14/08/13 22:34:24.90 A/h8qwPy
>>60
あるトレーニングの数倍の効果があるトレーニングなんてどこにも存在しない
万能のトレーニングも存在しない
各トレーニング法の特徴をよく理解して、目的やレベルに合わせて選り好みせず、うまく使い分けることが重要なのだ
(筋肥大かぶれの自重否定の愚かさがよくわかる)
もし柔軟性を高めるためにLSDを行い、持久力をつけるためにストレッチしてたらそいつはただのアホだろう(それでも結果的には持久力と柔軟性はつくがw)
当然基本であるサーキット法すら知らないレベルの開業医には、適切なプログラムを組むことは無理(サーキット法を理解した上でセット法を採用するのとまるで知らないのとでは結果は同じでもまるで意味が違う)
アホにもわかるように両者の特徴を簡単にまとめる
セットとサーキットのどちらが良いのかではない
時期によって両方を使い分けたり、同じ日にA群をセット法とB群、C群をサーキット法で両方やることもあるのだ
(現に俺はほぼ毎回のトレーニングで併用していた)
・セット法
同一種目を連続して行うので同じ部位に強い刺激を与えられる
同一部位を連続して使うので回復のための休憩は長めになる
筋肥大効果は大きい
時間あたりのカロリー消費は少なめ
全身のスタミナはあまり鍛えられない
トレーニング時間は長くなる
・セット法が向いているケース
ウエイトトレーニング経験者、時間に余裕がある人、筋肥大、増量、リフター
・サーキット法
セットごとに種目を変えて行くので、対象部位はほとんど疲労しておらず、休憩をほとんど取らずに次の種目に移れる
筋肥大効果はセット法に劣る
時間あたりのカロリー消費は大きい
全身のスタミナを鍛えられる
トレーニング時間を短縮できる
・サーキット法が向いているケース
トレーニング初心者、忙しい人、ダイエッター、細マッチョ狙い、スタミナも鍛えたい人、後から有酸素などやるのがめんどくさい人、球技などのアスリートも多用