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理研、再生研解体せず組織一新 ユニットリーダーは廃止
2014年8月26日05時52分
STAP細胞論文の問題をめぐり、理研は、小保方ユニットリーダーが所属するCDBの幹部を一新し、
組織を大幅に見直す方針を固めた。
外部有識者でつくる改革委員会から提言されていたCDBの解体はせず、
人事と組織の刷新で立て直しを図るという。
CDBは2000年春の発足から13年間、竹市雅俊センター長を含む7人の
幹部研究者(グループディレクター)が研究所の運営を担い、
メンバーが1人しか代わっていなかった。
このことが「トップ層のなれ合い関係」を生み、研究不正を防げない「構造的な欠陥」に
つながったとして、改革委は6月に早急な解体を提言した。
これを受け、理研は文部科学省と協議して改革案を検討していた。
関係者によると、改革案ではグループディレクターという役職自体を廃止。
限られた幹部が担ってきた運営を、外部有識者や若手を加えて新設する運営会議に委ねる。
竹市センター長の後任は国際公募し、海外の研究者も入った選考委員会で年度内をめどに選ぶ。
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