14/02/03 08:52:09.04
ニホンオオカミ生存説、各地で報告がある「オオカミ的なイヌ科動物」について語るスレ。
生存説の否定、オオカミ導入論、シカ害対策論、オオカミ皆殺し論などを唱えるのは
スレ違いのモメサ(注)行為です。
以下の議論スレか生き物苦手板あたりにお引取り下さい。
外来オオカミ導入における問題と対策
スレリンク(wild板)
日本へのオオカミ導入を考える
スレリンク(life板)
オオカミ導入による生態系復元
スレリンク(future板)
日本ヘの外来オオカミ導入 16
スレリンク(wild板)
【age専用】狼導入の是非を問う【自演禁止】
スレリンク(wild板)
(注)モメサとは
オオカミ関連スレに定期的に来るもめさせ屋たちの略。
肉食獣を皆殺しを唱えたり、逆にスレ違いのオオカミ導入論を延々書き込んだり
それに対して自演丸出しの口汚い口調で反論して煽り返したりします。
詳しくはURLリンク(yamainu-wolf.bbs.fc2.com)を参照。
専ブラでNGにして完スルーが良作。降臨中はageてID出すこと推奨。
前スレ ニホンオオカミ
スレリンク(wild板)l50
2:名無虫さん
14/02/03 08:54:08.01
関連リンク
ニホンオオカミ掲示板(荒らされた時の避難所兼、資料用画像投稿)
URLリンク(yamainu-wolf.bbs.fc2.com)
ニホンオオカミ - Wikipedia
URLリンク(ja.wikipedia.org)
特定非営利活動法人NPOニホンオオカミを探す会
URLリンク(www.geocities.jp)
■Canis hodophilax Museum■
URLリンク(www.geocities.jp)
オオカミ信仰分布地図
URLリンク(www.raifuku.net)
三峰フォーラム
URLリンク(www.geocities.jp)
見狼記 ~神獣 ニホンオオカミ~
URLリンク(www.nhk.or.jp)
URLリンク(webneo.org)
URLリンク(youtu.be)
URLリンク(v.youku.com)
ニホンオオカミ研究の第一人者、今泉吉典氏らにより鑑定された
福井県と九州祖母山のイヌ科動物、および四国犬との相違
URLリンク(yamainu-wolf.bbs.fc2.com)
URLリンク(bbs8.fc2.com)
URLリンク(bbs8.fc2.com)
URLリンク(bbs8.fc2.com)
3:名無虫さん
14/02/03 08:55:26.19
ニホンオオカミの特徴から
・頭骨の額から鼻にかけて凹凸がない
・耳が短く前に倒しても目に届かない
・背中に黒くやや逆立った毛がはえている
・尾の端が黒い
・体長95~114cm、尾長約30cm、肩高約55cm(現存する剥製から)
・目が丸い
・耳先は丸っぽい
・耳は肉厚で頭の真上に付いている
・上唇は上がかぶさり気味
・前脚が短い
・前脚のつけ根とつけ根の間が狭い
・背中は盛り上がっている
・後脚は太腿が太い
・指間の皮膜が発達して、水掻きのようになっており、皮膜に剛毛が生えている。
・足跡は前の方が広がった長方形に近い形で、
足型の先端外辺に五指の跡が花びらのようにつく。
(カエデのような形と表現される)
・体色は首から頭への赤暗褐色、口角の隈取り、背中の松皮模様、
前足の線紋、後足の鶏頭花形、尻尾中央部の三条の横縞
・糞はナフタリンの匂いがする
・固有の獣道を持っている(犬にはない)
・照葉樹林、高度1000mから1300mまでの山に住む。シカの生息域と重なる
参考文献
「ニホンオオカミを追う」世古孜著 東京書籍
「オオカミ追跡18年」斐太猪之介著 実業之日本社
4:名無虫さん
14/02/03 08:56:26.57
元国立科学博物館の今泉吉典さんが述べたという。同氏は標本及び残された文献から「ニホンオオカミである」とする根拠を、
1.耳の前から頸(くび)にかけて走る頬髭
2.後ろが断ち切られた様な頸(くび)の鬣(たてがみ)
3.耳の後ろと四肢の外側の毛が、赤みがかった鮮やかなオレンジ色を示す
4.手首の上方前面にわずかに見える暗色斑
5.先端が断ち切られた様な丸い尾(標本でも見られるニホンオオカミの特徴)
6.尾の基部上面(フェロモンの一種を出すスミレ腺)と先端部の限られた黒色部
先の今泉吉典さんがあげた6つの特徴に加え、以下にニホンオオカミ研究に携わった人々の定義したニホンオオカミの身体的特徴及び習性を並べてみた。
*目は丸い。(和犬は目が三角)
*耳先は丸く、耳は肉厚で頭の真上に付いている。(和犬は耳先はとがり、耳は頭の横に付いている)
*頭部の額段がない。
*歯は、最初42本で、成長すると48本(大陸オオカミの歯は42本、ヤマイヌの歯は40本)
*上唇は上がかぶさり気味。
*体色は首から頭への赤暗褐色、口角の隈取り、背中の松皮模様、前足の線紋、後足の鶏頭花形、尻尾中央部の三条の横縞。
*指間の皮膜が発達して、水掻きのようになっており、皮膜に剛毛が生えている。
*後足も五指。
*山岳地帯を駆け登り、駆け下りる必要から前脚が短い。
*後脚は跳躍力を増すために太腿が太くなっていく。(ヤマイヌは細い)
5:名無虫さん
14/02/03 08:57:48.65
1996年埼玉・2000年九州のイヌ科動物はニホンオオカミとしか考えられません。
・頭部の傾斜角度(額段がない)
・体長と体高の比率(イヌよりも胴と足が長い)
・後ろ足の太もも付け根付近の筋肉量が明らかに多い
・後ろ足のカカトの位置が高い
・尾にイヌには無いスミレ線がある
・尾を垂らしたまま走る(イヌの巻き尾・さし尾・カマ尾とは明らかに異なる)
・人を無視した行動をとる
形態から見た限り断じてイヌではない。
当然のことながら体長からしてハイイロオオカミや狼犬でもない。
今生きている日本人は誰も見たことがないニホンオオカミですから誰も断定することができないだけです。
・絶滅と言っても 国土の70%が山岳地帯である広い日本で 狩り尽くせるわけがない
・今生きている日本人は誰一人としてニホンオオカミの生きている姿を見たことがない
・生態学者も分類学者もニホンオオカミについては素人と同じ
・生きているニホンオオカミを見た人達のスケッチを見ると(シーボルトのポートレート、
ロンドン動物園に生きたまま送られた動物)ハイイロオオカミよりもずっと四肢が短くオオカミというより
もイヌに近い形態
・本州・四国・九州で発見されたニホンオオカミの骨より抽出されたDNA調査の結果でも現生のオオカミより
もハスキーや紀州犬に最も近いと出ている
・ニホンオオカミの剥製を見ても四肢が短くとてもハイイロオオカミの仲間とは思えない
6:名無虫さん
14/02/03 08:58:51.33
昭和48~52年(1973~77)にかけて、紀伊半島一帯でニホンオオカミ騒動があった。
昭和48年8月、和歌山県田辺市の北方にある果無山系の槇山(標高795m)付近で、黒茶色の幼獣の死体が発見された。
続いて、同じ槇山の山麓で、生きたままの幼獣が捕らえられた(のちにタヌキと判明)
昭和49年(1974)冬、奈良県吉野郡十津川村の地蔵岳東方の蛇崩山で、野ウサギ狩りに行った人が体長1mほどの灰色のオオカミらしい後ろ姿を目撃した
昭和51年(1976)2月、和歌山県田辺市から国道311号線を北上する高畑山付近で、ニホンオオカミらしい五つの足跡とフンが発見された
昭和52年2月、十津川村の芦廼瀬川(あしのせがわ)上流の地蔵岳(標高1239m)付近で、村人がオオカミの遠吠えを聞いた
昔から、紀伊半島の大台ヶ原や奥瀞峡(おくどろきょう)、十津川峡谷や果無山系では、地元の農家の人や山林業に携わる人たちによって、オオカミが数多く目撃されてきた。
その一帯は、原生林におおわれている。
昭和52年、佐藤氏は、とりあえず大台ヶ原へ向かい、山頂にある教会のTさん(当時70歳)にオオカミについてたずねた。
Tさんは、大正12年(1923)にオオカミにバッタリ遭ったという。全身灰色で体長1m以上、両耳がピンと立ち、成獣の特徴である両頬の黒い毛の筋を認めた。
Tさんは、「ゾウの墓場」ならぬ「ニホンオオカミの墓場」を探し続けている。それは、大台ヶ原の大蛇嵓(だいじゃぐら)の500mの大絶壁の深い谷底付近だとみている。
昭和53年(1978)1月20日の朝、大台ヶ原山系の北端にある三重県多気郡勢和村車川の山村地帯で、ニホンオオカミの幼獣らしきものが生け捕りにされた。
息絶えたあと、解剖、調査された。
キツネの特徴を多く備えているが、キツネとは明らかに異なる点が三つあった。
・足の裏がキツネより細長く、爪が上向き。足指の間で水かき状の膜が筋肉化してついている
・腹筋や四肢の筋肉が非常に発達していて、イヌよりも三倍も速く走る能力、三倍もジャンプする跳躍力を持っている
・キツネと比べて、生殖器の睾丸や恥骨の位置が異なっている
などである。
キツネの突然変異、イヌとキツネの交配種、山犬説など諸説あがったが、いずれも定かではない。
7:名無虫さん
14/02/03 09:01:13.77
―習性など―
*独特の長く大きな遠吠えをし、「ワン、ワン」とは鳴かない。
*高度1000mから1300mまでの山に棲息。(高度1300m以上の山にはいない)
*照葉樹林以外には住まない。
*固有の獣道を持っている。(犬は獣道と呼ばれる犬自身の道を持っていない)
*山峰に広がるススキの原などにある岩穴を巣とし、そこで3頭ほどの子を生む。
*テリトリーに浸入した者の後を付ける。(送り狼)
―ニホンオオカミ関連書籍―
・平岩 米吉・・・・・・ニホンオオカミ研究の草分け的存在。生存には否定的。ハイイロオオカミのイメージに引きずられすぎ。
・斐太 猪之介・・・・ニホンオオカミはそこら中に生息と主張。トンデモ系。完全にキツネと勘違いしている。
・世古 孜・・・・・・・・紀州の戻りオオカミの話を記載。生存には否定的だが、昭和50年代まで紀伊山脈で生きていたという見方。
の書いた本。
8:名無虫さん
14/02/03 09:24:48.49 2NE2F9j8
>>1乙
前スレ838
ニホンオオカミ自体、極めてオオカミに近いイヌだったんじゃないか
という説をとなえる人さえいるからね
たしか、現在シーボルト標本を所蔵するライデン博物館さえ
あの標本は野生化犬かもしれないとしている
ただし、当時の日本で飼われてた飼い犬とは違う不思議な野生化犬だと
その場合、イヌとオオカミの線引きって何なんだって話になるが
9:High Backed Wolf
14/02/03 11:25:01.36 VAQwFVEE
私の祖父と仕事仲間が遭遇した数頭の生物(2人は山犬と言っていた)。
ここに君達が書いた条件に当て嵌めると・・・。
*高度1000mから1300mまでの山に棲息。(高度1300m以上の山にはいない)
→和田峠は標高1500mにあるのでこれは山犬ではない。
*テリトリーに浸入した者の後を付ける。(送り狼)
→荷馬車の後をつけて来たというから山犬の習性に同じだ。
*犬よりも三倍速く走る能力(注1)、三倍もジャンプする跳躍力を持っている
→荷馬車を横から飛び越える跳躍力だった。しかし三倍の速度で走らなかったので山犬ではない。
(注1)犬の走力を30km/hとすると、オオカミは90km/hとチータ並みの走力になる
さて、この生物はいったい何だったのだろう?
10:名無虫さん
14/02/03 12:14:06.02
変わり種オオカミ
北アメリカ スノウドリフト
家畜殺しで悪名高い一匹オオカミ、足の長さと走力か特徴
ルーマニア ティミッシュ
街を餌場にしていた雌オオカミ
フランス クルトー
数百の大群でパリを襲った伝説的人食いオオカミ
日本 狼河原のオオカミ
送り狼と呼ばれる行動をし、害獣を倒す益獣として崇められた
11:名無虫さん
14/02/03 12:53:59.65 5XGLvMNt
みなさん、荒らし=High Backed Wolfがいる時はageてID表示お願いします
ヤマイヌと呼ばれるものの特徴
全体的にスリムでとくに顔や足などが細い
厚い冬毛と短い夏毛の差が顕著
個体によっては縞模様がある
オオカミ(オオカメ)と呼ばれるものよりも小型
前足が短く後ろ足が長いので猫背の姿勢になる
普通の飼い犬と違って吠えない
12:High Backed Wolf
14/02/03 14:21:11.87 VAQwFVEE
>>11 ヤマイヌと呼ばれるものの特徴
「講釈師、見てきたような嘘を言い・・・ 」
全体的にスリムでとくに顔や足などが細い
厚い冬毛と短い夏毛の差が顕著
個体によっては縞模様がある
オオカミ(オオカメ)と呼ばれるものよりも小型
前足が短く後ろ足が長いので猫背の姿勢になる
普通の飼い犬と違って吠えない
13:名無虫さん
14/02/03 14:38:47.20
立てた途端に早速荒らされてるな。
14:名無虫さん
14/02/03 15:02:59.22
>>13
自演乙
15:名無虫さん
14/02/03 15:48:43.87 uhK/YsWm
荒らしは完スルーで。
前スレで出てた前足の短い謎の動物の話
----------------------------------------
173 :名無虫さん :2013/08/28(水) 20:11:15.67 ID:???
斐太氏の主張(ニホンオオカミは犬科じゃないとか)はアレだが
前足が短く後ろ足が発達してる(カンガルーっぽい?)
犬似生物を見たと言う証言は実際あるようだ
それがいったい何だったのかは今となっては謎だが
174 :名無虫さん :2013/08/28(水) 20:19:32.04 ID:???
>>173
猫でも交雑が極まると、そう言う体型の個体が出てくる
実際、ウチで昔飼っていた猫がそうだった
寡聞にして、そう言う目撃談が幾つあるのかは知らないが
野犬の中の個体差で、そう言う体型の個体を目撃したのではないのだろうか?
もっとも、コレは俺の個人的感想で
生存説そのものに否定的見解を示している訳ではない
175 :名無虫さん :2013/08/28(水) 21:48:21.06 ID:???
>>174
ニホンオオカミと呼ばれるものの特徴
比較的小型とか犬に近い遺伝子とか人の後をつける習性といったこともそうだね
それが近親交配や犬との混血により生じた変異だったのか
ニホンオオカミ本来の特徴だったのかはわからない
----------------------------------------
オオカミと犬との混血疑惑のある「ジェヴォーダンの獣」も
縞模様、前足が短い、細い頭部というヤマイヌと共通する特徴を持ってる
混血によりそういう奇形が定着するというのはあるのかもしれない
ちなみに甲斐犬や秋田犬などにも虎毛と言われる縞模様っぽい毛色は出る
16:High Backed Wolf
14/02/03 17:53:18.70 VAQwFVEE
1905年に奈良県でニホンオオカミが捕獲されて以来、110年の歳月が経った。
20年ほど前から興き上った「狼生存信仰」の信者たちは、
ご本尊が最近さっぱり姿を見せていないことに気付き、
ここ数年でその信仰にいささかの疑問を抱くようになった。
しかし先達やその勧誘員たちはオオカミはいるにはいるが、
埼玉県の三峰様に一匹残らず祀り込んでしまったために、
もはや人間界には出て来られなくなったと定義付けている。
そしてネット上で、古参信者達が夫々思い描いた生態を解説し始めた。
なかなか気の利いた解説ではあるが、これだけでは生存の立証にならない。
絶滅説を覆すためには、生きているニホンオオカミをこの世に引きずり出さねばならないのだが、
信仰上の理由によってそれは望むべくも無いようである。
すでに民衆は紙に印刷された三峰神社神札のオオカミしか知らない。
三峰様の末社への“狼”を貸出す借用書もあるというが、
「お金を沢山奉納してくれればそれで済むから」という変な話だ。
心の信仰だからニホンオオカミの墓標は建てられない、と先達はのたまう。
これが「ニホンオオカミの真実の姿」なのかも知れない。
17:名無虫さん
14/02/03 18:03:27.40
〈 ̄ヽ
,、____| |____,、
〈 _________ ヽ,
| | | |
ヽ' 〈^ー――^ 〉 |/
,、二二二二二_、
〈__ _ __〉
| | | |
/ / | | |\
___/ / | |___| ヽ
\__/ ヽ_____) 「High Backed Wolfの手記」
18:名無虫さん
14/02/03 18:04:08.02 P0QlIeMB
>>11
>>15
縞模様の描かれたヤマイヌ
URLリンク(bbs8.fc2.com)
これははたしてニホンオオカミの別名だったのか
それと混同された野犬だったのか
野犬とニホンオオカミの混血だったのか
少なくとも日本犬には全く似ていないので
現代の日本人が目にしてない犬科動物であったことは確かだろう
19:名無虫さん
14/02/03 19:00:34.45
>>16
もう一人のキチガイとタッグ組んで荒らしてるのは、さぞや気持ちの良い事だろうな。
20:名無虫さん
14/02/03 19:43:36.38
>>19
えっ
High Backed Wolfの勝手な話を終わらせるために俺が終止符を打っただけなんだが...
21:名無虫さん
14/02/03 19:46:23.17
彼は>>16で話が自己完結しているようだからもう荒らさないでほしい
22:名無虫さん
14/02/03 19:51:42.38 +Mv0AV81
自演荒らしはスルーしる
縞模様ありのヤマイヌ的犬科動物も福岡県などで目撃あるな
23:名無虫さん
14/02/03 20:04:40.82
基地外は侵入禁止!
基地外が侵入してきてもレスせず放置する事!
基地外はレスもらったら嬉しいらしく、喜んで病的に粘着してきます。
基地外は放置!!
24:名無虫さん
14/02/03 20:30:01.36
>>20
おまえじゃなくて、深夜に出てくるアレだよ。
25:名無虫さん
14/02/03 20:48:02.95 j8yG0Cul
・尾の先の丸い中型犬程度のオオカミ←埼玉と九州で写真に撮られたもの?
・化石や骨として見つかる大型オオカミ
・斐太猪之介の言う犬科動物ではないオオカミ
・猫背で小型のヤマイヌ
・シーボルトが買った長毛のオオカメ
・現在も各地で目撃されている犬やオオカミ似の動物
これらのどれとどれが同じでどれとどれが別なのかはっきりせず
混同されたままカオス状態なのが現状ってことかな?
26:名無虫さん
14/02/03 20:58:47.01 T6n03KH2
>>18 痩せてあばら骨が浮き出てるのを縞模様として描いたとか?
27:名無虫さん
14/02/04 01:45:40.28
>>18
というよりまずイヌ科動物に見えないw
絵が下手なのかイタチの仲間でも描いたのか
>>19
ようキチガイ
相変わらず荒らしてるな
>>23
どう見てもお前がキチガイです
本当にありがとうございました
28:名無虫さん
14/02/04 01:46:14.64
>>24
議論では全く勝ち目がないからレッテル貼りに逃げるだけか、いつものワンパターンだな
四国犬に精通した人物の結論はこれ
URLリンク(ameblo.jp)
>二代目は新聞記事を見たとき(張り紙発見前)から「こりゃ四国犬じゃわい」と思っていたそうで
>もしかすると九州に譲渡で行っている自分のとこの犬が放れたのではないかと思っていたのです。
いくらカルト信者が現実逃避をしても、四国犬を日々育成しているプロの目から見て、あれは四国犬だそうだ
残念だったなw
29:名無虫さん
14/02/04 03:46:54.79 nusKUO2J
>>18 >>26
似た犬種と言うと
URLリンク(livedoor.blogimg.jp)
ウィペットとかグレイハウンド系の虎毛(ブリンドル)が比較的近いかな?
このように細長くて背が丸い犬が警戒して姿勢低くして尾を丸めた状態なら
ヤマイヌの図に似なくはない気がするが
いずれにしろ現在知られてる日本犬ベースの野犬でこういう姿になるとは考えにくい
明治期に日本に訪れた外国人は日本で放し飼いにされてる雑種犬は
がっしりした体で、タイリクオオカミにそっくりで恐ろしかったと記してるから
当時の飼い犬や野良犬とも違っていたと考えられる
過去の日本には、いろんな犬科動物がいたんじゃないかと思う
30:名無虫さん
14/02/04 06:44:29.31 61CZa9qB
>過去の日本には、いろんな犬科動物がいたんじゃないかと思う
八犬伝の八房とか、昔の日本画にはブチの日本犬少なくないが
今はブチの日本犬なんて殆どいないしな
31:名無虫さん
14/02/04 08:52:18.95 NLYz68Lc
オオカミのイメージアップになった方々
純愛夫婦で有名なロボとブランカご夫妻
ネズミが好物のジョージとアンジェリンご夫妻
オオカミ版ハチ公ウイニペグのオオカミ
アマラとカマラの養母だったオオカミ
争ってるのに貴き神と呼びかけられた日本書紀のオオカミ二匹
32:名無虫さん
14/02/04 10:24:34.17 ZZY2us0/
有名なモンゴルの蒼き狼を忘れちゃ困るなw
33:名無虫さん
14/02/04 10:33:52.38 rMIz+zWr
平井和正「狼男だよ」
34:名無虫さん
14/02/04 10:41:36.39
狼男は狂犬病発病した成人男性。
35:名無虫さん
14/02/04 11:26:21.39 PZ5zYHn3
>>34
ベルセルク(バーサーカー)伝説と同類だという説もあるな
36:名無虫さん
14/02/04 12:29:38.29 eb9NCdKO
モロ様萌え
37:名無虫さん
14/02/04 14:24:22.61 0KWs75yu
「荒野の呼び声」を「名犬バック」ってタイトルの児童書にしてしまうのは
子供心にも「ダセーだろ」と思った思い出
38:名無虫さん
14/02/04 15:29:14.10
>>18
なんかウナギイヌと言う単語がよぎったW
39:名無虫さん
14/02/04 17:06:17.46 XUjvJJtl
日本犬は胴体が短いし猫背でもない
日本犬ベースのイエイヌが野良になってガリガリに痩せたとしても
あんな感じにはならんわな
40:名無虫さん
14/02/04 18:57:51.74 lP4UEYxC
日本オカメ
41:名無虫さん
14/02/04 19:14:23.17 oAowFnWG
唯一かどうか知らないが
ニホンオオカミが出てくるアニメはもののけ姫
42:名無虫さん
14/02/04 19:36:46.55 jjXErlh1
>>41
ウルフガイ(ニホンオオカミの狼男)シリーズはアニメになってたかと
あと「おおかみこどもの雨と雪」にもニホンオオカミの狼男が出てくる
43:名無虫さん
14/02/04 21:00:10.67 Ff/GK+AG
忍者もののアニメとかじゃチョイ役で出てるイメージ>ニホンオオカミ
44:名無虫さん
14/02/04 21:23:56.01 oAowFnWG
「おおかみこどもの雨と雪」はまだ見たことないから分からないけど
もののけ姫はオオカミと太古の日本の森との関係を描いているから好きだな
人間の経済活動で太古の森が失われていく様子も、明治時代や戦時中の大量伐採・戦後のスギ大量植林となんか重なるところがある
それ以外のアニメだとただの狼キャラって感じ
45:名無虫さん
14/02/04 21:50:08.00 CqC1198t
動物文学以外でオオカミ好きの有名所作家と言うと平井和正とか西村寿行?
寿行作品は人間キャラの関係がレイプとか凄惨なかわりに
オオカミか犬が作品中一番の男前だったり純粋な心の持ち主だったりという犬科贔屓が凄い
46:名無虫さん
14/02/04 22:23:11.34 trIpB/l0
>>44
「おおかみこどもの雨と雪」は、オオカミとキツネが一緒に行動してたり
ようはシングルマザーの子育てがテーマなのに、なんで死に別れる夫の役に
オオカミ男もってきたのか意味不明の話だった
まぁオオカミ男のキャラデザはわりと萌えだからそれだけが見所かな?
ディズニーの映画ネバークライウルフはホッキョクオオカミが萌えだった
ブルーレイ化激しく希望
47:名無虫さん
14/02/04 22:47:38.12
おおかみこどもはファンタジーとしては良かったと思う
リアルな方が好きだと楽しめないかも
48:名無虫さん
14/02/05 04:56:17.57 hir+W0P2
前スレからのコピペだけど
ニホンオオカミと織田信長をモチーフにしたゆるキャラ
URLリンク(www.gifuchara.com)
49:名無虫さん
14/02/05 05:49:08.90 +2+Sos/M
前スレにも書いたけど
前スレ959
ググッたけど似てるね
狼害対策で外国から大型犬輸入してた地域もあったというから
それが野生化したり、野犬や狼と混血したりしてたのかもしれない
でもそうなると、かつての日本でオオカメと呼ばれてたのが野犬か狼犬で
ヤマイヌと呼ばれてた方がニホンオオカミっていうややこしい話になるな
まぁオオカメは狼犬としたテミンクの分類どおりでもあるんだけど
50:名無虫さん
14/02/05 08:22:11.10 Hyukpia8
≪モンゴル≫
蒼きオオカミが始祖であるという伝承を持ち「天の犬」と呼び崇め
オオカミがいてくれるから家畜が強く育つのだと考えている
家畜の害が酷い時にオオカミ駆除はするが、伝統的な生活の元では基本共存していた
≪エスキモー≫
オオカミを「野生の王」と呼び崇め
オオカミが病気のトナカイを狩るから、人間は健康なトナカイを食べられるのだと考えている
狩猟民族なので必要に応じてオオカミを狩りもしたが、伝統的な生活の元では基本共存していた
≪アイヌ≫
オオカミを「カムイ(神)」と呼び崇め、また生贄として儀式に用いた
オオカミの狩り場とした土地には立ち入らないようにするなど、オオカミに関するタブーも多い
狩猟民族なので必要に応じてオオカミを狩りもしたが、伝統的な生活の元では基本共存していた
≪日本(本州)≫
狼害のある地域では害獣としてオオカミは駆除対象だったが
そうでない地域ではシカやイノシシを狩ってくれる益獣として崇めていた
殺すことをタブーとしたり、しきたりにそって殺さねばならないとした所もある
江戸時代からは、神社にもまつられ厄除けの効用を持つ信仰の対象になった
51:名無虫さん
14/02/05 08:23:15.48 Hyukpia8
≪インディアン≫
オオカミを精霊、人間の友と考えている
狩猟民族なので必要に応じてオオカミを狩りもしたが、伝統的な生活の元では基本共存していた
≪インディアンにとって代わった白人≫
オオカミの完全駆除を目指した
つか、オオカミやバッファローはもちろんインディアンにいたるまで北米にいた邪魔な生物殺しまくり
なのに何故か、オオカミによる人的被害はほとんどなかった
≪インド≫
ジャングルブック(小説)やオオカミに育てられた子の伝承が示すとおり
かつては共存していたようたが、現在は人食い癖のついたオオカミによる人畜への害が最も酷い地域
(モメサのおおはしゃぎのネタ元)
≪ヨーロッパ≫
地名や伝承にオオカミの印象が悪く無かった時代の名残はあるが
人食い癖のついたオオカミと正面衝突して殺し合った記録の方が目立つ
現在オオカミが戻ってきてる地域はあるが、かつてのような人への被害はなぜか少ない
≪アフリカ≫
そもそもオオカミがいたことを近年になるまで知らずジャッカルと思っていたw
52:名無虫さん
14/02/05 12:18:35.72 sEyy8cp3
ニホンオオカミは、現存する剥製やオオカミ疑惑の写真から見るに
ハイイロオオカミなどとは違い中型犬程度の大きさであるにも関わらず
日本のトッププレデターであるってところが人気の一因なのかな?
小兵なのに強いって日本人好みだし
53:名無虫さん
14/02/05 17:25:01.60
日本オオカマ
54:名無虫さん
14/02/05 19:56:43.09 79q6l2ab
>>49
ヤマイヌと呼ばれていた猫背で細い犬科動物=ニホンオオカミと命名、ライデン博物館の剥製
(>>18にあるイタチのような生物?)
オオカメと呼ばれていた長毛の犬科動物=テミンクが雑種と鑑定、剥製にはなってない?
(長毛でタイリクオオカミや体格の良い大型犬に似ている)
シーボルトが買った二匹についてはこうでいいのかな?
55:名無虫さん
14/02/05 22:23:18.44 xhsS2ubv
ライデン標本はオオカメじゃなくヤマイヌの方であってると思うが
ヤマイヌとオオカミ(オオカメ)についてはwikiにも載ってるようにいくつかの説がある。
・ヤマイヌとオオカミは同種(同亜種)である。
・ヤマイヌとオオカミは別種(別亜種)である。
・ニホンオオカミはヤマイヌであり、オオカミは未記載である。
・ニホンオオカミはオオカミであり、未記載である。Canis lupus hodophilaxはヤマイヌなので、ニホンオオカミではない。
・ニホンオオカミはオオカミであり、Canis lupus hodophilaxは本当はオオカミだが、誤ってヤマイヌと記録された。真のヤマイヌは未記載である。
・ニホンオオカミはヤマイヌであり、オオカミはニホンオオカミとイエイヌの雑種である。
・ニホンオオカミはヤマイヌであり、オオカミは想像上の動物である。
うーん。ややこしい。
56:名無虫さん
14/02/05 23:16:26.88
間をとってニホンヤマイヌで
57:名無虫さん
14/02/06 00:41:51.39
>>49
>狼害対策で外国から大型犬輸入してた地域もあったというから
ソースは?
>>50-51
自然と調和した生き方をしている人達にとってオオカミは共存可能な隣人だったというのがよく分かるな
日本にオオカミを導入するのに問題は無いようだ
>なのに何故か、オオカミによる人的被害はほとんどなかった
そりゃ、オオカミは人間を襲わないのが普通だからな
過去の例から見ると、オオカミが人喰い化するのは、「動乱や疫病、土葬の慣習等により、野外に多数の人間の死体が存在する地域」に
限られている
58:名無虫さん
14/02/06 00:42:25.08
>>52
現存するニホンオオカミの頭骨標本の大きさは現生のチュウゴクオオカミなどとほぼ変わらない
中型犬程度の大きさというのは特に小型の標本をタイプ標本としたため生まれた誤った認識
59:名無虫さん
14/02/06 00:57:53.19 wmVSJKjf
石黒博士の「絶滅した日本のオオカミの遺伝的系統」によると
頭蓋骨最大長はニホンオオカミ:219~236mmに対し
チョウセンオオカミは218.3mm、タイリクオオカミは274mm
エゾオオカミは263mmですな
統計的には不十分かもしれないけど