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境界例と摂食障害はなんの関係もない。摂食障害などの神経症的構造を心に
持った人は自分が重病(境界例など)ではないか、と思い込むことで現実の
問題に理由をつけ逃避したり、その姿に陶酔するに過ぎない。それは身体表現性
障害のように。境界例と実際に診断される人はネットでも現実でもみることが
できなくらい稀だ。こういう神経症の人は現実を認識するにあたり極端な歪みを
持つ。そして境界例などと思い込むことにより現実の悲惨さに理由をつけたがる。
しかし、実際は併発することはありえない。境界例は基本的に自分が不利に立つこと
を許さない。すなわち、他人を引きつけておいて、あるいはそういう策略を練って
やっぱりそうだ、というように陥れるにすぎない。摂食障害の基本的な心理構造
とは大きく異なる。境界例の作り出す自らの犠牲と摂食障害で起こる身体の犠牲
では意味がことなる。摂食障害の場合食べることに対しての強迫性障害および
性倒錯であるが、境界例はそれとは異なる。もし、あるとするなら境界例にも
神経症の人もあるいは一般人でも人から必要とされたいと願う。しかし、こいった
神経症などの心理構造を持つ人はやたら病気や状況にしたがる。今の自分に
理由でも欲しいのか。境界例は自己を真に犠牲にする摂食障害と大きく異なる
、したがって、摂食障害をひどさを知りそれを装って他人の気を引こうとする
ケースはあるが、心理構造が摂食障害とことなっていることから併発する確立は
極めて引くと言える。