15/09/18 07:25:17.50 7YOGWc7K0.net
2015年5月4日の広島-巨人戦及び2015年9月12日の阪神-広島戦で起きた
誤審について議論するスレッドです。
【5月4日の概要】
同点の9回裏、1死満塁で投手前方へのフライを落球し、
そのまま守備側がホームベースにタッチして福家球審は三塁走者アウトの宣告を行った。
その後、三塁走者はホームを踏んで、インフィールドフライに基づく
タッチプレイのタッチがなかったものとみなしてホームインでサヨナラの扱いとなった。
【9月12日の概要】
同点の延長12回表、ホームラン性の微妙な当たり
福家二塁塁審はラバーで跳ね返ったものと判定し三塁打となった。
監督が審判に抗議し、ビデオ判定を行ったが、
三塁打(一度、二塁打と言い間違えて三塁打と言い直した)のまま試合が再開した。
しかし、その後に検証画像・動画が多数流され、実際にはホームランであることが
明らかになり、誤審を正式に認める見解を出したが、試合結果・記録はそのままの結論になった。
【問題点】
・そもそも規則の番人であるはずの審判が野球のルールを知らない
・ビデオ判定を行ってもなお誤審するのでは協議の意味がない
【他の誤審と明確に区別すべき点】
クロスプレーのアウト・セーフや、ストライク・ボールのような
動体視力が基となるプレイではなく、純粋に野球ルールの習得の問題であること。
誤審以前の話であり、明確に区分けて議論する必要がある