13/12/23 08:58:33.27 evkeBLDR
>(なお肝臓のグリコーゲンは、主に、赤血球などに使われ、運動時の骨格筋では使われません)
人の場合、運動を始めるとGLUT4、だったか筋肉のグルコーストランスポーターが働き始め、血糖を取り込む。血糖値が下がると、肝グリコーゲンが分解され、血糖値が維持される。
肝グリコーゲンがなくなってくると糖新生が亢進する。
こうなるともう動けない状態だろうね。
肝グリコーゲンと筋グリコーゲンが別のものと考えてるみたいだけど、場所が違うだけ。
筋グリコーゲンが再び血管に戻ることはないらしいが。