14/05/29 19:18:16.57 nwQ+UhBM
「歯のトラブル」というと、まず「虫歯」を思い浮かべるが、最近では「酸蝕歯」についても関心が高まってきた。
まず「虫歯」と「酸蝕歯」の違いだが、「虫歯」の原因が口内菌が作りだすプラーク(歯垢=しこう)による酸なのに対して、
「酸蝕歯」の原因は酸性の食品そのものだ。つまり「虫歯」はプラークを作らなければ防げるのに対し「酸蝕歯」は、
酸性の食品を食べている限り発生するリスクがある。
日本人の主食である白米のpHは4程度で、ヨーグルトとほぼ同じ酸性度だ。
特に「酸っぱい」とは感じなくても、自分の歯を「酸蝕歯リスク」にさらす食品があるわけだ。
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