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盛岡大付・松本 右肘痛に泣き9失点 涙なし「いずれはプロで」
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涙は見せなかった。盛岡大付の松本は、ネクストサークルで敗戦を見届けた。「あの程度のボールなら簡単に打たれる。試合を壊してしまった。
申し訳ない」と責任を背負った。2回に先制を許し、3回には8失点。強打を誇る敦賀気比の餌食となり、2回2/3を10安打9失点で降板した。
岩手大会決勝で右肘に痛みが出た。電気治療、マッサージなどあらゆる手を尽くしたが150キロを投げる本来の姿には戻らなかった。
初戦の東海大相模戦では多彩な変化球を駆使し、3失点で完投勝利を挙げたが、この日は「全力で腕が振れる状態ではなかった」という。最速は138キロ止まりだった。
今後については「いずれはプロ野球に入りたい気持ちはある。また、ここ(甲子園)に戻ってきたい」と、目標を口にした。
本調子で投げられなかった甲子園。松本の夏が終わった。