01/11/06 13:26 ZVhxx4T0
>>264 の続き
登場人物
◎名無し建設・・・・・・SF依頼人。借入300万有。放漫経営の末不渡り。
行方不明。
◎被害者の霊魂・・・名無し建設連帯保証人。根保証額300万。
地場の中小企業に5年勤務。独身(母と同居)
サラ金借入多数。(サラ金では)遅延常習者
◎リアル元社員・・・・・SF管理役。
リアル 「保証人に連絡するか。携帯にしてみるか。え~と
090-○○○○-○○○○と」
携帯 「こちらはNTTドキュモです。お客様の都合により通話が出来ません。」
リアル 「ありゃ、止められとる。自宅に電話してみるか。え~と何番と。」
自宅 「もしもし。」
リアル 「(あっ、つながった)もしもし、わたしリアルと申しますけど、
被害者の霊魂さんいらっしゃいますか。」
自宅 「あんたどこのサラ金?何回も何回も電話してこないで!」
リアル 「(サイアクヤン)はぁ?サラ金?何のことですか?おたくお母さんですか?」
自宅 「関係ないでしょ!どうせサラ金でしょ!本人に直接電話して!」
ガチャ プープープープー
リアル 「あっ、切りやがった。頭きた。会社に電話しよう。」
会社 「はい、名無し鉄鋼です。」
リアル 「リアルといいますけど、被害者の霊魂さんいらっしゃいますか。」
会社 「いるけど、何の用事?さっきからおかしな電話がいっぱい
かかっているんだけど」
リアル 「ちょっと用事があって自宅に電話したら、お母さんが、直接会社に
電話してくれと言われたので電話しました。」
会社 「困るんだよね~。携帯に電話してよ。」
リアル 「止められているんですよ。」
会社 「ほんと~?まいったな。」
リアル 「だから、電話口までお願いできますか?」
会社 「ラインにのっているから、出来ないよ。」
リアル 「(ブルーか・・・)何時だったらいいですか?」
会社 「6時ぐらいかな」
リアル 「そうしたら、かけなおします。」 ガチャッ 続く