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長く座っていることは健康に有害!?
URLリンク(www.rda.co.jp)
毎日、長時間座って過ごしているなら、運動習慣だけでは健康を維持するために十分ではないようです。
日常的に長時間座っている人々は、運動の習慣があったとしても、糖尿病や心臓病のリスク、
さらに死亡リスクさえ増加すると、約 80 万人のデータを含む研究は示します。
最も長く座って過ごしていた人々は、座って過ごすことの少ない人々と比べ、
糖尿病や心臓病を発症するリスクが 2 倍以上に増加することが分かったのです。
現代社会では、自動車の運転、職場でのデスクワーク、テレビやパソコンの前で過ごすなど、
座って過ごす行為が至る所でみられます。
この帳尻を合わせるために、ウォーキングを日課にしたり、
週に数回はスポーツクラブで運動をしているという人々も少なくないでしょう。
しかし、この研究結果は、習慣的に運動をしていても、日常的に座っている時間が長いことは、
健康に有害であると示しています。
イギリスのレスター大学のトーマス・イェーツ(Thomas Yates MD)氏、エマ・ウィルモット
(Emma Wilmot MD)氏らの分析結果が、Diabetologia誌11月号に掲載されました。