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◆ 長寿王国・フンザの発見
1920年インド国立栄養研究所所長のR・マッカリソン博士(英)が赴任した。
氏は「不老長寿郷・フンザ王国」の存在を知らされ、早速、実地調査に出向いた。
幾つかの困難を克服し、やっと辿り着いた氏は、山の斜面に作られた段々畑で、
かいがいしく働いている大勢の百歳長寿者たち見てまず我が目を疑った。
どう見ても5~60歳相当だったからである。
また長寿者の家を一軒一軒訪ね歩き、その食生活を詳細に点検して愕然とした。
全員がチャパティという薄焼きのパンに野菜と果物だけの完全菜食だったからである。
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肉食を重視する肉食人種由来の栄養学から見ると、まさに正反対の、
いわば反西洋栄養学の現実が眼前に展開されていたのだから、
ショックを受けられたのも当然の話だろう。