09/03/01 04:20:05 9ICzc6+u0
ウサギが不慮の事故で亡くなって悲しむ美咲。
一回忌に墓前に花を添える美咲に「実は私も君くらいの頃ね・・・」と
その昔、男と付き合ってた頃の話を聞かせるウサギ父。
今までウサギ父に言われた言葉の意味を理解して切なくなる美咲。
十数年後、なんとなく就職してなんとなく結婚して子供が出来てる美咲。
ある日、わんわん泣いて悩み聞いてくれと抱きつく考浩。
息子が男と付き合ってて迷走中との事。
ここぞとばかりに自分も昔ウサギと付き合ってたと覚悟を決めて告白する美咲。
一瞬戸惑いつつも「・・・知ってたよ」と告げる考浩。
息子を説得しに行く道中
考浩と色々話をしているうちに
ウサギやウサギ父との思い出を懐かしみながら
あの頃と比べ成長した事をウサギに感謝する美咲。
そんなラストだったらどうする?
てんてーの作品振り返ると・・・
大切なものを失って成長していく流れが多いなと思って。