14/03/30 20:55:39.52
じゃあ矢印表記でも絶望してみよう。
3→3→3、これなら3^3^3と同じだから約7兆。まだ平気。
だったらこれが3→3→3→3ならどうだ?
これは変換すると3→3→(3→3→2→3)→2になり
さらに3→3→(3→3→(3→3→1→3)→2)→2になる。
一番内側は3→3→1→3がただの3→3になるので27。
つまり3→3→(3→3→27→2)→2となるまでは普通に理解できる。
ここからカッコの中が絶望に向かう。カッコの中だけで解体していくと
(3→3→27→2)
(3→3→(3→3→26→2)→1)
(3→3→(3→3→(3→3→25→2)→1)→1)
となるが、最後の1は省いていいので、省いてどんどん続けると
(3→3→(3→3→・・・27回繰り返し(3→3→1→2))))))))))・・・
一番内側は計算して27になる。だが次の外側は3→3→27
つまり3↑↑・・・27回繰り返して3だ。
3↑↑↑3だけで絶望だったのにそれが27回。もう絶望www
もう絶望なのにまだ全然途中www
78:132人目の素数さん
14/03/30 20:56:22.68
しょうがないんで、3↑↑・・・27回繰り返して3した数を便宜上zとする。zは絶望のz
でもその外側でも3→3→zとなる。ただの↑27回だけでも無理だったのにそれがz回www
仕方ないんでこれもまた便宜上z2にする。カッコの外に行くたびに絶望するwww
でも外へ行くたびに矢印27回じゃない。↑27回の↑27回の↑みたいに
絶望に絶望を重ね、また絶望を重ねていく感じで超増えていく。
で、便宜回数が27になり、z26になった時点でようやくカッコの中が終わる。
でもまだ途中www 3→3→3→3が3→3→z26→2になっただけ。
上と同じようにこれもまた分解
(3→3→z26→2)
(3→3→(3→3→z26-1→2))
(3→3→(3→3→・・・z26回繰り返し(3→3→1→2))))))))))・・・
すげぇwww 内側は26回繰り返しで絶望してたのに、今度はそれをz26回もwww
どんだけ絶望させる気だwww
しょうがないんで、また内側をzにして展開していく。
絶望の極地にたどり着いた頃、zz26という便宜上の表記数字ができる。
便宜しまくって、もう何がなにやらわからないwww
結論として、その中には絶望と3と↑がいっぱい詰まった何かがあるんだろう
ぐらいしか数学の素人には理解できなかったのでした。
79:132人目の素数さん
14/03/30 21:01:45.83
数学や情報科学で自然発生した再帰的な関数で、原始再帰的でないものって何かあるのかな
80:132人目の素数さん
14/03/31 13:06:53.88
記号の書式を追加していけばいくらでも大きな数は定義出来るからね
コンウェイのチェーン表記だってクヌースの矢印記号がありきの表現にしかすぎず
結局その実態は多変数アッカーマンと変わらんもんなあ
81:132人目の素数さん
14/03/31 13:17:24.10
>>80
×結局その実態は多変数アッカーマンと変わらんもんなあ
○結局その実態は多変数アッカーマンで超えらるもんなあ
82:132人目の素数さん
14/03/31 15:11:09.25
>>65-71を地道に定義して行けばこんな感じに増加していくね
n[] → n+1 → f_[0](n)
n[[]] = n[]n → f_[1](n)
n[][[]] = n[[]][]n → f_[2](n)
n[][][[]] = n[][[]][]n → f_[3](n)
n[][][][[]] = n[][][[]][]n → f_[4](n)
n[]m[][[]] = n[]m[[]][]n → f_[m](n)
n[[]][[]] = n[]n[[]][]n → f_[ω](n)
83:132人目の素数さん
14/03/31 15:12:05.35
>>82の続き
n[[]][][[]] = n[[]][[]][]n → f_[ω+1](n)
n[[]][][][[]] = n[[]][][[]][]n → f_[ω+2](n)
n[[]][][][][[]] = n[[]][][][[]][]n → f_[ω+3](n)
n[[]][]m[][[]] = n[[]][]m[[]][]n → f_[ω+m](n)
n[][[]][[]] = n[[]][]n[[]][]n → f_[ω2](n)
n[][[]][][[]] = n[][[]][[]][]n → f_[ω2+1](n)
n[][[]][][][[]] = n[][[]][][[]][]n → f_[ω2+2](n)
n[][[]][][][][[]] = n[][[]][][][[]][]n → f_[ω2+3](n)
n[][[]][]m[][[]] = n[][[]][]m[[]][]n → f_[ω2+m](n)
n[][][[]][[]] = n[][[]][]n[[]][]n → f_[ω3](n)
n[][][[]][][[]] = n[][][[]][[]][]n → f_[ω3+1](n)
n[][][[]][][][[]] = n[][][[]][][[]][]n → f_[ω3+2](n)
n[][][[]][][][][[]] = n[][][[]][][][[]][]n → f_[ω3+3](n)
n[][][[]][]m[][[]] = n[][][[]][]m[[]][]n → f_[ω3+m](n)
n[][][][[]][[]] = n[][][[]][]n[[]][]n → f_[ω4](n)
n[]k[][[]][[]] = n[]k[[]][]n[[]][]n → f_[ω(k+2)](n)
n[]k[[]][]m[][[]] = n[]k[[]][]m[[]][]n → f_[ω(k+2)+m](n)
84:132人目の素数さん
14/03/31 15:13:20.47
>>83の続き
n[[]][[]][[]] = n[]n[[]][]n[[]][]n → f_[ω^2](n)
n[[]][[]][[]][[]] = n[]n[[]][]n[[]][]n[[]][]n → f_[ω^3](n)
n[[]]m[[]] = n[]n([[]][]n)m → f_[ω^m](n)
n[[][]] = n[]n([[]][]n)n → f_[ω^ω](n)
n[[][][]] = n[[]]n([[][]][[]]n)n → f_[ω^ω^ω](n)
n[[][][][]] = n[[][]]n([[][][]][[][]]n)n → f_[ω^ω^ω](n)
n[[][][][][]] = n[[][][]]n([[][][][]][[][][]]n)n → f_[ω^ω^ω^ω](n)
n[[[]]] = n[[]n]n([[]n][]n)n → f_[ε_0](n)
n[[[[]]]] = n[[[]n]n]n([[[[]n]n]n][[[]n]n]n)n → f_[?](n)
n[[[[[]]]]] = n[[[[]n]n]n]n([[[[[]n]n]n]n][[[[]n]n]n]n)n → f_[??](n)
?は記述方法がわからん
85:132人目の素数さん
14/03/31 15:37:19.77
>>84
× n[[[]]] = n[[]n]n([[]n][]n)n → f_[ε_0](n)
× n[[[[]]]] = n[[[]n]n]n([[[[]n]n]n][[[]n]n]n)n → f_[?](n)
× n[[[[[]]]]] = n[[[[]n]n]n]n([[[[[]n]n]n]n][[[[]n]n]n]n)n → f_[??](n)
n[[[]]] = n[[]n]n([[]n[]][[]n]n)n → f_[ε_0](n)
n[[[[]]]] = n[[[]n]n]n([[[]n[]]n[[]n]][[[]n]n]n)n → f_[?](n)
n[[[[[]]]]] = n[[[[]n]n]n]n([[[[]n[]]n[]n]n[[[]n]n]][[[[]n]n]n]n)n → f_[??](n)
86:ゾラル
14/04/05 04:29:08.11
アメリカのグーゴロジストたちは化け物ですね、BEAFを解読中なんですがその実態は次元に次元を入れ子した
超次元表記と言うことです、そこでBEAFを超える超次元表記を定義してみたいと思います
まず使うのは幾何学から4次元の空間充填、その中の正8胞体を使って定義します
いきます
定義1
全ての計算可能な数及び関数は点(0次元)に変換することができるものとする、
定義2
点と点は線で結ばれ(1次元)線は正方形を形成し(2次元)正方形は立方体を形成し(3次元)立方体は超立方体(4次元)(正8胞体)を形
成するものとする
なお点と点はつながった時点で重複するものとする
定義3
使う記号を定義します
a~z、A~Z、α~ω、A’~Ω、・[]()
定義4
表記を定義します
・x[a](X,Y,Z)[b]
では、説明します
xはアルファベットがはいります
・a、・aaなどです
aは・に変換された数および関数が入ります
Xは超立方体のかずです
Yは超立方体の奥に広がる超立方体の数です
Zは超立方体のなかに超立方体が入れ子されている数です
bはそれを何回繰り返すかを表す数です
87:132人目の素数さん
14/04/19 13:56:51.80
計算不可能レベルにも変換やら配列表記やらができないものか、ビジービーバーとか使って
m次元、一辺nマスの碁盤で囲碁を打つ
黒番と白番は互いに最善手を打ち続ける
このとき任意のnについて黒番が勝った目の数の最大値を f(m)とする。
・・・巨大にはならんわな
88:132人目の素数さん
14/04/21 18:29:53.71
そろそろ巨乳数を探索しないか?
89:132人目の素数さん
14/04/22 20:26:20.52
それはでかけりゃいいってもんじゃない
90:132人目の素数さん
14/05/01 20:40:15.57
第一非可算順序数ω_1を用いて形だけ急増加関数f_ω_1をつくる
f_ω_1はあらゆる定義可能な関数よりも早く増大し、f_ω_2よりはゆっくりと増大する
どうだかなあ
91:132人目の素数さん
14/05/02 13:09:22.32
f(a,0) = 1
f(a,n+1) = f(a,n)+a^(n+1)
lim_[a→∞]{lim_[n→∞]f(a,n)} = 0
あれ?
92:132人目の素数さん
14/05/05 05:07:23.10
>>90
「定義可能」ということだと、第一定義不能順序数とかぶる。
「一階述語論理で」という限定がない分だけ広くなるけど、
何の限定もないと今度は何をもって定義可能とするかが分からなくなる。
定義の範囲を限定してしまうと、上限は加算順序数になってしまう。
93:132人目の素数さん
14/05/08 21:22:29.65
カントールの対角線論法を応用して・・・
(常に増加し続ける)すべての数列の集合(自然数から自然数への写像の集合)内で
まず
a={a_1,a_2,a_3,...}
からa_1をとる。つぎにaよりも早く増加する、つまり十分大きい n について a_n<b_n が成り立つ
数列bからb_2をとる。
この操作を繰り返していくといかなる明らかな定義のある数列よりも早く増加する数列、ついでに関数ができあがる
と思ったけど数列や関数とは別の概念としてとらえないと矛盾ができてしまうな。
94:132人目の素数さん
14/05/19 22:14:32.49
すべての数列の集合の濃度は連続体濃度に等しい。よって上の方法で定義される疑似的な関数は
f(ω_1)で初めていかなる関数よりも大きくなる。可算な順序数から実数への写像σをつかって
σ(f(σ^(-1)(n)))=g(n)
あまり自信がないけど
イオタ関数とか、海外でも似たようなこと考えてる人はいるんだな
95:132人目の素数さん
14/07/06 01:36:53.73
>>80
そういうことか。
96:132人目の素数さん
14/07/07 22:05:52.65
「素数の逆数」の和が無限大に発散するという話を聞いて衝撃を受けました。
今わかっている全素数の逆数の和はせいぜい4~6くらいだとか。
そこで例えば「素数の逆数の和が100を超えるときの最大の素数」や
「素数の逆数の和が10000を超えるときの最大の素数」って
かなり巨大な数になるのではないでしょうか?
97:132人目の素数さん
14/07/12 21:46:57.77
発想は面白いけど多変数アッカーマンとかに勝てるかなぁ?