08/03/18 14:42:45 hVmVXCM4
>>424
主人公が野盗の頭を斬ろうとすると頭を庇って守る
お腹には頭の子供がいて子供には父親が必要だから斬らないでと泣いて頼む
そして主人公は
体をいたわれよと呟いて一人立ち去る
あの哀愁漂う背中には泣けるぜ
原作の小説だとたしか立ち去ろうと背中を向けたところをお頭が斬りかかりズンバラリンと返り討ちにする
そしてお頭の死体にすがり「あんたぁぁ」と泣き叫ぶ元妻
それを見て主人公は斬られた背中から血を流したまま立ち去る
場面が変わり、生まれた赤子に父親の敵を討つように乳を与えながら恨み言を呟く女の姿があった・・
こんな感じだったかな