15/07/17 08:03:05.20 RMFLaa34A
プラカードを掲げるぐらいなら、議員辞職せよ
国民を裏切ったのは
政府ではなくお粗末な野党だ
URLリンク(gendai.ismedia.jp)
安全保障関連法案の採決で議会制民主主義を踏みにじったのは、だれなのか。
左派系マスコミは政府与党であるかのように報じているが、そうではない。
採決を欠席した野党である。お粗末な野党のおかげで、政局の潮目はまた変わった。
7月15日の衆院特別委員会室は、まるで街頭デモのようだった。
民主党議員はプラカードを掲げて委員長席を取り囲み「反対、反対」と大声を張り上げた。
維新の党の議員は自分たちが提出した対案を否決されると、さっさと退席した。
翌16日の本会議では民主、維新、共産、生活、社民の野党5党がそろって採決を欠席した。
ここに野党の未熟さが如実に表れている。
彼らは「採決を拒否する」という行為が、いったい何を意味しているか、分かっているのだろうか。
議会制民主主義の下で、国民が国会議員を選ぶのは自分たちに代わって国会で法案を審議し、最終的に採決してもらうためだ。なかでも採決はもっとも重要な国会議員の仕事である。それをサボタージュするのは、自分を選んでくれた「国民に対する裏切り」にほかならない。