09/05/20 10:13:37 4VfuM/ug0
ずるり、と勇者からその切っ先を抜きさり、魔王は迸る己の滾りを
勇者の上にぶちまけた。
「は…う…っうぅ…っ」
がくがくとシーツの上に倒れ込み、勇者は呆然とその身を震わせた。
魔王が竿を抜きさる時にまた前立腺刺激を受けて、ぽたぽたと白い液を
自身の昂りから滴らせていた。
「あう…ん…」
涙と汗と涎と、そして全身、魔王と自身の放った精とに塗れ放心する勇者。
光を失った眼がゆっくりと閉じていく。初めての魔王との情交はあまりにも
ショックが大き過ぎたのだ。
勇者の意識はそのまま暗闇の底へと沈んで行った…。
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ひとまずドッキング完了…ですがまだまだ頑張れそうです。
ラブはあれどもやはり魔王様は悪い部分が無いと…でした。