12/02/17 21:39:18.66
定理
連続体仮説を仮定する。関数f:[0,1]x[0,1]->[0,1]で、積分∫[0,1]∫[0,1]f(x,y)dxdyと
∫[0,1]∫[0,1]f(x,y)dydxは存在するが、それらが等しくならないものがとれる。
注意:この定理は連続体仮説を否定すると真偽は定まらない。
定理
ZFCのモデルMで、すべてのMでの関数f:[0,1]x[0,1]->[0,1]に対して、Mで
∫[0,1]∫[0,1]f(x,y)dxdyと∫[0,1]∫[0,1]f(x,y)dydxが存在するときにはMで等しくなるもの
がとれる。