【驚愕】実は日本の文化って…【愕然】 3at SOC
【驚愕】実は日本の文化って…【愕然】 3 - 暇つぶし2ch1:名無しさんの主張
13/09/03 22:29:44.76
上下関係の重視…上からの命令に逆らうな。

集団主義…黙って皆と同じ行動をしろ。

精神主義(根性主義)…無理難題を押し付けられても我慢して従え。

和の重視…争議行為はタブーである。

秩序の重視…黙って既成秩序に従え。自由とは我侭。

日本の「文化」を並べてみると全てが下の人間よりは命令をする側の人間にと
って有利となる考え方であるということは単なる偶然だろうか?

これは古来から現在に至るまで支配や搾取を行う人間が自分達の利益や立場を守
るために広めた方便と言わずして何と言うのだろうか?

我々は果たしてこんなものを文化と呼んで良いものだろうか?

反対に欧米の文化は自由、平等の重視、民主主義、個人主義など支配者、為政者よ りは
一般市民の側を有利にし守ろうとする考え方。
同じ地球上に住んでいながら我々の考え方とは正反対なのである。

(日本国憲法にも自由、民主主義、平等などの考え方は盛り込まれてはいるが
純国産によるものはでなくGHQ草案によるものである。)

2:名無しさんの主張
13/09/03 22:30:58.31
まえすれ

【驚愕】実は日本の文化って…【愕然】 2
スレリンク(soc板)

3:名無しさんの主張
13/09/04 21:48:08.03
★熊本・肥後銀行員が職場で過労投身自殺し労災認定
  月残業250時間、労基署が書類送検した地銀のサビ残実態

 熊本県の地銀「肥後銀行」の中堅行員・細川直人氏(仮名、享年40歳)は、全店のシステム更改の
締切りが約100日後に迫った12年7月から急激に残業時間が増え、締切り1か月前の残業時間は
247時間43分(原告調べ)にも達した。細川氏は去年10月上旬に重症のうつ病を患い、
10月18日、ささいなミスに責任を感じ、遺書と妻子を残して、職場のビル7階から投身自殺。
熊本労基署は13年3月12日、労災認定した。その1週間後、熊本労基署は「労使協定を上回る
時間外労働をさせた」として、肥後銀と同行役員や部長ら計3人に対し、労基法違反(長時間労働)
容疑で熊本地検に書類送検。遺族は先月(13年6月)、会社を相手取り、1億5千万円強の
損害賠償を求め、熊本地裁に提訴した。熊本県下の企業の約6割がメインバンクとし、地元では
安定した就職先として人気も高い肥後銀行の、死に至る“ブラック職場”の実態をお伝えする。

【Digest】
◇残業月100時間が当たり前の職場
◇肺気腫で禁煙したのに「吸わないと仕事ができん」
◇些細なミスで責任を感じ自殺
◇労災認定後、1億5千万円強の損害賠償求め提訴
◇サビ残で肥後銀の役員、部長計3人が書類送検


 My News Japan 佐々木奎一 14:31 07/30 2013
URLリンク(www.mynewsjapan.com)

4:名無しさんの主張
13/09/04 21:52:21.11
★鹿児島の「ファミレス過労・脳性麻痺」事件 残業月200時間超、
  203日休みなしで植物人間に→過去最高2億4千万円で和解

 鹿児島で和食、回転寿司、焼き肉などのファミレスを運営する康正産業の店舗責任者・松元洋人氏
(発症時29歳、現39歳、実名)は、04年4月に店の正社員が2人欠けたが補充されず、月平均
200時間超のサービス残業を強いられた。松元氏は203日間も休日なしで働き、同年11月10日
早朝4時15分頃、自宅でうめき声を上げ、救急車で搬送。心室細動による低酸素脳症で脳性麻痺となり、
意識不明の状態が続いている。松元氏の両親は、息子と連名で07年4月、鹿児島地裁に提訴。
主治医は「人一人殺したのも同じ」と述べ、父親は「ごく平凡な一家庭をメチャクチャに壊しました」
と陳述書で語った。10年2月16日の一審判決は、会社に1億9491万円の支払いを命じた。
その11日後、会社は裁判外にて、過労を巡る損害賠償額としては過去最高といわれる2億4千万円で
和解。植物人間状態の場合、介護などの費用がかかるため死亡よりも高額となる。ファミレスを舞台に
ファミリーが壊された“殺人事件”の全容を詳報する。

【Digest】
◇深夜の報告業務に「勘弁してほしい。何も夜やることないのに」
◇年上社員に罵倒され号泣、「支配人にはなりたくなかった」
◇「人件費率」のノルマに追われ「仕事がキツイ、身体がキツイ」
◇「人一人殺したのと同じ」主治医
◇「残業代を一切払わない体制に根がある」裁判所
◇一審判決で会社敗訴、1億9491万円の支払い命令
◇2億4千万円で和解、「サビ残はもうしていない」会社


 My News Japan 佐々木奎一 12:23 07/31 2013
URLリンク(www.mynewsjapan.com)

5:名無しさんの主張
13/09/05 22:07:36.52
★間違ってるのはあなたではなくて、日本のクソ労働環境、労道観だ。     1

 ニートの海外就職日記 DATE: 2010/05/25

さてさて、今回は前回のエントリー、日本で働けなかった社会不適合者が海外から仕事様について
ちょっと語ってますw。に出て来たコメント(↓)を採り上げてみたい。

   もう働くの怖いです。そもそも働くこと自体向いてない気がします。なのに世間体ってやつが
   働くことを強要する。非コミュで非リアなやつに対してこの日本はあまりにも厳しすぎます。

 (日本で)働くことへの恐怖感

(日本で)働くことへの恐怖感。これは俺も子供の頃からずっと感じていた。って言うか、
今でも感じているw。「これは仕事なんだぞ」「仕事を何だと思っているんだ」「社会人なら
仕事を優先するのが当たり前」みたいな台詞を身の回りで見聞きすることで、子供心に仕事って
何だか良くわからないけど凄そう、厳しそうみたいな漠然とした畏怖感を植え付けられ、働くことに
対する敷居、恐怖感がどんどん上がって行って、結局社会に出れない社会不適合者になってしまったw。

以前も書いたように、俺は物心ついた頃からずっと一貫して非コミュ、非リアで、学生時代は常に
体育会系の連中を怖れて生きて来たようなタイプなんだけど、仕事様に関しても同質の怖さを
感じ取っていた。まあ、精神論、根性論が幅を利かせてる日本の労道観wは体育会系に通じる
モノがあるからな。

   「もう働くの怖い」という感覚、私はそれがまともな感覚だと思いますよ。
   世間体とかいう虚像に惑わされる必要はありません。

   働くのが怖いと感じるのは、あなたの感性が人間として正常である証だと思います。こんな
   めちゃくちゃなブラック企業だらけの状況で、恐怖を感じないほうがおかしい。私も10数年前、
   職を転々としていた時期がありましたのでよくわかります。そりゃもう、行くとこ行くとこ
   ブラックばっかりでしたので。

6:名無しさんの主張
13/09/05 22:08:31.64
★間違ってるのはあなたではなくて、日本のクソ労働環境、労道観だ。       2

 たかが仕事で怒鳴られたり、叱られる国ってまずないから

これらは上のコメントに対するレスの一部だけど、そう、(日本に於いては)働くことが怖いと
感じるのはある意味むしろ真っ当な感覚なんだよな。何せ仕事に人が殺されたり、殺されかけたり、
身体を壊したり、ウツに追い込まれたりなんてのが日常茶飯事レベルで起きる世界でも稀に見る
トチ狂った社会なんだから。理不尽だらけの暴論があたかも正論のような顔をして襲い掛かって来て、
正しいことを言ってる人の声が数の論理で掻き消されてしまう歪んだ社会なんだから。

日本じゃ社内での叱責や罵倒などのパワハラは見慣れた光景だろうけど、たかが仕事で怒鳴られたり、
叱られる国ってまずないから。海外での職場では、日本で言うところの体育会系なんて存在しないし、
飲みニケーションもないし、そもそもオフィスで声を荒げたり、説教したりなんて見たこともない。

これは今でも昨日のことのように覚えているけど、前職のクソ日系時代に日本本社の偉いさん連中が
視察に来てる時の飲み会を断ったら、体育会系ヤクザ部長から現地社員の目の前で亀田の親父ばりの
恫喝を喰らったからな。俺マジ涙目になってたぞw。「お前何か運動やってたのか?」に始まって、
「怒られるうちが華だぞ」なんていう日本以外では全く通用しない意味不明な戯言をホザイてたな、
そういえばw。

 間違ってるのは俺じゃなくて、日本のクソ労働環境、労道観だと自信を持って言える

ただ、そんな日本(日系)じゃ社会人失格だった俺も海外の職場に出てきたら、余裕で仕事が
務まっちゃうんだから(しかも軒並み高評価)、今となっては間違ってるのは俺じゃなくて、
日本のクソ労働環境、労道観だと揺るぎない絶対の自信を持って言える。社会不適合者なのは
俺じゃなくて、日本のクソ労働環境こそ世界という社会の不適合者なんだよw。

7:名無しさんの主張
13/09/05 22:12:25.51
★間違ってるのはあなたではなくて、日本のクソ労働環境、労道観だ。         3

そういった意味では、一番の不幸は、理不尽な日本流のクソ労働環境に適応出来ないのは、自分の
努力が足らないからだとか、自分に甘えがあるからなんだと自らを責めてしまうケースだろうな。

   私のいた職場でも、残業は当たり前、「仕事の進め方が悪い」との理由で休日出勤をしたこと
   もありました。上司からは、言葉づかいが悪い、説明がわかりにくい、誠意が無い…などの
   理由で毎日のように説教を受け、時には反省文も書かされました。どうしてそこまで言われなきゃ
   ならないのだろう?と疑問を感じ、感情が抑えられなくなり出勤前に泣き出すこともたびたび
   ありました。今は退職していますが。仕事が自分の命を懸けてまでしなければいけないという
   社畜の価値観には染まることが出来ず、社会人失格とまで思っていました。

 この考えが世間一般に広がって行くまで、俺は何度でも同じことを言うよ

前回のエントリーに頂いたコメントの一部だけど、俺も海外の働き方などを目の当たりにする
こともなく、日本流の理不尽だらけの我慢大会しか知らなかったら、同じように絶望的な気持ちに
なっていただろう。それほどまでに、日本では仕事様が絶対君主で、仕事を優先に出来ない人は
それだけで社会人失格の烙印を押されてしまうからな。

過労で身体を壊したり、ウツに追い込まれたりする人が後を絶たない社会、「仕事だから」という
たった一言でサビ残、休日返上は当たり前、ありとあらゆる理不尽が正当化されてしまう社会で
働くことに恐怖感を覚えるのは、人として真っ当な感情だ。我慢出来ない俺(私)が甘えてるのかな?
なんて自分を責める必要は1ミリもない。あなたは何も間違ってないんだから。甘えているのは
クソ会社であり、間違っているのは日本のクソ労働環境なんだから。この考えが世間一般に広がって
行くまで、俺は何度でも同じことを言うよ。何度言っても言い足りないくらい日本の労働環境は
間違いだらけなんだから。

ニートの海外就職日記 DATE: 2010/05/25
http://kusoshigoto.blog121.fc2.com/blog-entry-355.html

8:名無しさんの主張
13/09/06 21:18:12.13
★ウェザーニューズ 過労自殺事件後に労組結成も、“組合潰し”で委員長は解雇    1
       組合員は「追い出し部屋」に

 My News Japan 佐々木奎一 03:00 08/26 2013

 ウェザーニューズ社員のディビットソン・ケイン氏(実名、イギリス出身39歳)は、
08年10月に起きた新入社員の過労自殺をきっかけに、職場に蔓延する長時間労働を
改善するよう会社に訴え始めた。だが一向に改まらないので11年1月、外国人社員6人で
労組を結成し委員長に就任。すると会社側は、組合員を狙い撃ちで降格させるなど“組合潰し”を
開始。ケイン氏は採用当初から「正社員で期間の定めのない雇用」と会社から聞かされて
いたのに、突然、実は有期雇用契約だったと告げられ雇い止めされた。残った組合員も、
追い出し部屋でパワハラを受けた。ケイン氏は11年9月、地位確認を求め東京地裁に
提訴したが13年5月の一審判決は敗訴。判決では、ケイン氏が「事件の本質」と指摘する
労組潰しには触れなかった。「私は会社にだまされていた」と話す原告に、会社による騙しの
手口と事件の全貌を聞いた。(訴状、判決文、組合員らの陳述書はPDFダウンロード可)

【Digest】
◇ただただ泣いていた過労自殺社員の友人
◇「仕事には愛がある」社内資料
◇労組結成直後、狙い撃ちされる組合員
◇「私たちは無期雇用ということですね?」「Yes」副社長
◇だだっ広いフロアに組合員2人だけ配置してパワハラ
◇一審判決では組合潰しには一切触れず原告敗訴

9:名無しさんの主張
13/09/06 21:19:46.85
★ウェザーニューズ 過労自殺事件後に労組結成も、“組合潰し”で委員長は解雇    2

◇ただただ泣いていた過労自殺社員の友人
 原告のディビットソン・ケイン氏(実名、39歳)によると、ケイン氏が訴える事件の
筋は二つある。一つは「組合潰し」、もう一つは「詐欺的な労働契約」である。まず、
「組合潰し」とは、次のようなものだったという。
 ケイン氏の出身はイギリス。同国で日本人と結婚して、子どもが一人いる。職歴は、
イギリスでシティバンク、ドイツ銀行の社員として期限の定めのない契約で働いた後、
03年から、日本の文科省の「JETプログラム」(外国語指導助手などを招致する事業)に
採用されて、福島県で公立中高の英語教師を4年間務めた。
 その後、東京に転居し、英語講師などを派遣するタイムライフ(現リンケージ)に就職し、
都内の竹橋にある国際協力銀行で、英語講師をした。ケイン氏の当時の収入は、派遣で
月約35万円程度。さらにここの労働時間は短かったため、ほかの英会話教室でもアルバイトを
しており、その収入が月8万程度。当時の収入は月40万円を下ることはなかった。
 その後、08年7月14日に、ウェザーニューズに入社した。賃金は月額36万円だった。
(始業時間は8時半から18時半。休憩時間120分。休日は土日祝。年次有給休暇11日など。
詳細は後述する)
 ケイン氏の勤務先は、千葉県・幕張の「グローバルセンター」で、部署は「VPショップ」
という組織内の、「OPA」というチーム。業務内容は、船舶走行のレポート作成や、顧客に
対するQ&A業務などだった。主にケイン氏は、英語の顧客へのQ&A業務や、競業他社の
情報収集を担当した。
 ケイン氏の勤務時間は、常態的に、8時半から20時半ごろまでの約12時間。しかし、
タイムカード上は、定時に退社しているように“偽造”して記録するよう、指示されていた。

10:名無しさんの主張
13/09/06 21:21:25.04
★ウェザーニューズ 過労自殺事件後に労組結成も、“組合潰し”で委員長は解雇    3

 ウェザーニューズでは、12時間労働という「短い時間」で仕事を切り上げる社員はほとんど
いなかったという。「この会社は、UKでは考えられないような長時間労働が恒常的に行われており、
時間外賃金も払われない。肉体的にも精神的にも、身体に不調をきたす従業員が続出している」。
ケイン氏はそう疑問を持ち始めた。
 そのさなかの08年10月2日、新入社員のA氏(25歳)が会社近くの自宅で自殺する
事件が起きた。その後、千葉労働基準監督署は「過労自殺」と認定した。
 だが、このような事件が起きてもなお、会社は、一向に労働環境を改めなかった。
当時の情景を、ケイン氏はこう語る。
 「新入社員の自殺が発覚した1日後、社内でそのことについて話すことは禁止されました。
その社員がウェザーニューズで働いていた、という職歴や経歴はすべて抹消されて、まるで
今までいなかったかのような対応を会社はとりました。亡くなったその社員と仲が良かった
同僚は、机に座って、ただただ泣いていました」

◇「仕事には愛がある」社内資料
 会社は、A氏の過労自殺の約半年後の09年5月21日付で、超過勤務に対する言い訳めいた
社内資料を作成し、社員に提示している(左記参照)。
 それは.....この続きの文章、および全ての拡大画像は、会員のみに提供されております。


 My News Japan 佐々木奎一 03:00 08/26 2013
URLリンク(www.mynewsjapan.com)

11:名無しさんの主張
13/09/07 22:41:19.75
★自殺前日暴行映像30秒20発…桜宮高体罰バスケ部元顧問初公判    1

 大阪市立桜宮高の体罰問題で、自殺したバスケットボール部主将で2年生の男子生徒(当時17歳)を
殴り負傷させたとして、傷害と暴行の罪に問われた元教諭・小村基(こむら・はじめ)被告(47)は
5日、大阪地裁(小野結審26日判決寺健太裁判官)の初公判で起訴内容を認め、遺族に謝罪した。
検察側は、自殺前日の映像を証拠として提示。部顧問だった小村被告が男子生徒を殴る、凄惨(せいさん)な
暴力の様子に、法廷が凍り付いた。検察側は懲役1年を求刑し、結審。判決は26日に言い渡される。
 通常のバスケットボールの試合では絶対に聞かれないような音に、法廷内が凍り付いた。「バン、バン、
バン、バン」。検察側が証拠として提出したビデオ映像がモニターに映し出されると、小村被告は体を
こわばらせ、被害者参加制度で立ち会い、身を乗り出して見入っていた男子生徒の母親(45)はハンカチで
涙をぬぐった。ビデオには他の生徒の様子も映されており、検察と裁判官の判断で傍聴席には音声のみ公開された。
 遺族によると、映像は自殺前日の昨年12月22日、他校との練習試合を体育館の2階席から撮影。
殴打の音はすさまじく、暴行現場から10メートル以上も離れた位置で構えられたカメラが明確に記録する
ほどだった。試合は中断することなく続いているが、小村被告に呼ばれた男子生徒がコートサイドで連続して
往復ビンタを受ける様子も映っていた。
 さらに数十秒後、再びカメラが2人に向いても、体罰は続いた。母親は「最初は手を後ろに組んでいた。
必死で耐えていたんだろう。でも次に映った時は(殴られている場所が後方に)だんだん下がっていた。
嫌だったんだな、と」と声を詰まらせた。

12:名無しさんの主張
13/09/07 22:41:51.74
★自殺前日暴行映像30秒20発…桜宮高体罰バスケ部元顧問初公判    2

 供述調書によると、小村被告は「(男子生徒に)ひと言ひと言、尋ねながら叩いていた。何も答えないから
叩き続けた」としているが、男子生徒の兄は「(映像によると)30秒くらいの間に20発は殴っている。
1~2秒の間で、答える暇がありますか?」と質問。小村被告が押し黙っていると「そうやって答えなかった
弟を、あなたは殴り続けたんですよ」と声を荒らげた。母親は「『はい』と言えば暴行が終わるのは知って
いたはず。あれは息子の抵抗だったんでしょう」と振り返った。
 また、タイムアウト時の暴力について「のんびり戻ってきたから」と証言していることも、兄は「ビデオでは
(選手の中で)一番最初に帰ってきている」と矛盾点を厳しく指摘。小村被告は「少し弱気な顔で帰ってきたので」
と声を絞り出すのが精いっぱいだった。
 検察側の懲役1年の求刑に、遺族側の弁護士は「求刑よりも重い刑に処するのが妥当」と訴えた。弁護側は
執行猶予付きの刑を求めたが、小村被告は「すべて受け入れる所存です」と述べ、控訴しない意向を示した。
3時間を超える初公判が終わると、母親のすすり泣く声が法廷に響いた。

2013年9月6日
URLリンク(hochi.yomiuri.co.jp)

13:名無しさんの主張
13/09/07 23:10:43.71
★体罰はなくなるのか?ー軍隊文化が残る日本    1
  Make a Difference 2013年06月28日(金)

最近、学校での体罰が問題になっていますね。文科省が調べたところに
よると、被害者はわかっているだけで全国で1万2千人を超えているようです。
URLリンク(headlines.yahoo.co.jp)

これに限らず、日本は人権問題に対して世界的に見ても非常に鈍感なところが
あります。
学校においても会社においても、世界から見たら信じられないほど「人権を無視」
した例が多く見られるんです。
今回のブログでは、人権の一部について見てみます。
∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞
たとえば体罰に関して、このように暴力を使って生徒を罰することは、
先進国においては到底考えられないほど異常なことなんです。
私も小学生の頃、廊下を走っていて先生からげんこつをされたことがありますが、
たとえそのようなことであっても、教育においては一切の暴力は認めない、
というのが世界の「当たり前」なんです。
また校則について、日本では必要以上に生徒を縛ることがありますね。
制服を義務づけることはもちろん、かばんや靴も指定、髪型や髪の色、
スカートの長さ、校内や校外での振る舞いまで決めているところも
あるようです。
そこまで決めることが本当に必要なのでしょうか?
まるで軍隊ですね。
校則というのは本来、学ぶ環境を整えるための「手段」としてあるはずですが、
校則を守らせること自体が「目的」となっていることがあります。
何のための校則なのか、そこを理解せずに強要するのは本末転倒ですね。
それにここまで生徒を縛るのは世界的に見たらかなり「異常」です。
学生服やセーラー服自体が元は軍服なので、その名残が校則や
体罰にまで残っているのかもしれません。

14:名無しさんの主張
13/09/07 23:12:01.57
★体罰はなくなるのか?ー軍隊文化が残る日本    2

日本は戦争を放棄したはずなのに、いつまで無用な軍隊文化を
残し続けるのでしょうか。
もちろん、必ずしも学校の先生が悪いというのではありません。
体罰はもちろん悪いですが、それに「疑問」を抱かなかったことに
問題があります。
教育内容でも「疑問」を持たずに暗記ばかりさせては、現状を変える力を
持った人はなかなか育ちません。
命令に忠実に従い権威に逆らわない人を育てる「軍人教育」をするのなら
それでいいですが、戦争はもうとっくに終わっています。
高校や大学入試が多くの暗記を求めるため、学校の先生としてはそれに合わせざるを
得ないという事情はあるでしょう。
学校を出て会社に勤めるにしても、「サービス残業」という人権侵害が
公然と行われているところがありますが、これを改善しようと動かず保身に走る
人が多いのも軍人教育文化の名残でしょうか。
昔の軍隊のようなこんな人権を無視した働き方に耐え続けること自体、世界から
見たらものすごく「異常」ですね。
日本は表面上は戦争を放棄して平和になったように見えますが、
実際はまだ軍隊文化があちこちに染み込んでいて、それに「疑問」
を持てなくなっています。
体罰の問題がそれに対して「疑問」を持つきっかけの一つになると
いいですね。

 Make a Difference 2013年06月28日(金)
URLリンク(ameblo.jp)

15:名無しさんの主張
13/09/07 23:52:31.52 Y38VnM1L
>>1
良スレ乙!
懐かしい貴重なコピペありがとう!俺も海外ニート氏の信者だったよ!

16:名無しさんの主張
13/09/08 07:25:25.83
● -ゆとり嫌い、詰め込み主義の日本人-  上
 2005.8 大塚いわお

社会がきついということは、生きていく上でストレスが多く、自殺が多いことにつながる。
日本で自殺が多いのもこの点と関連していると言える。
日本の会社の上司、学校の教師は、部下や生徒をきつく絞る、縛るのを好む。あるいは、
会社や学校は、鍛練の場、精神修養や根性を叩き直す場として捉えられ、きつさ、しんどさを肯定し、
前提として動かされている。
また、会社の経営層において、社員の会社への貢献度を、彼が会社のために払った犠牲の大きさで
計ることが行われている。休日出勤の回数のように、当人が本来したいことを我慢した度合いが
評価の尺度となっている。社員個人への制約、束縛の大きさが、その社員の会社への貢献度の
向上と比例する形でつながると考える風潮がある。
このように、人をきつく絞ることと、人をいじめることとは関連がある。きつい社会では、いじめが多い、
あるいは人をいじめるのが好きな人が多いと考えられる。この場合、まず、人をきつく縛り上げること
自体がすなわち、いじめにつながるというように考えられる。また、成員がきつく縛られることで生じる
ストレスを発散するため、他者をうっぷん晴らしの標的とすることが新たないじめの発生につながっている。

----------------------------------------------------------------
また、日本のようなきつい社会では、性格のきつい人が多いと考えられる。きつい性格の人は、
以下のような特徴を持っていると考えられる。

[1.束縛、規制]
人をきつく束縛し、自由やゆとりを与えない。遊びを嫌う。人を締め上げる、
締め付けるのを好む。規則、規制が好きである。

17:名無しさんの主張
13/09/08 07:27:47.87
● -ゆとり嫌い、詰め込み主義の日本人-  中

[2.無理の強制]
人に無理をさせる。人を厳しく責め立てる。人をぎりぎりまで追い詰める。人をしごくのを好む。

[3.要求水準の高さ]
要求が多い。要求水準が高い。なかなか満足しない。

[4.緊張、厳格]
厳格すぎる。真面目すぎる。いつも緊張している。しかめっ面をしている。

[5.いじめ、攻撃]
人をいじめるのを好む。攻撃的である。

[6.高圧的]
人に命令する、人を支配するのを好む。人に自分の言うことを聞かせたがる。
人に対して譲らない。自分の都合を最優先で、相手を押し退ける。人に対して謝らない。
自分が常に正しいと思う。気が強い。押し出しが強い。高圧的である。強制的である。

[7.禁止、否定]
禁止するのが好きである。なかなか許可しない。人を封じるのが好きである。物の見方が
否定的である。物事を悪い方に考える。悲観的である。人のことを否定する、拒絶する。
人を認めない。

[8.無配慮]
人の気持ちを配慮しない。思ったことをずけずけ言って、人を傷つける。人を辛辣に批判する。

こうしたきつい性格や言動をする人が、日本社会には、他のよりゆるい社会に比べてより多く
存在すると考えられる。また、こうしたきつい性格や言動の人が、日本社会では、会社や官庁、
学校の上層部に、そうでない人よりもより昇進しやすい傾向があると考えられる。

18:名無しさんの主張
13/09/08 07:28:36.69
● -ゆとり嫌い、詰め込み主義の日本人-  下

以上、まとめると、日本社会は、精神的ゆとりの欠如した、きつい社会、あるいは
そうしたきつさを肯定的に受け入れている社会であると言える。
従来の日本人論によく見られるような、「日本人が和合を好む穏やかな民族である」という
言説は、今まで述べてきた、一見した穏やかさの背後に潜む日本人の持つ精神的きつさを
押し隠すための策略なのかも知れない。
あるいは、先の太平洋戦争で、数々の残虐な行動を引き起こした日本軍の行動様式も、
上記のような「きつさ」「精神的余裕の無さ」をもとに分析できると考えられる。そして、そうした
「きつさ」は、時を超えて、現在の日本の学校や企業、官庁に脈々と受け継がれているとも
考えられる。現在でも、日本の学校、企業、官庁はきつい組織であり、成員はそうしたきつさが
もたらすストレスに絶えず苦しめられつつ、一方ではそれを「自己鍛練に結びつく」として、
肯定的に受け入れている。
こうしたきつさの肯定の背後には、「人間は、そのまま自由に放任させておくと、サボって、
自分勝手なことをして、社会的に何ら有効な貢献をしない」「人間は、厳格に規制しないと、
駄目になる」という、自由への恐怖、リラックスすることを否定するウェットな規制指向の
気持ちが存在すると考えられる。
無論、社会は、ある程度きつくないと、人々に勤勉さとかが生まれず、高い生産性を
持てないため、大国になれないというのはある。しかし、それも程度問題で、余りにきつい
社会というのはやはり考えものである。
今後は、社会でストレスがもたらすいじめや自殺への対策のために、こうした日本社会の
きつさをいくらかでも低減していく「社会をリラックスさせる運動」が必要になるのではないか?

2005.8 大塚いわお
URLリンク(iwao-otsuka.com)

19:名無しさんの主張
13/09/08 18:47:55.98
★傍観者の多い日本     1
 宋文洲のメルマガの「読者広場」 2013年08月30日

北京の家で唯一見られる日本のテレビはNHKです。今週のメルマガはテーマを決めていたのですが、
先ほど虐めに遭って自殺した中学生の特集をみて急遽テーマを変えました。
自殺した中学生は自殺前日にもクラスメイトの親友にメールを送りました。教室などで執拗に行われた
酷い虐めは誰でも知っていることです。しかし、誰も止めに入らないのです。この親友も含めて。
NHKの統計では、日本の学校では虐めを見て見ぬふりをする確率が年齢の上昇につれてどんどん高く
なります。虐めはどこの国にもあるのですが、この見て見ぬふりをするのは、日本の学校の教育の
結果だと思います。
前回、偶然にも私の子供達が米国東部のサマースクールに通っていたことに触れました。実はその
サマースクール中にも日本人留学生同士の虐めがありました。
米国現地の子供が7割ですが、3割ほどが世界各地から来た生徒です。一番多いのはもちろん中国の
子供達ですが、日本からの子供達も7、8人居ました。
私の息子は東京生れで7歳まで都内の小学校に通っていました。それに母親が日本人ですし、自然に
日本国籍になっています。どこにいっても自分は日本人だと言うし、日本人としての誇りも持って
いると思います。
ここ4年間ずっと北京の中国語インターに通って世界各国の子供と一緒に学んできましたが、日本人の
クラスメイトは殆ど居ませんでした。このためか、米国のサマースクールでは放課後、よく懐かしい
日本人の子供達と遊んでいました。

20:名無しさんの主張
13/09/08 18:53:42.55
★傍観者の多い日本     2

その中で虐めが起きました。一番大きい子でもなく、一番強い子でもない。中途半端に強い子が
一番弱い子である○○君を虐めるように呼びかけました。当然すぐ成立しました。
ある日、ドッジボールで遊んでいた時、皆がそろって○○君にボールを強くぶつけます。逃げても
逃げても逃げられない○○君がとうとう泣きだして森の中に走っていきました。それをみて虐めに
参加した子供達は皆で笑っていました。
私の息子が止めても皆が聞いてくれないため、先生に言いました。「先生、皆で○○君をボールで
叩く。もう泣いているのにまだやる。アンフェアだと思う。」と。
先生は当然日本人の子友達を呼んで叱りました。それ以来、私の息子も仲間はずれにされ、悪口を
言われるようになりました。幸いして私の息子は英語も中国語も不自由ではないため日本人の
グループに関わることを止めました。
二カ月後、私は子供達を迎えに学校に行きました。駐車場に車を止め、勝手に子供の宿舎に入ったり、
子供の食堂でご飯を食べたりして観察していました。私の息子がわざと日本人の子供達を避けて
いることに気付きました。
そろそろ帰国するので日本人の子供達が集まって写真撮影するというので私夫婦と娘は参加しましたが、
息子が見付かりません。虐める子も虐められる子も大人に分からないような笑顔を浮かべて楽しそうに
撮影しました。もちろん、そこにはその虐めを止めることができたはずの大きい子供達も居ました。

21:名無しさんの主張
13/09/08 18:55:31.91
★傍観者の多い日本     3

「なぜ撮影に来ないのか」と息子に理由を問い詰めた時、やっと虐めの実態を知りました。親達が
高い費用を払ってはるばる地球の裏のサマースクールに来ているのに、そんなみっともないことを
するなんて、私は何とも言えない無力感に襲われました。そして息子の行為を褒めました。
虐め自殺の話はもう聞きあきました。その都度悲しみ、怒り、そして虚しくなります。教育改革と
叫ぶ言論人と政治家は多いのですが、果たして焦点が合っているでしょうか。
また、長い間日本企業のコンサルティングをやってきましたが、「和」の下で行われたこの種の
傍観行為(当事者意識の欠如)は組織の不作為と不正を許してきたと痛感します。もし年齢増に
伴って傍観者が増えるのであれば、今の日本では、社員が経営の傍観者、市民は政治の傍観者、
官僚は財政の傍観者になっていないだろうかと、変な中国人が余計な心配をしてみました。


 宋文洲のメルマガの「読者広場」 2013年08月30日
URLリンク(www.soubunshu.com)


最新レス表示
レスジャンプ
類似スレ一覧
スレッドの検索
話題のニュース
おまかせリスト
オプション
しおりを挟む
スレッドに書込
スレッドの一覧
暇つぶし2ch