09/08/02 17:02:16 V/PzxoYG0
申し遅れましたが、>>679は「憲兵と幽○」というタイトルで、1958年新○宝の作品。
当時かけ出しだった万里昌代は、この踊りのシーンのみの出演で、この作品にてセリフは一言も無し。
これ、現在DVD化されてます。
なお、翌々1960年に製作された「女巌窟王」では、三原葉子と並ぶ準主演女優的な存在。しかもこれは何とカラー作品です。
つまり喜ぶべきことは、この作品にて三原葉子とのダブル腋毛が、総天然色にて見られるというわけだ。
しかしこの当時は、万里昌代も三原葉子も、出演作品によってはツル腋での出演ということもあるのはどういうわけだ。
腋毛が有りが無しかって、監督の指示によるものだったのでしょうかね?
まあ、伊丹作品「お葬式」での高瀬春奈や、「ラスト・コーション」のタン・ウェイは、これは明らかに監督からの腋毛命令だったのでしょうが。
あー、「女巌窟王」も今ではDVD化されてるんで、見たい人は買うなり借りるなりしてね。
ストーリーはチープだけど、W腋毛だけは見応え有りだよ。