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ロッテの赤い稲妻、2年目の加藤にご注目を 交流戦快進撃の立役者
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セ・パ交流戦で5連勝と好スタートを切ったロッテ。その立役者の1人は2年目の外野手、加藤だ。
5月20日のヤクルト戦で熱戦に終止符を打つサヨナラ3ランを放つと、翌21日の同カードでは一回に勝ち越し3ランと大当たり。
手袋やフットガードといった用具類に鮮やかな赤を好んで使うスイッチヒッターの打撃開眼のきっかけは、伊東監督ら周囲の助言にあった。
加藤は4月13日にいったん2軍落ち。打撃不振が理由で、打率は.182に落ち込んでいた。
このとき、伊東監督から「バットを少し重くしてみてはどうか」と勧められている。
加藤は当時スイングの際、体が前へ突っ込む悪いクセに悩んでいた。
「重いバットなら突っ込んでは打てないし、バットを少し重くしてボールにぶつける感じで打ってみてはと思った。
僕も現役時代、ぶつけるバッティングだったしね」と指揮官。
また、サブローからは「バッティングで分からないことがあったら、福浦さんに聞け」と助言された。
21年目、38歳のベテランは2軍で調整中だが、2001年の首位打者。6年連続3割をマークしたこともあり、加藤にとってはまさに生きた教材だった。