07/11/25 20:04:50 GvOTplK2O
ブコフで立ち読みした本に載ってた唐詩に萌えたんだけど、既にうろ覚えw
あの本買っとけば良かった。確か出だしが
佳人を携えて山道を下る
所思多くして歩み遅々たり
だったか…。「佳人」は必ずしも女と解釈しないとあって萌えた。
自分の801脳に残っている詩意はこんな感じ。
【801訳】
君と手をつないで山道を下る
複雑な感情に胸がつまり、足取りは重い
二人の上に月が出ている
月はいつでも見られるが
次に君と会えるのはいつの日だろう
その本で、亡き友人を悼む詩も良かった…けどやはりうろ覚え。
あなたと旅衣を交換して別れたあの道半ばの町に、今また一人で来た
山も河も変わらないのにあなただけがどこにもいない
街道は交わるが、生死の道が交わらないのはなぜだろうか
みたいな感じだった。
うろ覚えばっかですまん…。