12/12/11 20:13:16.35
>>568
日本人は強者の言いなりになってペコペコしてる奴を善人(お人よし)だと言ってるからな。
自由や尊厳の価値を勇気を持って守り抜くのがアメリカやフランスでは善人なんだが。
571:名無しさんの主張
12/12/11 20:18:28.32
北斗にはもっと象徴的なエピソードがあるぞ。 修羅の国編だ
修羅の国は恐怖政治に支配された全体主義国家だが、
それを作った張本人は愛に飢えているがゆえに愛を否定するマザコン男、カイオウだった
こんなに暗示的なストーリーはあるまい
572:名無しさんの主張
12/12/11 20:20:09.01
>>568
せぇるすまん好きなら藤子不二雄は「少年時代」もいいだす
要は戦時中の学童疎開の話なんだが、イジメ描写があまりにもリアルなのと
昔の「村社会」の実態が、今と全然変わらんじゃーんと痛感させてくれる作品
戦後六十数年、日本社会は何も進歩しなかった
573:名無しさんの主張
12/12/11 20:52:49.37
>>572
何も進歩しないどころか最近は保守化して戦前志向だからな。
これから数十年も日本は全く進歩しないと思う。
574:名無しさんの主張
12/12/11 21:19:28.73
右も左も戦前戦中の日本がドイツのコピーだということを知らんからなー
保守派が何も知らないでドイツのコピーを日本の伝統だと思い込んでるのは滑稽すぎる
それを批判する革新派もソ連がドイツを真似してるのを知らないでソ連を崇拝してるから、結局目指す先は同じものになるという
日本人マヌケすぎやしないか
575:名無しさんの主張
12/12/11 21:26:32.99
>>570
要は育毛剤のCMじゃないけど「戦わなきゃ現実と」につきるんだよな。
ニヤニヤぎこちない笑みを浮かべて自分たちを慰めているだけでは
何も変わらないってことだね。
そういえば、上の方にあった「敗戦真相記」を前に読んだことがあるけど、
「当然味方してくれると思っていた東南アジア諸国の民衆が次々に
日本兵に対して抵抗してくる」ってくだりに良く似た文章が、
小松真一の「虜人日記」にも大岡昇平の随筆にも堀田善衛の小説にも
山本七平の評論にも出てくる。
彼らはみな戦地で捕虜経験を経た人間だけど、やはり共通した
認識を持っていたんだろうか。
576:名無しさんの主張
12/12/11 21:32:27.03
>>574
さすがにソ連を崇拝する左翼は今いないって
かつて朝日新聞がソ連賛美してたのは公然の事実ですが
577:名無しさんの主張
12/12/11 21:36:31.60
マル経大好き人間は未だに吐いて捨てるほどいるじゃん
578:名無しさんの主張
12/12/11 21:56:44.09
>>575
同じアジア人だから当然白人相手に一緒に戦ってくれると甘いことを考えていたらしいね。
日本では「天皇がこう望んでいるんだからおまえもこうしろ」式の押し付けが当然だったし、
それを拒否する奴は非国民だとレッテルを貼って排除すればいいだけ。
だから大義なんてまともに考えず、日本人に押し付けられるように
東南アジア人にも押し付けられると考えていたのだろうな。
サービス残業という違法残業を日本人に押し付けるように東南アジア人に押し付けて
トラブルが続発したりと、形は変わっても日本人の傲慢性は全く変わらない。
579:名無しさんの主張
12/12/11 22:04:18.96
>>574
おまえだけが知ってるとでも思ってんの?
バーカ
580:名無しさんの主張
12/12/11 22:10:25.44
>>578
日本軍はフィリピンではかなり熾烈な抵抗を受けているし、
ベトナムやマレーシアでも評判は決して芳しくなかったな。
日本人って勝手に相手に「願望」を押し付ける傾向が強いよね。
だからこそ初めは日本兵を救世主みたく受け止めていた人たちも、
「結局は欧米人と一緒だ」「むしろ欧米人より冷酷で惨い」って幻滅していったわけで。
戦争に対する大義名分があまりにも脆かったことは大きな失敗。
しかもその後、これらの国に進出した日系企業はその労働環境の酷さなどから
現地人によってデモやストを起こされたし(トヨタのフィリピン工場とかいい例)、
日本軍の体質っていろいろなところに受け継がれてしまっているのかもしれない。
上にも書かれているけど、日本に亡命申請するのを辞めた東南アジア人の話を聞いて
日本ってこのままだとますます味方がいなくなるように思えてならない。
581:名無しさんの主張
12/12/11 22:18:37.75
>>574
日本の神道
ナチスドイツのニーチェに基づいた優生学・社会ダーウィニズム
ソ連のマルクス・レーニン主義
これらははっきり言って本質的に全く同じものであると言っても過言ではない
日本では保守派も革命派も神道の価値観に束縛されているから
必然的に神道と同じ無神論的・唯物論的特徴を持つニーチェやマルクスに感化されてしまうわけだが、
右翼・左翼という建前が邪魔をして両者が実は同質である事を見抜ける人間がなかなか出てこない
582:名無しさんの主張
12/12/11 22:28:10.18
欧米諸国は「物質文明」、東洋および日本は「精神文明」であり、
両者は相克しているという言説をいたるところで目にするが、これはとんでもない誤り
日本ほど情緒的な物を蔑ろにした物質主義的価値観を持つ国はなかなか無い
他人の情緒無関心な幼児的自己中心性の蔓延が却って情緒的人間を量産するという
逆説的な負の連鎖を生み出してる
583:名無しさんの主張
12/12/11 22:34:02.84
ネトウヨが台湾は親日だと連呼してたけど、最近の日本は台湾からも嫌われてるな。
朝鮮だけでなく台湾やフィリピンでも従軍慰安婦に暴行していて、台湾の総裁によれば「誰もが知っている」らしい。
【台湾】慰安婦問題を直視しない日本は周囲を怒らせる。ドイツを見習うべき=馬英九氏
スレリンク(newsplus板)
584:名無しさんの主張
12/12/11 22:39:44.87
外交戦略だろ
585:名無しさんの主張
12/12/11 22:46:57.71
このまま世界に見捨てられ、また悪の枢軸として経済制裁され、滅びるストーリー希望
586:名無しさんの主張
12/12/11 22:48:38.81
カムナガラの道というのは、神とともに歩むという意味なのかしらんが、
これしか普遍的な宗教性はないんじゃないか。
これだけでは、空気を意識して呼吸するのとなんも変わらんよな。
587:名無しさんの主張
12/12/11 23:05:53.71
>>586
共に歩むべき神が何者か定義されとらんもんなw
むしろ場面によって自分に都合のいい神に鞍替えするという
ダブルスタンダードっぷりを肯定してるとも解釈できてしまう
588:名無しさんの主張
12/12/11 23:39:56.18
日本に民主主義は向いてないんじゃないかと思う
589:名無しさんの主張
12/12/11 23:56:38.20
日本の宗教なんて娯楽の一種だと思っておいた方がいい。
神社に行っても寺に行っても、まあデタラメなもんだよ。
七福神
URLリンク(ja.wikipedia.org)
恵比寿
古くは「大漁追福」の漁業の神であり時代と共に福の神として「商売繁盛」や「五穀豊穣」をもたらす、商業や農業の神となった。
大黒天
インドのヒンドゥー教のシヴァ神の化身マハーカーラ神と日本古来の大国主命の習合。大黒柱と現されるように食物・財福を司る神となった。
毘沙門天
元はインドのヒンドゥー教のクベーラ神で、これが仏教に取り入れられ日本では毘沙門天(ヴァイシュラヴァナ)と呼ばれる。
弁才天 (弁財天)
七福神の中の紅一点で元はインドのヒンドゥー教の女神であるサラスヴァティー神。七福神の一柱としては「弁財天」と表記されることが多い。
福禄寿
道教の宋の道士天南星、または、道教の神で南極星の化身の南極老人。寿老人と同一神ともされる。
寿老人
道教の神で南極星の化身の南極老人。
布袋
唐の末期の明州(現在の中国浙江省寧波市)に実在したといわれる仏教の僧。
590:名無しさんの主張
12/12/12 00:03:29.27
日本人には民主主義も向かないし他のどんな政治形態も向かない。
政治や社会活動そのものが向いてない。
政治も教育も全て外国人(国連とか)に丸投げして日本人はひたすら大好きな
金儲けに邁進し、そこから外国人に手数料を払うというのが向いていると思う。