13/03/07 16:14:26.43 pDRmSMwr
たんぱく質と脂質の過剰摂取の影響。
農林水産省/脂質による健康影響
URLリンク(www.maff.go.jp)
ドクター江部の糖尿病徒然日記 食事摂取基準の変遷
40歳以下の健康な成人に1.9~2.2g/kg体重/日のたんぱく質を一定期間摂取させると、インスリンの感受性低下、酸・シュウ酸塩・カルシウムの尿排泄増加、糸球体ろ過量の増加、
骨吸収の増加、血漿グルタミン濃度の低下などの好ましくない代謝変化が生じることが報告されている。
また、65歳以上の男性に2g/kg体重/日以上のたんぱく質を摂取させると、血中尿素窒素が10.7mmol/L以上に上昇し、高窒素血症が発症することが報告されている。
これらの報告より、成人においては年齢にかかわらず、たんぱく質摂取は2.0g/kg体重/日未満に留めるのが適当である。
URLリンク(koujiebe.blog95.fc2.com)
慢性膵炎
痛みはアルコール多飲,脂肪・蛋白の過剰摂取で誘発されます。
膵外分泌機能が低下すると,脂肪・蛋白の消化障害により脂肪便や消化不良の便もみらます.
膵の繊維化が進行するとランゲルハンス島への血流障害から糖尿病(膵性糖尿病)を併発します.
急性の炎症を予防することが最も重要で,禁酒,脂肪制限食などによる膵庇護療法を行います.
URLリンク(www.medic.mie-u.ac.jp)