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プロ野球の事業推進委員会(山岸均委員長=巨人取締役)が9日に都内で行われ、
来季の交流戦の試合数を協議。17日の12球団代表者会議に提出する案を決めたという。
交流戦の問題を同委員会に下駄を預けたのは、代表者会議では現状維持のパ案vs試合数減セ案の対立が解消されなかったから。
そこでセが巨人、阪神、ヤクルト、パは楽天、ソフトバンク、日本ハムと、各3球団ずつで構成される事業推進委員会で検討を続けてきた。
結果、17日の代表者会議に提出する案はできたというが、一本化されたわけではない。
24試合制堅持のパ案、18試合に減らすセ案のそれぞれのメリット、デメリット、
2度に分けての開催案などを改めて併記する形で、たたき台として提出する案にすぎないだろう。
妥協案があれば、これまでに一件落着しているはずだ。突然、妙案が出てきたとは思えない。
数年前から試合数減を提案しているセに対して、パは日程作成上、時間切れ引き分けの格好で現状維持に成功している。
17日の代表者会議後に日程作成を担当するセ、パの営業者担当会議も予定されているというが、落としどころが見つからないのが現実だ。
9月までタイムリミットはあるというものの、綱引きは変わらないだろう。
9月のオーナー会議で最終決着というのが現実的だ。早期決着なら冠スポンサーの日本生命からの天の声がある。
当初の36試合制から18試合制を主張したセ案が実現せず24試合制で落着したのは、
日本生命の鶴の一声だった。「24試合より減れば冠スポンサーになるメリットはない」と。
今回も天の声が出るか。今年から優勝賞金を5000万円から3000万円に減額した経緯もあり、予断は許さない。
2014.07.11
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