12/12/20 23:13:46.82 K1UKcFD9
>>101だけど
なんか誤解されてざんざん言われていて
黙っていようとも思ったがやっぱり言わせてもらう。
私は主婦だ。しかもかなりのベテラン。
カブや大根の葉を食べることはもちろん知っていたが
昔は葉を食べる前提で売っているものは少なかったよ。(昭和の東京)
大根なんか茎の部分が10センチくらいで売っているのが普通だった。
カブも煮物や汁物のとき彩りていどに使うくらいだった。
葉の栄養価のほうが高いのに着目して
葉も食べたくださいってふさふさの葉が付いたままの大根を販売し始めた
歴史は案外浅いのだよ。(農村は知らないけど)
東京では生協当たりが始めて一般に広がったと思う。
ちなみに昔はにんじんは今みたいにコンパクトなサイズじゃなくて
ごぼうと同じ位細長いものが主流だったんだよ。
味もにんじん臭くて子供の頃食べるのが辛かった。
野菜の食べ方も時代によって流行があるんだよ。