14/11/13 03:21:55.11 bB1gZk9v
>>769
高雄病院が研究したとかいつ誰がどこでそんなこと言ったんだね?ww
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[久山町研究]
発表者: 九州大学・小澤 未央 氏
目的: 食事パターンと認知症発症リスクとの関連を検討。
コホート・手法:久山町研究の1988年健診に参加した60歳以上の1006人を17年
間追跡。
結果: これまでに認知症発症との関連が指摘されている7つの栄養素(飽和
脂肪酸,一価不飽和脂肪酸,多価不飽和脂肪酸,ビタミンC,カリウム,カル
シウム,マグネシウム)を応答変数として縮小ランク回帰分析を行ったところ
,「大豆製品と豆腐」「緑黄色野菜」「淡色野菜」「藻類」「牛乳・乳製品
」の相対的な摂取量が多く,「米」の相対的な摂取量が少ないことに特徴づ
けられる食事パターンが導き出された。
この食事パターンと認知症発症との関連を検討した結果,導き出された食事パ
ターンのスコアが高い人ほど,全認知症,アルツハイマー病,および脳血管性
認知症の発症リスクが有意に低くなった。
小澤未央氏のコメント
今回の検討では,1回の食事において「大豆製品と豆腐」「緑黄色野菜」「
淡色野菜」「藻類」「牛乳・乳製品」の摂取量が多く,
「米」の摂取量が少ない食事パターンは,認知症発症のリスクを有意に低下さ
せることが示されました。
本研究結果から,1回の食事において米の摂取量を減らした分,大豆,野菜,
および乳製品で作られた食品を多く摂取する食事,つまり野菜類の摂取を心がけた食
生活は,認知症の発症を予防する可能性があると考えられます。
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