12/10/21 19:11:18.15 MjEI37RS
カロリーを制限すると、脳の自己防衛によって脳のエネルギー確保が最優先され、身体に必要な栄養が行き届かない。
体力が低下すれば、早死にを招きます。脳が飢餓状態になると全身が病む。空腹で長生きできるという理論は、脳が発達した人間には当てはまらないんですよ」
大前提として、摂取カロリーが十分でなければ、長寿は不可能だと語る。
高須氏が掲げる成人男性の1日の摂取カロリーの目安は、「2400~2500キロカロリー」。これだけの熱量を1食で補おうとすれば、“ドカ食い”せざるを得ない。
「これも非常に危険。糖尿病になるリスクが高まります。空腹時は、安定した血糖値が維持できない飢餓状態が続き、
いざ食事で炭水化物や甘い物を食べると血糖値が急上昇。すると、血糖値を正常化させようと大量のインシュリンが分泌されます。膵臓への負担は図り知れない。
負担をかけたくなければ、食事回数を増やし、インシュリンの分泌を抑えること。第一寝る前にドカ食いしたら、痩せるどころか太りますよ」
※週刊ポスト2012年10月26日号
高須克弥院長 糖質制限ダイエットは「逆に命を縮める」と警鐘
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