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「カーボカウントな日々」
Ψカーボカウントと糖質制限の違いΨ2008 - 08/28 [Thu] - 14:22
《前略》
私はカーボ比率12%の糖質制限食を否定するつもりはありません。
それが直ちに危険だと言うことはないでしょうし、血糖値を改善する効果は高いのだろうと思います。
糖尿病が発覚した当初、合併症がないことを前提に数か月続ける分にはいいでしょう。
しかし、素人が主治医に隠れて一生続ける食事療法としてはどうかなと思うのです。
カーボ・ゼロを理想として、炭水化物はできる限り排除することがカーボカウントだと思っている人も多いようですが、私はむしろ逆で、体を騙し騙し、あの手この手を使って、いかに多くの炭水化物を摂り込むかがカーボカウントだと思っています。
だって、このさき一生、カレーライスも、ラーメンも、寿司も食べられない人生なんてつまんないじゃないですか。
私の先輩であるYCATさんが、いつかこんなことを言ってました。
「炭水化物は必要悪だ」と。この言葉が、カーボカウントの原点であるような気がしてなりません。
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「カーボカウント」大阪市立大学大学院医学研究科発達小児医学
URLリンク(www.med.osaka-cu.ac.jp)
<はじめに>
カーボカウントは糖尿病における食事療法、インスリン調整法の一つです。食物の中で
最も急激な血糖上昇を来すのが炭水化物であるという事実から食事中の炭水化物量を計算
して糖尿病の食事管理に利用します。1 型糖尿病患者でも2 型糖尿病患者においても利用可
能な方法であり、1 型糖尿病の大規模な合併症調査であるThe Diabetes Control and
Complications Trial(DCCT)の食事療法としても利用されており欧米では一般的に利用さ
れています。
糖尿病のインスリン調整(血糖値管理)法でダイエットとは目的が微妙に違うような…