14/01/28 18:10:30.28
>>184
買って読んだけど、狼信仰自体には深くツっこんでいない感じの内容だった。
ただ、狼の語源を探る章で、
鎌倉時代の辞書に「オオカミは山の神」的な事が書いてあった。そんだけでした。
186:名無虫さん
14/01/28 21:01:24.89
>>184
異端とされる密教の分派の記録も鎌倉時代あたりに
残っていたりするから単純にオオカミ信仰の成立が江戸期だと
考えるのが自然かも知れないね
187:名無虫さん
14/01/29 05:30:19.53
お札出したり神社でまつったりっていうはっきりとした形体の宗教は江戸期からだろうけど
日本の先住民のアイヌからオオカミ含む動物信仰みたいなのは受け継がれてたんじゃないかな?
185でいう「オオカミは山の神」的なイメージとか、タブーとして乱獲しないようにする程度の
188:名無虫さん
14/01/30 22:15:12.79
やっぱりそういうものなのかねー。
そういや縄文期にも狼の土偶があったり、
牙とかで誂えた装飾品を権力者が身に着けたりしていたみたいだね。
189:名無虫さん
14/01/30 22:40:57.10
>>188
強い肉食獣がマンセーされるのはどこの文化にも共通してるからな
190:名無虫さん
14/04/21 18:27:01.47 LnNCWryG
オオカミを保護してるのカナダだけだよな
アメリカはアラスカで駆除してるし、ロシアやモンゴルも駆除してる
殺せばいいとかじゃなく草食動物も増やさないとダメだよな
191:名無虫さん
14/04/21 23:45:00.65
>>190
EUでは保護動物だぞ
192:名無虫さん
14/04/22 06:55:14.52
>>191
ヨーロッパでも国によって違うよ。
スペインとかは狼害が深刻で全土で駆除許可になっている。
193:名無虫さん
14/04/22 12:39:00.67 oUgRR6c4
オオカミは畜産や遊牧の敵だけど、シカやイノシシのバランスを取る上ではなくてはならない動物
確かカナダでは五万頭いるけど、アラスカは一万頭いないんだよな
世界全体で少し増えたっていうけどまだまだ足りないね
194:名無虫さん
14/04/23 01:01:31.32 urq2cijM
イノシシも農業に影響与えてんのにオオカミより叩かないのはおかしいよな
西洋文化の弊害だよな
195:名無虫さん
14/04/25 02:16:02.99
>>190-193
保護といっても完全狩猟禁止なのは普通は絶滅危惧(IUCNレッドリスト相当)の種だけ
それ以外は上限を設定しての狩猟が許可されている国が多い
アラスカの駆除はここ数年は行われていないし、
カナダも一部で行政による駆除が行われたし狩猟もある
スペインは上限枠のある狩猟許可があるだけで積極的な駆除はしていない
カナダを保護国というならスペインも保護国だ
ヨーロッパでオオカミの狩猟を原則禁止している国は現在、
イタリア、ドイツ、フランス、スウェーデン、クロアチア、ポーランド、チェコ、ハンガリー
スウェーデンは一度解禁になったがEU絡みで停止されている
196:名無虫さん
14/04/25 02:18:40.27
保護レベルを分けてみると
A狩猟
1完全狩猟禁止
2制限付き狩猟
3制限なし狩猟
B政府の行動
1駆除なし
2制限付き駆除
3駆除を奨励
基本はABの組み合わせ
保護志向かどうかは2の条件次第
これ以外に密猟が酷い動物もあるし(特に途上国の絶滅危惧種)
個別に状況を見ないとなんとも言えない
197:名無虫さん
14/05/14 20:41:15.58 fJOUMOxo
A____A
( ´曲`)<俺は大神!
198:名無虫さん
14/06/07 05:54:26.52 iwfIlgO7
>>195 ドイツなんかは保護されてるから、上手く共存出来てるのかと言えば、そうでもないみたいだね。
というか、まだ頭数が少ないから、殆どの人に影響ないだけみたい。
家畜被害なんかの保証は、追い付いてないみたいだけどね。
199:名無虫さん
14/06/08 01:14:35.82
>>198
そういう嘘はよくないな
ドイツのオオカミは順調に増えているけど、家畜被害などは急増していないと
ドイツの研究者が言っている
200:名無虫さん
14/06/08 01:49:10.53 jdVFn9S3
>>199 ちゃんとドイツのニュース拾って見てみたら?
普通に牧場主が文句言ってるぞ。
盲目の深夜キチガイ。
201:名無虫さん
14/06/08 14:44:19.20
>>193
広さと気候を考えれば(カナダの方が圧倒的に広く、気候も温暖傾向)
カナダ5万に対するアラスカ1万は少ないんだろうか?
202:名無虫さん
14/06/10 01:39:05.14
>>200
プッ、ドイツのニュースなんて見たこともないくせにw
ニュースなんていい加減なものではなく、ドイツの研究者が明言しているんだよ低能
URLリンク(www.nrp-hp.com)
>オオカミによる家畜被害の効果的な防除方法は、電気柵の設置と牧羊犬(ガードドッグ)を併用することである。
>また、濃霧の発生時など家畜の監視が困難となる条件下では、畜舎内に入れて管理することによって被害を効果的に防ぐことができる。
>一方で、オオカミの生息数増加や生息地域の拡大が続いているものの、これらの効果的な防除方法を地元の畜産家に
>指導・普及することによって、被害件数の急増や被害の深刻化は起こっていない。
ソースに基づいて事実を述べる推進派と、口からデマカセしか言わない反対派
オオカミ関連スレではいつもこの構図だなw
203:名無虫さん
14/06/12 21:02:00.27
オオカミは仲間と目と目で通じ合うそういう仲になっている模様
スレリンク(poverty板)
オオカミは仲間と視線でコミュニケーションをしている? - 京大
URLリンク(news.mynavi.jp)
URLリンク(news.mynavi.jp)
イヌ科動物の目の周辺の色彩パターン。
オオカミはAタイプ。顔の中の目の位置、目の中の瞳孔の位置がともにはっきりしている。
キツネやその仲間はBタイプ。顔の中の目の位置だけははっきりしている。
タヌキやヤブイヌなどはCタイプ。顔の中の目の位置も目の中の瞳孔の位置も分かりにくい。
そのため視線の分かりやすさはA>B>Cとなる
URLリンク(news.mynavi.jp)
具体的には、イヌ科動物の目周辺色彩パターンの比較を実施。
イヌ科動物の目の各部位のコントラスト(目の周りの縁どりや毛の色、瞳孔、虹彩)を比較したところ、イヌ科動物の目の周辺の色彩パターンは3タイプに分けられることを発見。
オオカミは、目の中の瞳孔の位置がキツネの仲間などのタイプやタヌキ、ヤブイヌなどのタイプとは異なり、目の中の瞳孔の位置が分かりやすくなっていることが示された。
204:名無虫さん
14/06/12 21:02:33.63
さらに、こうした色彩パターンと視線を使ったコミュニケーションの関係性を調べるために、それぞれのタイプと該当する種の社会構造の関連性を調査。
その結果、オオカミのタイプの色彩パターンは3頭以上の群れで生活する種に多く、キツネなどの仲間のタイプは単独もしくはペアで生活する種が、そしてタヌキやヤブイヌなどのタイプは、群れ生活と単独生活の種が同程度含まれていることが判明したほか、
群れ生活する種の中でも、群れで協力して獲物を狩る種は、単独で獲物をとる種よりも虹彩の色が明るく、より視線が目立つことも分かったという。
また、ハイイロオオカミ、フェネック、ヤブイヌという3タイプの動物が、相手に顔を向けて体を静止させ、群れの仲間をじっと見つめる行動(凝視行動)の長さを比較した結果、オオカミが最も長く(平均3.3秒)、次いでフェネック(平均2.0秒)、ヤブイヌ(平均1.4秒)と
虹彩パターンが強調されるタイプの方がより長いことが判明したとのことで、研究グループでは、これは相手の視線を読み取る時間が長いだけでなく、視線を相手に読み取ってもらうために自分の視線を表示する時間が長いことを意味していると説明する。
205:名無虫さん
14/06/28 20:17:46.86
ノースサファリサッポロで仔オオカミを抱っこできるイベントあるんだね
何時まで開催されるのかな?大きくなったら抱かせてもらえないでしょうし