14/01/23 20:22:49.54 ibAkIE+g
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多くの人が「頭の回転を速くする」と思っているが、
実は脳を麻痺させる食べ物がある。それは、糖質だ。
甘い食ペ物だけではなく、炭水化物にも含まれている。
なぜ、糖質を摂ると脳が麻痺するのか。
糖質を摂らなくても脳や身体は大丈夫なのか。白澤卓二氏にお聞きした。
◆昼食後に眠くなるのは炭水化物と砂糖が原因◆
仕事で疲れたときに、「甘いものを食べて脳にエネルギーを補給しよう」
と考える人は多いと思います。
しかし、甘いものが脳に良いというのは、大きな間違いです。
確かに、ブドウ糖は脳のエネルギー源になります。
しかし、一方で、糖質を過剰に摂取すると“糖質依存”に陥り、
脳が徐々にむしばまれていくのです。
糖質を摂ると、体内で何が起こるのでしょうか。
まず、血糖値が急激に上昇し、膵臓から大量のインスリンが分泌されます。
インスリンは血液中のブドウ糖を除去しようとするので、
今度は血糖値が下がりすぎ、正常値よりも低い状態になります。
すると、脳のエネルギー源となるブドウ糖が足りなくなり、
脳がガス欠を起こして機能しなくなるのです。
また、血糖値が急激に下がると、脳
の働きに必要なアミノ酸が枯渇し、神経伝達物質が作れなくなって、
脳が麻痺状態になります。
つまり、「脳の働きを良くしたいから甘いものを食べる」というのは、
完全な逆効果だということです。
白いご飯やパン、麺類などの炭水化物も同様。
炭水化物は糖類で合成される化合物であり、
砂糖と同じ、糖質であることに変わりはありません。