14/09/13 02:02:07.90 A6OdLVCk
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平成 13 年より調理を加味した数量となり,「米・加工品」の米は「めし」・「かゆ」など,「その他の穀類・加工品」の「干しそば」は「ゆでそば」など,
「藻類」の「乾燥わかめ」は「水戻しわかめ」など,「嗜好飲料類」の「茶葉」は「茶浸出液」などで算出している
江部先生
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分類の仕方の変更にもよると思いますが「調味嗜好飲料」がとんでもない量になってます。
H13年、14年の穀物も分類の仕方が変わったのだと思います。
ということはもともと、穀類は減っていなくて昭和30年から不変だったことになります。
こうなると「調味嗜好飲料」と「精製炭水化物」によるブドウ糖ミニスパイクが
糖尿病増加の真犯人と思います。
すると驚くべきことに、
『平成12年の穀類256.8g→平成13年の穀類464.1g/日』
という、とんでもない数字がありました。
分類の変更でおにぎりが加わったからということらしいのですが、そうすると、おにぎりはいったいそれまでは何処に分類されていたのでしょう??? (∵)?
ともあれおにぎりは当然穀物であるし、糖質ですから、本来の分類に戻ったといえます。
ということは、昭和30年に糖質が411gで以降、平成12年まで減り続けているのは見かけ上で、おにぎりをカウントしていたら、ほとんど減っていなかった可能性があります。
『平成12年の嗜好飲料182.3g→平成13年の嗜好飲料592.8g/日』
これもあんまりのことなので、おそらく統計の分類が変わったと考えられます。
しかし、もともと嗜好飲料が激増していたことは間違いありません。嗜好飲料の激増も糖尿病・肥満の増加に一役買っていると思います。
嗜好飲料100g中に約10gの糖質ですから、平成13年(2001年)の嗜好飲料分の糖質は60gです。
穀類464.1gの内、糖質が約75%とすれば348gの糖質です。
両者を足せば、408gの糖質ですから、昭和30年の411gとほとんど変わってないということになります。
結論です。
「戦後、炭水化物摂取が減り続け、脂質摂取が増え続けて糖尿病や肥満が激増した。」
という常識・定説は、誤った神話でした。