13/02/20 00:00:18.10 Dkb5YZUG
>>357
強度が高くて長時間続けられないような運動(無酸素運動)は、エネルギーのほとんどを糖で補われるため運動自体ではほとんど氏bぷを燃焼しないが、運動終了後しばらくしてから脂質代謝が高まってその状態が何時間も続くから、結果的に体脂肪が減る。
強度が低~中程度で長時間続けられる運動(有酸素運動)は、糖と脂質が半々くらいで使われるので、運動する事自体で体脂肪を減らす事ができる。
だからなるべく自分の限界に近い筋トレと、軽いジョギングやウォーキングなどを組み合わせるのが一番効率がいい。
具体的には筋トレは、10回ぐらいで限界が来るくらいの運動を数十秒から1分程度の休憩を挟んで3セットを全身くまなくやるのがお薦め。
それは、腕立てや腹筋やスクワット、ウェイトトレーニングでもいい。
筋トレのサイトや本を読めば、負荷が低いやり方から高いやり方まで出てると思うので、自分の体力に応じて調整すればいい。
ウォーキングはなるべく速く、ジョギングはしゃべったり歌が歌える程度の強度がいい。
強度の低い筋トレを高回数や、必死のジョギングでも脂肪は燃焼されるが、ダイエットを最優先に考えた場合はあまり効率がよくない。
いろんなDVDのエクササイズは、10秒ちょっとのきつい運動と数十秒の軽い動きのインターバルの組み合わせが続く物が多く、無酸素と有酸素運動の要素が組み合わされてると思うので、それが楽しくて続くなら、それだけやってもいいんじゃないでしょうか?
「これがベスト」と言い切れる方法が現在確立されてるわけではないので、あくまでも個人的にいいと思う方法なので、他の意見もあるでしょう。
>>362
「より多くの体脂肪を減らそうとするなら」と書かないと、あなたみたいな人には分からなかったですね。