★★最強!低炭水化物・糖質制限 総合スレ32★★at SHAPEUP
★★最強!低炭水化物・糖質制限 総合スレ32★★ - 暇つぶし2ch569:名無しさん@お腹いっぱい。
14/02/06 19:26:48.34 Oo1MEGnR
確かに、血糖値に大きなインパクトを与えるのは炭水化物だけです。
しかし、タンパク質がインスリンの分泌を高めることを彼らは見落としているようです。
米国ミネソタ大学の研究で、タンパク質(分岐アミノ酸)は血糖値を高めないが、
インスリンの分泌を高めることが報告されています。
URLリンク(www.ncbi.nlm.nih.gov)

<内容骨子>
炭水化物をタンパク質に置き替え、
つまり炭水化物の摂取エネルギー比率を55%→40%に減らし、タンパク質を15%→30%に増やした。
その結果、食後血糖値は減少、インスリン濃度は増加、グリコヘモグロビンは減少した。
腎機能には変化はなかった。

グラフ-1
URLリンク(userdisk.webry.biglobe.ne.jp)
グラフの白線は健康な人がタンパク質50g(ビーフ)を摂取したケースですが、
血糖値は食後5時間高まっていないにも拘わらず、インスリンは顕著に分泌されています。
他方、黄線は2型糖尿病患者で、血糖値は高レベルから始まっていますが、
タンパク質50g(ビーフ)を摂取すると2時間は横ばい状態ですが、やがて下がり始めます。
2型糖尿病患者のインスリン分泌量は、健康な人の4倍分泌されています。

グラフ-2
URLリンク(userdisk.webry.biglobe.ne.jp)
2型糖尿病患者が、“グルコース50g(ピンク)”および“グルコース50g+タンパク質25g(黄色)”を
摂取後5時間のグルコースエリア反応です。

グラフ-3
URLリンク(userdisk.webry.biglobe.ne.jp)
2型糖尿病患者が、“グルコース50g(ピンク)”と“グルコース50g+タンパク質25g(薄緑)”を
摂取後5時間のインスリンエリア反応です。
タンパク源は、beef(ビーフ)、turkey(七面鳥)、gelatin(ゼラチン)、egg(卵白)、
cottage cheese(カッテージチーズ)、fish(魚)およびsoy(大豆)であるが、
その中で反応が一番小さかったのは卵白で190%、最も大きかったのはカッテージチーズで360%だった。


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