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今季のスプリット数
1位 477球 田中
2位 *81球 黒田 ←両リーグ2位
レイズ監督が語るマー君攻略法 5月2日(金)14時45分
URLリンク(headlines.yahoo.co.jp)
ーー田中のスプリットについて、どう見ていますか?
「私は、彼のスプリットの多さに注目している。ダルビッシュは、スプリットを投げる前に、沢山の直球を投げてくる。
割合としては、田中程多くはない。上原の場合は、1イニングだけだから、投げたいだけスプリットを投げてもいいだろう。
私は、マイナーのコーチを長くやっていたから、スプリットを多投することには、常に懸念を持っているんだ。
若い選手が多くのスプリットを投げると、肘や前腕に負担が掛かって、故障に繋がるケースがあるからだ。
田中はまだ25歳という若い選手だが、あれだけ沢山のスプリットを投げるのをみると、
この先、2、3年後、どんな影響が出るのか、注目してみたいと思っているんだ」
ーーレイズは若手にスプリットを投げさせない方針なのでしょうか?
「若い投手に対してはカーブ、もしくはチェンジアップを投げるように薦めている。
チェンジアップは、スプリットのように(縦の変化)使えるけれど、グリップは違うので、
それほど、肘や前腕部への負担は掛からない。
我々のチームでは、ペラルタらがスプリットを投げるが、彼らは経験を積んだベテランだし、
中継ぎ投手だから、1試合にそれ程投げる訳ではない。
先発は、試合でも沢山投げるだけではなく、登板間のブルペン投球練習でも投げる訳だからね。
私は個人的に、彼が25歳という年齢で、あれだけスプリットを投げて、この先、どうなるのか、
興味を持っている」