現代数学の系譜11 ガロア理論を読む8at MATH現代数学の系譜11 ガロア理論を読む8 - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト205:132人目の素数さん 13/05/04 20:14:16.53 アーベル賞があるじゃん 206:現代数学の系譜11 ガロア理論を読む 13/05/05 11:40:55.27 アーベル賞か。なるほど。同じようなことを考える人はいるものだ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AB%E8%B3%9E 2001年、ノルウェー政府は同国出身である数学者ニールス・アーベルの生誕200年(2002年)を記念して、アーベルの名を冠した新しい数学の賞を創設することを公表し、そのためにニールス・ヘンリック・アーベル基金を創設した。 この賞の主な目的は、数学の分野における傑出した業績に国際的な賞を与えることであり、社会における数学の地位を上げることや、子供たちや若者の興味を刺激することも企図している。 2003年4月、初めての受賞者が公表され、ジャン=ピエール・セールに送られることに決まった(賞金は600万ノルウェークローネ、約1億円)。 アーベル賞とフィールズ賞との違い 1936年から実施されているフィールズ賞も同様の目的を持った賞だが、アーベル賞には年齢の上限がなく、実施間隔が短く、賞金額が大幅に高い点で異なっている。違いは下記の通りである。 比較項目 アーベル賞 フィールズ賞 第1回 2002年 1936年 実施間隔 1年 4年 年齢制限 なし 40歳以下 賞金額 約1億円 (2003年) 約100~200万円 受賞者の一覧 2003年 ジャン=ピエール・セールJean-Pierre Serre 1926年 - フランス 2004年 マイケル・アティヤMichael Francis Atiyah 1929年 - イギリス イサドール・シンガーIsadore Manual Singer 1924年 - アメリカ 2005年 ピーター・ラックスPeter D Lax 1926年 - ハンガリー 2006年 レオナルト・カルレソンLennart Carleson 1928年 - スウェーデン 2007年 S. R. シュリニヴァーサ・ヴァラダンS. R. Srinivasa Varadhan 1940年 - インド 2008年 ジョン・G・トンプソンJohn Griggs Thompson 1932年 - アメリカ ジャック・ティッツJacques Tits 1930年 - フランス 2009年 ミハイル・グロモフMikhael Leonidovich Gromov 1943年 - フランスロシア出身 2010年 ジョン・テイトJohn Tate 1925年 - アメリカ 2011年 ジョン・ウィラード・ミルナーJohn Willard Milnor 1931年 - アメリカ 2012年 エンドレ・セメレディ(英語版)Endre Szemeredi 1940年 - ハンガリー 2013年 ピエール・ドリーニュPierre Deligne 1944年 - ベルギー 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch