09/07/06 18:55:34 haxQTp5s
>>813続き
「お姉ちゃん行っちゃったね。やっと二人っきりになれた…」
おいおい、元々お前がエッチの手解きをして貰いたくて呼んだんだろうが。っと心の中でツッコミを入れた。
言葉に出してツッコムと、「お兄ちゃん、お姉ちゃんの方が好きなんだ!!わたしの事何かどうだって良いんだ」と面倒な事になると予想したので止めておいた。
「じゃあお兄ちゃんもう一回キスしよう?」
そう言いながら薄紅色の普通より少し肉付きのいいプリっとした唇を俺に近づけた。
既にキスをした為、最初に感じた抵抗はほとんど無くなり、俺は麗にキスをした。その瞬間「ピンポ~ン」とチャイムの音がし、来客が来た事を俺達に知らせた。