12/11/07 22:38:18.48 sOBiIhnd
>>327
7年前に入院した大腸科の事を思い出した。
大腸は縫合しても切り口に脂肪が侵入して、組織がくっつきにくい臓器らしい、
大腸を切って縫合した患者は皆、腹にドレンチューブ入れて生活してた。
ドレンから汁が出る間は、完全にくっついて無いから完全絶飲食。
肥満だと脂肪の侵入が激しく、標準体重くらいまで痩せないとくっつかないので、
胸の静脈に針を入れて完全絶飲食、24時間アミノ酸輸液で2~3ヶ月生活してた。
そのときの体重減少が5~10kg/月、2~3日目から食欲が喪失って言ってたので、
その状況を解釈すると、炭水化物断ちダイエットになっていたのだろう。
寝たきりではなくて、院内をウォーキングさせられてたから、
筋肉が無くなるような事は無かっただろう。