新ジャンル「ヤンデレミュウツー」その2at NEWS4VIP新ジャンル「ヤンデレミュウツー」その2 - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト550:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 07/06/15 13:30:28.07 vTD9lPXX0 あれからどれだけ時間が経っただろう。一時間? 一日? 一年?? こんなにも全てが色あせて見える。どうせなら。こんな思いをするのなら…… と、ドアが開く小さな音が聞こえた。 「主っ!!」 振り返った私の目に映ったのは―― 「……わ、わふ……」 ――アノ、ナマモノノスガタダッタ。 「――貴様、どうやら本当に殺されたいようだな」 主のゲットしたポケモン。主の所有物。吼えて、尻尾を振るぐらいしか役に立たないゴミ。 その存在が今最高に私を苛立たせてくれた。 私はすっと立ち上がるとナマモノの前にテレポートする。と、同時にナマモノの首輪を掴んだ。 「――いいだろう。望みどおり殺してやる」 がたがたと震えているナマモノ。その目にはありありと恐怖が浮かんでいた。 「わ……ふ……」 が、あろう事かナマモノは――私の指を舐めたのだ。 全身に悪寒が走り、思わずナマモノを放り投げてしまう。ぎゃんっ、とナマモノが悲鳴をあげた。 「なに、を考えている」 「……けほ、げほっ……わ、わふ」 震える手で差し出してきたのは……主が他のポケモンに使っているキズぐすり。 「指……これ、塗ればきっと治るっス……げ、元気が出ないならボクが面白い芸するっス……」 ナマモノは息も絶え絶えに言う。 「ご主人、いい人っス。ボクもご主人大好きっス」 神経を逆撫でされた気がする。また私はナマモノを痛めつけようと思った。 「だから、ご主人が大好きな……ミューツーさんの元気が無いの、ボク嫌っス」 ――その言葉を聞いて、私の中の何かが―― こっそりと俺達が窓から家の中を覗いてみる。と、ソファーの背もたれに背を預けて眠っているミュウツーと…… 「あらあら。まるで姉妹みたいね」 その膝の上で丸まって寝ているガーディーの姿があった。 「はっ!? じゃあー……私ったらいきなり2児の母!? いやーん、それはこーまーるー♪」 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch