09/02/01 23:05:33 Fd/xNqIlO
取材とか小難しいとこは一切見てないけど、
例の一件で自分はゲイだと自覚した三郎は夏休みに、いつも慰めてくれる同級生の隆一の家に遊びに行くが、
貧乏故に部屋には扇風機一台しかなく、二人とも汗まみれだ。
しかし、思わず窓を開けようとする隆一の手を制した三郎。衝動的にカーテンを閉め、隆一を万年床に押し付ける。
しかし蚤のように小さい心の彼は、驚きに目を見開いた隆一を見て飛び退き、俯き、
「ごめん…」と蚊の鳴くような声で呟くしかなかった。
「変わりたいんじゃなかったのかよ…」気まずい沈黙を破ったのは隆一の方だった。
驚いて顔を上げた三郎はその瞬間口元に温く軟らかい何かを感じた。
まで読んだ。
しかし萌えねぇな…