11/12/11 01:48:38.58 Uxk8nKuq
URLリンク(blogs.yahoo.co.jp)
Life is Anaerobic - 日常生活は無酸素運動だ
EDTの発案者、チャールズ・ステイリーがDVD中で言っていた。
確かに生活する上でエアロビックスやジョギングを再現するような動作は中々ない。
よく電車に乗り遅れまいとする人が走っていくのを見るが、
ジョギングのように走っている人は見たこと無い。
実際、体重減らしたくてジョギングする人の大半は基本的に体重が重い。
10キロもジョギングすると足への衝撃がひどくなっていく。
しかも体が10キロの距離に慣れたら今度は12キロ?また足に痛みが走る。
好きならともかく、嫌なら有酸素系を主トレーニングにすることはない。
スティーブ・マックスウェルが「私が有酸素系やらない10の理由」
をブログに書いている。
URLリンク(maxwellsc.blogspot.com)
全部並べて説明はしない。
目に付くのが酸化ストレスが癌や心臓病の原因になること。
テストステロン値(男性)の低下。食欲を増進させる。
筋肉に関して言えば、先ほど述べたように足への負荷が高いこと。
また、ウェイトトレーニングと極端な有酸素運動の組み合わせは
回復できないまでの疲労につながりやすい。
そしてこれが重要。ジョギングをはじめとした有酸素系の運動は筋肉の伸縮動作が
非常に中途半端である。それが1日1時間や2時間、週5日も続けば筋肉の
伸縮可動域が減っていく。つまり体が硬くなっていく。
エアロビックスの発案者、ケネス・クーパー博士も当初は無酸素運動を
否定していたが、現在はその両者の組み合わせを提唱している。
20分を越える有酸素運動は逆効果との見解も示している。