12/01/06 19:15:12.53
複素数平面上の領域Dの各点で解析的な関数f(z)がある時、D内の1点cを展開中心とするべき級数の収束半径ρは、cから最も近いf(z)の特異点までの距離である。
収束円周{|z-c|=ρ}上には少なくとも1つの特異点が存在する。
べき級数f(z)=Σ(n=0~∞)a_n(z-c)^n (ただし、zは複素変数)の係数a_nが0または正の実数ならば、f(z)の収束半径をρとすると、z=c+ρが特異点である。
という主張が教科書にあるのですが、1番最後の主張の理由を教えて下さい。