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三白癌の愚を避けよう 【人間を癌へと引きずり込む三白癌(精白米・白砂糖・精白塩)の恐さ】
まず、糠を削ぎ落とした白米には食物繊維が少なく、便秘になりやすい体質を造ります。
更には動脈硬化や糖尿病を招いて、食後に血糖値が急増することは、白米が多くの場合、
糖尿病の病因と大きく関わっていることを如実に物語っています。
白米を食べると、インシュリンが膵臓から分泌されて、血糖値を抑えようとする働きが起こりますが、
また白米は膵臓を疲労状態にするため、糖尿病を招きます。疲労状態に陥った膵臓は自らのインシュリン
だけでは不十分のため、動脈壁のインシュリンまでもを動員して、急遽この措置に当たります。
そのために動脈が硬化して脆くなり、動脈硬化が引き起こされるのです。
さて白米の構造は、まず玄米に比べて、総ミネラル量が圧倒的に少ないことが上げられます。
ミネラル不足は慢性病体質を生む最大の原因となります。
また植物性繊維は不足するため、腸や血液の大掃除をすることができません。そしてビタミンE
が欠乏しているために、植物性油脂に多く含まれる脂溶性ビタミンが存在せず、脂肪などの
酸化防止作用および膜安定化作用を保つことができません。
更に、ビタミンB1の欠乏症である脚気を招きます。脚気は、末梢神経を冒して下肢の倦怠、
知覚麻痺、右心肥大、浮腫を来し、はなはだしい場合は心不全により死亡します。
これを「衝心」と言います。
そして、便秘を起こす張本人が白米であることを見逃してはなりません。