11/01/01 14:55:23 HhzL2Ja6
>>408
いいのさ。歳は減るもんじゃないだろう?
……憧れねえ。あたいにとっちゃ、歳月は手のかかる子供みたいな奴なんだけどね。
いくらあたいが思いを口にだしても、なかなか伝わらない相手だよ。
(相手の身体の温かさに気持よさそうに目を細めて)
(もふもふと撫でてくる手がくすぐったくて、ついフサフサの尻尾を震わせてしまう)
んっ……ふふふ、手の早い坊やさね。もっとゆっくりでも良いんじゃないかい?
(指を絡ませられる。きゅっと手を握れば触れ合う圧力も強くなり)
もちろん構わないさ。
おまえさんが乗り気じゃなかったら、力でもって奪うつもりだったからねえ。
(くすっと笑い声が漏れる)
けど……おまえさんが何をしたいのか、もっとはっきり聞きたいね……ほら、言ってごらんよ。
(炬燵に入り温まった白い手を、相手の頬に当てて囁く)
【ああ、よろしくさ】