14/02/04 17:06:17.46 XUjvJJtl
日本犬は胴体が短いし猫背でもない
日本犬ベースのイエイヌが野良になってガリガリに痩せたとしても
あんな感じにはならんわな
40:名無虫さん
14/02/04 18:57:51.74 lP4UEYxC
日本オカメ
41:名無虫さん
14/02/04 19:14:23.17 oAowFnWG
唯一かどうか知らないが
ニホンオオカミが出てくるアニメはもののけ姫
42:名無虫さん
14/02/04 19:36:46.55 jjXErlh1
>>41
ウルフガイ(ニホンオオカミの狼男)シリーズはアニメになってたかと
あと「おおかみこどもの雨と雪」にもニホンオオカミの狼男が出てくる
43:名無虫さん
14/02/04 21:00:10.67 Ff/GK+AG
忍者もののアニメとかじゃチョイ役で出てるイメージ>ニホンオオカミ
44:名無虫さん
14/02/04 21:23:56.01 oAowFnWG
「おおかみこどもの雨と雪」はまだ見たことないから分からないけど
もののけ姫はオオカミと太古の日本の森との関係を描いているから好きだな
人間の経済活動で太古の森が失われていく様子も、明治時代や戦時中の大量伐採・戦後のスギ大量植林となんか重なるところがある
それ以外のアニメだとただの狼キャラって感じ
45:名無虫さん
14/02/04 21:50:08.00 CqC1198t
動物文学以外でオオカミ好きの有名所作家と言うと平井和正とか西村寿行?
寿行作品は人間キャラの関係がレイプとか凄惨なかわりに
オオカミか犬が作品中一番の男前だったり純粋な心の持ち主だったりという犬科贔屓が凄い
46:名無虫さん
14/02/04 22:23:11.34 trIpB/l0
>>44
「おおかみこどもの雨と雪」は、オオカミとキツネが一緒に行動してたり
ようはシングルマザーの子育てがテーマなのに、なんで死に別れる夫の役に
オオカミ男もってきたのか意味不明の話だった
まぁオオカミ男のキャラデザはわりと萌えだからそれだけが見所かな?
ディズニーの映画ネバークライウルフはホッキョクオオカミが萌えだった
ブルーレイ化激しく希望
47:名無虫さん
14/02/04 22:47:38.12
おおかみこどもはファンタジーとしては良かったと思う
リアルな方が好きだと楽しめないかも
48:名無虫さん
14/02/05 04:56:17.57 hir+W0P2
前スレからのコピペだけど
ニホンオオカミと織田信長をモチーフにしたゆるキャラ
URLリンク(www.gifuchara.com)
49:名無虫さん
14/02/05 05:49:08.90 +2+Sos/M
前スレにも書いたけど
前スレ959
ググッたけど似てるね
狼害対策で外国から大型犬輸入してた地域もあったというから
それが野生化したり、野犬や狼と混血したりしてたのかもしれない
でもそうなると、かつての日本でオオカメと呼ばれてたのが野犬か狼犬で
ヤマイヌと呼ばれてた方がニホンオオカミっていうややこしい話になるな
まぁオオカメは狼犬としたテミンクの分類どおりでもあるんだけど
50:名無虫さん
14/02/05 08:22:11.10 Hyukpia8
≪モンゴル≫
蒼きオオカミが始祖であるという伝承を持ち「天の犬」と呼び崇め
オオカミがいてくれるから家畜が強く育つのだと考えている
家畜の害が酷い時にオオカミ駆除はするが、伝統的な生活の元では基本共存していた
≪エスキモー≫
オオカミを「野生の王」と呼び崇め
オオカミが病気のトナカイを狩るから、人間は健康なトナカイを食べられるのだと考えている
狩猟民族なので必要に応じてオオカミを狩りもしたが、伝統的な生活の元では基本共存していた
≪アイヌ≫
オオカミを「カムイ(神)」と呼び崇め、また生贄として儀式に用いた
オオカミの狩り場とした土地には立ち入らないようにするなど、オオカミに関するタブーも多い
狩猟民族なので必要に応じてオオカミを狩りもしたが、伝統的な生活の元では基本共存していた
≪日本(本州)≫
狼害のある地域では害獣としてオオカミは駆除対象だったが
そうでない地域ではシカやイノシシを狩ってくれる益獣として崇めていた
殺すことをタブーとしたり、しきたりにそって殺さねばならないとした所もある
江戸時代からは、神社にもまつられ厄除けの効用を持つ信仰の対象になった
51:名無虫さん
14/02/05 08:23:15.48 Hyukpia8
≪インディアン≫
オオカミを精霊、人間の友と考えている
狩猟民族なので必要に応じてオオカミを狩りもしたが、伝統的な生活の元では基本共存していた
≪インディアンにとって代わった白人≫
オオカミの完全駆除を目指した
つか、オオカミやバッファローはもちろんインディアンにいたるまで北米にいた邪魔な生物殺しまくり
なのに何故か、オオカミによる人的被害はほとんどなかった
≪インド≫
ジャングルブック(小説)やオオカミに育てられた子の伝承が示すとおり
かつては共存していたようたが、現在は人食い癖のついたオオカミによる人畜への害が最も酷い地域
(モメサのおおはしゃぎのネタ元)
≪ヨーロッパ≫
地名や伝承にオオカミの印象が悪く無かった時代の名残はあるが
人食い癖のついたオオカミと正面衝突して殺し合った記録の方が目立つ
現在オオカミが戻ってきてる地域はあるが、かつてのような人への被害はなぜか少ない
≪アフリカ≫
そもそもオオカミがいたことを近年になるまで知らずジャッカルと思っていたw
52:名無虫さん
14/02/05 12:18:35.72 sEyy8cp3
ニホンオオカミは、現存する剥製やオオカミ疑惑の写真から見るに
ハイイロオオカミなどとは違い中型犬程度の大きさであるにも関わらず
日本のトッププレデターであるってところが人気の一因なのかな?
小兵なのに強いって日本人好みだし
53:名無虫さん
14/02/05 17:25:01.60
日本オオカマ
54:名無虫さん
14/02/05 19:56:43.09 79q6l2ab
>>49
ヤマイヌと呼ばれていた猫背で細い犬科動物=ニホンオオカミと命名、ライデン博物館の剥製
(>>18にあるイタチのような生物?)
オオカメと呼ばれていた長毛の犬科動物=テミンクが雑種と鑑定、剥製にはなってない?
(長毛でタイリクオオカミや体格の良い大型犬に似ている)
シーボルトが買った二匹についてはこうでいいのかな?
55:名無虫さん
14/02/05 22:23:18.44 xhsS2ubv
ライデン標本はオオカメじゃなくヤマイヌの方であってると思うが
ヤマイヌとオオカミ(オオカメ)についてはwikiにも載ってるようにいくつかの説がある。
・ヤマイヌとオオカミは同種(同亜種)である。
・ヤマイヌとオオカミは別種(別亜種)である。
・ニホンオオカミはヤマイヌであり、オオカミは未記載である。
・ニホンオオカミはオオカミであり、未記載である。Canis lupus hodophilaxはヤマイヌなので、ニホンオオカミではない。
・ニホンオオカミはオオカミであり、Canis lupus hodophilaxは本当はオオカミだが、誤ってヤマイヌと記録された。真のヤマイヌは未記載である。
・ニホンオオカミはヤマイヌであり、オオカミはニホンオオカミとイエイヌの雑種である。
・ニホンオオカミはヤマイヌであり、オオカミは想像上の動物である。
うーん。ややこしい。
56:名無虫さん
14/02/05 23:16:26.88
間をとってニホンヤマイヌで
57:名無虫さん
14/02/06 00:41:51.39
>>49
>狼害対策で外国から大型犬輸入してた地域もあったというから
ソースは?
>>50-51
自然と調和した生き方をしている人達にとってオオカミは共存可能な隣人だったというのがよく分かるな
日本にオオカミを導入するのに問題は無いようだ
>なのに何故か、オオカミによる人的被害はほとんどなかった
そりゃ、オオカミは人間を襲わないのが普通だからな
過去の例から見ると、オオカミが人喰い化するのは、「動乱や疫病、土葬の慣習等により、野外に多数の人間の死体が存在する地域」に
限られている
58:名無虫さん
14/02/06 00:42:25.08
>>52
現存するニホンオオカミの頭骨標本の大きさは現生のチュウゴクオオカミなどとほぼ変わらない
中型犬程度の大きさというのは特に小型の標本をタイプ標本としたため生まれた誤った認識
59:名無虫さん
14/02/06 00:57:53.19 wmVSJKjf
石黒博士の「絶滅した日本のオオカミの遺伝的系統」によると
頭蓋骨最大長はニホンオオカミ:219~236mmに対し
チョウセンオオカミは218.3mm、タイリクオオカミは274mm
エゾオオカミは263mmですな
統計的には不十分かもしれないけど