ガンダム00(ダブルオー)エロ小説総合スレ3at EROPARO
ガンダム00(ダブルオー)エロ小説総合スレ3 - 暇つぶし2ch350:(アレルヤ+ハレルヤ)×スメラギ
08/03/30 22:16:16 ZPe/uUzQ
優しく囁く声が耳元に降り注ぐ様だった。
「はい…僕らの全部です」

ギュッと力の限りに瞳を閉じるとスメラギの細い腕が背中にそっと回され、その抱擁に戸惑い不覚にも行き場を失った腕の指先が震えた。アレルヤの腕が行く先無くベッドに落ちるとスメラギはアレルヤを抱き締める腕に力を入れる
「貴方達は多分どちらも、どちらにも為り得たのよね」
「…あ…」


「私はそんなに貴方に愛されてるのね」


心の奥でハレルヤも状況に愕然としていた。

アレルヤの頬にスメラギが唇の柔らかさを伝える様なキスをする。
「…泣かないで」


あれは僕らのどちらの涙だったんだろう。気が付くと目の前の光の様な存在に身を焦がした。


「あんっ…」
悦びの声が艶やかに唇から落ちると、それをも求めるようにアレルヤの唇が重なりスメラギの肢体に手を滑らせる。
主張する乳房の先端を甘噛みし上がる声も愛しい。
全てを零さない様に舌を伝わせ乳房から腹部へ陰部へと味わう。とろりと流れる愛液に混じり突起した弱みを口付けし吸うと
「ぁあっ!…んっぁぁ」
弓なりになるスメラギの体を押さえアレルヤは擦り合う肌も邪魔な程に濃厚な愛撫で舌を挿入した。
「ひぁっあっぁぁ」
指先でも容赦無く秘部の突起を捏ね


351:(アレルヤ+ハレルヤ)×スメラギ
08/03/30 22:17:46 ZPe/uUzQ
「んっひぁ…あっアレルヤっ…」
縋る者を探すスメラギの腕がアレルヤを求めてシーツを掻いた。
それを目に止めるとアレルヤは体を起して欲望に猛った自身を濡れた秘部にあてがうとひくひくと自分を呼ぶ中にゆっくりと沈ませ
「っあぁっあっアレルヤっ」
「…此処に居ますよ」
微笑みながら、スメラギの中に自身を深く挿入し体を重ねた。
「あっあっあぁぁ…んっふぅ…ぁっ」
肉壁がアレルヤを包み込む感触が腰を少し動かすと反応して締め付ける「っスメラギさんっ…」
スメラギの腕がアレルヤの背中に落ち着いた。
「アレルヤっぁっぁぁっ」
体をぶつける度に接合部はぐちょぐちょと水音を鳴らして二人の呼吸が早くなり、貫くと波打つ様な快楽が全身に駆け抜ける。
「あっ…アレルヤっもっと」
「くっぁ…スメラギさんっ」
動きに合わせてスメラギの腰が揺れるとアレルヤも打ち付ける腰の速度を早めた。
「ぁぁぁっアレ…ルヤっイクっ…あぁあっ」
ギュッと窒が絞まってアレルヤを追い詰めると同時にスメラギの中に想いを吐き出した。




『参ったよ』
呆れた様な、けれど嬉しそうな声でハレルヤが鼻で笑った。
「そうだね」
アレルヤは腕の中で眠るスメラギを見つめてハレルヤと苦笑いした。
『俺もお前も受入れやがった』
「全く凄い人だよ…スメラギさんは」

352:(アレルヤ+ハレルヤ)×スメラギ
08/03/30 22:19:38 ZPe/uUzQ
『だな…』
「来るかい?」
『おまっ…』
ハレルヤが応える前にアレルヤは髪を掻き上げると言った。
金と銀の両眼の持つ意志を一つにして、全部を受け入れる人。
取り合っても仕方が無い事が今更ながらにおかしくて二人でまた笑った。
「ハレルヤ…君も一緒だよ」
「ちっ認めてやるよ。良い女だよ…アレルヤ……やべぇ…」


「え?」
「…また勃ってきた。流石超兵」
「えぇぇぇ!?」
本当の僕らを見てスメラギさんが驚くのが目に浮かぶ。
「起こそうぜ」
「まっ待ってハレルヤ!」




「…どうしたの?」
気怠そうな表情で目を細め微笑みを浮かべたスメラギさんが僕らを見つけた。


353:名無しさん@ピンキー
08/03/30 23:52:51 MMcK8p6n
GJ!!
アレ(ハレ)スメ最高!
ありがとう

354:名無しさん@ピンキー
08/03/31 01:26:28 K2fNDw1T
>>346
続き、ずっと待ってたよ。GJ!

355:名無しさん@ピンキー
08/03/31 03:59:01 WQXT1XBr
>>352
GJ!

356:名無しさん@ピンキー
08/03/31 08:20:08 oUgjFOLCi
GJ!!
『自分を受け入れてくれる女性』を求めてたアレハレが
スメラギさんでしっかり補完されますた
もう一回GJ!

357:名無しさん@ピンキー
08/03/31 08:44:22 4MdWamoa
二期まで元マイスターの刹那は中華によって監視という名の飼殺し。
その間ネーナに迫られてはヤって、
中華に迫られてはヤって、
フェルトとスメラギを慰めるためにヤって、というジゴロ的性活とか。

358:名無しさん@ピンキー
08/03/31 09:19:28 /l8bwrRf
むしろリューミン×ネーナの調教ものが観たいです

359:名無しさん@ピンキー
08/03/31 10:37:25 f4ujstEY
スメラギ×アレルヤって捏造カプ?公式カプ?

360:名無しさん@ピンキー
08/03/31 10:50:02 lNuXydJw
>>346
凄く良かったGJ!!
また今後も投下して欲しいな。


361:名無しさん@ピンキー
08/03/31 11:00:41 lNuXydJw
>>359
公式カプでは無い。ただアレルヤは、スメラギさんを
数少ない信頼出来る大人として慕っているのは公式設定。


362:名無しさん@ピンキー
08/03/31 11:07:19 OcSNnCHG
>>346-352
続きキター
GJ!GJ!

363:名無しさん@ピンキー
08/03/31 11:32:56 nGH9jL+K
刹マリが好きだが、本編ではほとんど絡みが無い…
本当に正ヒロインなのかスタッフめ

364:名無しさん@ピンキー
08/03/31 11:43:37 DUQi9ZKc
>>363
そう言う人間関係は再生の話になる2期でやるらしいよ。

365:名無しさん@ピンキー
08/03/31 11:50:53 xLnqauy6
>>363
小説読むといいらしいので注文した
いろいろ補完してるっぽいな

366:名無しさん@ピンキー
08/03/31 12:45:10 DUQi9ZKc
>>365
ググっても出ないんだけど、発売日決った?

367:名無しさん@ピンキー
08/03/31 13:49:24 duSZwgqz
>>366
明日
もう出てる書店もある

368:名無しさん@ピンキー
08/03/31 14:40:53 DUQi9ZKc
>>367
ありがとう!明日本屋に走るよw

369:名無しさん@ピンキー
08/03/31 19:05:46 EBgGPV8+
小説の刹那とマリナは少女漫画のようでした。
見ててすごく恥ずかしかったwwwww

本編でもあれくらいやってくれれば創作意欲も湧くというのに・・・

370:名無しさん@ピンキー
08/03/31 19:14:00 duSZwgqz
ネタバレになっちゃうけど刹那もマリナも互いに意識しちゃってるんだよなぁw
しかし刹那がマリナに興味持った理由、本編でやればよかったのに…

371:名無しさん@ピンキー
08/03/31 20:21:40 rq4v0aos
本編だけではあんな手紙どうして送るのか全く分からんからな

372:名無しさん@ピンキー
08/03/31 20:34:40 DUQi9ZKc
小説取り扱って無いって取り寄せるから2~3日待ってて…
くっ…神は何故田舎のアニメ好きにはこうも厳しいのだ…orz

373:名無しさん@ピンキー
08/03/31 20:35:21 xLnqauy6
後半の妄想で刹那がマリナに母性求めてるのはなんとなくわかったけど説明不足感は否めないな

それよりエロパロ的には母親を投影してる相手とセックスというのはインモラルでいいな

374:名無しさん@ピンキー
08/03/31 21:00:36 Xyu8wWHt
しかも中東だしな。狙ってるとしか思えんぞ小説版・・・

375:名無しさん@ピンキー
08/03/31 21:52:28 EBgGPV8+
>>373
母親を投影してる相手とヤれるもんなの?

376:名無しさん@ピンキー
08/03/31 21:54:33 xLnqauy6
>>375
リアルは無理だが二次ならアリだな

377:名無しさん@ピンキー
08/03/31 22:13:42 duSZwgqz
>>375
母性を求める気持ちが
恋心に発展する可能性は否定できないよ

378:名無しさん@ピンキー
08/03/31 22:33:20 EBgGPV8+
>>376>>377
そういうもんか
マリナ普通に綺麗なお姉さんだしな。罪悪感があるエロスはいいねえ

379:名無しさん@ピンキー
08/03/31 23:23:04 bPG7744Y
アレハンxネーナお願い

380:名無しさん@ピンキー
08/04/01 00:44:56 hakVA2Po
マリナは泣きながらセックスしそう

381:名無しさん@ピンキー
08/04/01 00:52:19 f6cCgCQT
マリナはわざと痛くして泣かしてやりたくなるっつうかいじめてオーラがすげえよ
ガンダムヒロインではかなり珍しいタイプな気がする

382:名無しさん@ピンキー
08/04/01 01:47:56 Hq/25imV
マリナのイニシャルはMだからww


…刹那×マリナ、イニシャルで見ればSM。

383:名無しさん@ピンキー
08/04/01 02:35:56 aPQSOnyQ
待て待て、刹那は本名じゃないってw
本名はソランじゃないかwww



どっちにしてもSMかよ!

384:名無しさん@ピンキー
08/04/01 03:56:08 WomhR0JD
SMワロタw

385:名無しさん@ピンキー
08/04/01 04:50:15 l1/LCxkG
そういえば第2期のマリナの年齢って(ry

386:名無しさん@ピンキー
08/04/01 07:44:04 yUu4OORW
>>383
朝から吹いたじゃねぇかwww

そういえばシーリンもイニシャルSだったなー

387:名無しさん@ピンキー
08/04/01 07:58:52 CT4tkju2
なんぞこの流れw

388:名無しさん@ピンキー
08/04/01 08:03:48 f6cCgCQT
SMものの需要があるってことですね

389:名無しさん@ピンキー
08/04/01 08:22:29 hakVA2Po
>>381
十分に濡れてない内から突っ込んで泣かせたい

390:名無しさん@ピンキー
08/04/01 12:06:39 n3V1DbJF
恋人は
いつもは友達
時々母親
たまに恋人
くらいが良いと言う言葉もあるらしいから、
母性を求めて恋愛になるのは十二分に有りだな。

391:名無しさん@ピンキー
08/04/01 20:36:23 Az1j4f+I
母性から恋愛になるのは源氏物語以降メジャー展開ですよ
そして恋愛から母性崇拝にもなりうるな、うん。
結婚して一年も立てば新妻もお母さんみたいになるだろ

392:名無しさん@ピンキー
08/04/01 20:56:09 x5pYUID5
刹那は隠れSだな。間違いない
独占欲とか半端ねーよああいう手合いは

興味のないものはとことんスルーするが、一旦興味を持つと・・・ってやつだな

393:名無しさん@ピンキー
08/04/01 21:59:48 1pniJBcq
俺がご主人様だ

394:名無しさん@ピンキー
08/04/01 22:13:31 77u2430S
マリナにガンダム生ませろ

395:俺がアレスメ党員だ
08/04/01 22:24:12 CT4tkju2
流れを読まずに投下する。
ネタバレ見て田舎のガンダム好きには神が居ない事が分かった。

396:スメラギ×(ハレルヤ+アレルヤ)
08/04/01 22:25:54 CT4tkju2
とろとろと心地よい倦怠感に引き込まれる様にスメラギは目を閉じて眠りに落ちようとしていた。
「起こそうぜ」
「まっ待って!ハレルヤ」

「お前だって治まりつかねぇだろ。一緒な体なんだからよ」
「それは…」

耳に聞こえる声が少し気になってスメラギは重い瞼を細めて開けた。ぼんやりとした視界にアレルヤだと分かる影が見えると唇に微妙が浮かんだ。
「…どうしたの?」
掠れた声だったかもしれない。視線が混じるとアレルヤの動きが止まった。それが妙に可愛くて包んであげたくなった。
「いらっしゃい。一緒に眠りましょう」
微笑むスメラギが両腕を開いてそう言うとアレルヤが一瞬戸惑った動きをした後に、スメラギの腕に包まれた。そのまま横に転がり、スメラギを抱き締めると艶やかな髪に顔を埋める格好になった。好きな人の香りに包まれると安心感でか瞼が急に重くなる

「眠ろうよハレルヤ…」
「…生殺しかよ」
「…おやすみなさい」
アレルヤの首辺りにあったスメラギの頭が動いたかと思うと顔を少し上げアレルヤの唇に触れる程度のキスをした。
その仕草が可愛くてみとれていると、もぞもぞと動いて落ち着くのか元の位置に戻った。
「ちっ…」
毒気を抜かれたハレルヤの舌打ちにアレルヤは少し笑うとそのまま目を閉じた。

397:スメラギ×(ハレルヤ+アレルヤ)
08/04/01 22:27:17 CT4tkju2
自然と意識が覚めるとまだアレルヤは眠気に引きずられた瞼を少し開けた。
「…ん…」
白いシーツを撫でながら上半身を起すと寝ぼけた目を手で擦る。
「ハレルヤ…おはよう」
「んぁ…アレルヤ起きたか」
随分ぐっすりと寝た気がする。
心地よい眠りの余韻を引きずったままの頭を目覚めさせようと立ち上がると、もう一度寝ぼけた目を擦りながらバスルームに向かった。
微弱な重力しかないプトレマイオス内のカプセル状のバスルームを稼働させると同時に水を吸い取る為に軽く吸引機能が働く。
その稼働音がしている事にアレルヤは小首を傾げた。
「切るの忘れたかなぁ…」
「…お前なぁ」
中に入る為に一度シャワーの装置を切ると中から驚いた声がした。
「…ぇっ?」
それにアレルヤが驚くとハレルヤが呆れた声で溜め息を吐く
「お前…自分の部屋じゃ無いって忘れたか?」

「どうして切れたのかしら?…あら、お目覚め?」
カプセルの密閉されたドアが開くと肌に泡を残したスメラギが呆然と立っているアレルヤに微笑んだ。それに答えてハレルヤが笑う。
「こいつ寝ぼけて自分の部屋だと思ってたんだよ」
「…ハレルヤ教えてよ!」
その会話にスメラギが目を見開いた。
観察の目が向けられてハレルヤがくくっと人が悪い様に笑う。スメラギが驚くのも無理は無い。


398:スメラギ×(ハレルヤ+アレルヤ)
08/04/01 22:28:24 CT4tkju2
普段から二人が了解しあい同時に居る事は少ない。戸惑うアレルヤを余所にハレルヤはぬっとスメラギの眼前に顔を近付けた。何時もは瞳を隠す髪を上げて人に合うのは何年振りだった。
「これが俺達だよ」
目と目がこれ以上無い程に近付いてスメラギは瞬きもせずに瞳に見入った。
「目の色が…」
「そういう事。分かったかよ?」
そう言うとスメラギの後頭部を掴まえハレルヤは乱暴な唇付けをした。
「ふぁっ…んっ」
乱暴に口内を舌が犯すかと思いきや優しい舌使いに変わる。ゆっくりと唇が離れると優しく微笑むアレルヤの顔があった。
「スメラギさん後で貸して下さい」
予測不可能なアレルヤとハレルヤの行動にスメラギはぼうっとしたまま黙って頷くと
「ばぁ~か。丁度いいから一緒に入るんだよ」
「きゃっ」
腰に腕を回されてカプセルに押し戻され、ハレルヤがドアを閉めると同時にシャワーから水がゆっくりと降り注ぎ始める。
「ハレルヤ!」
「お前だって犯りたいくせに。良い子ちゃんのアレルヤ」
「一緒には居たいけど、これは違うよ…」

少し狭いカプセルの中で抱き締められた状態にも拘らずスメラギは二人のやり取りに堪えきれずお腹を抱えて笑い出した。
「面白いわ。二人とも…」
クスクスとスメラギは肩を震わせて笑い続けた。
「スメラギさん…」


399:スメラギ×(ハレルヤ+アレルヤ)
08/04/01 22:30:50 CT4tkju2
気が済むまで笑うとスメラギは目尻に浮かんだ涙を指で拭いながら上目遣いにアレルヤとハレルヤ見上げた。
「…いいわよ。一緒にシャワー浴びましょう」
「良いんですか?…」
「シャワーだけで済むかよ」
「分かってるわよ」
と、スメラギの視線が下を向く。既に猛ってそそり立つ自身が主張していた。それを見てハレルヤが呟いた。
「…流石アレルヤだな」
「っハレルヤもだよ!」
「ええ、二人ね。分かったわ」
楽しそうに笑うスメラギが不意に唇付けをしたかと思うとトーンの低い妖艶な声で耳元に囁いた。
「…でも、最初から間違ってる…焦り過ぎよ。二人共…」
唇が軽く耳朶に触れて息が耳にかかると背筋がぞくりとした。アレルヤもハレルヤも呆気に取られてスメラギの顔を見ると何時もの笑顔だった。
「まずはハレルヤに襲われた御礼をしなきゃね。」
「何を言っ…」

厚い胸板をスメラギの手が滑る様に下って行くと、モノを掴み指が適度な力加減で上下させると同時に唇で鎖骨を撫でる。
「ぅっ…くっ」
スメラギの唇は更に下降し胸板にある茶色の突起を舌先で押す様に口付けた。男性であっても敏感な胸の突起は固くなりアレルヤの体も反応を示す。
「っぁ…」
アレルヤかハレルヤどちら共分からない声が上がると、スメラギの瞳が無言で一瞬表情を見上げた。

400:スメラギ×(ハレルヤ+アレルヤ)
08/04/01 22:32:07 CT4tkju2
舌先で濃厚な口付けを胸板の突起を吸う様に繰り返す

「くっ…ぁっ…てめぇ…」
モノを扱く手も緩まずに続く愛撫を受けるしか出来ないアレルヤの背が壁に凭れゆっくり崩れる様に座り込むと、スメラギも同時に膝を床に付けた。
荒い呼吸をするアレルヤとハレルヤを見て取るとリップノイズをさせて胸板から唇を離しハレルヤの瞳を見つめて叱る様に睨んだ。
「…正直。突然襲われて良い気はしないものよ。…でも許してあげる」
「な…んでだよ…」
扱かれたままのモノに唇を運び裏筋を舐め上げながらスメラギが目をちらりと上げ
「…私も好きだからよ」
そう言って口で咥え込むと唇を上下させる。舌が口内で絡み付き頬が締め付け、手が容赦無く根元を扱く

「うっぁ…くっ…」
唾液と先走った体液が降り注ぐシャワーの水滴に負けない音を立て
「あっ…はぅ…」
ぐっちょぐっちょと唇が動く度に限界が近くなる。舌先がモノの先端の割れ目に入り込んだかと思うと咥えられ、指で変わらない力で上下に擦られ続け

「「っぁ……ぐ…出る」」
そうアレルヤとハレルヤが声を出すとスメラギの顔や首筋に白濁の体液を浴びせた。
「っはぁ…」
熱い息を吐くと頭を後ろの壁に預け、スメラギを見ると体液が鎖骨を伝い乳房からぽたりと落ちる。


401:スメラギ×(ハレルヤ+アレルヤ)
08/04/01 22:34:05 CT4tkju2
「参った?」
体液を豊満な乳房から滴らせながら挑発的に微笑むスメラギがしなやかな強さと艶やかな美しさを持って見つめる。
人としても惹かれて姿も見惚れる程だ。
「敵わない…筈だ」
「やられたよ…」
まだ呼吸が整わず最後に大きく息を吐くと、アレルヤのだらしなく投げ出したままの足の間にすっと座り頭をアレルヤの肩に預けて囁いた。
「…きちんと言って欲しいな」
口振りと真剣な目で何を言って欲しいのか分かる。そう言えばきちんと言ってなかった事に気付き、同時にスメラギが先程言った意味が理解される。

"焦り過ぎよ"

求められたら逆らう術はない。

「「貴女が好きだ」」
「…私もよ」
ゆっくりと唇を重ねた。


402:名無しさん@ピンキー
08/04/01 23:02:08 rkRKaXZp
アレハレ×スメキター!!!
ありがとうございます、GJGJ!!

403:名無しさん@ピンキー
08/04/01 23:20:52 rR23f2dx
うはー!!禿萌えた!GJ!!

404:名無しさん@ピンキー
08/04/02 00:48:55 PtZE7lEe
続きの続きキタ━(・∀・)━!!!!
GJ!GJ!

405:名無しさん@ピンキー
08/04/02 03:26:57 VZ+SMZof
ラッセxスメラギきぼん

406:名無しさん@ピンキー
08/04/02 13:06:10 N7H0kKC1
そんな捏造いらね

407:名無しさん@ピンキー
08/04/02 13:17:30 iyZK9pAN
>>406
何言ってるここはエロパロだぞ?
最近のレスは春っぽいのが多い、おまいら落ち着け。
注意書きも兼ねて〇〇×〇〇があるんだから

408:名無しさん@ピンキー
08/04/02 14:18:51 5NXU9ItR
>>395
一枚上手なスメラギさんが艶っぽかったGJ!!

409:名無しさん@ピンキー
08/04/02 17:52:35 smkXJYvT
アレハレ×スメGJGJ!!
続きの続きの続き待ってる!

410:名無しさん@ピンキー
08/04/03 00:12:26 I49EZF5z
他職人さんが居なくて嫌。


411:名無しさん@ピンキー
08/04/03 00:26:02 0NHo+FzK
そう思うなら自分が職人になれ
投下もしない奴に文句を言う資格はない

412:名無しさん@ピンキー
08/04/03 00:54:30 I49EZF5z
>>411投下はしてるよ。
これは書く側の呟きだ

413:名無しさん@ピンキー
08/04/03 01:34:50 N2aiYxzU
>>412
毎度おつかれさま~

414:名無しさん@ピンキー
08/04/03 10:30:54 mq95UuUS
作品が云々以前に、コテハン名と書き込む文章の厨臭さに萎える

415:名無しさん@ピンキー
08/04/03 11:10:37 I49EZF5z
>>414
見なければいいよw

416:名無しさん@ピンキー
08/04/03 12:10:33 Oya60wmG
〉〉414
他人の事よりもまず
自分の厨臭さに気が付いた方がいい

417:名無しさん@ピンキー
08/04/03 12:17:39 Oya60wmG
アンカー失敗した・・・
分かると思うけど>>416>>414宛ね

418:名無しさん@ピンキー
08/04/03 13:27:23 I49EZF5z
>>416春休みだからな。
>>414マジレスするとここが"エロパロディー"だってことは分かるな?
【パロディー】
[parody]もじり.有名作品を模して,主題をこっけいにすり替えた風刺的作品.

これで理解出来たか?大体エロパロ板ってあるんだから理解して来てる筈だが。
書く人は読み手もいるからカプの×や注意書きも必要になる。死ネタや百合に女体化とかね。
嫌なカプならスルー。読んで気に入らなければ読み逃げすればいい。気に入っても読み逃げするし、感想は書きたいから書く。
それも出来ない程嫌なら来なければいい。
むしろ皮肉ではなく、みんなに納得される様な文書を>>414が書いて示してくれ。

419:名無しさん@ピンキー
08/04/03 14:42:13 M+ShdrfX
そんな事今はどうでも良いじゃないか
とりあえず投下があるまではエロイ妄想でも語り合えば、さ



420:名無しさん@ピンキー
08/04/03 15:58:12 rMNDY/8j
00はなんかネタにしにくいんだよな
みんな常に戦ってるイメージが強いし、フラグ立ってる奴で
いつでも会えるのが少なすぎるという・・・

421:名無しさん@ピンキー
08/04/03 17:17:06 45ad7Wi1
>>420
特に故人だとネタにすると申し訳ない気持ちになる

422:名無しさん@ピンキー
08/04/03 18:39:15 OwdQGHR3
妄想の中なら誰も死なない結末を創りあげることも可能だ
「もしも」という言葉があるじゃないか

423:名無しさん@ピンキー
08/04/03 19:33:33 ljTdti/G
しかし程ってやつを考えないと「ぼくのかんがえたさいきょうろぼ」みたいなご都合主義のメアリースーになるのが落ち。

424:名無しさん@ピンキー
08/04/03 20:37:56 U4bdsu7T
それなんてフリーダム?

425:名無しさん@ピンキー
08/04/04 00:46:48 dkPolmqZ
いつでも会えそうなので生き残ったのは

コーラ×カティ
ソーマ×セルゲイ
スメラギ×アレルヤ

くらいか?

426:名無しさん@ピンキー
08/04/04 01:01:16 SPlE+WQD
攻めソーマかよぅ
沙慈ルイだって設定的には楽だぞい

427:名無しさん@ピンキー
08/04/04 01:37:42 F7hKA0pV
ここはあえてグラハム×ビリーを(ry

428:名無しさん@ピンキー
08/04/04 03:32:01 +60DhHLy
>>427
巣にお帰りください

429:名無しさん@ピンキー
08/04/04 07:48:52 5XQ7+FLz
そういやグラハムって刹那の次くらいにガンダムに執着してるから女との絡みがまったくないな
全部ねつ造カプになっちまうぜ

ソーマ×セルゲイは親子愛的な感じがする

430:名無しさん@ピンキー
08/04/04 09:04:41 qTbzDAcp
>>427
ガンダムとの戦いで瀕死の重傷を負ったグラハム。
再生手術を行うためにカプセルに入る。
そして目覚めたとき、自分が男でないことに気づいた。

プログラムのバグや、GN粒子のせいにでも何でもいいな、これ。

>>429
「私も女です!だ…抱いてください・・・(///)


431:名無しさん@ピンキー
08/04/04 12:24:44 pg1RuIze
IFシリーズの続き読みたいな、と。

432:名無しさん@ピンキー
08/04/04 13:03:09 NGFFIZIG
コーラ「大佐がいればっ!」」

433:名無しさん@ピンキー
08/04/04 14:04:51 SPlE+WQD
せっつん×エクシアがあったのだからグラハム×フラッグカスタムで良いんじゃん

434:名無しさん@ピンキー
08/04/04 15:20:43 GC0kUYqV
ハムはガンダムにむちぅ
拗ねるフラッグ
「馬鹿だなあ、お前が一番だよ」とフラッグとよりを戻すハム

435:名無しさん@ピンキー
08/04/04 15:22:47 WrV9Q+MT
フラッグもガンダムも原寸大なんだろうな・・・

436:名無しさん@ピンキー
08/04/04 15:51:25 pg1RuIze
>>435
だろうな…電柱に発情する犬が頭を過ぎったよ…

437:名無しさん@ピンキー
08/04/04 18:07:48 76m2ZLAv
まぁ実際の世の中には、車やテーブル相手にセックスする奴もいるしな

438:名無しさん@ピンキー
08/04/04 18:17:18 SQkar0A5
>>434
グラハム「抱きしめたいなあガンダム!」
グラハム「大尉……私ではだめなのですか?」
グラハム「馬鹿だなあ、フラッグ、お前が一番だよ」
ビリー「おーい、グラハム、GNドライブを積むからどいてくれないかい?」
こういうことか

439:名無しさん@ピンキー
08/04/04 18:23:50 YBGHrnLw
>>438
ハム独り芝居wwww

440:名無しさん@ピンキー
08/04/04 18:41:10 5XQ7+FLz
まさしく愛だ!!!

441:きたいをき
08/04/04 18:56:01 +60DhHLy
愛があるなら 機体に傷をつけないでもらいたいね

442:名無しさん@ピンキー
08/04/04 19:07:45 63/d1Puo
URLリンク(thumb.uploda.org)

ネーナだけ生き残りとか

443:名無しさん@ピンキー
08/04/04 19:13:20 gPPUZ1wx
>>441
特車二課第二小隊一号機の搭乗者ですね。

444:名無しさん@ピンキー
08/04/04 19:37:12 xwsvLY6W
>>438
ビリー「○○君、良かったらお茶でも飲みに行かないかい?」
ビリー「ビリー、最近そっけないと思ったらこういうことだったのね・・・」
ビリー「馬鹿だねぇ、九条君、君が一番さ」
グラハム「カタギリ、改造早くしろ」

逆でも成り立つな

445:名無しさん@ピンキー
08/04/04 19:57:29 5XQ7+FLz
ガンダム&フラッグバカ萌えるな

446:名無しさん@ピンキー
08/04/04 19:58:21 WrV9Q+MT
ビリー「グラハム、君のコクピットイカの臭いがするんだけど」

447:名無しさん@ピンキー
08/04/04 20:27:49 etVRtXIw
一瞬違うスレに迷い込んだのかと思った
スレ違いの話題は程々にな

448:名無しさん@ピンキー
08/04/04 21:21:42 Z/UmqpCi
25話戦闘後、エクシアが収容され、意識を回復した
刹フェルエロを見たいのは俺だけ
出来ればロックオンという接点も添えて

449:名無しさん@ピンキー
08/04/04 21:24:58 wEJmu0Pc
>>446
某所で見たスネーク×段ボール思い出した

450:名無しさん@ピンキー
08/04/04 21:36:13 ba6hsCJq
マリナも、2期で刹那とにゃんにゃんすれば
このスレでの扱いもまともになるのかな?
現在では某所の影響で本編の面影が残ってないという・・・。

451:名無しさん@ピンキー
08/04/04 21:47:41 xwsvLY6W
>>450
小説だと結構いい感じなのにな・・・

452:名無しさん@ピンキー
08/04/04 21:48:58 FCStwh53
本編が空気だったからねえ
二期で活躍してくれればそれに応じて
変わってくるだろうさ

453:名無しさん@ピンキー
08/04/04 22:02:50 pg1RuIze
これで二期が一期の放置伏線回収してリンクしまくった上にストーリーが前進したら俺的に神アニメ

454:名無しさん@ピンキー
08/04/05 01:15:27 kMYICHx2
他のトコでやってる
サイドストーリーも絡めてくれたら・・・。

455:名無しさん@ピンキー
08/04/05 01:41:47 Nppr1X4u
ロクフェル読みたい・・・・

456:名無しさん@ピンキー
08/04/05 02:22:38 wiOtNfnE
久しぶりに来たらアレハレ×スメラギの続きが投下されてて感激した!

エロもイイがアレハレ一人漫才に笑い転げるスメラギさんに萌え

やっぱこの人好きだわw
職人さんGJ!

457:名無しさん@ピンキー
08/04/05 03:01:44 VL6MrTbE
最近刹フェル職人さん来ないな

458:名無しさん@ピンキー
08/04/05 10:05:53 xpFJ1Drv
あげゃがババァを鬼畜攻めするSSを読みたいのは俺だけではあるまい。

459:名無しさん@ピンキー
08/04/05 12:19:49 mKY6qixa
>>458
うむ。同意しよう

460:名無しさん@ピンキー
08/04/05 14:39:01 doA+N5RO
ここは874のナノマシンプレイであげゃを攻めよう

461:名無しさん@ピンキー
08/04/05 17:16:22 mKY6qixa
>>460
それは…萌えると言わざるを得ないw

462:名無しさん@ピンキー
08/04/05 18:54:19 1RBbQgYV
>>460
ナノマシン操作で通常の性交では体感不可能な快楽を得るわけだな?

463:名無しさん@ピンキー
08/04/05 20:31:51 mKY6qixa
>>462
そうなると一人で十分だなw

464:名無しさん@ピンキー
08/04/05 22:20:31 r6lxDirK
ロクスメを…誰か…。

465:名無しさん@ピンキー
08/04/05 23:37:26 mKY6qixa
まさかの…職人さん留守?

466:名無しさん@ピンキー
08/04/06 02:02:38 gvlFW6gS
職人さん留美?
って見えた俺は紅龍ですかそうですか

467:名無しさん@ピンキー
08/04/06 07:24:59 unhouwA6
流れぶった切って刹マリ投下してみる。とりあえず前半だけ
妄想入りまくりで多少なりとも文章がおかしいかもしれん。
後半はマリ刹マリ予定なんで需要があったら投下して見る・・・

468:刹マリ1/4
08/04/06 07:30:28 unhouwA6
「刹那…」
戦いが終わってから二年、毎夜窓を眺めてはもう来ないであろう彼の名を呟くのは幾度目だろう…?世界は徐々に確実にまとまりを見せ、各国家軍は統一するために軍の解体準備を始めていた。
平和へと世界が歩み寄る中、自国では内紛が続いている。今は彼らの代わりに国連が牽制をしているが、それが新たな火種を生む事もある。精神的にまだまだ閉鎖的な国民がよそ者として受け入れないためだ。
新たな火の手が上がるたび、私は空を見上げる。何を期待しているのか分からないわけではない。だから余計に胸が苦しくなる。彼への思いと、国民への自責の念に。
「刹那達は世界を変えた…なのに私は、アザディスタンの内紛を抑える事すら…出来ない」
「諦めるのか、マリナ・イスマイール」
「…っ!?」
呟きはそのまま闇夜に消えるはずだった。しかし、窓の外からそれを諌める声がしたかと思うと、その人影は月明かりを背に部屋に入ってきた。…いつかの刹那のように。
「…だ、誰」
知っている顔のはずなのにそう問い掛けられずにはいられなかった。あれから二年経っていることと、わずかな面影を残して彼の顔つきが少年から青年へと変わっていたこと。そしてさらに低くなった声。自分の中の彼とだいぶ誤差が生じている。


469:刹マリ2/4
08/04/06 07:31:56 unhouwA6
「…刹那?」
ゆっくりと寝所から立ち上がると、同じ目線だった彼を見上げている自分がまるで小さく感じて目を逸らす。
「マリナ」
名前を呼ばれ、再び目線を戻すと少し傷ついたような視線が私を見つめる。
「ご、ごめんなさい…私、そんなつもりじゃ…」
言葉は途中で遮られた。大きな腕で抱き寄せられると息が掛かる程近くに刹那の顔があり、そのまま私の唇を刹那のそれで塞がれた。
「…むうっ」
刹那が頭を抱えているので逸らす事も出来ず、解放するまでそれは続いた。力が抜け、崩れ落ちそうになった私をゆっくり寝台に座らせると、刹那は私の前にかがんだ。
「マリナ・イスマイール、俺は…俺達は武力で世界を変えた。けれど、代償もそれに見合う以上に払った。
仲間が死んで…俺もエクシアを無くした。目を覚ましたらほとんど全てなくなっていた。怖くて、俺は…」
再び唇を塞がれるとゆっくり寝台に倒れこむ。拒む事も出来たはずなのに、いつのまにか私がしがみついていた。
「私、刹那に…会いたかったの」
零れ落ちた涙をぬぐうように刹那が目じりに口付けをする。一瞬視線を合わせると、それを合図に刹那が首筋を這うように唇が降りていく。


470:刹マリ3/4
08/04/06 07:32:45 unhouwA6
「…いっ」
右手がネグリジェの上からわき腹をなぞり、胸の膨らみに触れると痛いくらいに掴まれる。
「やさしく出来ないかも知れない…」
そう呟くと一気に服を引き下げられ、露になった胸の突起部を舌先で転がされると小さく呻き声をあげる。
「せ、つな…」
快楽で薄れそうな意識の中、刹那に手を伸ばす。しかし、ネグリジェの肩紐が腕に絡みつき届くことなく落ちる。抱き締めたい…けれどそんな思いを無視するかのように、刹那はさらに激しさを増す。
同時に左手で胸揉みながら突起部に刺激を与え、右手では器用に裾を上げ秘部を下着の上からなぞられた。
「んぁあっ…!」
強弱をつけたそれに体は否応無く反応する。刹那に抱きつこうにも服が拘束具の様にまとわりつき、腕が上がらない。
「あっ…や、刹那ぁ」
下着を下ろし、指が小さな芽を擦りながら進入してくる。既に濡れていたそこは刹那の指を難なく受け入れる。指を一旦引き抜くと二本に増やし再び侵入してくる。
先ほどとは違い痛みを伴いながら入っていくそれを何とか受け入れると芽を擦りながら中でバラバラに動く。


471:刹マリ4/4
08/04/06 07:33:36 unhouwA6
卑猥な水音をたて羞恥心とその刺激に耐え切れず服を腕に食い込ませながら刹那に手を伸ばし辛うじて服を掴み引き寄せる。
両手で襟元を掴むと刹那の激しい抽挿に皺をつけるほど強く握り締めると同時に絶頂を迎え、あっけなく刹那の胸元を引き裂いた。
胸元がはだけ、半裸になった刹那を見て私は息を呑む。先ほどまでの熱が一気に冷めていく。
鍛え上げられた肉体と、そこに走る様々な傷痕…大きさから致命傷と見て取れる痕もあった。唖然としていると罰が悪そうに刹那が顔をそむけた。
「見られたくなかった…」
指を抜き体を離すと両手で胸元をあわせる。もしかして、見られたくないから服で私を拘束したの…?
「刹那」
まとわり付く服を脱ぎ捨てると、丸くなった刹那の背中に抱きつく。
「見せて、ううん…私は見なくちゃいけいの」
刹那の戦ってきた証を胸に、体に焼き付けたい。それがきっと私の礎なりそうな気がする。
「マリナ…イスっ」
刹那がしたように今度は私が後ろから口を塞ぐ。そのまま首筋をなぞると胸元に手をかける。
「お願い…刹那」
背中に抱きついたままそっと胸元に私は手を滑り込ませた。


472:刹マリ4/4
08/04/06 07:35:33 unhouwA6
とりあえず前半以上です。遅れながら小説で禿萌えた。本編でなぜやらん!…orz


473:名無しさん@ピンキー
08/04/06 08:17:37 Z2ZfVFQD
>>466
敢えて言おう!重症であると!

474:名無しさん@ピンキー
08/04/06 08:29:53 Z2ZfVFQD
>>472
激しくGJ!を送ります!
刹マリも萌えますな!…もう一回読んで来る!!!

475:名無しさん@ピンキー
08/04/06 08:32:11 HxISKQ9q
マリナ椅子?

476:名無しさん@ピンキー
08/04/06 11:08:52 e3uJpfnw
スパイダーマッ!

477:名無しさん@ピンキー
08/04/06 12:52:44 Z2ZfVFQD
>>476なぜにあの男が来る!自重しない男だな!
しかし俺は刹マリにも目覚めた様だ!
ま~けたぁ~orz

478:名無しさん@ピンキー
08/04/06 13:33:10 b5EIEEsQ
>>476
自重しない男、それがス(ry

479:名無しさん@ピンキー
08/04/06 15:50:58 KsYwHAO5
刹マリいいねぇw
刹那が成長してマリナよりでっかくなってるとかたまらないな
後半楽しみにしてます

480:名無しさん@ピンキー
08/04/07 00:01:13 yAQyTYLd
てすと

481:名無しさん@ピンキー
08/04/07 00:15:40 mkSs05Ju
>>472
刹マリ来てるー!GJ!
2期できっとこの二人の萌えがくる筈だ!刹那もガタイが成長してるだろうし

後半のマリ刹マリも期待して待ってるよ!

482:名無しさん@ピンキー
08/04/07 01:10:54 R+ckXFb9
>>468
は、はやく後編を!
全裸でチンコスタンバイして待ってる

483:名無しさん@ピンキー
08/04/07 02:56:16 Be/HTEPq
刹マリキテタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!!
地味に待ち望んでいたかいがあった。
続きもwktk。

484:468
08/04/07 21:11:58 yUxdCeCT
レスありがとうございます。今日は刹那の誕生日らしいのでトランザムモードで頑張っていますが
現段階でマリ刹マリのマリ刹までです。今日中に上げたいですが、出来上がったマリ刹だけで投下するかもしれません。
でも、完成させたい感もあるので今日来れなかったら週末になります。(仕事の関係で)
ご容赦をorz


485:名無しさん@ピンキー
08/04/07 22:27:14 mBYt0hPh
wktkしながら全裸で待ってる
仕事ガンガレよ

486:名無しさん@ピンキー
08/04/07 22:50:29 NO3vQ7uu
>>484
萌えながら待つ!!
まぁ適度にね。仕事大変なの分かるし

487:名無しさん@ピンキー
08/04/07 23:03:30 NO3vQ7uu
二代目さん編集乙です。
まさか…スメアレ党員でコテハンされるとはw
貴方の為にも私です。

488:468
08/04/07 23:48:00 yUxdCeCT
トランザム終了。義理チョンで完成したよ~
しかし、一晩(前半)一晩と少し(後半)で書いたため文章荒いのは目をつぶってくれると助かります。
刹那のガタイがでかいのは体は大人、中身は子供、そしていじり倒したいが為だったりして(笑)
分割するので少々お待ちを。

489:名無しさん@ピンキー
08/04/07 23:52:04 NO3vQ7uu
>>488
ぬおぉぉぉぉ!!!!

490:マリ刹那マリ1/8
08/04/08 00:11:05 FH1u4lLe
>>471の続き

首筋に唇を置いたまま両手で胸をまさぐる。胸の突起を擦るたび刹那が小さく声を上げた。ゆっくり確実になで上げる。傷と思われる部分は特に優しく…手触りの違う二つの肌は触るだけで熱さが伝わってくる。
ゆっくり、手を抜きながら服の端に手をかけ上半身を露にする。広い背中に走る傷を見つけるとそこに舌を這わせた。
「マリナ…っ」
感じるのかさらに屈んで刹那は丸くなる。そんな刹那の筋張った胸や腹を抱き締めながら背中から腰へと舌を這わせる。まるで大きな子供を抱きかかえているその格好に内心苦笑する。
「何が、おかしいんだ?」
どうやら吐き出した吐息が笑っているように刹那の背中をくすぐったのだろう。刹那の問いに遂に声を出して笑ってしまった。
「……?」
振り向いた刹那の目が怪訝そうに私を見る。そんな刹那の頭に手をやると撫でるように抱え込む。その仕草で自分が子供扱いをされていると悟ったのか、不機嫌そうに前を向く。しかし、抵抗する事は無くされるがままに体を預けてきた。


491:マリ刹那マリ2/8
08/04/08 00:11:52 FH1u4lLe
かわいい、なんていったらどんな顔をするだろう?あの時と比べて全てが大人に近づいた彼には失礼だろうか。身に刻まれた傷も、守られる子供ではなく、守る側だと主張している。
けれど、今こうしている彼はひどく子供で…そのアンバランスさに複雑な気分になる。あの時、私を射抜くような目をした彼は…―
「…ねえ刹那」
「何だ」
「今ここにいる貴方はソレスタルビーイングの刹那・F・セイエイ?それとも…カマル君?」
刹那はコードネームで、カマル・マジリフはおそらく偽名…もし本当だったらここにいるのはきっと…
「…ラン」
刹那の小さな呟きが耳に入る。刹那でもカマルでもない響き…
「ソラン・イブラヒム」
「ソラン?」
鸚鵡返しに名を呟くと、さらに熱が上がるのを感じた。後ろから見ても分かるくらい顔が赤くなっている。


492:マリ刹那マリ3/8
08/04/08 00:12:37 FH1u4lLe
「ソラン」
再び呟くと刹那は丸めた背中を伸ばし、私に体を預けてくる。覗き込むように抱えていた頭を降ろすと、刹那の表情がとても煽情的で思わず額に口付けをする。
今までに見たこの無いその表情に、指が動く。誰にも渡したくない、離したくない…彼をさらうのが戦場ならば消してしまいたい。
「…マ、マリナ?」
刹那に呼ばれて、彼の顔に涙を落としている事に気付く。きっと今、私はひどい顔をしている。涙が落ちるのは私が何も出来ない無力な人間だと自覚しているからだ。
そして、内紛が起こるたび刹那が来るんじゃないかと期待した自分の浅はかさに絶望した。戦場に刹那を縛りつける事は出来ても、私に縛りつける事は出来ない。それよりも、彼は私に失望するのが先だろう。
「…私はっ」
結局私は自分ひとりでは気付くことが出来なかった。また、彼に気付かされた。本当に私は愚かだ…
「マリナ…」
涙が止まらない、見られたくないのに…こんな私。覗き込んでいる刹那の顔がとても胸に刺さる。


493:マリ刹那マリ4/8
08/04/08 00:13:27 FH1u4lLe
「マリナ・イスマイールっ!!」
「きゃっ…」
素早い動作で入れ替わると、刹那は私を押し倒した。少し怒ったように、あのときのような射抜く視線で私を見つめる。
「見ないで…私、とても愚かだった事に気付いた。貴方にまた気付かされたの」
「何を…」
「私、内紛が起こるたびに刹那のことを考えていた。貴方が来ないかって…そんなことを想っている私の言葉が国民に伝わらないのも道理だわ。
心のどこかで話し合いじゃ解決できない、刹那達のような力がほしい。側に、貴方がいてくれたら…そんなことばかり考えていた事に気付いたの。だからお願い、私を見ないで」
きっと彼は私に失望した、こんな私に。怖くて刹那の顔が見られない…
「…マリナ」
しかし、待っていたのは失望した顔ではなく、優しい口付けだった。
「刹那…どうして」
刹那は腕を掴むと、手のひらを傷に当てる。


494:マリ刹那マリ5/8
08/04/08 00:14:03 FH1u4lLe
「……あちこちで紛争が起こるたび、俺は破壊する事でそれを止めた。分かり合う余地も無く。誠意を見せたところで俺達は破壊者だ…簡単に善意が悪意へと翻る。
中にはこの国で知り合った顔もいた。しかし、分かり合うことも無く歪みとして排除するしか俺には出来なかった。マリナのように考える事すらしなかった」
刹那が、一番大きな傷を撫で/26(土) 23:10:36 ID:KREmkXHG


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