>>852
それフラグじゃないですかああああああああああああ!

854:名無しさん@ピンキー
09/07/27 16:59:21 4IkY1mr2
夢精して胸にぶっかけるって、むちゃくちゃ書きすぎ。



855:名無しさん@ピンキー
09/07/27 17:01:46 ddoXFzap
横向いて寝ていれば部屋の構造と運次第では可能かもしれない
二段ベッドの上段なら可能性アップ
問題は下段ベッドは誰が寝ているかだ!

856:名無しさん@ピンキー
09/07/27 17:40:08 Z98AeS6i
中学生の射撃距離を侮ってはいけない。

857:名無しさん@ピンキー
09/07/27 17:44:06 ddoXFzap
10代の角度も侮ってはいけない
自分にはかけず姉の胸だけにかける為の条件は結構シビアだぜ

858:名無しさん@ピンキー
09/07/27 18:00:20 IKALfsjz
後でその服をくんかくんかと嗅ぐお姉ちゃんがいいです

859:名無しさん@ピンキー
09/07/27 19:04:52 nQrjDnL2
>855
ロフトベッドなら問題ないじゃない

860:名無しさん@ピンキー
09/07/27 20:36:37 rP4fmW4F
>>853>逮捕よ!

ハァハァ

861:名無しさん@ピンキー
09/07/27 20:36:57 rP4fmW4F
ミス>>852

862:名無しさん@ピンキー
09/07/28 01:06:27 q0HMoaoX
>「変なトコだけ優秀ねアンタ!」

ワロタ

863:名無しさん@ピンキー
09/07/29 23:31:10 FcifWLYr
オタな姉が最近コスプレをしようと言い出した。
24にもなって何言ってんだが……
しかも何故か「アンデルセン神父」…
何も似てないじゃん…

864:名無しさん@ピンキー
09/07/30 10:03:45 sUzvUBjz
ああ………それにしても姉が欲しいっ………!!

865:名無しさん@ピンキー
09/07/30 10:28:06 8jOc1h2L
>>863
じゃあお前はアンデルセン神父似の姉が欲しかったのか?

866:名無しさん@ピンキー
09/07/30 19:30:46 8wYda1fa
外人のコス見ちゃうと、例えピザなアンデルセン神父でも許せそうになる。

867:名無しさん@ピンキー
09/07/30 22:47:42 7aoaNl2s
諸君 私は弟が好きだ
諸君 私は弟が好きだ
諸君 私は弟が大好きだ


大量に集まった下僕の面前でこんな演説を始める姉が欲しい

868:名無しさん@ピンキー
09/07/31 15:01:21 /D2Zfn07
それだと下僕どもが「弟!」「弟!」「弟!」とか叫ぶおちんちんランドの住人に。

869:名無しさん@ピンキー
09/07/31 22:52:21 2RPXAg9/
>>868
大佐は姉、支持する人たちも姉。
そんな姉たちが一人の弟に群がればいいんじゃないか?

870:名無しさん@ピンキー
09/08/01 16:26:07 g2Rj9BM/
インテグラみたいな姉が欲しかった

871:名無しさん@ピンキー
09/08/01 17:28:15 aJzBOrRg
インテグラッ!乗ってグラッ!

872:名無しさん@ピンキー
09/08/01 17:43:06 22RtGFZP
懐w

873:名無しさん@ピンキー
09/08/01 19:12:01 Pbl8e84B
>>871

ハンダッ!!

874:名無しさん@ピンキー
09/08/02 00:34:36 FnZwSkJJ
草薙素子みたいな姉なら、キツそうだな

875:名無しさん@ピンキー
09/08/02 01:40:50 FfjwbjLR
素子さんが姉になったら俺多分理性飛ぶ

876:名無しさん@ピンキー
09/08/02 22:04:08 iyxY9TfP
姉ちゃんが最近、精液をブチ撒けろって迫ってくるんだが

877:名無しさん@ピンキー
09/08/02 22:13:03 yW4jPFNp
…などと意味不明な供述をしており、動機は不明

878:名無しさん@ピンキー
09/08/02 22:19:47 5yZPukDr
>>876は弟としての資格が足りん!
私が代わってや(ry

879:名無しさん@ピンキー
09/08/03 06:40:45 yNoLgDFd
姉がジェネリック医薬品を「ジェノサイド医薬品」
だと間違って覚えてる事に気付いた。
どうやったらそう間違えるんだ…

880:名無しさん@ピンキー
09/08/03 10:08:24 U0/jOKND
>>879
ヵヮ。゚+.(・∀・)゚+.゚ィィ!!

881:名無しさん@ピンキー
09/08/03 16:13:55 Fjwqw4RG


882:名無しさん@ピンキー
09/08/03 20:05:43 7HOCRrMC
>「ジェノサイド医薬品」

おそろしくて使えないなw

883:名無しさん@ピンキー
09/08/03 20:54:46 W/GD+MCH
女王光臨、阿鼻叫喚の地獄絵図・・・
該当スレでは間違いなく歓迎されるなw

884:名無しさん@ピンキー
09/08/03 21:50:13 z62vdrDo
じぇのっさ~い♪
じぇのっさ~い♪

って歌ってたのもお姉ちゃんキャラだったな。そういえば。

885:名無しさん@ピンキー
09/08/04 13:44:48 SivyOROF
ジェノサイドクソワロタwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

886:名無しさん@ピンキー
09/08/07 18:52:51 7yXv7bkt
お姉ちゃんで保守

887:名無しさん@ピンキー
09/08/08 09:30:11 UlYSP9tM
グレンラガンのカミナやからくりサーカスの鳴海兄ちゃんみたいな感じの、漢前なお姉ちゃんが見たい
そしてそのお姉ちゃんを弟(または弟分)のショタが精神的・肉体的に追い越して、お姉ちゃんが満足げに、そして少し淋しそうに微笑むのが見たい
既にお姉ちゃんが過去の人で、成長した弟(弟分)が精神世界(のような何か)でお姉ちゃんと再会ってシチュエーションだとなおいい

「いつの間にか、背、追い抜かれちゃったね」
「○○くんのお嫁さん、見たかったなぁ…」
「もう、お姉ちゃんがいなくても大丈夫なんだね」
「今度こそ、本当にさよなら。行きなさい!」
というせりふに強く憧れる

888:名無しさん@ピンキー
09/08/08 11:43:06 MbsX6bKo
なんという天元突破お姉ちゃん

889:名無しさん@ピンキー
09/08/08 16:38:26 uNceM6Yy
漢前なお姉ちゃんというと車輪の国のお姉ちゃんを思い出すな

890:名無しさん@ピンキー
09/08/08 20:08:04 g8s0uaWc
「ドンマイ、私」にキュンキュンしたのを覚えている

891:名無しさん@ピンキー
09/08/09 13:34:30 cKkwOa2h
ナヤミムヨウ
アートネイチャン

892:名無しさん@ピンキー
09/08/10 00:06:56 C6H+GqdA
あそこの禿でなやむロリ姉ですか?

893:名無しさん@ピンキー
09/08/10 00:13:47 Fv7kHB3x
情け無用
ピットファイター

894:名無しさん@ピンキー
09/08/10 00:34:05 QC1yznXf
姉「キャオラッッ!」

895:名無しさん@ピンキー
09/08/10 10:49:20 BvfCYNYd
地獄から蘇った姉、
スパイダーマッ!

896:名無しさん@ピンキー
09/08/13 05:04:25 zOReKUJo
朝。ベッドの中。
下半身に違和感を覚え、目を開き、かけ布団をめくる。
と、そこには丸出しになった俺の大事なバットをくわえた姉貴の顔が。
「何やってんだテメェ!」
とっさにパンツを上にあげようとするが、無い!下にズラされたのではなく完全に脱がされている!
慌てる俺を見て何を思ったのか、小型モンスターを口にふくんだ姉貴が親指を立ててくる。
「ぐっひょぶ」
グッジョブ?……何が?ここまでされて姉貴の顔面に蹴りをかまさない俺の寛容さか?
何故か満足そうに目を細めた姉貴が、今度は丁寧に舌を這わせ始めた、アレに。
うおおっ…!腰と頭にズアッっと衝撃がくる。「んー!んふふふふ!」姉貴は凄く嬉しそう!やったね!
「いやいやいやいやいや、ないって。これはないって。姉貴」
自分の精神へのツッコミもかねて放った言葉を、「……」無視して舐め続ける姉貴。もう姉貴じゃなくてバカでいいや、バカで。
舐め続けるバカ。
そんなバカが一瞬身体を強ばらせ、弟棒から口を離す。
「……味が突然変わって、……ビックリしました。ビツクリしました。ビーチク見たい?」
それは俺の子種の味です。あと死んでください。
バカにイかされてしまって悔しい気持ちでいっぱいです。でもどこか清々しさもあったりします。
そんな風な事を考えつつ呆然としている俺の目の前に、ピンクレーズン。もといバカ姉の乳首。
有言実行の人である。見たい?と聞かれただけのような気もするが。
「ほれ、ほれ」と綺麗で艶っぽい乳首を見せ付けてくるバカの人。見せ付けるだけでは物足りないのか、俺の口元に乳首を持ってくる。
「……覚悟は、出来てる」
何の!?……いや、まぁなんとなくわかるけども。俺は嘆息した。
「息がすごっ…かかってる……、なんという姉イジメプレイを嗜んじゃってるの……?焦らすのもイイ!」
こいつ、楽しんでいやがる!消極的な俺の態度すらも美味しくいただけるその性格!イイ!
「いや、よくねぇよ!」
姉チクが口のそばにある事も忘れて(嘘)、叫ぶ俺。
「ふぁああああん!んっ!」
乳首への刺激がある指数を超えたのか、エロい声をあげるバカっ娘。
ちなみにここは二階で、一階の寝室では両親が寝ています(たぶん)。
「バっ!あまり大きな声をだすな!」
「先におっきな声をだしたのはそっちだよ~」
「ツッコミは良いの!えっちな声が駄目、禁止!」
「ええ!?お姉ちゃんの秘部にツッコミたいって!?」
「そっちの突っ込むじゃなくて!」
「お、お尻にツッコミたいと……、お姉ちゃん、初体験は前が良かったのにな……」
「そういう意味でもなくて!」
「わかった!おヘソに擦り付けたいんだね!このマニアックちゃん!」
そう言って俺の鼻の頭を軽く指で弾くと、バカ人間は唐突に全裸になった。
それは物凄い早業で、止める暇すらなかったのだ(大嘘)。
小柄だが女性的な体付きをしている。腰回りが特にけしからん。
「なんでいきなり脱ぐんだよっ!バカっ!」
「…………いつも嫌がる割りには、止めたり本気で怒ったりはしないよね」
「…………」えへへへへ。
「なんだかんだって文句言いながらもしっかり見るし、キスとかもさせてくれるし」
ですよねー。自分でも自覚しています。実はお姉ちゃん大好き好き好き状態な事に。
姉はほほ笑み、俺の頬に手をそえると自分の唇を俺の唇に触れさせた。そして離す際に、軽く俺の唇を舐めていく。
姉はほほ笑んだまま、優しく言った。
「おはよう」
「……ん。おはよう姉貴」
姉弟で結婚出来るように法律変わらねぇーかなぁ。笑顔の姉貴を眺めていると、そんな事を考えてしまう俺だった。

897:名無しさん@ピンキー
09/08/13 07:11:46 1Z7i2kH7
>>896
このバカップル姉弟めGJ!
実は弟がツンデレ気味だったとは。
途中まで完全にだまされてたわ。
甘々な姉弟ネタ、ありがとうございました。


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