10/07/10 13:03:44 D3LD6yo+0
>>100
「美しいこと」が面白いと感じられたなら、とりあえず同じ作家さんの
「箱の中」「檻の外」、「恋について」
あたりも、楽しめると思います。
「箱の中」に関しては、NGの「一般人に見せ付けるみたいな」というものに
抵触するかもしれない人前でのシチュがありますが、
監房の中での事ですので、「見せつける」事が目的ではありません。
そのあたりはご自身でご判断願います。
「箱の中」は、痴漢冤罪で収監された受と、房の中で出会った攻の話で、
「檻の外」は出所してからの2人の話になります。
ブログのレビュー等で検索すると、読んでいる男の人も多いBLのようですので、
おそらく大丈夫なのではないかと思います。
「恋について」は、ブライダルコーディネイターの男(受)と、
彼が担当した結婚式の花婿(攻)との話です。
「箱の中」「檻の外」、「恋について」、いずれも「同性愛に対する葛藤みたいな描写」
はあると思いますので、ご希望には沿っていると思います。