14/11/09 09:57:28.32 3Mr5O/Ik
謎のローカーボ食研究会が出版する本
URLリンク(www.amazon.co.jp)
すごいです。帯で、厳しい糖質制限食はなぜ危ない?などと書いて、
ゆるやかな糖質制限食を勧める内容の本かと思ったら、
最後のほうで、思いっきり「ゆるやかな糖質制限食」の危険性を示してしまっています。
NPO法人日本ローカーボ食研究会って、非科学者の集団? それとも詐欺師集団??
第1章で、「厳しい糖質制限食(糖質7%程度)」の有効性を論じています。
また、糖尿病性ケトアシドーシスと生理的ケトーシスの違いも強調してあり、
他の「厳しい糖質制限を批判する本」とは、異なる理由を提示するのかと思い、読み進めてみると・・・。
なんと、最後の第6章で、出てきたのはよく見る、
「糖質60%のカロリー制限食」対「糖質35%の糖質制限食」の比較でした。
しかも、ここから、厳しい糖質制限食が死亡率をあげると結論付けてしまっています。
糖質制限についてご存知のかたにとって、35%程度では全く厳しい糖質制限になっていないことは、明らかです。
牛丼(糖質60%程度)とハンバーガー(糖質35%程度)とを比べられてもねぇ。
こんなの、糖質制限している人は、ほとんど食べません。
厳しい糖質制限食がカロリー制限食やゆるやかな糖質制限食より危険であるデータなんてないんです。
そんなことわかっていたのに、またまた無駄な本を買ってしまった・・・。