09/09/09 19:54:44 PeRNN+co
パナソニックの社内ベンチャー「アクティブリンク」(京都府)は、100キロの
建築資材を1人で運べる強化服「パワーローダー」の機械的な組み立てをほぼ完成させた。
2015年に現場試験を行い、完成を目指す。
高さ約150センチ、重さ約230キロ。人間の手足の動く向きと圧力を感知して、モーターで大きな力を出す。
アクティブリンクは介護用の強化服など人間の力を補助、強化する装置を研究している。パワーローダーは03年ごろから開発を始めた。
建築現場でも高齢化が進み、部材を細分化して小型軽量化しなければならなくなっているという。
重い資材を1人で運べれば、建設費も節約できる。
今後、動力や制御ソフトなどの改良を進める。価格の目標は量産化で1機3千万円。
▽開発中のパワーローダー。片手で重さ25キロの重りを持ち上げた(画像)
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